行政書士試験合格者の声|見返したときに読みやすいテキストにしておくのが大切! 東海 玲海さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
行政書士試験を目指した理由・契機
理由は2つあります。一つは会社での仕事に自信をつけたかったからです。私は大学時代法学部に在学していましたが、学科のカリキュラムで法律の授業はほぼありませんでした。法律の勉強はサークルで少しやった程度だったのですが、卒業後に法学部出身だからと会社で法務を任されることを心苦しく思っていました。過去の断片的な知識やネットで調べたアドバイスをすることに罪悪感を感じ、きちんと信頼頂いて仕事を全うできるように資格を取って自信をつけようと思い行政書士の資格取得を目指しました。もう一つは妊娠が判明した時に「産休・育休中も自分のため時間を作りたい」と思ったことです。育休中は子供のことで手いっぱいですが、100%子供にコミットしてしまうと精神的に自分が参ってしまうと考え、自分のためになる時間=資格勉強をしようと思い至りました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
大学でめちゃくちゃ法律ができる先輩がアガルートのテキストを使っていたのを見たからです。その後その先輩は在学中に予備試験・司法試験に優秀な成績で合格者し、現在は独立していらっしゃいます。本人の努力や資質もあるとは思いますが、そこまで実力を引き出せるサービスであることに魅力を感じました。
合格体験記・学習上の工夫
私は7月に出産を控えていたので大きく分けて生まれる前はインプットと過去問一周、生まれた後はアウトプットでガンガン問題を回す&復習作戦をしました。が、お勧めしません。もっと早くガンガン問題を回してもっとジグザグすればよかったと思います。なぜなら最後のほうは思うようにできない焦りとストレス、勉強内容の取捨選択に追われたからです。出産と育児は想像よりも大変でしたが、その中でも8月以降に工夫したことをご紹介します。
1)毎週その先一か月の計画を立てる
2)勉強時間の確保
3)TOKERUKUNの活用
4)テキストに立ち返り、できないをつぶす
1)まずは、「毎週その先一か月の計画を立てる」です。効率よく勉強するために1~2か月先までのカレンダーを作り、勉強したい内容を日割りで書き込みそれに沿って勉強をしました。そして週に一回ほど進捗を見直すことを繰り返しました。やみくもにやるのではなく自分に何が足りないかを振り返ることをが効率の良い学習につながったと思います。
2)次に、勉強時間の確保です。生まれたばかりの赤ちゃんは夜中も授乳が必要なので、授乳と授乳の間の赤ちゃんがねているときが絶好の勉強タイムでした。腰を据えた復習や、集中してまとまった問題を解きたいときにこの時間を使いました。また、深夜の授乳中は部屋が暗いのでYoutubeのアガルートの行政書士チャンネル動画を見ていました。特に一問一答シリーズは慣れてくると音声だけでも問題が解けるようになるので、次第に子供のお散歩の時のBGMとしても愛用するようになりました。10月以降の超直前期は育休中の夫の協力もあり、子供を家で見てもらい買い出しついでに2時間ほどカフェで集中して勉強する時間を作ってもらいました。(模試はほぼカフェで解きました(笑))記述は後述しますが、お風呂の中でデジタルブック片手に答案をブツブツつぶやき、重要なフレーズを一言一句間違えないように暗記することに重点を置きました。過去問と総まくり記述80問の講座はお風呂で仕上げました(笑)
3)そして結構重要だったのが、スマホを触りたい時のTOKERUKUNです。復習イップスになったときはとりあえずTOKERUKUNを開いて過去問の周回を積み上げました。誤りの選択肢に線を引けるし、単元ごとに間違った問題の振り返りやランクで絞った演習ができるめちゃくちゃ使いやすい機能でした。最後のほうは間違えた問題を正解にするゲーム感覚で過去問周回ができました。
4)最終的な勉強法は「テキストに立ち返る」ことでした。裏紙を持ち歩きいて気になった事は単語でもメモをしておき、テキストを開いて読み返し理解、ノートに抽出してまとめる→メモに書き出したワードを消す、ことを繰り返しました。「できない」を視覚的に消すことでモチベーションがとっても上がりましたし、何度もメモをする単語が自分のウィークポイントであると自覚もできて1)の学習計画の参考にもなりました。まとめると、私が合格できた理由は「計画をたててできないをつぶし、どんなときもできることをやった」からかなと思います。最後まであきらめずにやり切って本当に良かったです。
全体構造編のご感想・ご利用方法
ぶっちゃけ「軽くお触りするだけだし知ってることばかりだろう、さらーっと流しちゃおう〜」と思ったのですが、思ったより踏み込んだ内容もあり考えを改めました。勉強のやり方(どの単元をどのように進めていくか)なども教えてくれるのでオリエンテーション兼これから試験内容を深く勉強するのに必要な基礎知識を叩き込むのにとても良かったです。テキストへのペンの入れ方もここで学び、総合講義にはいる前の文房具は全体構造編をみながら買い揃えました。
総合講義のご感想・ご利用方法
感想としては「めちゃくちゃ量が多くて気が遠くなった」です。(笑)特に民法と行政法は理解もできないし量も多くて「いつ終わるんだろう・・・」と思いながら視聴していました。ですが、だらだら話しているのではなく大事なことを全部詰め込んでいるからこの量になったんだと今なら思います。勉強に躓いて講義動画を見返すと大体自分が悩んでいたことが解決します。これから勉強を始める方に伝えたいのは「とりあえず一周!最初は理解できなくていいから何となく聞いたことある言葉を増やす!」です。そして、見返したときに読みやすいテキストにしておくのが大切だと思います。私の総合講義の使い方は、過去問などを解いて、わからないことがあったらまずはテキストと自分で書いたメモを読む⇒豊村先生が確かにそんなこと言っていたなあと思い出せたらOK⇒思い出せなかったらもう一回単元を視聴の流れでした。上記の流れをくり返していると、いつの間にか「テキストのこの辺にこんなこと書いてあったな」と思い出せるようになりました。それでも苦手なテーマはテキストの中からノートに書き写して外でも持ち歩いて電車移動時などに眺めるようにしていました。そして講師の皆さまが講義の中でおっしゃることは実践したほうがいいということです。「ここはコピーして持ち歩こう」「ぜーったい覚えよう」などいろいろなアドバイスをしてくださいますが、最初は私は全然守っておらず、10月に差し掛かるくらいでようやくアドバイスの重要性に気づきました。もう少しでも早くアドバイスを実践していたら直前期をもうちょっと余裕をもって過ごせたかなと反省しています。
短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法
大変申し訳ないのですが、ジグザグ学習を始めたのが8月ごろで過去問講座の講義をすべて見切ることはできませんでした。(すべて視聴できたのは民法のみです)過去問を解く⇒解説文を読んでなんとなく理解できたorできないに振り分ける⇒理解できなかった問題の解説動画を見る&テキストに戻ると、まずは「わからないをなくす」ことに努めました。次は言っていることがなんとなくわかっても最後の二択で間違うようになります。そのような問題も解説動画を見るようにしました。こういう時に限って講師の先生方はいいことを言っていて刺さりました。最終的に問題を解いていて思いついたは単語でも言葉でもいいのでメモをとるようにして、腰を据えて勉強できる時間にテキストに戻るようにしました。(見返したメモの内容一例:行審法と行訴法と○○の時の違いまとめる、特別寄与者と特別縁故者?、遺贈と遺言と相続と…意味)これは試験までの時間がない人の進め方なので、これから試験を受ける方には余裕をもって勉強いただいて、できれば真似をしないでほしいと思います。
記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法
問題を何回も繰り返して記述の部分点の取り方を覚える&わからない論点をつぶす作戦でいきました。3分考えてわからなかったらその問題は終了、解説を読む&復習する単元に認定してテキストに戻るように徹底をしました。そして、私個人の考えですが、記述において論点理解や問題文の理解と並行して大事なのは「キーフレーズをきちんと覚えること」です。内容を理解していても自分なりの言葉を並べるより、採点者が書いてほしかったキーフレーズを一つドンピシャで書くほうが点数が取りやすいのではと思いました。そこで私が行ったのはフレーズ暗記作戦です。お風呂にスマホを持ち込んでデジタルブック機能で問題を読む⇒自分なりの回答を声に出す⇒記載されている回答例を読む⇒見なくても言えるまで諳んじる、ということを繰り返していました。脳筋勉強法ですが、そのうちポイントが何となくわかるようになり、試験当日も苦手なテーマが出てテンパる中で「確実に部分点をとるぞ」と諳んじたフレーズたちを呼び起こす事ができました。また、脳筋勉強法は短答の点数アップにも効果があったと思います。とくに行政法においては覚えたフレーズがそのまま出てきた選択肢が答えになるので…!
逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
この講座がなかったら私の合格はなかったと思います。特に民法の物権・債権の理解にめちゃくちゃ役に立ちました。最終的には自分で買った六法よりこちらを眺めている時間のほうが多かったです。さらに講義動画を見るにつれて「条文の文を読めば解ける問題多いじゃん。」と感じることが多くなり、そこでやっと「六法を開け、条文を読め」という講師と先人たちの言葉が自分のものとなりました。外を出歩くときは毎回持ち歩き、短時間でも条文を繰り返し見ることを怠りませんでした。寝る前も100条ずつ赤シートを使いながら暗記をして周回し、田島先生が言っていたことを反芻することを意識していました。イメージとしては総合講義はそのテーマをわかりやすく解説、本講座は条文に基づいて解説、というように同じ内容でも解説の目線が違ったので、深い理解につながったと思います。田島先生には足を向けて寝られないです。
文章理解対策講座のご感想・ご利用方法
こちらも大変申し訳ないのですがほぼ取り組んでおりません。というのも、文章理解には自信があった&本当に時間がなく、法律科目の勉強を優先させたかったからです。ですが、最初の導入部分で文章理解問題の概要やパターン、解法のコツなどを解説してくださるのでそこはきちんと見ました。私はこのような形になってしまいましたが文書理解問題は絶対に落とせないので、読解に自信がない方やどうしても最後の2択で間違ってしまう方は必見の講座ですし、過去問も著作権の問題で掲載されておらず模試以外でお目にかかれることはないので貴重な演習の機会だと思います。
『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法
心が折れる講座でした。というのも、民法をなんとなく理解してきたところでこの講座の問題を解くと中途半端な知識が露呈し、コテンパンにやられるからです。私はこの講座に手を付けたのが9~10月頃だったのでかなり焦りました。ですが、その焦りが燃料となって最後の頑張りにつながったと思います。間違えるということは理解が足りないということです。選択肢の一つ一つのどこが誤りなのかを確認しながら何度も解きなおし、できなかったところはテキストに戻ることを地道に繰り返しました。とっつき始めたのは遅かったですが、11月のラストスパートまで愛用しました。ちょっとできるようになったころの己の慢心を戒めてくれる良講座でした。
模擬試験のご感想・ご利用方法
本当によくない例なので真似をしないでいただきたいですが、10月になって初めて解きました。そして全然点数が取れずめちゃくちゃ焦りました。しかし解説動画をしっかりと聞き、間違えた問題はテキストに立ち返る、そして2周目以降は選択肢一つ一つのどこが誤りなのかを書きながら解いていき、答えはあっていても誤りの選択肢に書いた理由が解説と違う場合も徹底的に復習しました。模試に出るということは本試験に出る可能性がとっても高いということなので、一問も落とさないぞという強い気持ちで復習をしました。
講師へのメッセージ
豊村先生、林先生、田島先生、皆様の言葉を信じて最後まであきらめずに泥臭くやり切って本当に良かったです!感謝してもしきれません!
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