行政書士試験合格者の声|試験当日、豊村先生の言葉通り「問いの趣旨」に立ち返ることで冷静に答えを導き出すことができた 五味 友亜さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
行政書士試験を目指した理由・契機
私は文学部出身で、法律の学習経験はありませんでしたが、仕事を通じて行政書士の先生方と関わる機会が増え、法律知識の重要性を実感しました。その中で、自分も法律を深く学びたいという思いを持ち、目指しました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
1回目の試験は独学で、5割程の点数でした。記憶に頼る勉強方法でしたので、2年目は勉強方法を変えようと思い、通信で勉強することに決めました。通信の中でも、「高い合格実績」があること「豊村先生の体験講座」で受講を決めました。合格特典もあるので、今回の試験で絶対に合格すると決めて受講しました。
合格体験記・学習上の工夫
私は、学習の中で全体の6割を占める民法と行政法に重点を置き、学習を進めました。講義の2周目、3周目では、理解度に応じて再生速度を変えることで効率よく学習でき、試験期間の終盤にはタブレットのテキストも併用しながら、自分でテキストに書き込んだ内容を思い出しながら知識を定着させました。独学時は条文を殆ど読まずに問題演習を重ねていましたが、講義を聴くようになってからは条文を開く習慣が身に付き、次第に条文を引くスピードも早くなりました。特に他資格セレクト問題集で誤った選択肢については、必ず条文を確認したり、逐条ローラーを聴くことで理解を深めるよう意識しました。また、勉強をすることで試験への不安や焦りを和らげていましたので、日々机に向かうことはできていました。オーサムコンサルティングでは、ゴールまでの道のりをマラソンで分かりやすく例えてくださいましたので、気持ちを落ち着かせながら常に本試験当日に照準を合わせて学習を継続できたと思います。残り僅かな時期には投げ出したくなる瞬間もありましたが、これまで費やした時間とお金を無駄にしたくないという思いで踏みとどまりました。試験本番では迷う問題もありましたが、豊村先生の言葉通り「問いの趣旨」に立ち返ることで冷静に答えを導き出すことができ、焦らず落ち着いて解き切ることができました。講義のおかげで準備力も身についたと思います。
総合講義のご感想・ご利用方法
私は、12月から受講を開始しました。まずは民法から始め、豊村先生の仰るようにジグザグ方式で進めました。民法は立ち止まらずに何度も繰り返すことが大事とのアドバイスに従い、とにかく回転させることを意識しました。他資格セレクト問題集には右上に日付を書き込み、マルバツをつけながら進め、2回目に間違えた箇所は特に重点的に復習できるよう工夫しました。行政法は、総合講義と過去問、条文を理解することに注力し、最終的には19問中18点と、本番でしっかり力を発揮できました。憲法については、独学時は合憲か違憲かを覚えるように勉強をしていましたが、総合講義で判例の理解を深めることができました。受講前は地方自治法と商法・会社法に苦手意識を持っていましたが、先生の講義のおかげで学習のハードルが一気に下がりました。特に地方自治法は、講義で整理されたポイントを意識してメリハリを持って学習できました。試験当日は、試験監督から「机の上を片付けてください」と指示が出るまで、自分のノートを見ながら最終確認をしました。そのノートの内容が問題29で出てきたときは、思わず驚きましたが、信じてやってきて良かったと思いました。
短答過去問集のご感想・ご利用方法
特に憲法、行政法、民法は繰り返し取り組みました。誤った選択肢については必ず条文を読み、細かい部分まで丁寧に読み込むことで、知識の曖昧な箇所を確実に潰すことができました。憲法に関しては、判例の細部まで確認する習慣がつきました。試験終盤にはタブレットで学習することで間違えたページを保存でき、効率良く復習をすることができました。単に答えを覚えるのではなく、筋道を立てて解答することを意識できた点も、自分の力になったと感じています。
記述過去問集のご感想・ご利用方法
短答で得点を稼ぐ方針だったため、深追いしすぎず、間違えた問題を総合講義や逐条ローラーで再確認する形で活用していました。特に記述はもともと苦手意識があり、重点的に学習していたわけではありませんが、行政法の記述に取り組む中で、行政事件訴訟法の正答率が低いことに気づけたのは大きな収穫でした。そこから行政事件訴訟法の講義を丁寧に受け直すようになり、理解が深まるきっかけにもなりました。多くをこなせたわけではありませんが、自分の弱点を可視化し、必要な部分を補強するための良い教材だったと感じています。
総まくり択一1000肢攻略講座のご感想・ご利用方法
1周目は座学、2周目以降は主に移動時間を活用して学習していました。2周目以降は、まず問題を聞き、一度音声を止めて自分で解答を出し、その後に解答解説を聞くというサイクルで学習しました。テンポの良い講義だったため、スピード感を持ちながらも、集中して1問1問処理する力が身についたと感じています。また、一問一答形式で構成されているため、見逃しがちな苦手分野が自然と浮き彫りになり、弱点を潰していくことができました。特に、正しい組み合わせを選ぶ形式の問題はもちろんのこと、正しいものを5つの選択肢から1つ選ぶ形式の問題に強くなれたと思います。反復することで、知識が定着し、総仕上げの学習にもよかったです。
総まくり記述80問攻略講座のご感想・ご利用方法
総まくり記述80問攻略講座は、使い込んだ講義ではありませんでしたが、テキストで学んだ内容を思い出すための再確認として活用していました。深追いしすぎず、間違えた問題を中心に総合講義や逐条ローラーへ戻って復習するサイクルを作ることで、知識の抜けを補える点が良かったです。特に記述式はもともと苦手意識が強く、重点的に対策していたわけではないものの、解いていく中で民法の条文理解が曖昧だった部分や、記憶が薄れていた判例知識を改めて把握し直す良いきっかけになりました。実際に、本試験では記述で思うように点は取れませんでしたが、この講義を受けたことによって択一を得点源にすることができた点は良かったと思っています。
逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
条文を一通り読み切れたのは、この講義のおかげだと感じています。総合講義などで得た知識を条文ベースで理解することで、知識がより深く定着していく実感がありました。寝る前や移動時間など、少しでも耳に触れさせるようにして継続したことで、条文への抵抗感が薄れ、自然と理解が深まっていきました。講義自体の内容はもちろん、雑談の中で「辛いのは今回の試験で終わりにしましょう」といった励ましの言葉もあり、とても励みになりました。2周目以降は、隙間時間や苦手箇所を中心にピンポイントで復習し、効率よく回すことができました。全講義を学ぶには時間がかかりますが、確実に点数アップにつながる、価値の高い講座だと思います。
文章理解対策講座のご感想・ご利用方法
一通り受講しましたが、深くやり込みすぎず、必要なポイントに触れる程度で学習しました。文章理解は特に集中力を使う分野であり、限られた試験時間の中でいつ解くのが最も効率的かを考えるきっかけにもなりました。私にとって文章理解の得点は、落ち着いて解けるか否かによって大きく左右されると感じていたため、講座を繰り返すよりも、他の主要科目に学習時間を割くようにしました。試験当日は、迷った選択肢は余った試験時間で、最後の一踏ん張りで解答を導き出しました。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模擬試験は9月に受験し、他校のものも含めて合計8回取り組みました。主な目的は、解く順番の確認と時間配分の感覚をつかむことで、毎回本番を意識し、緊張感を持って挑みました。その結果、試験当日は極度に緊張することもなく、落ち着いて解答できたと感じています。また、模試の点数には一喜一憂せず、本試験で確実に合格点を取るために、できた問題も落とした問題も必ず復習しました。ただ、模試はあくまで数ある問題の一部に過ぎないという認識も持ち、時間をかけすぎず、必要なポイントだけを効率的に確認することを意識して取り組みました。
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