行政書士試験合格者の声|勉強方法が明確になっていて非常に頼もしかった! 相馬 竜太さん
本ページにはプロモーションが
含まれていることがあります

目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
行政書士試験を目指した理由・契機
28歳の時に、20代最後の勉強として何か資格を取りたいと考えており、行政書士を知りました。障害者支援の職場で勤務していた事もあり、社会福祉関係の申請や不服申し立て手続きの知識に興味があったのが、行政書士を目指すきっかけです。行政書士・社労士の2択でしたが、先に行政書士を取る事を決意。合格まで2年を目安として取り組むにはちょうど良い難易度であった事も決め手となりました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
受講相談の段階から丁寧に対応していただき、受講開始→学習開始→合格までの具体的なイメージを持てた事が、アガルート受講の決め手でした。比較として大原などの資格スクールにも相談しましたが、他校はカリキュラムや教材の内容が薄い印象(無駄を徹底的に省き、最短合格を目指す事に特化している印象)を受けました。事前情報として、昨今の行政書士試験の難化(事案と結論だけでは解けない問題が増えているなど)から、他校の圧縮されたカリキュラムや教材では合格が難しいと感じた点も、アガルートを選んだきっかけでした。
合格体験記・学習上の工夫
1日3時間を目安に学習時間を確保しました。講座内で豊村講師が進捗の目安を共有していたため、12月から学習スタート→4月上旬までに憲法・民法・行政法の総合講義を1周する事を意識してスケジュールを組みました。特に初学者は、勉強の進め方に迷うかもしれませんが、独自に特別な勉強法を身につける必要は無いと思います。大切なのはあくまで、勉強を習慣化させることだと感じます。
2度目の受験だったため、暗記や理解が不十分なポイントを徹底して洗い出す事を念頭に起き、総合講義に並行しながら過去問を解きました。また、憲法・民法・行政法が終わった段階で逐条ローラーインプットを受講、それ以降は間違えた問題の過去問と総合講義をひたすら反復しました。行政書士試験は極論暗記で突破可能と思いますが、知識を確実に定着させるには理解が重要だと感じます。そのため、豊村講師がおすすめしていた、「学習した知識を友人や家族に説明する」という学習法を積極的に取り入れました。6月頃からは記述問題、一般知識の学習も開始して、8月に初めて受けた模試では182点を取りました。以降は本試験までに8回(2週間に1回程度の頻度)模試を受け、模試を1つのセクションとして毎回合格点を取るという目標を立てて学習しました。
本試験までに模試を何回受けるか?については様々な意見がありましたが、学習モチベーションの維持や本試験の得点プラン、合格までのイメージを作る事に役立ちました。また、アガルートの過去問集で重要度Cランク意外の問題については全て解ける+自力で解説まで行えるレベルまで仕上げられ点も、合格への自信となりました。林講師がよく「この問題は落としてはいけない」「解けなくても仕方ない」などの点に言及しておられる事も、本試験での得点源と捨て問の判断の感覚を身につけるのに役立ちました。
全体構造編のご感想・ご利用方法
本論に入る前に、「この法律はどんな趣旨・目的で作られているのか?」という大枠を理解できた点が、初学者にとってはありがたいカリキュラムでした。法律=難しいというイメージから、身近な事案をベースに法律論のイメージを持つことができるのは心強いです。一方、総合講義でもセクションごとに全体構造編の内容について解説されている点や、総合講義は初学者でも十分に理解できるくらい丁寧である点から、時間に余裕がない方は全体構造編をうけなくても問題ないと感じます。
総合講義のご感想・ご利用方法
他校の映像講義の体験受講と比較しても、アガルートの授業は非常に丁寧な講義でした。1度目の受験は146点で不合格でしたが、2度目の試験でも豊村クラスの入門総合を選んだのは、こちらの講義をしっかり理解できていれば本試験も突破できるだろう、という感触があったのが大きいです。特に、豊村講師は行政書士試験界隈では有名な方である通りで、例えば「申請とはそもそも何?」「審査請求は何をしているの?」など、様々な論点を具体例から解説している点が魅力的でした。法律を身近に感じられる講義だったからこそ、勉強は大変だけれども次の講義が気になる、理解できると楽しい、といった学習モチベーションの維持ができました。講義内容が印象に残りやすい点は、暗記や知識の定着にも効果的でした。また、必ず覚えておくべき点は図解されていたり、本試験での出題予想をしていたり、といった点から過去問の誤答箇所や重要論点を繰り返し復習しやすい点も学習をスムーズに進められた要因です。難しい試験だからこそ、勉強方法が明確になっている点は非常に頼もしいことでした。講義の視聴については、私は倍速視聴しか利用しておりませんが、Youtubeに近い感覚での閲覧やチャプター検索ができたため、使用感に問題はありませんでした。
短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法
林講師が行政書士試験はとにかく過去問が大切とおっしゃる通り、2年目の学習で最も時間をかけたのが過去問演出です。特に、令和7年度本試験を突破できたのは行政法18/19でしっかり得点源になった事であり、過去の反復学習は非常に効果的でした。基本的に、学習序盤は過去問は総合講義で学習した箇所を翌日に解く、という使い方をしました。学習序盤では単に問題の⚪︎×だけでなく、正解した箇所も含めて「なぜその選択肢を選んだか?」「解き方や考え方は正確だったか?」を言語化しながら反復することを意識しました。また、オンライン質問サービスでは、過去問講義を担当されている林講師が回答してくださる機会が多く、厳しいながらも愛のある丁寧な解説には非常に励まされました。
記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法
1度目の行政書士試験や模試の結果から、記述は中間点狙いでも意外と得点源になると感じており、個人的には記述で30/60点を本試験の合格ラインに設定していました。記述の過去問については回答を暗記してしまう事が多いため、多肢選択の過去問ほど繰り返して取り組む事はありませんでした。しかし、講師陣が「記述の論点は多肢選択の過去問から出る事が多い」とおっしゃる通りで、学習した知識が記述問題でも通用するレベルかを測る目的でも、記述過去は必修だと感じました。また、記述問題では条文や判例の正確な知識が無ければそもそも書けないケースもありましたが、「設問は何の事案か?」「設問の誘導から記述すべき論点を導き出せるか」といった訓練は合格するためには必須に思います。何か書ければ中間点は入るだろう、というスタンスでは厳しいです。令和7年度の本試験では、特に行政法で「被告は誰か?」で4点、「提起すべき訴訟は何か?」で8点の配分ではないか、という推測の元で答案を作成できた点も、本試験で予定通りタイムマネジメントができた要因です。
逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
憲法・民法・行政法の総合講義を終えた5月頃から逐条ローラーインプットの視聴を開始しました。条文をベースに理解するという内容から、総合講義よりは難解な講座でした。しかし、知識を条文ベースで理解し直す事は、総合講義の内容の理解を深めることに繋がるため、非常に得点に結びつきやすい講座だったと感じます。重要な条文をSランク〜Bランクに割り振っておく事で読み返しやすい状況が出来上がるため、試験直前期の学習では分厚い六法ではなくメモ書きを加えた逐条ローラーインプットのテキストで条文を引く機会が多かったです。基本的にはS〜Aランクの条文を正確に理解・暗記する目的での受講になりましたが、大量の条文を読む機会として丁度良く、時折挟まれる田島講師の雑談や行政書士の仕事に関するお話が程よい息抜きにもなりました。
文章理解対策講座のご感想・ご利用方法
私自身は過去に中学・高校受験の家庭教師として、国語・現代文を中心に教えていた経験があったため、文章理解問題への不安は特にありませんでした。問題集についてもほとんどの設問には正解できていたので、時間をかけた学習は避け、たまに2〜3問解いて文章問題を解く感覚を維持する目的で活用しました。一般知識のうち文章理解で3問とる事は、足切り回避と同時に法令科目への保険にもなるため、苦手意識がある方は学習序盤から取り組むべき講座だと思います。特に、昨今の文章理解問題は解きやすいと言われておりますが、文章理解は現場で本文を読まなければ解けないため、時間をかけすぎずに正解を導くスキルは行政書士試験でも決して無駄になりません。
『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法
行政書士試験の過去問だけでは、民法の出題範囲全てを網羅しきれないため、その補足という位置付けになると思います。一方で、やはり優先すべきは過去問であり、余力があれば取り組む講座だと感じたため、他資格択一については時折腕試しとして解いた程度で、そこまで深入りした学習はしておりません。学習時間的にも、他資格の問題に手を伸ばすよりは、重要論点や頻出箇所の理解と復習に時間をかけるべきであり、他資格の問題を解くのはその後でも十分と感じます。私自身もそうでしたが、働きながら合格を目指す場合は学習時間が限られている方が多いと思います。他資格択一の学習も無駄にはならないと思いますが、私は本筋の学習が疎かにならないよう付き合う事を心がけました。
模擬試験のご感想・ご利用方法
アガルートの模擬試験は9月下旬頃に解きました。模試については、レックの7回パックと合わせて系8回受験しており、直前期の苦手箇所の発見、試験当日の緊張感の体験、時間配分や得点プランを身につける事に役立ちました。アガルート模試では、憲法で9条が問われたり過去問でやや手薄だった問題が出題されており、合計が170点台という結果に終わった点も、本試験までまだまだ勉強しなければ、という学習モチベーションの維持に繋がりました。ギリギリで構わないので、模試で合格点を取る事は間違いなく本試験での自信や余裕に繋がるため、これまでの勉強が無駄ではない事を確認する意味でも、模試を受けるのは大切だと感じます。
講師へのメッセージ
講師陣の皆様のおかげで何とか本試験を合格できました。1年間、本当にありがとうございました。行政書士講座で先生方の講義を聞く機会がなくなってしまう事には寂しさもありますが、次は社労士の受験を検討しており、今後もアガルートのお世話になる予定です。今後ともよろしくお願いします。
行政書士試験合格を
目指している方へ
- 自分に合う教材を見つけたい
- 無料で試験勉強をはじめてみたい
- 行政書士試験に合格している人の共通点や特徴を知りたい
アガルートの行政書士試験講座を
無料体験してみませんか?
約16時間分の民法総則&個人情報保護の講義が20日間見放題!
実際に勉強できる!行政書士試験対策のフルカラーテキスト
合格者の勉強法が満載の合格体験記!
オンライン演習サービスTOKERUKUNを体験!
割引クーポンやセール情報が届く!
1分で簡単!無料!
▶資料請求して特典を受け取る
豊富な合格実績!令和7年度のアガルート受講生の合格率52.59%!全国平均の3.62倍!
追加購入不要!これだけで合格できるカリキュラム
充実のサポート体制だから安心
全額返金など合格特典付き!
2027年3月1日までの申込で10%OFF!
▶行政書士試験講座を見る※2027年合格目標