受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由・契機

宅建で民法を勉強し、その時に法律の面白さを知りました。業務上でも法律の知識が必要になってきたので、宅建の次のステップアップとして行政書士試験合格を目指すことにしました。独立開業が可能な資格であることも魅力的でした。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

宅建でもアガルートを利用して一発合格できたので、教材やフォロー制度等、アガルートにはとても良い印象をもっていました。ただ行政書士試験は宅建の時よりも学習期間が長期になると思ったので、予備校選びはアガルートだけでなく、様々なスクールのYouTubeのデモ講義を見て、講師の方の説明の内容、声のトーン、スピードなどが自分に合うかをかなり慎重に検討しました。その結果、豊村先生が自分には一番合うと思い、宅建に続きアガルートで勉強することにしました。

合格体験記・学習上の工夫

試験前年の12月頭に申し込み、5月までに民法、行政法、憲法、会社法(設立・機関)を、豊村先生の仰る「ジグザグ方式」で一通り終えました。また6月からは豊村ゼミ(アーカイブ配信クラス)を申し込み、豊村ゼミの民法と行政法を繰り返し聞いて復習するようにしました。当たり前ですが、宅建より行政書士試験は勉強する範囲が広いので、Excelで勉強予定は管理し、朝5時頃に起床して2時間程勉強・隙間時間はTOKERUKUNで問題を解くことを習慣にしていました。また「文章理解は早めに過去問を解いて対策が必要か判断して下さい」と豊村先生が仰っていたので、長文読解が苦手な自分は、早めに田島先生の文章理解対策講座を受けるようにしました。このくらいの時期までは順調だったのですが、8月くらいから仕事や子育て等で忙しくなり、疲れて早朝学習がなかなかできなくなりました。本来は他校の実施してる会場受験の模試で本番の雰囲気にも慣れたかったのですが、それも都合がつかず、気持ち的にはかなり辛かったです。それでも9月に入って、「仮に今年落ちても、勉強したことは無になるのではなく来年にも生かせるから、諦めずに頑張ろう」と思い直し、問題を解く時間がなくても、皿洗いや洗濯などの家事や移動時間にずっと豊村ゼミを聞くようにしていました。試験当日も最後の最後まで豊村ゼミで苦手分野の箇所を聞いていました。テキストや過去問など、目から学習することも大事だと思いますが、仕事や育児で忙しい社会人にとって耳学は本当にお勧めです。

全体構造編のご感想・ご利用方法

民法は宅建の知識が残っていた状態だったのでサクッと聞くことにし、行政法に関して特に集中して聞きました。お恥ずかしい話、「行政法」という法律がないこともそこで初めて知り、行政法で学ぶ概要を知ることができたのは良かったです。ただ、全体構造編を全部見た後に総合講義の民法をすぐ始め、全体構造編に戻ってくることはその後なく、少し内容を忘れてしまったので、総合講義の行政法を受ける前に全体構造編の行政法を見るという順番にした方が頭が整理されて良かったのかなぁと思いました。

総合講義のご感想・ご利用方法

総合講義はとてもわかりやすく、他校を選ばず豊村先生の講義にして大正解だったと思います。また先生の声のトーンが自分に合っていたので説明が頭に残りやすく、本当に良かったです(それが後に豊村ゼミ受講を決めたきっかけにもなりました)。そして何より講義が面白いので、どんどんチャプターを聞きたい!という気持ちになり、純粋に勉強が楽しかったです。説明時のマーカーの色分けも、緑は「定義」、赤は「〇〇できる」、青は「〇〇できない」など工夫してくださったので、後からテキストや六法を見た時に整理されていて、パッと一目で情報が入ってきました。また、テキストに載っている内容も、さらに説明が必要な時にはレジュメがついていたり、記述用にここは覚えた方がいいという場所を明確にピックアップして下さる一方で、「ここはあまり気にしなくて良い」「Cランクでいいよ」など試験合格に向けたメリハリをつけた説明だったので、ボリュームのある講義内容でも苦ではありませんでした。会社法や一般知識は時間がなく、講義を全部聞いていませんが、それも最初のチャプターで「ここは勉強してほしい」「ここは時間があれば聞いてほしい」と合格するための戦略をたてて下さったのでありがたかったです。

短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法

林先生は宅建の時も過去問解説講座を担当されていたので、先生の説明にはとても馴染みがありました。利用方法は、全てを聞くのではなく、過去問でわからないところがあったら、そのチャプターを聞くようにしていました。特に多肢選択の過去問でわからなかった時に、「ここは知識が必要な部分」とか「これは文章理解を応用して解く」といった具体的なアドバイスをして下さったのでとても助かりました。またテキスト上ではCランクとなっていない問題も、「これはもう出ないと思うよ」と、やはりメリハリをつけた教え方だったので、過去問でつまずいてしまった時にそのまま沼にはまることがなかったです。過去問のテキストを見れば解説も書いてありますが、苦手な問題やわからない問題はきちんと講座を聞いて理解したことが試験合格に結びついたのかなと思います。

記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法

自分は記述過去問解説講座を受ける余裕がなくなってしまい、ほぼ受講せずに終わってしまいました。これは本当に大失敗で、設問に対して40字で端的に回答する練習を全くしなかった結果、試験本番も的外れな回答をし、点数も12点しか取れませんでした。たまたま自分は法令科目も一般知識も択一で点数が取れたので良かったのですが、もし数問間違えていたら、記述のこの点数では合格できなかったはずです。本講座のテキストを見ると、民法と行政法それぞれで過去問の分析が詳細にされており、練習問題も十分にありました。記述は過去問と同じ内容は出ないとされていますが、40字で回答をまとめる練習は必要だと思いましたし、記述の練習をすることが条文の知識定着にもつながります。もし時間を巻き戻せるなら、試験勉強の早い段階でこの講座を受講したいと思います。

逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

逐条ローラーインプット講座も、残念ながら自分は時間がなくて、講座を受講しませんでした。ただ試験中、記憶が曖昧になってしまった条文もあったので、理解が足りない条文だけでも講座を受講しておけば、試験当日に焦らないですんだだろうなと後悔しております。この講座のテキストは、民法や行政法がA4サイズで載っているものです。そのため、自分が使っていた六法よりずっと大きく、これに書き込みをすると勉強はしやすいだろうなと感じました。また田島先生は文章理解対策講座でお世話になったので、きっと本講座もとてもわかりやすく説明して下さるのかなぁと思いました。受講するタイミングにもよるかと思いますが、時間のある方はぜひ受講をお勧めします。

文章理解対策講座のご感想・ご利用方法

長文を読むのが苦手だった自分には、文章理解対策講座は一般知識の足切り突破に必要な講座でした。本講座では現代文の先生である田島先生が、内容合致、要旨把握、空欄補充、文章整序の様々な問題を説明して下さるので、この講座を受け終えた後では文章理解に対する適応力が飛躍的に伸び、本番の試験でも3問正解することができました。文章理解はこの講座だけで十分に試験に対応できるので、時間がない方でも文章理解に苦手意識がある方は、本講座を受講された方がいいと思います。

『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法

行政書士試験の民法の択一は、例年9問しか出ず、10年分解いても90問しか勉強できません。市販の一問一答も購入して択一対策をしていましたが、行政書士試験の民法は過去問と同じ論点が出るとは限らない為、本講座も受講し、択一対策をしました。利用方法は、短答過去問と同じように、わからない部分は解説を聞くようにしました。本講座は他の法律資格や公務員試験の問題から、行政書士試験で過去に出題されていない部分も含めて重要論点をバランスよくピックアップしてあるので、民法の択一対策にはとても有効でした。後述の通り、自分は直前期に模擬試験を受ける余裕はなくなってしまったのですが、そのかわりに本講座はテキストが送られた段階で早めに取り掛かり、民法の苦手部分の把握と克服を目指しました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験もお恥ずかしながら、利用する余裕がないまま、本番に挑みました。本当は利用した方が良かったのですが、自分は直前期があまりにも忙しくて勉強ができず、模擬試験を受けて点数が悪く気持ちが落ち込むことを避けたかった為、思い切って、わずかな時間があれば豊村ゼミの耳学を進めて苦手論点の対策をしました。ただし試験前には、時間配分やどこから問題を解くかは事前にシュミレーションをしておきました。模擬試験を利用しないで本試験に受かったのは本当に幸運だっただけなので、本来は模擬試験を活用して、試験本番と同様に午後1時~4時の3時間で会場受験するのと同じように取り組むべきだったと思います。

受講あり

豊村ゼミのご感想・ご利用方法

豊村ゼミは、私の中で行政書士試験対策のMVPです。この講座がなければ、絶対に受かっていなかったと思います。行政書士試験に合格するには、民法と行政法の点数をいかに伸ばすかにかかっています。総合講義で民法と行政法を何周も聞くのは時間的に余裕がないですが、豊村ゼミなら短時間で、しかも満遍なく復習ができるので、イヤホンをつけられるわずかな時間があれば、ずっと流して何度も何度も聞いていました。苦手な論点は、ゼミの該当部分の時間をメモし、7〜8回くらい理解できるまで聞いたと思います。その際、ただ漫然と聞くのではなく、先生の問いかけに対して、受講生になりきって答えを口で出すようにしていました。先生はテンポよく、どんどん質問をしていくので、これについて来れるように回答する練習を繰り返していくうちに、テキストを見なくても自分で説明できるようになりました。そのことが、合格に結びついたのではないかと思っています。また、テキストにはない判例を捕捉して下さったり、多肢選択や文章理解対策もして下さったり、補講で憲法もあったりするので、豊村ゼミを受けていれば行政書士試験対策を隅々までできます。私は過去の合格体験記を読んで、豊村ゼミがとても評判が良かったので受講しましたが、お世辞ではなく、本当に自分の力を一番つけてくれた講座だったと思います。

試験が近くなってきた夏以降に忙しくて勉強が十分にできずに、何度も心が折れかけました。ただ、手があいていなくても、耳があいていれば豊村ゼミを聞けるので「これをきちんと理解していれば、仮に机に座って問題を解く暇がなくっても何とかなる!」と信じ、豊村先生の講義についていきました。最後まで諦めずに挑戦して、本当に良かったです。田島先生や林先生のわかりやすく、気持ちのこもった講義にもたくさん助けられました。先生方には感謝しかございません。本当にありがとうございました。

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