受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由・契機

今後のキャリアプランを考えている際に、行政書士の父が会社を継いで欲しいと言われことをきっかけに受験を決意しました。また中学受験をする子供がいるため、勉強する姿を見せることで、子供にも勉強を頑張って貰いたいと考えました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

1年目は期間も短く、独学で勉強しましたが不合格でした。2年目は他の通信講座を受講しましたが不合格になり、通信講座を受ければ合格するわけではないとわかりました。2年目の時もアガルートを検討しましたが、ボリュームも多くてついていけるか心配で選びませんでしたが、むしろこのボリュームについていけるぐらい勉強しないといけないと決意し、3年目は迷わずにアガルートを申し込みさせていただきました。

合格体験記・学習上の工夫

1年目は圧倒的に時間が足りなかったこともあり、2年目は時間さえ確保出来たら受かると考えていました。問題集を周回するだけで、そのうち理解が進むはずと安易に考え、丸バツを繰り返しているだけでした。結果不合格となり、時間だけでなく理解することの大切さを身に染みて感じました。勉強の理解が深まったと感じた3つのポイントをお伝えします。

まず1つ目は、六法を活用することです。2年目までは六法を持っていましたがほとんど活用できておらず、3年目は六法を活用することを意識し、直前期は六法の出そうなところを素読していました。出そうなところというのは、模試の記述で出た条文とその周辺や豊村講師がゼミやヤマ当てなどで今年はここが出そうとおっしゃっていた箇所です。全部を読むことは時間的に厳しいですし、全く出ないような箇所もあると思うので、時効、不法行為などの一塊をしっかり読むことで、いざ問題に戻った時にこの問題はあの条文から出ていると分かり、分かることが楽しくなり、六法をもっと読もうとなりました。

2つ目は、模試を受けることです。本番で緊張してしまう傾向があったため、3年目は他社の7回パックの模試を会場受験しました。2年目までは時間が足りない、どの順番で解くか等、問題点が多々ありましたが、一つずつ解決していくことで緊張することはなくなりました。また模試を受けるほどのレベルに達していないと感じていましたが、模試をペースメーカーに学習するという豊村先生のアドバイスを実践しました。模試で合格点を取るために各模試の前までに全科目1周回す気持ちで勉強することが出来、疎かになりがちな科目(商法など)も忘れる前に復習することが出来て、本番でも商法で4/5問取ることが出来ました。

3つ目はゼミを受講したことです。教材は他資格セレクト問題集を中心に進めていき、家事や通勤時間など時間がある時にゼミを聞き流して、覚えるぐらい繰り返しました。私の中ではゼミを受けたことが1番理解に繋がったように感じます。オンライン受講でしたが、1回目は豊村講師に質問されているつもりになり、それに答えることで、問題集を繰り返すだけでは考えないポイントなどに気が付くことが出来ました。そして他資格セレクトを何度も繰り返し、またゼミを聞くと1回目ではよくわかっていなかったことが2回目、3回目と繰り返していくうちにこういうことだったのかと理解が深まっていきました。

本番は模試と同じ順番で問題を解きました。民法が1番得意であったのと頭が冴えている時に解きたいと考えていたので、民法を最初の方に持ってきていました。しかし確信をもって選べる問題が少なく、1番得意だと思っていた科目が全然出来ないことに「今年も無理かもしれない」と頭によぎりました。でも「トータルで180点超えればいいから他の科目で取れるはず」と諦めずに受けました。結果不安だった民法は7/9問取れていました。本番いろんなトラブルが起きるかもしれませんが、最後まで諦めず、自分がやってきたことを信じて全力を尽くしてもらえればなと思います。

総合講義のご感想・ご利用方法

他の資格スクールで1年学習経験があったため、ある程度知識はあると思っていましたが、初めて聞く内容などもあり、アガルートの総合講座の内容の濃さに驚きました。また講座だけでなく、他資格セレクトなど全ての問題に対して解説があり、曖昧なまま放置される問題がなく、理解が深まっていったように感じます。

総合講義のテキストで特に良かったと思ったのは、索引で条文番号、キーワード、判例から検索することで、テキストの該当箇所を調べることが出来て、問題の解説等教科書のどこに書いている内容か調べやすかった点です。以前使用していた他の資格スクールの教材にはそういった機能がなく、いつもどこに書いているのか見つけられないことが多かったため、アガルートではテキストに戻りやすい仕組み作りがされておりとても使いやすかったです。

12月から学習を始め、5月までに基礎知識まで全て1周しました。月は憲法、火は商法、水と木は民法、金は基礎知識、土と日は行政法を曜日ごとに区切って学習を進めました。2周目以降は他資格セレクトで間違えたところは付箋を貼って、4周目ぐらいからは付箋のみを模試までに1周できるように進めていきました。また何回解いたかわかるようにページの上に日付を書いて、期間が長く空きすぎていないかなど確認できるようにしていました。

短答過去問集のご感想・ご利用方法

短答過去問集の行政法は2周しましたが、行政法以外の科目についてはほとんど使用していませんでした。その理由としては、2年目までに過去問は覚えるぐらい解いてしまっていたのと他資格セレクトが気に入ってよく勉強していたため、時間もないのであまり手を広げずに他資格セレクトの理解に努めることに力を注ぎました。行政法は間違えところは付箋を貼って繰り返し解こうと考えていましたがそれ以上は時間的にできませんでした。

記述過去問集のご感想・ご利用方法

過去の受験でも記述は一桁の得点しか取れず、苦手な分野ですが、記述過去問集は一度も使用しませんでした。理由としては、短答過去問集と同様に2年目までに過去問は何度も解いていたため、総まくり記述を中心に学習していました。本試験では、自分は書けたつもりでしたが、いざ解答速報を見ると全然違う論点や人物の書き方を少し間違っていたり、記述は点が付かないかもと思う内容でした。実際に合否通知書が届くと記述で18点は付いていました。こちらの記述過去問題集を使っていればもう少し伸びたかもしれません。

総まくり択一1000肢攻略講座のご感想・ご利用方法

豊村講師の解説動画は受講しましたが、その1回のみの視聴となりました。講座としてはとても良く、繰り返し使用したいなと考えてはおりましたが、私は学習時間の都合上、そこまで手が回りませんでした。コンパクトな教材なので、持ち運びに便利なため外出時の空き時間に使用するのにオススメだと思います。私は自宅で勉強することが多く、外出する際はゼミやニュース検定などの講座を繰り返し視聴するようにしていました。2年目までは市販の肢別を解いており、その際に内容を理解するのではなく、問題の丸バツになってしまっていた失敗があったので、今年は肢別ではなく本試験と同じような出題の他資格セレクトをメインに活用しておりました。

総まくり記述80問攻略講座のご感想・ご利用方法

記述は中々書けなかったため何度も繰り返しました。問題の上に解いた日付を記入し、定期的に解くようにしていました。実際に手を付け始めたのは7月頃からで模試の前にチェックするぐらいの頻度でした。10月は3日に1回ぐらい、11月は2日に1回ぐらい使用していました。模試では最初の頃は総合講義で豊村先生が指定した出るかもしれない記述箇所(=丸記マーク)を聞かれているのにいざ聞かれると全然覚えていない自分の甘さに愕然としました。急いで書いて字が汚くて減点されたこと、部分点が付くと思っていたものが付いていないものやAやBの人物を逆に書いてしまったこともありました。その度にこの教材と丸記マークの大切さを身に染みて感じて、繰り返し解いていました。この教材の問題を解いた時には解説にその条文番号が記載されているので、解くたびに心裡留保であれば、意思表示のかたまりの条文を全て読むようにしました。

逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

過去の学習では過去問中心の勉強方法であり、条文は開いてはいましたが、ほとんど見ておりませんでした。条文学習をすることが合格への道に近づくのではないかと考えていました。この講座を聞き、苦手意識があった条文に理解が広がることで、楽しく感じるようになりました。この講座を一周した後は、他資格セレクトなどを解いて条文で内容がよくわからないなと感じた時はその箇所だけもう一度聞いていました。大事な箇所にマーカーを塗ってくださるので、その部分を注意して読むことができ、理解が深まっていったように感じます。とはいっても完璧にマーカーの部分を暗記出来るところまではいきませんでした。しかし、条文が苦手でなくなることで直前期には何度も繰り返し読むことが出来ていましたので、田島講師のお陰だと感じております。

文章理解対策講座のご感想・ご利用方法

文章理解は苦手分野であり、また一般知識(政治、経済、社会)の方も得意ではなかったので足切りを回避するためには文章理解を克服することが必要でした。いつもなんとなく選んで間違えることが多かったのですが、この講座を聞いて問題の読み方や進め方などポイントが少しずつですが分かるようにはなりました。模試では全問間違い、2問間違いが多く、中々苦戦しました。この講座やオススメされていた公務員試験の問題など普段の勉強に週1回程度組み込み勉強することで本試験では2問取ることが出来ました。基礎知識としては行政書士法などの諸法令は模試の前に必ずチェックし、一般知識も隙間時間でニュース検定、総合講義の苦手な箇所を何度も視聴していました。そういう意味では文章理解のウェイトはそこまで高くなく、一般知識諸法令と文章理解を8対2ぐらいで取り組んでいました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

7月から他社の7回パックの模試を始めました。1回目で170点台を取ることが出来て、昨年までとの違いを感じておりました。200点台を取ることが出来ても基礎知識で足切りになってしまったり、記述の出来次第で不合格になったりといろいろと課題はありました。解く順番はいろいろと試しましたが最終的には、記述(下書き)→多肢選択(まず直感で)→文章理解→民法→行政法→多肢選択(しっかり)→記述(再度思案)→文章理解以外の基礎知識→憲法→商法→記述(清書)にしていました。記述と多肢選択は1回で答えを出さずに最初は短時間で下書きや選択し、時間を空けて2回目を見ることで1回目の書いたもの選んだものがおかしくないかチェックし、答案用紙に書きました。2回目でも確信が持てない時は無理して書かずに、次に進んで3回目の時間を確保するようにしていました。また模試の時は民法で何分かかっているかなどがわかるように時間を問題用紙の端に記入していました。模試を振り返る際に今回は時間がなくて焦ったけど、文章理解に時間をかけ過ぎていたなどが分かるようにしていました。民法は何分、行政法は何分と全ての時間をある程度把握することで焦って緊張することもなくなりました。アガルートの模試は9月に、書店に売っている市販の模試3回分を買って10月末にやりました。トータル11回解くことで、自分のよくやるミスや苦手分野を炙り出すことができました。また毎回見直しの時間は10分程度しかありませんでした。マークミスがないか丸を選ぶものをバツを選んでないかのチェックのみしておりました。本試験で持って行ってよかった物1年目の際に、本試験の会場の椅子は硬くて冷たかったため、2年目以降は座布団を持参し使用しました。3年目は雨だったため替えの靴下とサンダルに履き替えて受けました。参考にしていただければと思います。

受講あり

豊村ゼミのご感想・ご利用方法

講座の中で1番受けてよかったと感じているのがゼミでした。申し込みする時は総合講義ですら回せるのか不安でしたのでゼミまで手が回るかなと心配でした。でも、ゼミの日までに次の範囲の復習を頑張ろうと勉強することが出来、豊村講師のおっしゃってる通り、7月の模試までに3、4周ほど回すことができました。総合講座は全て聞き直すことは厳しいですが、ゼミは約4時間×12回で48時間。2倍速で聴くと24時間程度だったので2週間で1周回すぐらいのペースで何度も聞きました。料理を作っている間など家事の時間、電車に乗っている時間など机に向かって勉強できない隙間時間はほとんど聞いていました。SNS系のアプリも削除し、勉強に全ての時間を使うように努めました。総合講義とは違う角度から聞かれるので、曖昧だった知識が浮き彫りになり、私の知識を底上げしてくれた講座と言っても過言ではありません。悩まれている方は是非受講をオススメします。

講師へのメッセージ

豊村先生のおかげで合格することが出来ました。楽しい講義に覚えやすい語呂合わせ、飽きずに11ヶ月頑張り続けることができました。感謝しかありません。本当にありがとうございました。本試験直前にYouTubeにアップされた応援ソングは先生の多才さに驚き、そしてメッセージが心に響きました。結果全てを出し切ることができ、10000倍返しでリベンジ果たしてきました!!!これからも勉強し続け、行政書士として活躍できるよう頑張っていきたいと思います。

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