行政書士試験合格者の声|判例問題で苦戦すると予想していたが、豊村先生の解説が面白く、逆に得点源になるほど理解が進んだ 眞淵 春之さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
行政書士試験を目指した理由・契機
大学卒業後、建設業に従事しており、法律を詳しく知らないことにより、不利な状況になることがあり、自衛のために取得を目指したのが理由の1つです。
2つ目は、ちょうど転職や開業を考えていた時期で、行政書士の仕事と自身の経験が合っていると考えたためです。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
大学生時代に、法律系の科目をいくつか受講したことがあり、その中で、判例学習で躓いた記憶があったので、判例解説の上手な講師の方を探していたところ、豊村先生のyoutubeを偶然みつけ、アガルートの受講を決めました。
合格体験記・学習上の工夫
全体の構造をできるだけ早く掴むために、わからないところは深入りせず、まずはテキスト、動画、過去問を1周することを目標とし勉強を進めました。
最終的に、講義動画は各科目2周、過去問は民法・行政法5周、憲法・商法・会社法・一般知識は3周ほど学習しました。
1周目は、書き込むポイントも多く、後から見返しやすいように、自分用の解説もテキストに書き込んでいたため、想像していたよりも時間がかかってしまい、民法・行政法に各1月ずつかかってしまいましたが、結果的に2周目以降はスムーズに復習ができ、理解も深まりました。
学習で特に意識していた点は、記述問題対策とインプット、アウトプットのバランスです。記述マークのついている所は、細かくジャンルを分け1冊のノートにまとめ、いつでも見返せるようにまとめいつでも復習しやすいように1周目から準備していました。その結果、2周目を回す頃には、かなり記憶・理解しており、民法行政法が得意になった大きなきっかけとなりました。
インプット・アウトプットに関しては、講義動画にある通り、ジグザグでの勉強法が効果的で、集中力の切れやすい自分にも合っている学習方法だと感じました。
全体構造編のご感想・ご利用方法
全体構造編は、最初の3日で一周しました。全体の流れがわかりやすく、総合講義に入った際も、そういえばこんなことを話していたなと記憶に残っています。
法律の勉強がほぼ初学であったため、最初は身構えてしまう部分もありましたが、豊村先生の講義の面白さと解説の丁寧さに引き込まれてしまい、法律の勉強の楽しさを学ぶ良いきっかけになったのかなと感じました。試験の配点や勉強の取り組み方など、1番疑問に思っていたポイントを知れたのも良いポイントでした。
総合講義のご感想・ご利用方法
総合講義は、民法→行政法→憲法→商法会社法→一般知識の順で進めていき、動画スピードを2倍にして、最初は全体の大枠を掴むことを意識して総合講義を受講しました。
各科目ごとに、講義動画を2周ほどしまし、1周目は4月ごろから講義動画→テキスト→過去問をジグザグで進めていき、2回目の講義動画は、ある程度知識の固まっていた9月頃から視聴しはじめ、見落として他部分や、理解が足りなかったところの確認に役立ちました。
総合講義で特に感じたことは、判例解説が丁寧で面白く、1回聞いただけでもかなり記憶に残ります。
大学生時代の講義で判例学習があり、解説してもらってもうまく理解できなかった苦い思いでがあったので、行政書士試験では、絶対に判例問題で苦戦すると予想していましたが、豊村先生の解説が面白く、逆に得点源になるほど理解が進みました。
特に憲法は講義動画と過去問を一周した時点で、本試験の合格ラインに達していたのかなと思います。仮に独学で進めた場合、2倍3倍の時間がかかっていたと思いますし、何より判例の要旨、論点をここまで深く理解するのはできなかったと思います。
総合講義は、範囲も広く内容も複雑ですが、豊村先生の講義は丁寧で面白く、高いモチベーションを継続することができ、最短ルートで合格を手にすることができたと思います。
短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法
短答過去問講座はほとんど活用することはありませんでした。抵当権の過去問でどうしてもわからないところがあったので、1度視聴した限りです。
その理由としては、講義動画→テキスト→過去問で既に手一杯であり、そこまで手を広げることができなかったのが1つと、講義の内容と過去問をジグザグで解いているだけで、ほとんどの論点が入っていたので、別途解説は自分には不要であったのが理由です。
自身の勉強期間が約6ヶ月というのもあって、なかなかそこまでたどり着けなかったのもありますが、ある程度、時間的な余裕があれば、解説講座を視聴する余裕があったのかもしれませんが、どうしても優先順位を低くせざるを得なかった記憶があります。
記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法
記述過去解説講座は1度も利用していません。 理由としては、総合講義での記述マークの部分をある程度、理解しており、早い段階で記述対策を進めていたので、記述過去問講座を受ける必要性が低かったのが1つと、記述過去問と練習問題を1周し終えた時点で、かなり得点率が高かったので、これ以上深追いするよりも、自分の知らない論点を勉強したほうがよいと思い、記述対策の問題集を別で2冊用意し、アガルートの問題従事とあわせて3周をひたすら回す勉強法にしていました。
あとは、1周目の勉強時点で、記述マークの問題、科目ごとの要点→効果を自作ノートにまとめていたため、早い段階でで記述の土台ができていたため、記述過去問講座を利用することがありませんでした。
逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
逐条ローラーインプット講座は、民法・行政法の2周目でテキストを最後まで読みました。
六法を引いて勉強するのが苦手だったので、重要な条文を探しやすい逐条ローラーは役に立ちました。
時間的な制約があったので、講義動画を見ることはありませんでしたが、逐条ローラーで条文を確認して→テキストを読む順での勉強し、講義の内容を思い出しながら、条文の重要なところに線を引き、テキストとの関連性を意識しながらの勉強法は効果的でした。
こちらの講座もやはり、もう少し時間をかけることができたら、しっかり講座を視聴し、理解を深めていきたかった思いがあります。ただ、テキストが使いやすく、もう少し早い段階で活用したかったと思いました。
文章理解対策講座のご感想・ご利用方法
文章理解対策講座は、行政書士試験申し込み前に1番不安であった部分なので、受講してよかったと感じる反面、問題集が実際の行政書士試験問題よりも遥かに難易度が高く時間をかけすぎてしまったのと、半分程度しか正解することができなかったので、逆に自信を失ってしまった部分がありました。
解説をみてなんとか解けるかなといった具合で、1つ1つの問題に固執してしまい、もう少し割り切って勉強を進めればよかったと後悔しております。
『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法
他資格択一は、1周目の時に、ジグザグで途中まで活用していたのですが、内容が難しかったので、一旦そこでストップしてしまいました。
本格的に他資格択一を勉強しはじめたのは、10月頃だっと思います。民法の知識もかなり固まり、模試の問題も十分に対応できるようになってから解き始めました。
1周目にチャレンジしたときは、まったく手も足もでませんでしたが、10月頃にはかなり解けるようになっておりました。
他資格択一の良いところは、本試験とは違う表現で問題が問われていたので、思いがけない気づきや、間違ってインプットしていた部分を修正することができて、民法学習の最終調整に最適な学習であったと感じております。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模擬試験は、豊村先生の言っていた通りペースメーカーとして活用し、他社の模試も含めて9回挑戦しました。
8月の下旬から週1回のペースで進めていき、9回合計の平均点が200点、最低が180点。最高が230点ほどでした。
その内、択一多肢の平均が160点 記述が自己採点ですが平均40点。1度目の模試で220点ほど得点し、これは本試験も余裕だろうと慢心してしまったことが反省点です。
記述試験にかなりの自信があったのですが、本試験ではボロボロでした。
講師へのメッセージ
豊村先生のおかげで、最初から最後までモチベーションが高い状態で走り抜くことができました!ありがとうございました!
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