行政書士試験合格者の声|アカデミックな内容を分かりやすく説明されていた 千葉 仁さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
行政書士試験を目指した理由・契機
新卒で都市銀行に入行し、以後財務系の職種でキャリアを経て2008年に渡米し、2016年にたフィリピンに移住して起業しておりましたが、諸々の事情があり帰国しました。過去の経歴の通り法律に関しては自身のキャリアとしては全く関わる事のない領域でしたが、日本での起業を考えた際に一定の価値のある資格であり、また時間的リスク等も勘案して消去法的に行政書士資格にたどり着きました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
自分自身が資格試験で予備校を使うことが初めてでしたが、なんとなく昔の感覚だと資格といえばTAC、LEC、大原とかのイメージがありました。しかし色々調べるうちにレビューサイトなどでも最近はアガルートの評判も高く、最終的に4-5社に資料請求した中で良さそうと思ったので受講を決めました。
合格体験記・学習上の工夫
法律に関しては全くの初学者ということもあり、まずはひたすら通信講座を見まくるところから始めました。2024年の11月29日から学習をスタートし、2日かけて全体構造を終了。この時点ですでにお腹いっぱいになりそうでしたが、引くに引けずにそのまま続けて約2か月かけて民法、そのまま続けて行政法を終了。この間テキストを読み返す作業は行っていたものの、肢別等の問題集は特に手をつけませんでした。
動画を見直してもわからないところはセカンドオピニオン的にLECのトリセツテキストとかでチェックしてました。トリセツは本屋で見るとやたら分厚いのですが、科目別に分解すると中身が薄くて学習が進むと不要になりましたが、初期段階ではイラストも多くてとっつきやすくて良かったと思います。
さて、行政法まで終わったあたりから肢別を少しずつはじめ、約2週間たった2月中旬から動画視聴を再開し、憲法と商法の動画を2月下旬に終了。この時点で総合講座の視聴は完了し、インプットはできたつもりになりました。
その後はひたすら肢別をまわすことでアウトプットをしていく作業に入りますが、講座を聞いて分かった気になっていただけの状態であったため、テキストの再度の読み返し、動画視聴を繰り返したため、肢別を1周するのにはじめは約3週間かかりました。急がば回れとはよく言ったものだと痛感しました。
とりあえず肢別を中心に進め、5周か6周したころには何となく概要が理解できてきたと思えたのが7月ころで、アガルートの過去問集も同時に進めていきました。ある程度パターン化すると飽きてきたのでLECと合格革命の市販の模試に加えてLECのパックの模試も受けていきました。
結局肢別も何回も周回するとパターン的に答えを覚えてしまうだけな気がして、他資格の違う切り口の問題や、一度に色々な情報処理を求められる模試、さらには理解の度合いをガチンコで問われる記述式の問題集が個人的には効果的なのかと思い、7月8月はそっちにフォーカスしました。
9月10月は逆に何をしていいのかわからず、足切りの恐怖におびえながら基礎知識に取り掛かった感じですが、幅が広すぎてやればやるほど不安になりました。同時に商法は捨てるのはもったいないと思い、割とちゃんとやりました。
全体構造編のご感想・ご利用方法
後々にこなしていくテキストのボリュームに比べたらなんてことないはずですが、法律初学者にはこの時点ですでに結構お腹いっぱいになりました。今見返すとよくここまでコンパクトにまとめられたものだと感心しています。とりあえずは初学者向けにかみ砕いた内容でしたので、テキスト冒頭に記載のある通り、いきなり総合口座から入るよりも苦手意識のハードルを下げるという目的は十分に果たしている講座だと思います。あと、テキストがカラフルで見やすくて良いです。総合講座のテキストも同様であれば良かったと思います。
総合講義のご感想・ご利用方法
総合講座のテキストは相当細かく内容が網羅されており、初期の段階では逆にわかりづらいこともあり、セカンドオピニオン的に初期ではLECのトリセツ、途中から合格革命のテキストを併用していましたが、ある程度理解が進んだと感じた8か月目を経過したころからはアガルートのテキストだけに戻りました。
途中でほぼ過去問等に手を付けることなく通信講座の動画視聴を終わらせることに集中し、民法は32日、行政法24日、憲法8日、商法5日をかけて終わらせました。民法と憲法は割と頭の体操という感じがして、逆に行政法と商法は暗記要素が強くて滅入るという感じでした。講師のバックグラウンドから、見た目はファンキーながらも講義の中でレベルの高いアカデミックな表現での説明をされる事がたまにあり、法律初心者には理解ができず、動画とテキストを見直してもまだ分からないときは他のYouTubeや、前述のセカンドオピニオン的テキストを参照していました。ちなみにきけるくんサービスに問い合わせても返信まで時間かかるうえに、返信内容がロボティックで雑な回答が多かったので利用するのをやめました。超大事なところが欄外の小さい文字で書かれたりして最初のうちは迷いやすかったのですが、ある程度学習が進むと他社のテキストより圧倒的に細かい内容まで網羅されているのが分かりました。ただ、とっつき易さも考えると、全体構造編のようにテキストがよりカラフルになっていれば良いのかもと感じました。
短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法
アウトプットの作業において丁度いいボリュームで、肢別と並行して1月頃から手を付け始めて、行政法と民法に関しては最終的に4周ほどやりました。おそらく過去問全般において共通の課題だと思いますが、周回が進むと何となくパターンが見えて、かつ答えも何となく分かってくるという感じになりました。回答のスピードはあがるのですが、本当に理解してるのか分からなくなるジレンマもありました。学習初期はいかに回転を重視するかが課題でしたが、2か月ほど間をあけて丁寧にやり直すという形でやった方が結局いいという事に気づいたのですが、そうすると同じ個所で間違える事が多くなり、10月段階でようやくほぼ満点まで辿り着けたという感じでした。
記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法
講義を聞いたあと何となく理解した気になり、いざ記述を始めるといかに自身の記憶力が頼りないものか痛感させられました。ある程度学習が進んだ7月頃から集中的に記述にとりかかり、試験直前まで使用していました。
もし、もう一度学習する機会があるのであれば記述式のトレーニングとして、過去問をベースに「5分以内で書いてみろ」みたいな形での講座があればやってみたかったと思いました。普通の過去問だと何となく作業的にできるようになるのですが、模試とかで違う形式での問題があると対応しきれないジレンマがあり、結局どんな問題にも対応できるようになるには本質を理解できていないと厳しいと感じていました。
そこで、時間縛りを設けたプレッシャー満点の環境でひたすら書きまくる作業をするのは試験対策上有効かもと思ったところです。
逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
条文学習が大事というフレーズはよく聞きましたが、具体的に何が大事なのか最後まで分からず、ローラーインプット講座に関しては途中放棄をしてしまったというのが本当のところです。当然基本的かつ重要な条文とその内容については抑えましたが、具体的に行政書士試験対策上どのレベルまで求められるのか分かりませんでした。条文の一字一句を覚える事や条文番号まで覚える必要があるのか等。逐条ローラー講座自体もボリュームが相当あり、これを記憶する必要があるのかと思うと自分の脳みそでは処理しきれないことは明白でしたので、総合講座のテキストにあるものが重要なはずと自分に言い聞かせて最後までテキストにあるレベルの条文の理解にとどめました。結果的に今回の試験対策上一番の捨て科目になってしまったのが条文の読み込みだったかもしれません。
文章理解対策講座のご感想・ご利用方法
傾向として比較的安易になっているから満点を取るようにと言われたものの、出題のパターンで個人的な対応能力が可視化できたので良かったと思います。学術的な内容や、古い表現での出題に関しては非常にとっつきにくく、苦戦しました。時間をかければ何とか回答できるとは思いますが、試験対策上は時間を区切ってやらないとダメな事もあり、意外と簡単ではないと思いました。全く同じ出題があるはずはないので、最終的には本試験での運ゲー要素も強いので何とも言えませんが、傾向分析という事で非常に意義のある講座だと思いました。
『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法
受講開始して約半年が経過し、ある程度過去問の進みが早くなってきた5月中旬頃にやってみました。違う角度からの出題に対応できない自身の知識レベルの浅さを痛感させられる絶好の機会となり、「このままではやばい」と気づかせてくれました。最終的に他の学習に追われてしまい、他資格については1周しかできませんでしたが、個人的に民法は他の科目に比べて思考力が問われる問題が多くて面白いと感じていましたので、深入りしない程度でもう少しやっておけば良かったと思います。実際に本試験を受けた感想としては民法は相当難しかったので、今後その傾向が続くのであれば過去問だけではなく、オリジナル教材でこのレベルの問題集があれば相当な知識の底上げが図れるのではないかと思いました。
模擬試験のご感想・ご利用方法
6月下旬からLECのパックと合わせて計8回模擬試験を受けました。初回LEC記述抜き160点で不合格判定となったあと、2回目8月初旬にアガルート模試を受けました。結果記述抜き172点で2回連続不合格となり若干落ち込みました。以後の模試では何とか持ち直してメンタル崩壊は防止できましたが、結果的に振り返ると内容的にはアガルートの模試の難易度が一番高かったと思います。とはいえ個人的には基礎知識のところで20点から40点と振れ幅が多く、出題の内容によっては最悪の結果となりえることもあり、最後まで懸念材料として残りました。
豊村ゼミのご感想・ご利用方法
学習を開始するにあたりまずはネット上で情報を収集し、その中でもレビューが比較的良かった豊村ゼミの受講を決めました。全くの法律初学者だったため、何が分かっているのか分かっていないのかすら分からない状態でのスタートでしたので、まずはひたすら講義動画を見ることに徹しました。
テキスト本に対応する講座動画の番号を記載して、後に課題となる箇所の問題集で行き詰った際は動画を見返す事にし、それでもわからない場合は他の参考書やYouTubeを併用して理解できるようにしました。
動画全般について視聴する際は再生速度を早くしすぎると逆に理解が追い付かない事が多くあったので個人的には1.5倍以下のスピードに設定していました。
ファンキーな風貌とは裏腹にアカデミックな内容を分かりやすく説明していただけたので総合的に見て非常に良かったと思いました。
講師へのメッセージ
ゲン担ぎで試験当日麦茶を買いました。
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