受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由・契機

私が行政書士試験を目指した理由は、大学の法学部に進学し、法律を学んでいくなかで、学んだ知識を深めていけるような資格を取得したいと思ったからです。また、友人も行政書士試験を目指していたこともあり、私も友人のように頑張ってみようと思い受験しようと決意しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

行政書士試験を受験するにあたって、いろいろな予備校を調べていくなかで、アガルートアカデミーの合格率が高かったことが理由の一つです。また、資料請求をした際の体験講座も非常に分かりやすく、合格した際には全額返金やお祝い金制度といった合格特典もあることからも、アガルートアカデミーの講座を受講しようと思いました。

合格体験記・学習上の工夫

私は大学生であり、一人暮らしもしていたということもあって、行政書士試験の勉強のみに絞ってすることは難しく、家事をしたり、大学の授業で出される課題などもこなしたりしていく必要があったので、まずはスケジューリングをしました。平日については、行政書士試験の勉強時間が最低でも3時間は確保できるように早めに家事や課題を終わらせるようにして、行政書士試験の勉強時間を確保していきました。また、大学の課題も平日の内になるべく終わらせるようにし、休日については行政書士試験の勉強に集中してできるようにしていきました。休日は5時間以上は勉強できるようにスケジューリングをし、朝もなるべく早く起きて勉強を開始できるようにしました。隙間時間についても積極的に活用していき、行政書士試験の勉強の時間にあてました。例えば、大学に行くときには必ずテキストを1冊はもっていき、大学の昼休憩や空きコマでは、早めに次の教室に移動したり、勉強ができるスペースに行ったりして、総合講義を進めるなどして勉強をしていきました。また、私は数こそ力だと思っていたので、テキストをとにかく繰り返し復習をしていきました。特に行政法や民法、憲法は配転が高い科目なので、それらの科目については最終的に10周程度繰り返したと思います。その際には、豊村先生から勧められた、テキストを一定程度進めるとその範囲の過去問の問題を確認するというジグザグ勉強を徹底して行いました。また、勉強をする際には必ずテキストの隣に六法を置いておき、条文が出てくるたびに六法で条文を確認したり、どの条文が重要かをわかりやすくするために条文を確認するたびに条文にマークを付けたりしていきました。以上のようにして行政書士試験を目指して学習していき、本試験に臨んだことで無事合格することが出来ました。

全体構造編のご感想・ご利用方法

私は行政書士試験を受験するのが初めてで、どんな感じの試験なのかをまったく知らなかったので、最初にこの全体構造編をうけて、行政書士試験の全体像を把握することができたのでとてもよかったです。また、全体構造編では、民法や行政法の学習のポイントも知ることができ、総合講義に入った際に、試験の全体像や、それぞれの科目の学習のポイントを意識しながら勉強をしていくことができました。この講座は行政書士試験が初めてだった私にとって、最初に受けておいて間違いない講座だと思いました。

総合講義のご感想・ご利用方法

総合講義はテキストのページも動画の時間数も非常に多かったので、初めて行政書士試験を目指した私としては驚きを隠せませんでした。それでも合格するためだと思ってどんどん進めていきました。全体的な進め方としては、豊村先生から勧められたジグザグ勉強を最初から最後まで徹底して行いました。この方法によってテキストでインプットした知識をしっかり定着することができたと思います。総合講義の細かな勉強方法については、1周目については多少わからないところがあったとしても、後から学ぶことで理解できる部分もあることから、そこの部分でとどまることなく最後まで一通り見るようにしました。その結果、1周目は6月ごろには終えることができたと思います。また、豊村先生がマーカーや赤線等を引いている場所は、必ずマーカー線を引くようにし、テキストには書いてないことで豊村先生が話したことで大事だと思ったことはテキストにメモを入れていくようにして、テキストを自分だけの教科書のようにしていきました。2周目からは、1周目と同じように講義動画すべて見るのではなく、2周目で復習をしていく中で、わからない部分についてのみ講義動画をもう一度見て理解するようにしました。また、復習をする際には、行政法や民法、憲法、基礎知識といった配転の高い分野を重点的に復習するようにし、商法会社法については、例年よく出題されている部分に限って復習するようにしました。2周目以降も1周目と同じようにジグザグ勉強は一切崩さず、徹底して行いました。また、総合講義のテキストはすべてのページがフルカラーで、図や表もあったので視覚的に理解することができました。また、豊村先生の講義はとても分かりやすく、難しい法律用語でも、簡単な言葉に言い換えて説明してくださるので理解しやすかったし、講義の雰囲気もとても明るいので、法律という堅苦しい分野を勉強しているはずなのに、とても楽しく最後まで飽きずに受け続けることが出来ました。総合講義は分量がとても多かったですが、そこで学ぶことは行政書士試験で合格するために必要なツールであるので、最後まで根気強く繰り返し復習をしたことで試験に合格できたのだと思います。

短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法

短答過去問講座は、ジクザク勉強のために、総合講義と同時並行で進めていきました。過去問については一つひとつの問題を解く度に、それぞれの解説動画と解説を見ていくという進め方で勉強をしていきました。テキストについては、問題ごとにランク付けがされており、どの問題が重要なのかを意識することができたし、解説も分かりやすく、総合講義の該当ページの記載もあるので、総合講義のテキストに戻って確認することもできました。解説動画では林先生がなぜその答えになるのかを、図を実際に書いたり、六法を一緒に確認したりして説明をしてくださるので、複雑な問題でも整理しながら確認することができるし、条文のどこが論点になっているのかということも把握できるので、とても分かりやすかったです。また、重要な問題と、二度と確認しなくてもよい問題も区別してくださるので、2周目以降の復習を効率化することができました。それから、解説の途中に林先生の雑談もあってとてもおもしろく、飽きずに最後まで進めていくことができました。最終的に短答過去問講座も総合講義と同様に10周程度繰り返しましたが、答えを丸暗記するような勉強は決してせず、どういった論点が問題として頻出されているかということ等の確認に重きを置いて勉強をしていきました。

記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法

記述問題については、択一とは異なり、問題文を読んだ上で、自分の持っている知識を思い出しながら、40字程度にまとめて文章を書いていく必要があり、難易度も高く最初は抵抗がありました。それでも記述問題の配点は60点もあり、貴重な得点源であるので、7月頃から記述式過去問講座を進めていき、解答の書き方を学んでいきました。講座のなかでは、記述問題は完璧に書けなくても、重要なキーワード等が書けていれば部分点がもらえることがあるということを聞いて、最初の記述式問題への抵抗も和らげることができました。記述式過去問講座では、問題文の読み方や知識の抽出の方法、条文のどこが論点になっているのかということや、文章の添削の仕方等、記述式の問題を解く上で重要なことを一通り勉強することができました。特に解説の部分では、キーワードごとの配点も記載がされており、何を書けば部分点がもらえるのかを知ることができ、総合講義での復習でも記述式を意識して勉強することができました。この講座で多くの問題にあたることができるので、どのような部分がよく狙われているのかを把握することもできます。例えば、行政法の問題でいえば、原告適格がよく狙われており、そこは必ず書けるようにしていきました。それから、記述式の過去問を確認していくなかで、まだ十分に理解できていない部分も洗い出すことができるので、そういった部分は総合講義に戻って復習するようにしていきました。

逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

こちらの講座は総合講義や短答過去問講座でのインプットやアウトプットに重点を置いていたため、最後まで受講することはできませんでした。この講座で田島先生の講義を聞きながら、実際に条文を確認していくことで、テキストでインプットした知識と条文をリンクさせることができ、知識を定着させることができました。また、田島先生がそれぞれの条文をランク付けして説明してくださったことで、どの条文が大切かとても分かりやすかったし、図も書いて説明してくださったので、難解な条文も理解がしやすかったです。講座の中で田島先生は条文の中の数字や重要語句に赤シートで消えるマーカーを引きながら受けることを推奨しており、私もそのようにマーカーを引きながら受講したため、後から赤シートを被せて、数字や重要語句を復習することもできました。行政書士試験では条文の確認がとても大切であり、この講座は条文の確認と知識の定着にうってつけの講座だと思いました。

文章理解対策講座のご感想・ご利用方法

文章理解については基礎知識で3問中3問とれる問題であると聞いていたので、しっかり得点できるようにするために受講しました。講座の最初は、出題される文章の形式や解法等の説明があり、その後実際に問題を解いていく流れになっており、それぞれの問題がどの形式であるかを意識しつつ、実際に解法を用いて問題を解いてき、正解に繋げていくことができました。また、問題については行政書士試験で出題された過去問のみならず、公務員試験で出題された過去問も掲載されており、多くの問題にあたって練習することができたのがよかったです。なお、すべての問題に解説動画があるわけではなかったですが、解説も詳しく書かれており、とても分かりやすかったし、解説動画では田島先生が実際に解法を用いて説明をしてくださるので、文章のどこの部分が答えの選択肢と結び付くのかを確認することができたし、間違えた問題についてはなぜ違うのかも確認することができました。この講座のおかげで、本試験では文章理解の問題は3問中3問正解することができました。

『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法

私はこの講座は直前期に入る前の8月頃から取り組み始めました。この講座では、行政書士試験の問題ではなく、司法試験で出題された短答問題や、公務員試験で出題された問題に取り組むことができ、主に民法についての問題が集められていました。この講座を取り組んでいると、短答過去問講座で見たことのあるはずの論点や判例についての問題でも、問われ方が少し変わっている問題があったり、まだ見たことのない論点の問題もでてきたりするので、多種多様な民法の問題に対応することができるようになりました。また、解説も詳しく書かれていますが、司法試験の短答問題など、解説を読んでも理解できない問題も一部あったので、その部分に関しては豊村先生の解説動画を視聴しました。解説動画では、ただ解説を聞くだけではなく、見たことのある論点については、豊村先生がここはどうだったっけという感じに私たちに考える時間も与えてくださるので、復習も同時に行うこともでき、理解がより一層深まる動画でした。私は時間的に1周しか取り組むことができませんでしたが、民法の出題範囲はとても広く、問われ方も多くあるので、それらをしっかり確認するために、2周はしたかった講座でした。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験はアガルート含め3回受けました。アガルートの模擬試験は9月頃に受けました。その際には実際に時間を測って解いていきましたが、焦ってケアレスミスをしてしまったり、記述問題に使う時間をあまり確保できなかったりして、思うように書くことができなかったことから、各科目ごとの時間配分をある程度決めておくことの重要性を改めて痛感しました。また、模擬試験を受けることで勉強が足りていない部分を洗い出すことができました。アガルートの模擬試験を受けた際には基礎知識が1問足らずで足切りのラインを突破することができず、また、行政法が目標の正解数に全く到達しなかったことから、焦ったことを今でも覚えています。なので、基礎知識や行政法等、できなかったところは解説を読んだり、解説動画を見たり、テキストに戻ったりして復習をするようにしました。解説動画も豊村先生が分かりやすく教えてくださったので、自分の考え方のどこが間違えていたのかを把握することができ、その後の復習に繋げることができました。模擬試験を受けて、時間配分をしっかり決めて、学習が十分でなかったところを復習していったことで、試験に合格することができたと思います。

講師へのメッセージ

豊村先生、林先生、田島先生の授業は行政書士試験を初めて目指した私にとって、とても分かりやすかったし、楽しく勉強をすることができました。本当にありがとうございました。

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