行政書士試験合格者の声|マークシートのみで合格点を確実に取ることを目標に学習し合格! 松本 励さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
行政書士試験を目指した理由・契機
60歳で迎える役職定年、そしてその先の定年後の人生を考えたとき、「これからは自分の意思で選んだ仕事をしたい」という思いが強くなりました。これまで民間企業と公務員の両方でサラリーマンとして働き、組織の一員としての役割を果たしてきましたが、これからの人生では、自由に、そして自分の経験を活かせる形で社会に関わりたいと考えるようになりました。そのために必要だったのが行政書士の資格でした。法律知識を基礎として、人の相談に寄り添い、行政への手続きを通じて人の支援をできる行政書士という仕事は、これからの自分の働き方に最も合っていると感じ、資格取得を決意しました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
今回の受験は4回目でした。3回目までは独学で挑戦し、特に2回目・3回目は170点台まで到達し、あと一歩というところでしたが、結果は不合格。年齢的にも、次の4回目で必ず合格したいという強い思いがあり、独学では限界があると感じるようになりました。そこで、4回目の受験では予備校で学ぶことを決意しました。2025年4月からの学習開始だったため、時間的な余裕は全くなく、今の自分のレベルを考え、効率的に実力を身に着けられる上級コースを選択しました。アガルートを選んだ最大の決め手は、上級コースに含まれていた「他資格過去問」の存在です。行政書士試験合格には、行政書士の過去問だけでなく、他資格の問題をこなすことが非常に有効だと思っていたため、この教材は自分にとって大きな魅力でした。限られた時間で確実に合格を狙うには、アガルートが最適だと判断しました。
合格体験記・学習上の工夫
アガルートでの学習は4月からのスタートでした。そのため、まずは「図表まとめ講座」での復習を2か月で終えることを目標に据え、基礎固めに集中しました。6月以降は、「スタートアップ判例講座」「過去問ベストセレクション」「他資格過去問」を並行して進めました。加えて、市販の肢別過去問にもスキマ時間で取り組み、知識の定着を図りました。その結果、肢別問題では9割以上正答できるようになりました。しかし、肢別の正答率が高くても不合格となってきたため、特に「過去問ベストセレクション」と「他資格過去問」に重点を置き、実戦力の強化に努めました。「逐条ローラーインプット」については、時間の都合上すべてをこなすことは難しかったため、間違えた箇所や理解が曖昧だった部分の振り返りとして活用しました。9月からは「記述80問」「文章理解講座」に取り組み、直前期には市販の10年分の過去問にも取り組みました。総じて、私はマークシートのみで合格点を確実に取ることを目標に学習を進めました。過去の試験で記述式に苦い思いを何度も経験してきたためです。そのことを絶対目標として学習を進めました。その結果、マークシートのみで合格点以上を取ることができました。
図表まとめ講座のご感想・ご利用方法
図表まとめ講座は、全体を通して内容が非常に簡潔かつ体系的に整理されており、学習者にとって使い勝手のよい構成になっていました。特に、重要事項が視覚的に把握しやすいよう工夫されていた点は大きな魅力で、複雑な内容でもスムーズに理解でき、復習の際にも短時間で要点を思い出せるため、学習効率が大きく向上したと感じました。一方で、書き込み用の余白がもう少し広ければ、講義中に板書や補足説明を書き写す際にさらに活用しやすかったと思います。実際に、メモを取るスペースが足りず、重要なポイントを書ききれない場面が何度かありました。図表が充実している教材ほど、自分なりの理解を補足したくなるため、余白の広さは学習体験に直結する部分だと改めて感じました。また、独学とは異なり、講師の解説を通じて理解が一段と深まりました。単に情報を読むだけでは得られない考え方の流れやポイントの補足が随所にあり、学習の質が大きく変わったように思います。講義はすべて1.4倍速で視聴しましたが、内容の把握に支障はなく、むしろテンポよく進められたことで集中力が途切れず、効率的に学習を進めることができました。
「START UP 判例」解説講座のご感想・ご利用方法
アガルートのスタートアップ判例講座で使用する有斐閣の教材は、全冊をそろえるとなると金銭的にも心理的にも負担が大きく、最初は購入をためらう部分もありました。しかし、実際に学習を進めてみると、その負担に十分見合うだけの価値を備えた教材であることを強く実感しました。一般的なテキストにありがちな簡潔すぎる判例紹介とは異なり、事件の背景事情や争点の整理、裁判所がどのような思考過程を経て結論に至ったのかといった流れが丁寧に記述されており、講師の解説と併せ、単なる暗記ではなく本質的な理解につながります。行政書士試験対策としても非常に有用で、判例の理解が深まることで条文や制度の位置づけがより明確になり、学習全体の土台が強固になったと感じました。また、行政法や民法に限らず、法律全般の基礎力を底上げしてくれる内容であるため、資格試験の枠を超えて法学の学習そのものに役立つ教材だと思います。判例を体系的に学びたい人にとって、これほど信頼できる教材はなかなかないと感じました。
行政書士試験過去問ベストセレクションのご感想・ご利用方法
過去問ベストセレクションについては、全体として厳選された良問が収録されているという印象を受けました。どの問題も本試験の傾向をしっかりと踏まえており、実際の試験で求められる思考力や判断力を鍛えるのに適した内容だと感じました。個人的には、もう少し問題数が多ければ演習量をより確保でき、幅広いパターンに触れられたのではないかという思いもあります。しかし、限られた時間で効率よく学習するという観点から見ると、質の高い問題だけを集めている点は大きなメリットでもあります。本試験レベルの問題に触れられることは非常に有益で、知識の定着だけでなく、実力を客観的に試す教材としても十分に役立つと感じました。
他資格試験過去問ベストセレクションのご感想・ご利用方法
この他資格の過去問が含まれている点も、アガルートを選択した大きな理由の一つです。同じ論点であっても、異なる角度から解答を求められる問題に触れることで思考の幅が広がり、解答に対する視野がより広がると感じました。特に民法ではその傾向が顕著で、複数の視点から論点を捉える力が身につき、多面的な理解を深めるうえで非常に役立ちました。また、司法試験の問題に挑戦して実際に解けたときには、自分の成長を実感でき、大きな自信にもつながりました。こうした経験が学習のモチベーション向上にも寄与し、継続的な学習を支える力になったと感じています。
総まくり記述80問攻略講座のご感想・ご利用方法
記述式問題は、多くの受験生にとって大きな悩みどころだと思います。私自身も過去の試験で思うように書けず、悔しい経験をしてきました。どのような問題が出題されても対応できるよう、日々学習を積み重ねる必要がありますが、それは決して容易なことではありません。行政法についてはある程度の出題傾向を想定できますが、民法は論点が広く、予測が難しいため、より柔軟な対応力が求められます。そのため、私の記述対策は「丸暗記」を中心に進めました。まずは基本となる答案構成や重要フレーズを確実に覚え、どのような形で問われても応用できるように意識しました。アガルートの記述80問に加えて、市販の問題集も併用し、繰り返し書くことで徐々に記述力が安定していくのを実感しました。こうした積み重ねが自信につながり、本番でも落ち着いて対応できる力になったと感じています。
逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
逐条ローラーインプットについては、扱う条文数が非常に多く、4月から学習を開始した私にとっては全ての講義を受講するのが難しいと感じる場面がありました。そのため、私は全条文を網羅するのではなく、主に過去問で分からなかった箇所や誤答した論点の振り返りとしてピンポイントで活用しました。この使い方でも十分に理解が深まり、弱点補強に大いに役立ったと感じています。一方で、時間に余裕のある受験生であれば、全講義を受講することを強く勧めたいと思います。講師の方が「なぜこのような条文になっているのか」「どのような背景でこの規定が設けられたのか」といった、条文の成り立ちや趣旨まで丁寧に解説してくれるため、単に条文を読むだけでは得られない深い理解につながります。こうした背景知識は記憶の定着にも大きく寄与し、応用力を高めるうえでも非常に有益だと感じました。
文章理解対策講座のご感想・ご利用方法
文章理解については、日常生活で多くの文章に触れることが対策になると考えていましたが、この教材を活用したことで試験本番で助けられた場面がありました。実際、当初の解答に違和感を覚えて見直したところ、訂正した解答が正答となり、この違和感を持てたのは教材での訓練の成果だと感じています。文章の構造や論理の流れを丁寧に読み取る力が身についたことで、より正確に判断できるようになりました。一般知識は対策が難しい分野ではありますが、取り組み方次第で得点源にもできるため、これから学習する方には焦らず粘り強く続けることを勧めたいです。
模擬試験のご感想・ご利用方法
どの予備校にも共通して言えることですが、模試は本試験よりもやや難しく感じられました。私自身も本試験直前期に取り組んだ際、択一で5割程度という結果にとどまり、その難易度の高さを実感しました。可能であれば、本試験と同程度のレベルに調整していただけると、より実践的な演習として活用しやすくなると感じます。また、模試が一度きりではなく、月に一度の頻度で実施されると、学習の目標設定がしやすく、勉強のペースもつかみやすくなると思います。定期的な模試は学習のリズムづくりに大きく役立つため、今後の改善として期待しています。
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