行政書士試験合格者の声|豊村講師が合格まで「あと一歩」のところから200点オーバーまで引き上げてくれた 鈴木 実奈さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
行政書士試験を目指した理由・契機
元々、法学部出身で法律を仕事にしたいという想いと現在、税理士法人で相続税申告作成補助、遺言書作成、遺産分割協議書作成、相続手続き等を中心に従事しており行政書士資格を取得し、法律専門家として顧客からの信頼を深めたいという動機があったから。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
令和元年から産休期間を利用して他校の資格資格予備校で学習していたが、5回受験しても合格できず(令和元年から5回受験したが、隙間時間をできる限り使い、本気で勉強できたのは令和3年と5年。3年は166点5年は172点不合格)、以前から合格率の高いと夫に勧められてアガルートを受講を開始した。
合格体験記・学習上の工夫
2024年の12月より学習開始。私は令和6年度の本試験の分析の結果、行政法が19問中13問から正答数が上がらないという課題があり、(特に行政手続法、行政不服審査法で落としてしまうという弱点があった)豊村先生はガイダンスでまず民法→行政法→憲法の順番での学習を提案されたが、弱点が分かっている以上、早期に対策を取らなければならないと思ったので、行政法→民法→憲法の順番で受講した。
学習時間について私は平日朝5時(6時の日もあり)から7時の朝2時間、昼休憩の45分、保育園お迎え前に45分の1日3時間半、土日は子どもの習い事の合間や朝早起きして1日4時間程学習していた。朝は子供が朝早く目覚めてしまい、集中できない日もあるので、最も集中できる昼休憩と保育園お迎え前の時間にカフェに入り問題集を解いていた。
とにかく時間が無いのでアウトイン方式(問題集の後にテキスト読み込みと条文確認)の方法で進めていたが、4月までは講義の視聴、問題集を解く、条文を確認することで精一杯で豊村講師のオーサムコンサルティング(以下、オーサム略)で相談したところ「テキストも読んでください」とご指摘を受けました。考えた結果、テキスト台(書籍を立てながら読む器具)を購入し、台所に置き夕飯の支度中にその日解いた問題の箇所のテキスト該当ページを読む事で学習を進めていました。
全体構造編のご感想・ご利用方法
学習経験者なので、憲民行は視聴を省略しました。商法会社法、一般知識は視聴し、学習範囲を商法と設立、一般知識は文章理解と諸法令、個人情報保護法に限定しました。
総合講義のご感想・ご利用方法
アガルートを受講する前は伊藤塾で受講していました。テキストは伊藤塾よりも細かく、最初は「読みきれない」と感じていましたが、テキストの右端に書いてある箇所も読んでみると知識が深まり、面白く、10月には慣れました。民法は2月からアウトイン方式で目安としてAランク4回、B〜Cランク2〜5回(模試で全体の正答率が70%以上の分野で苦手なものは5回くらい)回してました。
特に今までの受験で手がつけられなかった出題頻度が低いかつ難しい分野(担保物権の先取特権、質権、根抵当権、非典型担保、事務管理、不当利得等)をしっかりやりました。所有権留保は初耳でしたが、ちょうど新車をリースで購入した時期だったので、まさに所有権留保がわかりやすかったです。
行政法は2024年の12月から受講を開始しアウトイン方式でAランクは5回、Bランクは4回まわしています。特に地方自治法の長の権限の分野で阿久根市長の実際にあった例を題材にして説明してくださり、話が面白く、わかりやすかったです。
憲法は豊村先生が講義で特に強調していた性転換手術の判例が多肢選択で出題されたので完答できました。まさに合格に直結する講義だと思います。
商法会社法と一般知識は時間も限られているため、商法会社法は商法と会社法の設立のみ講義視聴と過去問を解き、一般知識は文章理解、諸法令、個人情報保護法、を学習しました。
個人情報保護法は直前期まで法律の構造がつかめないままで不安だったのですが、直前期に一般知識に時間をかけるのは得策では無いと聞いたので個人情報保護法の1章だけ条文を読む、今まで何度も読んできた伊藤塾のテキストを読む等してきました。
本試験の直前2週間は今年受験してきた12回分の模試の一般知識だけ1日1回分の模試の選択肢の解説を読んでいました。
短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法
短答過去問を解いて、解説を読んでも分からない問題の解説講座のみ聞いていました。民法が多かったのですが林講師の解説がとてもわかりやすかったです。「この問題、何度も解いてもわからない」と苦悩している時に講義で林講師が「この問題、解けなくて良いです」とはっきりと言ってくださるので、直ぐに先に進めることが出来、林講師の解説を聞いても分からない問題が出てきたときは質問制度を利用していました。特に、物権変動で苦労しました。177条の第三者の定義は覚えていても、対抗関係にある二人の当事者、どちらで第三者に該当するか判断するか分からず、結局、質問制度を利用しました。物権の対抗関係にある相手方、つまり「つまり、物をよこせ、と言われている請求の相手方で判断する」という明確な回答を頂き、解けるようになりました。
記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法
林講師の解説がとにかくわかりやすかったです。6月から7月にかけて一通り記述過去問集を解き、講座を受講しましたが、3年以上受験していると(受験した当時、民法の要件が一つ思い出せなくて悔しい思いをしたからその後必死に覚えたり)記述過去問を覚えてしまっていて演習にならないので市販の記述式過去問集を購入し8月の長期帰省中に解いていました。豊村講師が提案する「J→T、T→J(事案からテーマ、テーマから事案)を想起する」訓練ですが、初めは民法は出来ても行政法は浮かびませんでした。行政法のJ→T、T→Jが浮かぶようになったのは記述式過去問集に加えて市販の行政書士記述式過去問集をといているうちにできるようになりました。総合講義中に行う記述の練習ですが、記述の問題を読んだときにより具体的に想起できるようになるので総合講義中にJ→T、T→Jが来なくても焦らないでください。
文章理解対策講座のご感想・ご利用方法
文章理解は今年の本試験の勉強開始時から課題でした。令和6年度の試験では3問中2問まで、豊村先生も文章理解は必ず3問中3問正解を目標に挙げているので、憲法の学習が始まる4月から受講を開始しました。田島先生の講義は二項対立のテクニックに頼らない解法はわかりやすかったです。しかし、どの問題でも全て正当は難しく、文章理解対策講座テキスト掲載の問題を毎日1問ずつ解き、次第に文章正序が苦手であることに気づき、公務員受験用のスーパー過去問ゼミを購入し、文章正序から毎日1問ずつ解きました。模試の受験期間中も文章理解3問中3問正解は殆どなく、不安だから、必ず毎日1問ずつ解く事を自分に課していました。結果本試験では文章理解3問中1問しか正解できませんでしたが、他の問題に救われ基礎知識は11問正解でした。
模擬試験のご感想・ご利用方法
LECの模試パック計8回と伊藤塾公開模試2回に加えて予備校模試の中で最後アガルート模試を受けましたが、択一で100点も届かず撃沈しました。11回受けた模試の中で伊藤塾公開模試1回目より難しく最も難しい模試でした。アガルート模試を解いたタイミングが本試験前2週間前でかなり心配になりましたが、あくまでも模試は模試と言い聞かせて、間違えてしまった分野はExcelで模試ごとにどの分野を間違えたか表で記載するにとどめて、直前期に間違いが多かった分野からテキスト読み込みを徹底しました。また、LECと伊藤塾は模試の正答率が出るので、正答率70%以上の問題で間違えた問題は選択肢を一つずつ確認し何故間違えたのかを確認しました。ここまで出来たのは試験4週間前から、お休みを頂けたことも合格の要因だと思います。(10月1週目に通勤中、駅の階段から落ちて強度の打撲を作ってしまい、まさに怪我の巧妙)仕事はいつでもできるので可能な限り直前2週間は勉強に集中できる環境があるといいと思います。
講師へのメッセージ
合格まであと一歩のところを200点オーバーまで押し上げて頂きました。豊村先生、awesomeでは不安な時も元気付けてくれるお言葉に救われ最後まで頑張れました。ありがとうございました。
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