受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由・契機

私はパイロットになるのが夢で大学も航空操縦学が学べる大学へ進学し、アメリカに留学して訓練を受けていましたが、試験で落ち、パイロットへの道は諦めてしまいました。そこで何かないかと探したところ国家資格を取ろうと思い、そこで行政書士という資格を見つけ目指しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

最初の1年は独学で勉強しておりましたがやる気も起きずまた時間もあまりとれず、合格には程遠い結果でした。2年目は新社会人と重なりスタートが遅れ、その時に資格スクールを申し込まないと間に合わないと思い、探していたところ全額返金の文字に惹かれまた合格実績も高かったので申し込みました。

合格体験記・学習上の工夫

合格した今年度は正社員をやめ、アルバイトをしながら多くの時間を勉強に充てていました。 私には時間が多くありましたのでひたすらに問題を回すという勉強をしておりました。総合講義は複数回(多いところは5~6回)視聴し、それと並行して他資格セレクト問題集を8~10回解き問題文のどこが間違っているかまで徹底的に解き、繰り返していました。記述も6月くらいから始め並行して試験までに5~6回解きまわしていました。7月に入ると模試が始まり、その模試の問題も繰り返し解いていました。私は某予備校の7回模試パックを申し込み、模試をペースメイカーにして勉強しておりました。最初2回の模試では途中におなかが痛くなったり、到着がギリギリになって模試で焦ってしまったりで、合格点に届かずにいましたが、最初のころになぜそうなるのかに気づけて、改善することが出来、3回目の模試になると合格点も超えてきました。7回ある模試の6回目の模試で合格点を下回ってしまいましたが平均点も低かったのでみんな難しかったんだと思い、諦めずにそのまま勉強に励んでおりました。すると7回目の模試では合格点を超え、模試と同じ感じで本番にも挑めば大丈夫と思うことが出来、安心して本番に臨めました。

総合講義のご感想・ご利用方法

総合講義は豊村先生より民法から次に行政法、憲法と始めたほうがよいとのことでしたのでまずは民法から始め、次に行政法、憲法、商法、基礎知識の順で視聴しました。はじめはあまりわからなくてもとにかく一周回したほうがよいとのことだったのでテキストの書き込みをしながらいつまでに終わらせる、そのためには1日どのくらいという目標を定めて視聴しておりました。2周目まではもう一通り全部見ようと決めていたので2倍速で視聴しました。1周目の時にはわからなかったところが1周目に並行して問題を解いていたおかげでスムーズに理解できるようになっていました。また1周目のときに理解できていたが忘れていたような箇所もありましたが総合講義を視聴することですぐに思い出すことが出来ました。3回目以降はそれまでにしていた問題で間違えたところや理解が難しい箇所に重点を置いて理解できるようになるまで繰り返し視聴し問題を解くことを交互に繰り返していました。また直前期に入ってからは憲法や行政法の処分性、原告適格、狭義の訴えの利益などの判例が重要な箇所をテキストを見ながら耳からも聞いて、短いスパンで頭に定着させるやり方をしておりました。

短答過去問集のご感想・ご利用方法

中上級総合カリキュラムには他資格試験セレクト問題集がありましたので主にはそちらのほうを中心に勉強しておりました。しかし豊村先生より行政法は行政書士の過去問もしたほうがよいとのことだったので並行して行っておりました。他の科目では、他資格試験セレクト問題集にない違う問題に触れたいときや直前期に入ってから他資格試験セレクト問題集や模試の問題との合間に並行して行っておりました。またコンパクトだったので模試や試験本番の会場に持っていっておりました。

記述過去問集のご感想・ご利用方法

主に記述対策としては、総まくり記述80問と模試を活用して対策しておりましたので記述過去問集は確認程度に使用しました。記述過去問集についてはどのような感じで本試験で聞かれているか、どのように回答していけばよいかを一通り目を通して確認しておりました。しかし、記述の解いたことのない問題に触れたいときや択一の対策として比較的昔の問題を頭の中で解いたりしていました。あくまでもサブ的なポジションで活用しておりました。

総まくり択一1000肢攻略講座のご感想・ご利用方法

私は主に他資格試験セレクト問題集を択一の対策の軸にしておりましたので総まくり択一1000肢攻略講座は本試験直前に数回使用しました。総まくり択一1000肢は肢が1つずつ考えられるのでここが間違っているから違うんだ正しいのはこうだよなと考えながら使えるので本試験直前に重宝しました。また1つの肢ずつ解説もあるのでどうしてもわからない問題は解説を聞き、理解を深めて活用しました。私が総まくり択一1000肢攻略講座を使用した時期が直前期ということもあり、スピード重視で活用しておりました。中上級総合カリキュラムフルはいろいろなテキスト問題集があり、様々な方法で勉強にアプローチすることが出来ましたので飽きることなく続けることが出来ました。

総まくり記述80問攻略講座のご感想・ご利用方法

私は総まくり記述80問攻略講座と模試で主に記述対策をいっていきました。6月くらいから記述対策を始めました。最初のほうはなかなか回答まで導き出すことが出来ずにいましたが択一の対策が記述の対策になると聞いていたので択一のほうに重点を置いて学習をするうちに記述のほうもだんだんと回答が書けるようになっていきました。私の場合、それでもかけない問題や間違えてしまう問題がありましたが事案とテーマはわかっているのにかけていないということに気づけて、そこからはひたすらにノートに要件と効果、また条文を繰り返し書いて覚えていきました。またその解答のキーワードにマーカーを付けて視覚的に協調して覚えるという方法を行っておりました。

逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

逐条ローラーインプット講座は8月の終わりくらいに視聴しました。総合講義がひと段落付き、逐条ローラーインプット講座に入りました。逐条ローラーインプット講座を視聴するまではなんとなく条文を読んでいましたが、逐条ローラーインプット講座を視聴すると条文のつくりから学び、行政書士試験に重要な条文を正しく読むことが出来、全体的な理解の底上げをすることが出来たと思っています。また条文の暗記するときにおいても正しく理解をすることで暗記のスピードと正確性が上がりました。私は行政手続法の適用除外と行政不服審査法の適用除外が混同してしまい苦手でしたが、逐条ローラーインプット講座を視聴して正しく区別することが出来、苦手を克服することが出来ました。

文章理解対策講座のご感想・ご利用方法

文章理解対策講座は模試の文章理解で間違ってしまったときに視聴しました。本試験では過去も間違えたことはなかったのであまり対策はしていませんでしたが模試で間違えると不安になることがあり、中上級総合カリキュラムフルを受講していて見ることが出来たので安心材料になりました。中上級総合カリキュラムフルはコンテンツが多いので息抜きに違う講座を見れたり、問題を解いたりすることが出来るので飽きずに取り組むことが出来ました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

私は某予備校の7回模試パックを受けていましたのでアガルートの模試は10月に入ってから受けました。点数は合格点を超えることが出来ました。アガルートの模試の解答は問題と答えが裏表になっており、解答1冊で繰り返し問題を解くことが出来ましたので直前期に繰り返し試験方式の問題に触れたいときにとても重宝しました。また記述式も何度も解くことが出来るようになっており、総まくり記述80問や他の模試の問題と一緒に記述の問題を回しておりました。

講師へのメッセージ

豊村先生の講義はとても分かりやすく楽しく視聴することが出来ました。また田島先生は逐条ローラーインプット講座とYouTubeでしたが雑談を交えながら講義をしていただけたので飽きることなく続けることが出来ました。本試験直前のYouTubeで豊村先生からの歌とメッセージにとても感動しました。それまでは不安でしたがとても勇気づけられてそのおかげで合格することが出来ました。ありがとうございました。

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