受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由・契機

学生時代から学年での成績が悪く、ずっと馬鹿にされていました。今は社会人になり、馬鹿にされるようなことはないのですが結婚式や学校の集まりとかで集まった際にまた昔のように言われたくないという一種の学歴コンプレックスがありました。前年に独学で宅建、FP二級を取りましたが自分に自信が持てず、もう一つ上の世間的には難関と資格を取得して馬鹿にしていた人たちを見返してやりたいという気持ちと、父親が土木関係の社長をしており、父の手伝いができたり、割と低リスクで開業し、副業での仕事がしやすい行政書士という資格に魅力を感じ行政書士試験に挑戦しようと思いました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

最初は独学での受験を考えていましたが3月に結婚し、9月に出産予定の妻を支えたり、子育てをと考えた時に独学で受かるビジョンが持てなかったためアガルートの受講を考えました。講義内容をYou Tubeで見た際に豊村先生の話の内容が面白く印象に強く残り、自分自身の勉強スタイルと合っていると感じた点と合格特典で全額返金の特典がとても魅力的に感じた点が受講を決定づけた要素です。

合格体験記・学習上の工夫

始めは総合講義を視聴し講義が一区切りついたら合格革命の肢別過去問集やアガルートの過去問を解くいわゆるジグザグ方式で総合講義の1周目の勉強を進めていきました。結婚による引っ越しで5月からは通勤時間が車で往復2時間ほどになったため通勤中にBlue toothで総合講義を2倍速にして視聴しながら通勤していました。1周目である程度のイメージができていたため、2周目は講義を耳で聞きながら頭の中でイメージしながら理解できているかの確認を行いながら講義を視聴していました。自分自身学生時代低学歴でまともに勉強したことがないこともあり、長時間机に向き合って勉強するというのがどうしても無理でした。集中力はもって2時間。それ以上は眠気が襲い、勉強できませんでした。なので1時間ごとに休憩を挟み勉強したりしましたが平日は通勤時間を除いて1時間、休日は4時間から5時間の勉強しかできませんでしたが、一回の集中する時間が短い分頭にしっかり定着してパフォーマンスが高く勉強できたのではと思います。また前の職場で人の名前を短時間にたくさん覚えないといけない仕事柄だったためその暗記方法を応用し頭の中でストーリーを作ったり、目で見たものを写真として捉えてぼんやり雰囲気を覚えるというように覚えたり、理解するように勉強を進めていきました。(あまり参考にならないと思います)

また前述したとおり自分は飽き性ということもあり、何回も問題を解いているとモチベーションがどんどん下がってしまうという特性があったため試験の1ヶ月前から2、3日に一回市販の模試を解いていました。模試の本来の使い方ではないのは充分理解していますが新しいことの発見や色々な問われ方を見ることができてそれが最後まで走り続けられた要因でした。やはりこのご時世のこの年代ともなるとスマホはなかなか手放せないものですぐにYou Tubeを見てしまいます。You Tubeには試験前には色々な方が本番の予想問題や虫食いの講座等目新しいものがあるため、問題の飽きが来た時や何をすればいいかわからなくなった時は利用したほうが実は勉強になったり、学習効率が上がったりすると思います。

自分は9月に子供が生まれ、10月から産休に入り、10月から記述の対策を始めました。毎日行政法10問、民法を10問を解いていきました。行政法は記述を解き始めてから理解力が特別上がったという認識はありませんが民法は記述での理解や書け具合が択一にも生きてくるため民法は早めに取り組んだ方が良かったと学習していて感じました。自分は本試験まで模試を10回ほど受けましたが全部180点には届いていませんでした。特に一般知識は模試の方が難しいと思います。模試がどんな結果であれ本番まで実力は伸びていき成長曲線がいつどのように伸びていくかは誰にもわかりません。最後まで努力を続けていれば可能性は残っているということをお伝えしたいと思います。

最後に模試を1ヶ月前から本試験の前日まで週二回で行うモチベーション維持の方法ですがメンタルが強い方でないと本当におすすめできません。合格点を模試で叩き出せるなら自信に繋がると思いますが前日に自分のように合格点にいかなかった場合、不安で寝れなくなります。当日の睡眠時間は3時間でした。前日の最後の模試の時に記述込みで160点だったのでここまで点数が伸びたんだし本番はもう少し簡単な試験だからまだ合格見込みがあると思い込み試験会場に向かい、試験直前は頭の疲労を起こしたくなかったため小さい我が子の笑顔の写真を眺めて緊張をほぐすという方法を取りました。後に奥さんに伝えるとみんなの前で自分の子供の写真をニヤニヤしながら見るとかキモいと言われましたが合格したいまではいい笑い話になっています。運で合格することはあっても落ちる時には落ちる理由があるという言葉を聞いたことがあります。最後までヤケクソにならずに頑張ってください。

全体構造編のご感想・ご利用方法

行政書士試験の勉強を始めるにあたって最初に手をつけた教材でした。簡潔にわかりやすくまとめられていたため総合講義を見た時も全体構造編があったおかげでスムーズに理解できる場面が多かったように感じます。全体構造編はスタートにはもってこいの教材ですがしっかり理解できなくて何回も見るという感じではなく一回みて総合講義にうつる方が効率的でタイムパフォーマンスもいいと感じています。詳しい説明は総合講義でしてくれますし、総合講義でわからなければ質問して問い合わせすればいいだけです。

総合講義のご感想・ご利用方法

豊村先生の総合講義を受講しました。日常生活に落とし込んだ説明が特にわかりやすく、笑える要素が複数散りばめられており、楽しく講義を受講することができました。1周目は画面を見ながら等倍で見ながら頭の中でその事案をイメージして理解しながら講義を進めて、2周目は車の中で2倍速にして講義を聞きながら何のことか理解できているかの確認も行いながら進めました。講義中に問いかけをしてくれるのでその返しを2回目はするようにしていました。講義の中で重要な条文やよく問われる条文は読んでくださったり、説明してくださるので問題を解いていて見たことない条文だなと感じることも少ないように感じました。2回の講座を視聴したあとは特別わからないところがなければ見ることはしませんでしたが、わからないところが出てきた時は2倍速で講義を視聴して知識を積み上げるようにして利用しました。問題を解いて解説を確認して理解できればいいですがわからないところが出てきた時は理解できるまで調べたり、講義を受けるというふうに学習を続けていればそのわからない問題が次はべっとりと頭にこべりついているため簡単に解くことができたり、記述での対策にも役立つことになると思います。

短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法

自分は過去問集を本格的に解き始めたのは産休に入った10月からでした。それまでは他の会社の肢別過去問集を使用していました。10月である程度知識も整ってきていたので最後の仕上げに利用しました。毎日民法、行政法等の一分野、問題が少ないところは複数分野を1日で回して1週間に2回は全ての問題を解くように利用していました。3回、4回と続けると同じように間違える問題が出てきた際は解説講座を視聴して問われているところの理解を深めるようにしました。過去問を解いた後の解説がわかりやすくそこで理解でき、解説講座まで見る回数で言うとあまり多くはなかったですが文字だけでの解説部分で理解できなかった時はとてもわかりやすく構成されていました。

記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法

最初に行政書士試験における記述とは何を書けばいいのか、どのようなことを問われるのかを解説してあり、どのようなところを中心に学習を進めていけば良いのか明確でわかりやすかったです。記述部分での型分けや型ごとの解答の仕方など記述部分についての全てが詰まっていました。また過去問演習もステップごとに分けられており、どの法律を使うのか、どのような考え方で書くのか、どのように書くことで点数がもらえるかが書いてあるので自分で見直す時も便利でした。また字数調整の過程も載ってるのでここは短くしていいところなのかなど、字数調整のコツみたいなものも鍛えられると思います。あと問題が豊富で回数を重ねるごとに民法は理解が深まっていき、択一での点数の伸びにもつながりました。

逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

行政法は架空の条文が問題に出てきたりするので本講義で正しく条文を覚えたり、理解していることが本試験に役立ちました。でもやはりただ条文を読むと言うのはなかなか苦痛を伴うもので本だけ見ていてもふーんで終わってしまったり、まぁもう総合講義で知ってるというふうになってしまうと思いますが音声で聞き流しながらだといくらか苦痛も和らぎながら条文を読んでいくことができます。行政書士試験は本当に偽の条文を作るのが上手でそれっぽいことを問題で出してきます。その時に条文を覚えていたり、そんな条文知らないなと選択肢を切る糸口になったりします。また開業等をしていく時にも逐条をしていた人としていない人で法律に対する理解の深さが変わると講義内か忘れましたが聞いたのでやっておいて損はないと思います。

文章理解対策講座のご感想・ご利用方法

文章理解はステップごとに分かれており、文章理解の問題を3問正解するためのコツや要素が詰まっていました。オリジナル問題もあり、本番さながらの緊張感をもって問題を解くこともできます。また解説もしっかり色分けされて、どこの話なのかがわかりやすく解説されていました。文章理解の対策講座の問題は長文なものが多く、解くまでに時間がかかるものが多くありましたがそれらの問題を正しく読み解き、正解する力が養えば本試験では比較的短時間で文章理解を解くことができるような構成になっていたと感じました。

『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法

行政書士試験の過去問とは違い、見たことない問題が多くあり間違えてしまうことが多かったですが初見問題への慣れや難易度の高い問題を解いて、本試験の問題が難しくても対応できるような構成になっていたと感じました。問題の多くが最難関と言われる司法試験、国家公務員試験、司法書士試験の過去問から持ってきているもので正解できるようになり、理解できるようになると合格まで後もう少しだと自信を持てるようになりました。絶対にこの講座を受けないと合格できないというとそうではないと思いますがこの講座をとって理解していると言うことは民法でどんな問題が来ても対応でき、得点源にできる可能性が広がると感じました。また問題数も多く、80問もあるので不安がある方にとっては安心材料の一つと言えます。

模擬試験のご感想・ご利用方法

初見の問題がほとんどで9月に取り組みましたが自分の弱点や理解が薄いところを発見できたのでよかったです。問題解説もかなり時間をとってあり、全部視聴すると時間がかかると思いますがわからなかった問題だけでも見るとなぜ間違えたのか、そう言うことだったのかと新しい発見ができました。記述問題は本試験前に繰り返し解いてもし出てきた時は確実に解けるようにしていました。一般知識も範囲が広く対策が難しいですが色々な分野から出されていて一般知識対策にもなりました。

講師へのメッセージ

豊村先生の面白い講義のおかげで楽しく勉強ができ、通勤時間2時間、新生児の子育てをしながら1発合格することができました。本当にありがとうございます。

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