行政書士試験合格者の声|豊村講師は話し方がはきはきしており、実例や例え話も面白いので講義に集中して取り組むことができた 澤谷 宥生さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
行政書士試験を目指した理由・契機
大学を卒業後、技術職や販売を経験していたが、大学で学んだ政治・経済・法律の分野を活かしたいと考え士業系の資格を検討していった。その中でも、広い分野で活躍ができ身近な事柄に関わることが出来る点、行政と市民とを繋ぐ役割を担うことが出来る点の2点が魅力的と考え、行政書士を目指した。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
もっとも大きいポイントは合格率の高さだった。できるだけ早く合格したかったので合格率を重視した。アガルートを見つけ、動画をみたらわかりやすかったので通信でもやっていけそうと感じた。さらに、合格特典でキャッシュバックもあり、挑戦心が自身に湧いたこともアガルートを選択したきっかけだった。
合格体験記・学習上の工夫
11月の終わりごろから学習を始めた。全体構造編で学習内容を簡単に俯瞰してから各分野に取り組んだ。年末にかけては民法をジグサグ方式で学んでいった。インプットアウトプット両方で条文をしっかり確認しマークを付けることで勉強の痕跡を蓄積していくように努めた。年明けからは行政法に取り組み憲法、商法・会社法と基礎知識の文章理解と諸法令を勉強していった。経済、政治、文章理解については、大学で勉強した内容であったり、公務員試験の経験でテクニックについて知っていたこともあり、1.5~2倍速で視聴をしていた。おおよそ1周が終わったのが4月ぐらいだったと記憶している。民法・行政法・憲法の2週目については講義動画はどうしてもわからないときに視聴するだけにとどまり、過去問解説を主軸として勉強していた。このときはわからなかった問題について、講義を再視聴したり、条文を引いて納得ができる段階までもっていくようにした。
3周目の学習は逐条ローラーインプットで行った。これまで印をつけてきた条文にじっくり取り組み、条文についての理解を深めることができた。また、各法律の全体像についても朧気ながら条文で認識することができたと感じた。ここまでの学習が終わったのが9月ぐらいだったと記憶している。しかし、同時期に目の手術をしなければならなくなってしまった。手術後に何度も病院に行っていたので勉強の習慣が崩れてしまった。アガルートの模試に取り組んだのが10月に入りそうなタイミングになったが、模試の振り返りでなんとかペースを戻すように努めた。直前期は条文の通読と過去問や記述対策テキストなどに取り組んでいた。
全体を通じて学習面で意識、というよりは実感していったことは、アガルートの教材の豊富さを活かし、同じ分野についていろいろな視点から深めていくことが勉強していくうえでとても楽しかったことだ。豊村先生のテキスト解説、林先生の過去問解説、田島先生の逐条ローラー、同じテーマでも違う実例、たとえ話をされていた。それを通じて、そのテーマに強烈な印象が残っていったと感じる。学習を進めていくにあたっては楽しんで勉強することが重要であると考えるが、それを達成できるのがアガルートの講義であったと体感していったのであった。
全体構造編のご感想・ご利用方法
一番初めに取り組んだテキストであったが、それにもかかわらず読んですっきりと理解ができた内容であったと感じる。法律の分野について、特に民法や行政法について、私は体系だって勉強したことが無かった。こういった背景がきちんと考慮されていると判断できるテキスト・講義であった。豊村先生もわかりやすい例を用いて、複雑であったり、例外的であったりする内容にはあえて立ち入らず、とにかく全体の内容について俯瞰する内容であったので、これからの学習への不安を払拭できる講義だったと振り返ってみて感じた。
総合講義のご感想・ご利用方法
総合講義については過去問解説と合わせてジグザグ方式で取り組んだ。アドバイス通り、多少わからない点があっても先に進み、全体像を意識して学習を進めていった。2周目以降は基本的にアウトプットで分からない内容について、テキストと併せ倍速で視聴し、確認をするために利用した。経済や政治分野、文章理解については最初から倍速で復習感覚で学習した。総合講義について、まず感じたことはテキストがわかりやすかったことだった。文字の大きさ、色の使い方、図の大きさや構造、どれをとっても調和がとれていたのか、全く違和感がなかった。講義動画について、私は豊村先生の講義を視聴していたが、話し方がはきはきしており、実例やたとえ話も面白いので講義に集中して取り組むことができた。また、条文を何度も参照するように言われたが、そのときでも条文の読み方についてわかりやすく解説をして頂いたので条文に対する苦手意識というべきか、めんどくささについても解消していったと感じる。講義を視聴するにつ記述対策も意識していったマーク付けをしてた点も良かったと感じる。直前期には記述のヤマアテとして記述マークがついた内容を特に復習し、テーマから実例、実例からテーマに持っていけるように注力した。
短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法
短答過去問解説講座については、ジグザグ方式で1周目に読み物として利用した。それに加えて2周目でのメイン教材として中心に取り扱った。直前期でもわからない問題、詰まってしまった問題を洗い出すために問題を解いていった。講座の感想としては、各選択肢について非常に丁寧に解説をされていたことが印象に残った。誤りの選択肢がなぜ誤りなのか、詳しく講義されていたことはもちろんのこと、選択肢にもない関連条文や関連過去問についても教えてくださった点が非常に学習の上で役立った。問題のランク付けについてもなぜこの問題がAランクなのか、合否を分ける問題なのか、もうでないのか、わかりやすく面白くお話しされていた点が、行政書士試験がどんな試験なのか掴むうえで非常に助けになったと思う。
記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法
記述過去問については、学習が概ねまとまってきた段階で取り組み始めた。まずは通読して、各問題でパッとテーマやキーワードが浮かんでくるか確認していった。その後、解説を聞いていって、総合テキストの内容に戻ったり条文を確認していった。講義全体の感想として、記述問題に要求される知識や判断能力についてしっかりと意識している講義であると感じた。取り組む前は記述式問題について、全然点が取れないような取り付く島もない問題だと思っていたが、どんなことに気を付けるのか、学習してきた内容をどのようにアウトプットすればいいのか具体化できていったと考える。また各問題でどれくらいの点数を取るべきなのか、本番においてどこまで仕上げるべきかについての目標を提供してくださったので、本番での安心感につながったと思う。
逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
私は逐条ローラーを3周目のインプットとして利用した。一通りのテーマについて学習していった後に、各条文に当たっていって、条文の視点からインプットをしていった。条文の一つ一つにランク付けを行い、文章をわかりやすくするためにラインを引いたり、スラッシュや括弧を挿入したりした。また、条文の典型例や語呂合わせでの暗記も書き込んでいった。逐条ローラーの学習をする前は条文ごとに学習することについて、ちょっと大げさでないかと感じていた。テキストの内容を覚えたり過去問を回すことが大事ではないかと思っていた。しかし、学習が進むにつれてマークを入れていた条文が増えていくにつれて、条文ベースで学習する必要があるんじゃないかと頭によぎるようになり、逐条ローラーが課題に合致するものであることに気付いた。各条文の解説もわかりやすく、具体例も面白かったので条文をインプットに使えるようになったのは強みであると考えるようになった。
文章理解対策講座のご感想・ご利用方法
まず文章理解のテキストをざっと読みながら問題を解いてみた。その上で解説講座を視聴し、文章の理解に誤りが無いか、自分が文章理解を解くうえでのテクニックをきちんと把握できているか確認を主として利用した。対策講座の感想としては、文章理解が基礎知識分野で落とすことのできない問題であることについて知ることが出来たのが非常に大きかったと感じる。文章理解に自信はあったものの、それが通用するのか、典型的なテクニックを利用できているのか、確認できたことに意義を感じた。
『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法
他資格講座に取り組む予定だった時期に目の手術が重なってしまい、あまり取り組むことが出来なかった。すこし見ていって感じたことは、行政書士試験での問われ方と少し違うんだなということだった。試験の前に取り組むことがあまりできなかったが、本試験を受けてみて、民法は行政書士の過去問だけでは太刀打ちできないということを実感した。そもそも過去問で見たことのない内容だったり、同じテーマでも違う問われ方をしたりしてそもそも民法の経験値不足を本試験で初めて突き付けられてしまった。試験後に自己採点をしたところ、民法が弱点であることは明らかだったので、もし今回の試験で合格が出来なかった場合は他資格を中心として学習し、民法の弱点を克服しようと計画していた。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模擬試験については、アガルートの模擬試験を1回だけ自宅受験した。手術が直前期と重なってしまい、学習のリズムが崩れてしまっていたため、ペースを取り戻すために利用した。他者の模擬試験は受験できなかった。ペースメーカーである模擬試験を有効活用することができなかったが、アガルートの模試を解いて分析することで、なんとか自身の本番にむけた傾向と対策について講じることができたと考える。とくに行政手続法で抜けがあったことに気付けて、本番での行政法の高得点につながったと考える。
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