行政書士試験合格者の声|2〜3本講義を見る→問題を解いて復習する→さらに2〜3本講義を見る、という一定のリズムで学習を進めていった 平山 有希さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
行政書士試験を目指した理由・契機
私は普段、行政の創業支援窓口で、コミュニティマネージャー的な立ち位置で仕事をしています。日々さまざまな相談者がいらっしゃり、登記までのお手続きの流れをご案内したり、具体的な手続きを希望される方に対して行政書士や司法書士の相談窓口をご紹介したりしています。 そうした仕事をするなかで、「もっと直接的に自分自身がサポートできたら、よりスムーズで安心感のある支援ができるのではないか」と思うようになりました。そこで、「それなら自分が行政書士になっちゃおう!」と思い立ち、勉強を始めたのが行政書士試験を目指したきっかけです。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
私は絶対に1年で合格すると決めていたため、すぐに勉強に取り掛かるのではなく、まず手始めに教材探しから始めました。X(旧Twitter)で「行政書士 おすすめ」と検索し、評価の高い教材や講師について調査を行いました。その中で非常に多く名前が挙がっていたのが豊村先生でした。先生ご本人に興味を持ち、さらに調べを進めたところ、「テンポのよい講座でわかりやすい」という評価が多く、自分の学習スタイルとも合いそうだと感じ、講座の受講を決めました。早めに購入してすぐ勉強を始めたかったこともあり、特に迷いはありませんでした。検索を始めてから2日ほどで受講を開始しました。
合格体験記・学習上の工夫
私が学習時に特に意識していたことは、「インプットとアウトプットを交互に行うこと」です。例えば、民法の不法行為について学習したら、その直後に該当箇所の問題を解く、といった要領です。1周目で全く理解できていない状態であっても、必ず問題を解くようにしていました。理由は2つあります。まず1つ目は、早い段階から過去問などの問題に触れることで、実際の試験問題に対する苦手意識をなくすためです。法律系の試験では、座学と問題文が必ずしもきれいにリンクしていないことも多く、「こういう聞かれ方をするんやな〜」という感覚を早めにつかむことが、スムーズな学習への近道だと考えていました。2つ目は、飽きないようにするためです。私は集中力が長く続くタイプではなく、インプット講座をひたすら聞き続ける学習が正直つらかったため、飽き防止の意味でもアウトプットを意識していました。アウトプットにはアガルートの短編過去問に加え、別途購入した肢別過去問集を使用し、この2種類をとにかく繰り返し回していました。講座は1本15分程度に分かれていたため、毎日2〜3講座を視聴し、その分の短編過去問と肢別過去問集を解く、分からなかった部分を振り返って調べる、という流れをひたすら繰り返しました。11月に学習をスタートし、7月頃までは全ての科目を同じように愚直に繰り返していたと思います。アウトプット用の問題集では、解けなかった問題に付箋を貼り、毎日の日課として「付箋が付いた問題だけを解く時間」も設けていました。1日2時間半をノルマとして勉強を行い、必ず以下の流れで学習していました。2〜3本動画を見る→短編過去問・肢別過去問集を解く→振り返り学習→これまでに間違えた付箋の箇所をすべて解き直す。なお、付箋は5日連続で正解できたら剥がすルールにしていました。どうしても覚えられない箇所はトイレに貼り、生活動線の中で自然と目に入るようにして視覚的になんとかして覚えるという方法をとっていました(笑)
全体構造編のご感想・ご利用方法
私は行政書士試験の初学者だったため、受験科目自体は知っていたものの、それぞれの科目の比重や重要度については理解できていませんでした。しかし、この全体構造編があったことで、学習の初期段階から試験全体の構造や優先順位を把握したうえで学習を進めることができ、とても良かったと感じています。行政書士試験は、宅建試験などと比べて科目数も多く、出題範囲も非常に広い試験です。限られた学習時間のなかで主要科目を重点的に学習するためにも、この講座は「何をやり、何を後回しにするか」という取捨選択を行ううえで、非常に大きな役割を果たしていたように感じます。これから講座受講をはじめる人は「必ずこの講座をみてから、科目ごとの講座を進める」よう強くオススメしたいです!
総合講義のご感想・ご利用方法
科目ごとに動画チャプターが非常に細かく分かれており、各科目で必要となる知識については、漏れなく網羅されていたように感じました。ネット上では「講座の動画数が多すぎて活用しきれない」「必要な情報が整理されておらず学習しづらい」といった意見も見かけましたが、時間をかけて丁寧かつ網羅的に勉強を進めたい私にとっては、むしろ相性の良い教材だったと思います。一方で、まずは全体をざっくりと把握し、その後に過去問などをもとに必要な部分だけを深掘りしていきたいタイプの方には、やや向かないかもしれません。学習ボリュームが多いため、教材の向き不向きははっきり分かれる印象があり、自身の勉強スタイルをある程度自己分析したうえで受講を決めることが重要だと感じました。総合講義はどの科目もおおよそ200チャプター前後の分量があったため、「2〜3本動画を見る→問題を解いて復習する→さらに2〜3本動画を見る」といった一定のリズムを作りながら、少しずつ動画を捌いていきました。動画が細かく分かれている分、すべてを見終えるまでには相当な時間と労力がかかり、インプットは正直かなり骨の折れる作業でした。ただ、その分内容は非常に丁寧に作られており、苦手科目やどうしても理解できなかった判例については、該当する動画だけを何度も見直すことで理解を深めることができました。細かく分かれているからこそ、復習時に必要な箇所へすぐ戻れる点は、大きなメリットだったと感じています。
短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法
短答過去問解説講座については、私は「分からない問題を理解するため」の補助的な位置づけで活用していました。働きながら講座を受講していたため、学習の第一優先事項として、「総合講義の視聴を最後まで終わらせること」と、「視聴した分のアウトプットを都度行うこと」を重視していました。そのため、正直なところ短答過去問解説講座については、すべてを視聴することはできていません。日々のインプットとアウトプットを繰り返す周回学習のなかで、短答過去問集を解く中でどうしても理解できなかった箇所に限定して、この講座を利用していました。取捨選択の結果として「この講座は全部は見ない」と判断しましたが、その一方で、各問題について丁寧に解説が用意されていたおかげで、「ここは解説が欲しい」と感じた問題については必ず参考にできた点が、とてもありがたかったと感じています。
記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法
記述過去問解説講座では、重要キーワードの押さえ方や論点の考え方、文章の整理の仕方などが非常に参考になりました。行政書士試験の記述問題は、問題文の中から適切な論点を読み取り、必要なキーワードを用いて簡潔に答案を作成する力が求められます。私は重要論点に関する条文や判例のパターン自体はある程度覚えていたものの、それを出題された事例に当てはめて考えることに苦手意識がありました。そのため、講座の中で論点を整理する手順や、実践的な解答作成のテクニックを学べたことは、記述に対する不安を軽減し、大きな自信につながったと感じています。記述問題については、まず自分で解答を作成し、その後に解説講座で解き方を確認するという工程を1周行いました。それ以降は、記述問題の模範解答を「1冊丸ごと暗記する」くらいの意識で繰り返し確認しました。記述問題は重要論点が凝縮されており、過去に記述で出題された論点が、形を変えて選択式問題として出題される可能性が高いと考えていたからです。記述問題への本格的な取り組みは8月以降でしたが、記述対策を行ったことで、記述問題だけでなく選択式問題を含めた全体の解答力が底上げされたように感じています!
逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
逐条ローラーインプット講座については、主にジムでの「聞き流し用」として活用していました。先の項目でも触れた通り、学習における最優先事項は「総合講義の受講を最後まで終わらせること」と、「その分のアウトプットを必ず行うこと」だったため、この講座もあくまでサブ教材のような位置づけで利用していました。条文については、問題集を使ったアウトプットの中で主要なものはある程度覚えていたものの、最重要論点以外についてはどうしても理解が浅くなりがちでした。そのため、この講座を聞き流すことで、これまで意識が向いていなかった論点や条文にも自然と目を向けることができたと感じています。日々の学習の中で、六法とじっくり向き合う時間をなかなか確保できていなかったこともあり、この講座を聞き流していなければ、触れることなく終わってしまった条文も少なからずあったと思います。学習のスキマ時間を有効活用できた点でも、非常に助けになりました。
文章理解対策講座のご感想・ご利用方法
文章理解の問題は、覚えた知識が直接的に問われるものではないため、私自身とても対策が難しい分野だと感じていました。学習を始めた当初は、最終的に答えは導き出せるものの、1問解くのに10〜15分ほど時間がかかってしまっていました。なかなかコツをつかめずにいた中で、こちらの講座を視聴し、解き方を振り返ることにしました。結果的には、「最初からきちんと動画を視聴しておけばよかった」と感じています。講座の中では、文章の読み進め方のコツや接続詞のチェックポイントなど、実践的な解答テクニックが非常に丁寧に解説されており、その後は文章理解問題を安定して解けるようになりました。特に時間を意識して解答する感覚が身につき、結果として文章理解の得点を大きく伸ばすことができたと感じています。
『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法
他資格択一80に収録されている問題は、行政書士試験で頻出する出題形式とはやや異なる形式のものが多く、応用力を養う教材として非常に参考になりました。短答式問題集や、別途使用していた肢別過去問集を何周も回していると、どうしても特定の言い回しや同じ条文、節に慣れが出てきてしまいます。そのようなタイミングで学習に変化をつけるアクセントとして、とても役立ちました。取り組み始めた当初は、同じ論点であっても書きぶりが少し違うだけで、まったく別の論点のように感じてしまうことも多くありましたが、他資格択一80を解き、その都度丁寧に解説を振り返ることで、初見問題に対する不安や戸惑いへの耐性をつけることができたと感じています。結果として、試験直前の仕上げ段階でどんな形で出題されても対応できるという自信につながりました。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模擬試験については、直前期に「点数を取れるかどうか」を確認する目的というよりも、時間配分の確認のために使っていました。私は本番では、記述問題→基礎知識→残りは最初のページから順番に解く、という解き方をあらかじめ決めていたので、模擬試験でもその順番と時間配分を強く意識して取り組んでいました。事前に実際の試験形式を一通り体験しておいたことで、本番当日も特に戸惑うことなく、落ち着いて解き進めることができたと思います。過去に他資格を受験した際、試験直前期に模擬試験を受けて思うような点数が取れず、逆に自信を失ってしまった経験があり、模擬試験自体には少し苦手意識がありました。ただ今回は、パックに模擬試験が収録されていたこともあり、「もう手元にあるなら使うしかないか」という気持ちで、良い意味で割り切って利用できました。結果的に、精神的な負担も少なく、良い形で活用できたと思っています。ありがとうございます(笑)
講師へのメッセージ
豊村先生、この度はありがとうございました!自身が福岡生まれ福岡育ちの現福岡市民なので講座たまにでる福岡トークに画面越しではあるものの、ものすごい親近感を感じていました。笑先日、櫛田神社前駅近くのお寿司屋さんを紹介されてましたよね?ちょうど合格祝いに上司に鮨おごってもらえることになったので行ってきます!本当にありがとうございました。
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