受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由・契機

日本で通用する国家資格を取得し、将来の選択肢を広げたいと考えたことがきっかけです。日常生活の中で契約や各種手続きなど法的知識の必要性を感じる場面が増え、実生活にも直結する行政書士資格に魅力を感じました。また、独学では難しい法律科目を体系的に学びたいと思い、本格的に試験に挑戦することを決意しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

オンライン完結で学習でき、合格実績が高い講座を探していた中でアガルートを知りました。合格率の高さに加え、アウトプット教材の充実度や合格時返金制度があり、「本気で受からせる仕組み」が整っていると感じました。限られた時間でも戦略的に合格を目指せる講座だと思い、受講を決めました。

合格体験記・学習上の工夫

まとまった学習時間を確保することが難しかったため、最初から「すべての教材を完璧にこなす」のではなく、「合格に直結する教材だけを確実に使い切る」という方針で学習計画を立てました。

講義動画は民法・行政法・憲法のみを視聴し、原則1回、すべて1.5倍速で進めました。初回から細部まで理解しようとせず、まず全体像を把握し、分からない箇所だけをピンポイントで戻る方式を取りました。商法や基礎法学については講義をほとんど視聴せず、短答過去問集と総まくり教材を中心に知識を補いました。

学習は机に向かって紙ベースで行い、スマホ学習は一切していません。短答過去問と総まくり択一を繰り返し解き、間違えた問題には必ずチェックを入れて、翌日以降に再度解き直すことで弱点を一つずつ潰していきました。記述対策はアガルートの総まくり記述80問を軸にしながら、LEC模試も併用し、本番を想定した練習を重ねました。

完璧を目指さず、「7割理解で次へ進む」「毎日必ず教材に触れる」というルールを自分に課したことで、学習を継続することができました。アガルートの教材は取捨選択しても合格に必要な力が身につく構成になっており、戦略的に学習すれば十分合格を狙えると実感しました。

総合講義のご感想・ご利用方法

総合講義は、私の学習の土台となった非常に重要な教材でした。すべての科目を網羅的に視聴する時間はなかったため、民法・行政法・憲法の3科目に絞って重点的に活用しました。動画は原則1回のみ、すべて1.5倍速で視聴し、初回から細部まで理解しようとはせず、まず全体像を掴むことを意識しました。理解が曖昧な箇所や、過去問演習でつまずいた部分だけをピンポイントで戻って確認するスタイルを徹底しました。

特に行政法と民法については、条文の暗記に終始するのではなく、「なぜそうなるのか」「実務上どのように使われるのか」という背景まで丁寧に解説されており、単なる丸暗記ではなく、納得しながら知識を積み上げることができました。講義は必ず机に向かってノートを取りながら視聴し、その直後に該当範囲の短答過去問を解く流れを習慣化しました。このインプットとアウトプットを短いサイクルで繰り返す学習方法が、限られた時間の中でも効率よく実力を伸ばせた最大の要因だったと思います。

また、総合講義は「最初に試験全体の構造を理解するための教材」として非常に役立ちました。各科目がどのようにつながっているのか、どの分野が頻出なのかを把握できたことで、その後の学習計画を立てやすくなりました。すべての講義を視聴できなくても、重要科目を中心に総合講義を活用することで、試験範囲を体系的に理解できた点は大きなメリットでした。

さらに、総合講義は「迷ったときに戻る場所」としても活用しました。過去問や総まくり教材で理解が曖昧になった箇所は、必ず総合講義に戻って確認し、再度アウトプットにつなげるという使い方を繰り返しました。この往復学習によって知識が定着し、徐々に得点が安定していきました。

時間の制約がある中でも、総合講義を軸に学習の流れを作ることで、無駄な勉強を減らし、合格に必要な部分に集中することができました。講義をすべて消化しなくても、重要な科目と論点を選んで活用すれば十分に合格レベルに到達できる構成になっており、戦略的に学習したい受験生にとって非常に再現性の高い講座だと感じました。

短答過去問集のご感想・ご利用方法

短答過去問集は、私の学習の中核となる教材でした。講義動画は主要科目のみの視聴だったため、知識の定着確認や理解の浅い部分の洗い出しは、ほぼこの短答過去問集に頼っていました。机に向かって紙ベースで丁寧に解き進め、間違えた問題や少しでも迷った問題には必ずチェックを入れて管理しました。 1周目は正答率を気にせず全体を把握することを目的に進め、2周目以降はチェックした問題だけを重点的に解き直す方法を取りました。この方法により、自分の弱点分野が明確になり、復習すべき論点を効率よく絞り込むことができました。

解説は簡潔で要点が整理されており、「なぜその選択肢が誤りなのか」「どの条文や考え方と結びつくのか」が短時間で確認できる点が非常に助かりました。特に行政法と民法については、繰り返し演習することで得点が安定し、本試験でも自信を持って解答できました。短答過去問集を中心に据えたアウトプット重視の学習によって、無駄なインプットを減らし、合格に必要な知識だけを効率よく積み上げることができたと感じています。

記述過去問集のご感想・ご利用方法

記述過去問集は、記述式に対する苦手意識を克服するために活用しました。最初は何を書けばよいのか全く分からず、答案の形すらイメージできませんでしたが、過去問を通じて「この論点を書けば点になる」という感覚が徐々に掴めるようになりました。

模範解答を読むだけでなく、必ず自分で実際に書いてから解答例と照らし合わせることで、文章構成や表現の仕方を学びました。どの要素が得点につながるのかを意識しながら復習することで、少しずつ記述の型が身についていきました。さらにLEC模試も併用し、本番に近い時間制限の中で書く練習を重ねたことで、時間配分の感覚も養うことができました。結果として、本試験では落ち着いて書き始めることができ、記述への不安が大きく軽減されま

総まくり択一1000肢攻略講座のご感想・ご利用方法

総まくり択一1000肢は、直前期の得点力を大きく底上げしてくれた非常に重要な教材でした。頻出論点が厳選されており、短期間で知識の総点検ができる構成になっている点が特に優れていると感じました。

私は紙ベースで一肢ずつ丁寧に確認し、間違えた肢や少しでも迷った肢には直接チェックを入れて管理しました。1周目は全体把握、2周目以降はチェックした肢のみを重点的に繰り返しました。この作業を通して、自分の理解が曖昧な分野や、直前まで不安が残っていた論点が明確になり、最終調整を非常に効率よく行うことができました。

特に行政法と民法については、この講座を回し込むことで「ここは確実に取れる」という論点が増え、本試験前の大きな安心材料になりました。アウトプット中心で仕上げたい受験生にとって、非常に再現性の高い講座だと思います。

総まくり記述80問攻略講座のご感想・ご利用方法

総まくり記述80問講座は、記述対策の中心教材として徹底的に活用しました。最初はほとんど書けず、答案もまとまりませんでしたが、同じ問題を何度も繰り返し解くことで、徐々に文章構成の型が身体に染み込んでいきました。

解答例を参考にしながら、自分なりの言い回しや構成を固め、「本試験でも再現できる形」を意識して練習しました。LEC模試と併用することで実戦感覚も養え、制限時間内にまとめる力も向上しました。その結果、本試験では迷わず書き始めることができ、精神的な余裕にもつながりました。記述が苦手な方でも、反復すれば確実に形になる実践的な講座だと感じました。あと、意外と択一で理解しているを思ったところが分かっていなかった事の発見にもなりました。

逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

今回は学習時間の制約が大きく、講義動画の視聴が必要である逐条ローラー講座は利用していません。浅く広く理解する事を避けるため、インプットの量を制限したかったので、今回はこのような方法を取りました。その代わり、総合講義、短答過去問、総まくり教材を中心に学習計画を立てましたが、それでも十分に合格レベルに到達することができました。 この経験から、アガルートの中上級フルのカリキュラム教材はとても分量が多いので、すべてを完璧に消化しなくても、自分の状況に合わせて重要な部分を取捨選択すれば成果が出る柔軟な構成になっていると感じました。忙しい受験生でも、自分に合った使い方で合格を目指せる点が大きな魅力だと思います。

文章理解対策講座のご感想・ご利用方法

文章理解対策講座は受講せず、過去問演習のみで対応しました。すべての教材を網羅するのではなく、主要科目とアウトプット教材を優先する学習方針を取ったためです。文章理解については、複数年分の過去問を繰り返し解き、出題形式や設問パターンに慣れることを重視しました。

回数を重ねる中で、「どこを読めば答えが見えるか」「どの選択肢から消していくか」といった感覚が身につき、本試験では過度に構えることなく冷静に解くことができました。限られた時間の中で「やらない教材を決める」ことも重要な戦略であり、その判断が結果的に効率的な学習につながったと感じています。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は、本試験に向けた最終調整として非常に大きな役割を果たしました。アガルート教材で基礎を固めた上で、LEC模試も併用し、実際の試験と同じ時間配分の中で問題を解く経験を積みました。特に記述式については、制限時間内に答案をまとめる練習が不可欠だったため、模試は実戦力を養うための貴重な機会でした。

模試の結果を分析することで、自分が時間をかけ過ぎてしまう分野や、比較的安定して得点できる分野が明確になり、直前期の学習内容を具体的に調整することができました。間違えた問題は必ず原因を確認し、その都度アガルートの教材や過去問に戻って復習しました。事前に模試で本番を想定した練習を積んでいたおかげで、本試験当日は過度に緊張することなく、落ち着いて問題に向き合うことができました。

行政書士試験合格を
目指している方へ

  • 自分に合う教材を見つけたい
  • 無料で試験勉強をはじめてみたい
  • 行政書士試験に合格している人の共通点や特徴を知りたい

アガルートの行政書士試験講座を
無料体験してみませんか?

15時間45分の民法総則&個人情報保護の講義が20日間見放題!

実際に勉強できる!行政書士試験対策のフルカラーテキスト

合格者の勉強法が満載の合格体験記!

オンライン演習サービスTOKERUKUNを体験!

割引クーポンセール情報が届く!

1分で簡単!無料!

▶資料請求して特典を受け取る

▼アガルートアカデミーの行政書士試験講座はこちら▼

豊富な合格実績!令和6年度のアガルート受講生の合格率46.82%!全国平均の3.63倍!

追加購入不要!これだけで合格できるカリキュラム

充実のサポート体制だから安心

全額返金など合格特典付き!


▶行政書士試験講座を見る