受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由・契機

大学時代は法学部だったものの、在学中は法律への苦手意識から法律科目をあまり履修せず卒業しました。仕事上宅建士の取得を推奨されていましたが、10年以上不合格のまま、2024年に一念発起し通信講座を受講して、宅建士に合格しました。せっかく学習の癖がついていたので、何か資格勉強を継続しようと考えた結果、SNSで宅建士合格のあとに行政書士に挑戦される方の姿を拝見して、興味を持ちました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

検討初期は10万円以下の講座を中心に検討していました。アガルートは講座のボリュームが多く高額で、全額返金について半信半疑だったため候補から除外していました。SNS上で情報収集をしていたところ、2年前にアガルートを受講された方が実際に全額返金を受けたというお話を聞き、興味を持ちました。いくつかの予備校のサンプル講義を受講し、豊村先生の話し方が一番わかりやすかったことが決め手となりました。

合格体験記・学習上の工夫

試験勉強は時間との闘いでした。未就学児がおり、仕事も時短勤務とは名ばかりのほぼフルタイム営業職。行政書士受験前の勉強習慣はあったものの、朝の30分、昼休憩に30分、夜子どもを寝かしつけてからの30分、合計1時間半が1日の学習時間の限界でした。休日も家族の時間や、普段たまった家事に追われており、やはり週10時間が限界。ただ1コマ30分の強みは集中力が途切れないこと。講義は1.5倍速で視聴し、2周目はテキストを見れば全て網羅できるようにレジュメの内容も全てテキストに書き写しました。過去問講義もジグザグで受講し、それぞれの選択肢の該当する部分のテキストに「問題番号-肢記号」を振り、多く問われてる論点がわかるようにしておきました。1周目に非常に時間がかかったため、オーサムを聞いては何度も心が折れそうになりました。でも2周目以降は多分レジュメも持ち歩かないし、講義もポイントでしか振り返らないだろうから、2周目以降の自分のためにできることをやっていこうと何とか頑張りました。2周目以降はサンドイッチの時間は取れないと踏み、アウトイン方式で取り組みました。最終的に過去問集自体は、民行憲は4周、商法と基礎知識は科目を絞り2周。総合講義は豊村ゼミの耳学も併せて民行7〜8周したと思います。模試は8月下旬から他社の模試を合計5回、直前にアガルート模試を受けました。

全体構造編のご感想・ご利用方法

12月初旬に他の資格試験終了してすぐに、全体構造編に取り掛かりました。ボリュームも多くなく約7時間で受講終了、あっという間でした。それぞれの法律の内容を学ぶ、というよりも豊村先生の講義の進め方やマークの仕方に慣れるための準備の講座という印象でした。特に民法はペンキ塗りのように何度も繰り返すことが理解を深めるに重要、とのお話だったので、早く進みたくて立ち止まることなく、こなす感覚で受講しました。

総合講義のご感想・ご利用方法

法律をこれでもかと細かくかみ砕いて説明してくださる豊村先生のおかげで、理解が進みました。法学部卒ですが、大学時代民法の単位は落とし、行政法という法律はないことすら理解していなかった私ですが、「そういうことか」の連続でした。「難しく聞こえますけど、なんてことはないですよ」と豊村先生がおっしゃるので、苦手という先入観を捨てて講義を聞けたのがよかったと思っています。講義は1.5倍速で視聴していましたが、上記のように1周目は非常に時間がかかりました。全科目1周をGWまでに終わらせることを目標にしていましたが、民法は12月から2月初旬までかかり、行政法は3月末まで、憲法基礎法学は4月末まで、商法会社法は5月下旬まで、基礎知識はお盆前までかかりました。民法、行政と憲法は毎日同じ科目に取り組み、憲法終了後からは、週2日ずつ民法行政法、週1日憲法の復習と並行していたため、商法以降の進みは遅く、より焦りを感じました。ただ、1周目に苦労してしっかり書き込みをしたため、2周目はテキストに目を通すだけで豊村先生が説明していた内容が思い出されました。1周目こそ余裕がなく条文も豊村先生が講義中に引いていたものしか確認できませんでしたが、2周目以降は都度条文を引きながら進めることで、理解が進んだように感じました。

短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法

総合講義の1周目から並行してジグザグで進めていました。宅建試験からの行政書士試験に移行したので、まず4択から5択になることと、特に民法の深さとそれぞれ慣れるまで時間がかかりました。林先生は、いい意味で豊村先生と温度感が違い、最初は戸惑いましたが、慣れるにつれてこの問題はどう切り込んでいくのだろうと楽しみになりました。最初のうちは「この問題はできないと話にならないですね」に心を折られていましたが、2周3周と繰り返していくうちに、林先生に同調できるようになりました。丁寧に選択肢ごとに解説してくださっているので、解答できるべき選択肢をチェックしておくと、2周目以降の復習がとてもしやすかったです。

記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法

8月に他社の模試直前に受講しました。時間の関係で講座の1割も受けられていません。当然のように複数回受けた模試でも記述にあまり点数はつきませんでした。林先生の解説で、ポイントとなるキーワードを書き出し、つないで文章化し、重複箇所や問題文と同じ言い回しを削りスリム化する、という回答の手順のイメージを掴むことはできました。ただ、問われている論点と、キーワードがなかなか頭に浮かばず苦しかったです。キーワードを抽出するために、記述対策というよりも、択一に向けた勉強に注力した、ということもあります。もっと早いタイミングで着手でき、時間に余裕がありさえすれば、しっかり受講したかった講座でした。

逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

学習初期に民法行政法のインプットが2周終わったら取り掛かろうと決めていました。ただ逐条ローラーは、事前情報でボリュームがとんでもなく多いと聞いていました。インプット2周終わったのが8月半ば。今から逐条ローラーに取り掛かっても、試験日が来てしまうんじゃないか、そう思い断念しようと思いました。それでもSNS上で逐条ローラーの情報を目にすることが多く、やはり気になり、合格体験記をめくると、8月から逐条ローラーを始める方が存在していました。そこから週2日民法、週2日行政法と逐条ローラーに取り掛かりました。インプット2周目でなるべく条文を引くようにしていましたが、逐条を学ぶことで、それまでいかに条文表面の文字だけを追っていたのかということに気づきました。テキストはテキスト、条文は条文と何となく考えていましたが、逐条することで、条文の解釈がテキストになっているという当たり前のようなことにやっと気がつきました。宅建学習で物権についてはかなり勉強したので、民法は総則と債権に絞りました。行政法は全範囲学習しました。お盆にスタートし、終わったのは10月初旬。ボリュームは多かったですが、やった手応えもあり、模試にも活かすことができた講座でした。

文章理解対策講座のご感想・ご利用方法

文章理解対策講座はきちんと受講しませんでした。車の中で一度流し聞きをしましたが、もちろん文章そのものを見ていないので意味ある時間にはなりませんでした。豊村先生の教えに則り、過去10年分の文章理解の問題を解きましたが、全問正解できていたため、必要性を感じていませんでした。豊村ゼミを通信受講していたため、ゼミの中で文章理解の発展問題に取り組みました。こちらはなかなか難しく解きごたえがありました。

『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法

他資格択一80は、10月頭頃から、民法の仕上げとして取り組みました。試験5日前までかかって解きました。もうテキストに番号を振っても振り返る時間はないと思ったので、短答過去問とは異なる使い方をしました。ただ問題を解き、解説を聞き、テキストと条文を確認し、テキストを確認する中で付近のマーカー部分もサラッと読む。それを一周だけ解き、民法で問われる可能性のある論点を確認していく使い方をしました。司法試験の問題でも、こんなに基本的な論点を問われるのか、とも思えば、公務員試験にもこんなに難しい問題が出るのか、と思うこともありました。それだけ問題を厳選してくださっている証と感じながらも、司法試験の問題が解けるとやはり誇らしく思いました。笑

模擬試験のご感想・ご利用方法

他社の模試5回を2週間に一度のペースメーカーにし、アガルートの模試は10月末に受験しました。難しいと前評判でしたが、他社の模試という試練を潜ってきたのでそれなりに解けるだろうと思っていました。甘かったです。記述抜き132点、記述も厳しく見て6点ほど。満点を目指して取り組んだ行政法で4問も落とし、うち1問は問題文を読み間違えるという凡ミス。模試でよかったと思うと同時に、いかに誤読しないか、そのために持込可能なマーカーをどう使うか考える良い機会になりました。また他社模試も自宅受験で、時間の都合で細切れ受験をしていたのですが、最後の集大成にとアガルートの模試は諸々調整し3時間通しで受験しました。飲まず食わず、3時間通しで問題に向き合うことが最大の難関だったかもしれないです。

豊村ゼミのご感想・ご利用方法

今回の試験勉強の中で一番繰り返し活用したのが豊村ゼミでした。日曜に4時間確保することができなかったため、通信で受講しました。豊村ゼミはテキストを開けないときは、常に耳学していました。通勤中の車でも、帰宅して夕食の支度をするときでも、常にスピーカーから豊村ゼミの音声を流していました。1.4倍速で受講し、1.4倍速のまま実際にゼミを受けられている受講生の方よりも早く回答する。初回は脳内にテキストの内容がいかに残っていないかということを痛感しました。繰り返しのトレーニングで、だいぶ力がついたと思います。途中1周だけテキストを開きながらゼミを受講し、多肢や文章理解も行いました。リアルタイムの受講生のように予習復習をしてゼミに臨む、という使い方ではありませんでしたが、大いに活用させていただきました。試験当日も行政法の範囲を耳学しながら試験会場に向かいました。

講師へのメッセージ

豊村先生、田島先生、林先生、本当にお世話になりました。時間がない中で効率よく学ぶことができ、1発合格できたのは、先生方のおかげです。

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