行政書士試験合格者の声|わかりやすく情報が整理されたテキストと、豊村先生のユーモアが炸裂する満足度の高い講義! 内堀 瑛生さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
行政書士試験を目指した理由・契機
きっかけは「自分でも何かができると思えるような資格がほしい。」でした。しがない会社員として、営業職として働くなか、数字に追われるという日々を過ごしていました。上司から数字についての𠮟責を受けたある日、ふと「自分には何がある?手に入れたものなんて何もないのでは?」と考えました。思うように振るわない仕事での結果、上司に詰められる毎日、日に日に追い込まれる精神、頭をよぎる外資系ならではの「解雇」という言葉。でもその奥底にあったのは「自分には資格も才能も実力もない。」という劣等感と無力感でした。そこで、「自分でも何かができるような資格を取れば、少なくとも自分の中では何かが変わるかもしれない。」と考えました。資格を持っても劣等感や無力感はなかなか拭えないかもしれない。でもそれはやってみなければ分からない。そこで一念発起して、祖父も取得していた行政書士試験合格を目指すことにしました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
「豊村先生の講義がドンピシャだった。」という言葉に尽きます。私は非法学部卒であるため、堅苦しい「法律」なんて道徳レベルの内容しか知りませんでした。ただ、自分が面白いと思えることしか続かないということも自分で理解していました。「堅苦しい法律を初学者にも分かりやすく、しかもユーモアも交えながら楽しく学習できる」、という条件で予備校探しをしていると、それを体現していたのが豊村先生でした。そしてアガルートさんの「合格したら全額返金」システムにも魅力を感じ、直感で「ここなら合格できる!」と強く思ったため、アガルートさんの豊村先生クラスを選択しました。
合格体験記・学習上の工夫
行政書士試験に向けて勉強していて感じたことは、暗記科目と理解科目が混在しているということです。具体的には「憲法(天皇と統治)、行政法(総論以外)、商法会社法」は暗記科目、「憲法(人権と自由)、行政法総論」は理解科目と完全な区別を行って学習をしていました。暗記科目はとにかく量が結果にそのまま反映されてくるので、該当範囲の過去問をとにかく周回し、知識の誤りがあればすぐにテキストで知識修正をしていました。一方理解科目は思考プロセスが正解の明暗を分けるため、時間をかけてでも正確な基礎論点の理解が必要と考え、過去問や模試で間違えた際にはテキストに戻り、時には該当範囲の講義を聞き直すなど、思考プロセスの修正を常にしていました。
受験生時に生活上心がけていたことは、とにかく勉強に時間を捧げることでした。学習を開始してからは極力残業せず帰宅し、飲み会や遊びの誘いは断り、机に向かっていました。また、移動などのスキマ時間、食事時間、入浴時間やトイレ時間にも目を向け、極力「勉強していない時間」をなくすようにしていました。具体的には、移動中には過去問演習、食事中や入浴中は政治経済対策や講義動画復習視聴、トイレやベッドの壁に憲法や行政法の条文を印刷した紙を貼って条文素読を行っていました。プライベートは少々味気ない一年とはなりましたが、「合格すれば、いくらでも楽しいことができる。今だけは全てを捨てて勉強」をモットーに学習に取り組んでいました。量より質とよく言いますが、量をこなせば自然と質に変化すると思います。
全体構造編のご感想・ご利用方法
全体構造編がなければ、途中で間違いなく挫折していたと思います。それくらい、全体を俯瞰的に把握することは重要だと思いましたし、民法のような後の内容が前に出てくるという方式科目学習でも焦ることなく一周走り抜けることができたと思います。なにより、科目ベースでの全体構造だけではなく、行政書士試験としての全体像も把握したうえで本論に進むことができたので、合格からの逆算計画も非常にやりやすかったです。まずは何も考えず全体構造編を走りきることが、合格への最初の一歩だと思います。
総合講義のご感想・ご利用方法
一番のボリュームゾーンであり最も大切な部分である総合講義は、分かりやすく情報が整理されたフルカラーテキストと共に、豊村先生のユーモアセンスがところどころ炸裂する満足度の高い講義で、特段悩むこともなく走破することができました。特に理解の難しい民法の類推適用や憲法の概念的理解も、図解や先生独自のレジュメを使用した徹底した講義で、すんなり理解をすることができました。レジュメには判例知識やテキストには掲載のない補助知識も記載されており、包括的に判例変更経緯や難しい論点等を理解することができました。講義内で重要論点は細かく、かつ徹底的に説明と例示をしてくれたので、1周目でも綺麗に理解できて頭に入ることが多かったです。さらに、一コマが20~30分平均で切られているため、まとまった時間を確保しなくても徹底して講義を進めていくことができ、休憩と講義のバランスを取りやすく、勉強のモチベーション維持にも効果的でした。
総合講義の使用方法としては、とにかくテキストを参照しながら聞きこむことです。インプット講義視聴はトータルで2周行いました。1回目は6割理解、2回目は9割理解+暗記に持っていくつもりで視聴していました。また、インプット期には車内での移動中や徒歩での移動中、食事中や入浴時にも視聴済みの講義を2倍速で聞きながらテキストと図解を思い出すことで、知識の補填と記憶を行っていました。
短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法
林先生の解説は非常に端的で、試験に必要な部分は重点的に、試験に必要のない部分はどんどん切り捨てていくというスタイルが非常にありがたかったです。また、単に簡潔なだけの解説講義というわけではなく、初学者がつまづきやすいであろうポイントを既に把握していて、そこについては図解でさらにかみ砕いて解説してくれた点もよかったです。個人的な使用方法となりますが、短答過去問解説講座に関しては私はまず問題を解き、解説を読んでも分かりにくいところや根本的に理解が間違っていたところのみを視聴していました。よほど時間のある方、もしくはロケットスタートをされた方でなければ、全ての過去問解説講座を聞き切るのは時間的に厳しいと思ったからです。しかし、間違えたところは知識の穴なので、しっかり講義を視聴して理解に努め、そのままテキストを参照し知識を確認補填していました。
記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法
記述過去問解説講座も短答過去問解説講座同様、林先生のキレのいい解説講義がありがたかったです。しかし、重要論点の取捨選択が徹底されていた短答過去問解説講座とは異なり、一問ずつ問題のコンセプト、聞かれている論点、それに対応する条文や基礎知識の引っ張り方を丁寧に解説してくれました。また、実際に本試験での間違えやすいポイントなども警告してくれていました。この講座で記述式の書き方のベースを学び、記述式で実際にどのように書けばいいのかを学ぶことができました。利用方法は短答過去問解説講座と同様に分からなかった問題をメインに視聴していましたが、何もテキストを参照せずに書けるようになるまではすべて一から視聴し、ある程度慣れてきたら「根本的に回答を間違えた問題」のみを視聴し、効率も重視していました。
逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
図解や解説ではなく、条文素文をベースとした講義は非常に斬新ですが、非常に効果が高いと感じました。実は最初は行政法が大の苦手で、模試などでも行政法は5割を取るのがやっとでした。しかし、田島先生の逐条ローラーインプット講座の行政法を視聴した後から、択一のみならず記述式でも模試での行政法の正答率が飛躍的に上がりました。行政書士試験の行政法(特に行手・行審・行訴三法)は条文の細かい理解が何よりも大切です。私はインプット1周目が終わった後から、インプット2周目と並行して進めていました。過去問演習期間中も繰り返して苦手な分野は聞き込みをしていましたし、何より条文を読み上げてくれるので、通勤途中やスキマ時間でもずっと取り組んでいました。
文章理解対策講座のご感想・ご利用方法
大学受験対策現役国語講師の田島先生ならではの、総合的な問題の解き方が非常に良かったです。出てくる問題のパターンごとに問題文と選択肢の「どこに目をつけて」「どこを決定打にして」正解を選べばいいのかを分かりやすく解説してくれています。特に文章理解が苦手な方には効果てきめんだと思いますし、この講義を聞き終わったころには文章理解で1問でも落とすことはなくなるのではないかと思えるほどの素晴らしい解説講義だと思います。使用タイミングは試験年の8月ごろから一日1問~2問をめどにやっていました。2周目以降は、文章整序が特段苦手ということに気づいたため、文章整序問題のみを周回していました。
『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法
他資格の問題は行政書士試験問題とは若干問題の切り口が異なり、その違いに惑わされることもあるので、正しい知識がしっかりと身についているかを確認することができました。また、講義内の解説も、問題の「解き方」より「知識」ベースの講義をしてくれていたので、行政書士試験とは異なる切り口で問われた時対策としてのインプット方法や知識補填方法を考えるきっかけになりました。とはいっても、こちらをメインにする必要はないと思いますので、行政書士試験過去問集の正答率を上げることに集中し、短答過去問解説講座をベースに演習を進めたほうがいいと思います。他資格過去問集は6月頃より、会社から帰宅前に1~2問ずつ解いて帰っていました。また、こちらの講義も短答過去問解説講座同様、解説を読んでも分かりにくいところや根本的に理解が間違っていたところのみを視聴しており、問題集自体も周回はしておりません。
模擬試験のご感想・ご利用方法
講座に付帯してくる模擬試験は本試験と同等の難易度で、自分の現在の実力を測るのには最適な模試だと思いました。また、模試の解答解説が製本された冊子で届いたときは、正直内容の充実ぶりに驚きました。模試は点数で実力を知ることもそうなのですが、時間配分を検討したり、一番は自分の知識の抜け穴を把握するためにするものと考えていました。そのため、間違えた問題はもちろん、肢を切れなかった選択肢を冊子解説と共にテキストも参照しながら理解が浅かったところを徹底的に復習していました。
講師へのメッセージ
豊村先生、田島先生、林先生。先生方のおかげで、何もなく劣等感に苛まれていた私から、少しは自分に自信を持てる私になることができました。先生方の講義に出会っていなければ、今も路頭に迷っている自分がいるかもしれません。本当にありがとうございました。
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