受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由・契機

現在会社を経営しているのですが、将来は一人で働ける環境を作りたいと思っていました。学生の頃に法律の仕事に興味を持っていたことを思い出し、いろいろな資格を調べた結果、行政書士が資格取得後に独立できることを知り目指しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

これまで他社の講義を受けていたのですが、思うように点数が伸びずこのままでは来年も難しいかもしれないと感じ別の講座を考えてました。YouTubeも見ながら考えていたのですが、豊村講師の動画が目に止まり、講義がわかりやすそうだなと感じたのがきっかけです。

合格体験記・学習上の工夫

仕事の都合上、月に2〜3日しか休みを取ることができないため、休日に長時間勉強時間を取るということができず、日々細かい時間を確保しながら毎日2、3時間勉強するという感じでした。3月から勉強をスタートし、憲法から順に講義を視聴して1周見終わったら過去問と他資格に取り組むという流れで進めていました。昨年の試験で悔しい思いをしたので今回方向性を決めて勉強に取り組みました。

決めたのは次の3つです

・行政法と民法に集中する
・記述で30点を取る
・一般知識で10問以上を取る

時間をあまり取れない中でも合格するためには行政法と民法は最重要テーマなのでアウトプット中心に勉強を続け、9月以降の勉強時間の8割はこの2つに当て、残り2割を他に当てました。もちろん憲法と商法も勉強していますが、記述にも関わる行政法と民法を固めることが大事だと感じたのがきっかけです。択一で180点はかなり難しいとも思っていたので記述でしっかり部分点だけでも取らなければいけないと思い、択一の勉強の段階からここは記述に出そうと思った部分はマークをつけるようにして意識的に取り組みました。一般知識は行政書士法と文章理解はもちろんですが、10問は取りたかったので直前期には一般知識の勉強量も増やしました。

図表まとめ講座のご感想・ご利用方法

図表まとめ講座は覚えるべき内容がコンパクトにまとめてありわかりやすかったです。講義自体も短い時間で作られていて、まとめて時間が取れない僕にとってはありがたく、隙間時間に集中して早いペースで進められました。6月くらいには全ての講座を1周できたように思います、特にアウトプットに力を入れたかったので視聴は1周で集中するようにしていました。豊村講師の話す内容の中で重要だなって思う部分はその都度テキストに書き込み、過去問で迷ったときはテキストで確認しながら試験まで共に過ごしていきました。複数回受験していることもあり、過去に勉強したことを思い出すツールとしてもよかったです。講義を聞きながら、あ、ここはそうだったなとか、周辺知識も思い出しながら日々学習できました。

「START UP 判例」解説講座のご感想・ご利用方法

前年の試験で痛感したのが判例の知識が弱いと点数が取れないということでした。特に憲法と行政法総論が点数が取れずに不合格になってしまったので、判例をきちんと覚えられるよう、START UP 判例がついている上級コースを選びました。判例は結論だけわかっていても問題によっては結論に至った理由まで覚えていないと正解に辿り着けないこともあったのでSTART UP 判例は非常にためになりました。判例だけ読んでもいまいち理解することができない部分もあったのですが、豊村講師が説明してくれることで、なるほどと腑に落ちることが何回もあったので、判例の知識の底上げにはとてもためになる講座だなって思いました。おかげさまで本試験では憲法5問中5問取ることができました。

行政書士試験過去問ベストセレクションのご感想・ご利用方法

行政書士試験では一番必須と言える過去問。3月の勉強スタートから直前期まで繰り返し使っていました。解答の解説もわかりやすく間違えた問題はテキストで確認したり、判例を確認したり、周辺知識も調べたりなどなぜ間違えたのかを随時確認し進めていきました。やり方としては回数を多くこなしたかったので、3回正解した問題は飛ばして、何度も迷うような問題は付箋を付けておいて、定期的に見直しながら知識が定着するように繰り返し解きました。

他資格試験過去問ベストセレクションのご感想・ご利用方法

今回上級コースに決めたのが、他資格過去問ベストセレクションがあったからです。これまで過去問のみで勉強を進めてきたのですが、本試験で別角度から聞かれると悩むこともありあやふやな記憶のまま次の本試験に臨みたくないと思ったからです。特に民法に関しては一つの条文でも他の条文が組み合わさったりすることが多く、多角的な考え方を持ちたかったので、柔軟に対応できるよう過去問以上に他資格過去問を使って勉強していました。複数年受験の方には非常に効果的な講座だと思います。

総まくり記述80問攻略講座のご感想・ご利用方法

記述は総得点の中でも多くを占める部分なので、しっかり対策をしないといけないと思っていました。総まくり記述80問に取り組んだのは8月の中旬くらいだったと思います。択一の勉強を進めながら同時に記述の勉強をスタートしました。1周目はやっぱり難しくキーワードはなんとなく浮かぶのですが、いざ文章として書こうとするとなかなか繋がらない状態でしたが択一で知識を増やしていくのと同時に徐々に問われている文章も書けるようになっていきました。記述は文章を読んで何を問われているか、事案は何か、問われている順番を守って解答するという基本的なことを択一の勉強の段階から意識して勉強するということがとても大事でした。本試験では記述は約5割取ることができました。

逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

条文の勉強もしたかったのですが、時間の確保が難しく、民法の途中くらいまでしか講座を受けることができませんでした。その代わりに六法を常に手元に置き過去問や他資格で重要な部分やわからない部分があればすぐに開いて書き込んだり、繰り返し見るようにして条文の知識を入れていきました。どの教科も大事ですが、特に行政法に関してはかなり多くの条文から問題が出るので、手続法、不服審査法、事件訴訟法は違いも意識して覚えるようにしていました。逐条ローラーインプット講座の田島講師の講義はわかりやすく解説してくださるので時間が取れたならばしっかりと視聴したかった講義です。しっかりと受講すれば条文の知識も高まり、必ず得点に結びつくと思いました。

文章理解対策講座のご感想・ご利用方法

文章理解はこれまでも3問中3問を取れていて自信を持っていた部分なので、時間の兼ね合いもあり択一に時間を使いたかったので受講しませんでした。ですが、今回の本試験では3問中1問落としてしまったので受けるべきだったかなと思いました。足切りがある部分なので最低でも6問取らなければいけない、しかも文章理解は一番取りやすく取らなければいけないところなので落とすのは致命的です。今回はトータルで6問以上取れたのでよかったですがとても大事な部分です。

模擬試験のご感想・ご利用方法

アガルートの模擬試験は2回とも受けて180点は取れませんでした。他社の模擬試験も4回ほど受けたのですが1度も180点は取れずに本試験に臨みました。模擬試験は本試験とは違う、本試験で取れればいいと思っていたので、間違った問題でここは大事とおっしゃっていたところのみ復習しました。ただ模擬試験を受けて時間配分や解く順番を調整したほうがいいかなと感じたので、本試験では行政法からスタートし民法、記述の順番で進めたところこれまでよりもスムーズに進めたので、僕的には最初から解き始めることが正しいわけではないなと思いました。もちろん人によりますので、解きやすいところから解いていくにが1番です。

講師へのメッセージ

今回アガルートの豊村講師の上級コースを受講して無事合格することができました。本当にありがとうございます。講義が非常にわかりやすく問題集も繰り返し解くことで非常に力になりました。今回4回目の試験でとても不安がありましたが、豊村講師の講義を信じて1年間勉強した結果無事合格できてとても嬉しかったです。今後は開業に向けて準備していきたいと思います。やっと次のステップに進むことができます、本当にありがとうございました。

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