受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由・契機

外国人として日本で安定した生活を送るうえで、避けて通れない問題の一つが在留資格(ビザ)だと思います。私自身、これまで何度も入管手続きに関わってきたため、入管局は決して身近ではない存在ではありませんでした。

「ビザに関わる仕事を通じて、同じ立場の外国人をサポートできる資格はないか」と考える中で、行政書士という資格を知りました。行政書士に合格すれば、在留資格に関する業務に携わることができる点に大きな魅力を感じ、自分自身の経験を活かせる、非常に意義のある資格だと思い、挑戦を決意しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

まず最初に惹かれたのは、高い合格実績でした。また、講義動画を拝見する中で、豊村講師の講義スタイルがとても分かりやすく、楽しみながら学べそうだと感じたことも大きな理由です。

過去に不合格を経験し、他の講座とも比較したうえで、「ここでなら最後までやり切れる」と思い、アガルートアカデミーを選びました。

合格体験記・学習上の工夫

私は今回、3回目の行政書士試験で合格することができました。これまで2回不合格を経験し、「なぜ合格できないのか」「何が足りないのか」を常に考えてきました。3回目の受験では、「今回は必ず合格する」という強い気持ちを持ち、学習方法そのものを見直しました。

今回の学習では、テキストを読む量を増やすよりも、過去問演習を中心に取り組みました。過去2年間、行政書士試験の過去問を繰り返し解いていたため、内容を十分に理解していなくても正解を選べてしまう問題があり、その点に不安を感じていました。

その不安を明確に認識できたのが、アガルートアカデミーの教材を使った学習です。行政書士試験の過去問だけでなく、他資格の過去問にも取り組むことで、「理解しているつもり」だった基礎知識が、実は曖昧だったことに気づきました。特に、基本的で簡単な内容ほど記憶が不十分で、そこが失点につながっていることを実感しました。

そこで、新しい問題を次々に解くのではなく、同じ過去問を何度も繰り返し解き、基礎知識を確実に定着させることを意識しました。一問一問について、「なぜこの選択肢が正しいのか」「なぜ他が誤りなのか」を確認しながら学習を進めることで、理解が少しずつ深まっていきました。

図表まとめ講座のご感想・ご利用方法

私は3回目の行政書士試験受験でしたが、図表を中心としたこの講座の構成は、自分の学習段階に非常に合っていると感じました。過去2回の受験を通して一通りの知識には触れていたため、細かい説明を最初から読み込むよりも、まず全体像を整理し直すことが重要だと考えていました。その点、図表まとめ講座は、短時間で各科目の構造や重要ポイントを俯瞰でき、学習のスタートを非常にスムーズに切ることができました。

具体的には、学習初期にこの講座を一気に視聴し、全体の流れを把握した上で、その後の過去問演習や個別講座に取り組むようにしました。これにより、「今どこを勉強しているのか」「この知識が全体の中でどの位置にあるのか」を常に意識しながら学習を進めることができました。

また、自分が苦手だと感じていた分野については、豊村講師の解説を聞きながらノートを取り、要点を簡潔にまとめました。そのノートを繰り返し見返すことで、理解が曖昧だった部分を重点的に補強することができました。図表による整理と講義による解説を組み合わせることで、効率よく知識を定着させることができたと感じています。

「START UP 判例」解説講座のご感想・ご利用方法

まずは講義を一通りしっかり視聴し、重要だと感じたポイントには線を引きながら学習を進めました。最初の段階では細かい部分に深入りせず、講師の解説を通じて判例の背景や結論、試験で問われやすいポイントを意識して全体像を把握することを心がけました。

その後は、通勤時間や家事の合間などのスキマ時間を活用し、判例の復習を繰り返しました。短時間でも繰り返し触れることで、判例の要点やキーワードが自然と頭に残るようになり、効率よく知識を定着させることができたと感じています。

特に重要だと感じた判例については、再度テキストに戻って内容を確認し、関連する条文や他の判例、基本知識と結び付けながら横断的に学習しました。このように、講義→復習→テキスト確認という流れを繰り返すことで、単なる暗記ではなく、理解を伴った知識として身につけることができました。

判例学習が苦手な方でも、段階的に取り組むことで理解しやすくなる講座だと思います。

行政書士試験過去問ベストセレクションのご感想・ご利用方法

過去2年間も行政書士試験の過去問を繰り返し解いてきたため、今年は単に解く回数を増やすのではなく、「内容の精査」を重視して学習しました。まずは一通り過去問を解き、その中で「理解しているつもりだったのに間違えた問題」を重点的に洗い出しました。

その際、正解・不正解だけを見るのではなく、なぜその選択肢を選んでしまったのか、自分の思考過程を振り返るようにしました。そして、該当するテキストや講義に戻り、基礎知識や判例、条文とのつながりを確認しながら復習を行いました。

このように、間違えた問題を起点に学習を深掘りすることで、知識の抜けや理解の曖昧さを効率よく補うことができました。回数よりも質を意識した過去問演習が、今回の合格につながったと感じています。

他資格試験過去問ベストセレクションのご感想・ご利用方法

この教材は、今回の学習の中で最も大きな助けとなりました。まずは全体を通して2回解き、出題傾向や自分の理解度を確認しました。その結果、1回目と2回目で間違えた問題の約8割が同じであることに気づき、自分の弱点分野や理解が不十分なポイントが明確になりました。

その後は、新しい問題に手を広げるのではなく、間違えた問題のみを抽出して繰り返し解く学習に切り替えました。各問題について、なぜ間違えたのか、どの知識が不足していたのかを確認し、該当するテキストや講義に戻って復習を行いました。

一定期間復習を重ねた後、再度全体を通して解くことで、弱点がどの程度克服できているかを確認しました。この「全体把握→弱点抽出→重点復習→再確認」という学習サイクルを繰り返すことで、効率的に理解を深めることができたと感じています。

総まくり記述80問攻略講座のご感想・ご利用方法

外国人である私にとって、記述式問題は特に苦手意識の強い分野でした。試験に必要な知識は理解していても、それを限られた字数の中で、簡潔かつ正確な日本語で表現することが難しく、これまでの受験では大きな課題となっていました。

本講座では、単に模範解答を示すだけでなく、答案を作成する際の論理構成や考え方を丁寧に解説していただけた点が非常に印象的でした。また、知識が曖昧な場合や、本番で内容を思い出せなかった場合の対応方法についても説明があり、記述式問題に対する心理的な不安が大きく軽減されました。

私は試験直前の約1か月半、この講座を中心に学習を進めました。毎日40分以上、実際に答案を書く練習を行い、併せて頻出するキーワードの暗記にも取り組みました。書いた答案は、講義で示された構成に照らして見直し、表現や論理の修正を繰り返しました。

その結果、記述式問題に対して「何を書けばよいか分からない」という状態から、「一定の型に沿って書ける」という感覚に変わりました。

逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

過去2年間の受験では、条文を体系的に学ぶことができておらず、過去問演習の中で必要になった条文だけを部分的に確認する学習にとどまっていました。そのため、条文そのものの内容や表現を正確に問われる問題では、知識が曖昧なまま失点してしまうことが多くありました。

本講座では、講師の解説を聞きながら、条文を最初から最後まで順を追って学習しました。単に条文を読むのではなく、条文が制定された背景や、どのような場面で問題となるのかを講義の中で丁寧に説明していただけたことで、条文一つ一つの意味を理解しながら学習を進めることができました。

また、条文を体系的に学ぶことで、個別の知識が点ではなく線としてつながり、他の分野や過去問との関連性も意識できるようになりました。これにより、条文問題に対する苦手意識が徐々に薄れ、法律を学ぶこと自体の面白さも感じられるようになりました。

条文学習が後回しになってしまっている方にとって、本講座は理解を深める良いきっかけになると思います。

文章理解対策講座のご感想・ご利用方法

過去2年間は、文章理解問題に対して十分な対策ができていませんでした。日本語特有の表現や普段あまり使わない語彙が多く、単語の意味が分からないと、それだけで解答が進まなくなることが課題でした。

本講座を通じて、文章理解問題はすべての単語を理解する必要はなく、文章全体の流れや論理関係を把握することが重要だと学びました。講義では、設問の意図の読み取り方や、選択肢を比較する際のポイントなど、実践的な解き方が分かりやすく解説されており、文章問題への向き合い方が大きく変わりました。

私は試験直前期に、毎日1時間程度この講座の問題に取り組み、解き方の手順を意識しながら練習を重ねました。その結果、文章理解問題に対する苦手意識が軽減され、安定して得点できるようになったと感じています。

模擬試験のご感想・ご利用方法

9月頃から模擬試験に取り組み始めましたが、思うような点数が取れず、不安を感じることもありました。その経験から、模擬試験は単に回数をこなすものではなく、実力を測るために受けるタイミングが重要だと考えるようになりました。

そこで、アガルートアカデミーの模擬試験については、基礎知識と過去問演習をある程度積み重ね、自分の実力が固まったと感じた試験直前の約1か月に実施しました。本番を意識した時間配分で取り組み、結果だけでなく、どの分野で失点しているのかを確認することを重視しました。

合格ラインに達した結果を確認できたことで、「今年はいける」という手応えを得ることができ、本試験に向けて大きな自信につながりました。模擬試験を実力確認のツールとして活用できた点が、精神面の安定にもつながったと感じています。

講師へのメッセージ

今回、アガルートアカデミーの講座を受講して、学習方法そのものを見直すことができました。これまでの受験では、何となく勉強を続けてしまい、自分の弱点や課題を正確に把握できていなかったと感じています。

本講座では、基礎を重視しながら、過去問・条文・判例・記述式といった各分野を体系的に学習することができ、学習の方向性が明確になりました。特に、講師の分かりやすい解説により、「なぜそうなるのか」を理解しながら学べた点が、知識の定着につながったと感じています。

3回目の受験で合格できたのは、教材と講義を信じて、学習方法を徹底した結果だと思っています。本講座を選んで本当に良かったです。講師の先生方、スタッフの皆様には心より感謝申し上げます。

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