受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由・契機

私は資格取得が半分趣味になっており、これまでにも様々な資格を取得してきました。しかし、資格試験の難易度に物足りなさを感じるようになり、これまで受けてきた資格よりも一段上の難易度の資格に挑戦したいと思い、行政書士試験の受験を決めました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

当初は独学でいこうと市販テキストをそろえていたのですが、アガルートのYou Tube動画でも学習するようになり、無料ならと資料請求を行いました。その中の合格体験記を読んでいると全額返金の制度があることを知り、非常に魅力的だと思い受講を決めました。

合格体験記・学習上の工夫

学習上の工夫ですが、前述したとおりに様々な資格に合格してきた経験から、過去問を利用した学習が最も効率的だと考えていたため、学習初日から過去問を解き始めました。がっつりとした法律系資格試験の受験は初めてだったため、いきなり過去問を見てもまずわからない単語がバンバン出てきます。そこを一つ一つネット検索やテキストを読んだり、講義を視聴して理解していきました。問題文が読めるようになれば最低限試験を通していくことはできますので、ここから本格的に試験の正答を求めていきます。Googleのスプレッドシートに過去問や模試等の成績を記録しながらひたすら問題を回していきました。環境を整えて机に向かうというのはそれ自体がハードルとなってしまうので、横になりながらでもスマホで気軽に学習を始められるTOKERUKUNを中心に、机に向かうことができた日は模試や他資格80等の問題を解くということをしていました。私の学習についてまとめると、とにかく過去問や模試等の問題にいきなり取り組み、テキストや講義、条文などは必要な時に必要な部分だけインプットに使うということです。インプットは聞き流す、読み流すということもできてしまい、その時間を学習時間にカウントして満足してしまったりします。アウトプットは問題を流すということは基本出来ませんし、なんとなくで回答していればそれは記録している成績に数字として表れます。今回比較的少ない学習時間で合格に至れたのはこの学習法で学習効率を最大化できたためだと思っています。

全体構造編のご感想・ご利用方法

全体構造編の利用についてですが、ここまでに記載した通り、過去問や総合講義を主に利用していたため、一般的な学習の初期に使用するということはしませんでした。一般的学習順序と逆なことからわかるかもしれませんが、全体構造編は一通り学習を終えた後に、行政書士試験の範囲全体を俯瞰したいと思ったときに利用していました。学習の中で細かく細かく内容を追っていくと、ふと自分が何を勉強しているのか迷子になる場面がありましたので、そういった際に重宝しました。

総合講義のご感想・ご利用方法

総合講義ですが、行政書士試験の試験範囲の膨大さに見合うかなりのボリュームとなっています。講義一覧を見た際に多いなという印象はやはり感じました。私の使用方法としては、頭からすべて見ていくということはしませんでした。ここまでで述べている通り過去問を中心とした学習をしていたので、模試等をやっていて頭に入ってこない部分の確認や、内容を一度整理したい場合の復習といった形で使用していました。こういった使用方法であれば基本的に2倍速での視聴で問題ありませんでした。また、過去問をひたすら解くというのは自律的に進める必要があり、疲れてくると進みが悪くなってしまうため、総合講義の動画を流すことで、豊村先生に引っ張ってもらいながら、理解の足りない部分の補強に使用しました。他には、地方自治法や会社法などの理解より暗記色が強い部分も総合講義を活用しました。上記の範囲は覚えるポイントが多く、過去問だけではカバーしきれないところがあるので、講義内で万遍なく頭に入れていくようにしていました。学習時間が限られていたので、全体の半分も視聴はできなかったのですが、ラジオ感覚で耳だけで聞くといったこともして講義に触れる時間を増やした方がよかったと思いました。

短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法

短答過去問ですが、基本的にTOKERUKUNを使用していたので、冊子はそこまで使用しませんでした。やはりスマホでも気軽に学習出来て、正誤のデータなども蓄積できるTOKERUKUNは便利だと思いました。解説の動画については解説文を読んでもわからない部分を中心に視聴しました。動画の視聴まで行えば理解できないという問題はありませんでした。最新年度の過去問だけ別冊子となっていたので、そこは科目ごとにまとまっていると嬉しかったです。過去問の収録となっているので、問題数の少ない会社法などは収録問題数が少ないです。後述の他資格80を併用したり、模試を多めに準備して範囲を広くカバーできるような工夫は必要になってくると思います。

記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法

記述過去問解説講座についてですが、こちらは2周ほどしまして、テキストの中では使用した方だと思います。やはり記述問題は配点が高く、たまたまその部分を知っているかで大きく得点が変わってくるので、本試験が近くなってくるにつれて記述問題に頼った学習になってきて、テキストはよく読んでいました。記述問題では、設問に対する法的な知識の他に、国語的な文章組み立て能力も必要になってくると思います。文章理解の部分でも記載はしているのですが、私は国語的な部分にはそれほど問題を感じていなかったので、ほぼ法的な知識の学習に時間を充てていました。ただ、文章の組み立てであったり、設問に対応した回答の仕方、文字数の調整方法等国語的部分の解説もたくさんあったので、そこもカバーできる内容となっていました。

逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

逐条ローラーインプット講座ですが、こちらはほぼ利用しませんでした。というのも、六法も購入していたのですが、こちらも両手で数えられる程度しか開かなかったためです。私の学習方法がまず条文を基本としたものではなかったので、結果として条文を読んで理解するこの講座も使用に至りませんでした。豊村先生は総合講義の中で何度も「条文を引いてみようか」と言って条文を引く癖をつけてくださったり、「条文が大事」という話をしてくださっていたので怒られてしまいそうですが、より短期間、短時間で効率よく学習していくには、条文を逐一引いていくのは適さないと思いました。ただ、腰を据えて根を張ってしっかり学習するには条文を引いていくことも必要だとは感じていました。おそらく司法書士や司法試験等の上位の資格では到底歯が立たない学習方法だと思うので、おすすめはしません。

文章理解対策講座のご感想・ご利用方法

文章理解対策講座についてですが、利用はほぼしませんでした。文章理解は「解ける人は何の対策もせずに解ける」という特徴があると思います。手前味噌ですが私もできる方の自覚はあったので、過去問や模試の問題を解いて感覚をつかんだ後はそのまま本試験に臨みました。本試験でも3問とも取れたので、過去問等で正解できていればそれ以上の対策は不要だと思います。せっかくのテキストを使用しないのはもったいない気もしますが、学習時間は限られているので他の科目にまわすのがよいかと思います。

『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法

他資格択一80ですが、これはかなり重宝しました。入門総合カリキュラムフルでは民法だけセットに含まれていたのですが、本試験終了後にSNSで他の科目もあったことを知り非常に後悔しました。過去問や模試だけではどうしても広い範囲をカバーしきれないところを埋めてくれて、とても役立ちました。行政書士試験の受験生が他資格の問題を集めてきて解くというのは到底非現実的だと思っていて、そういった時間があれば学習に充てるべきだとも思います。そこを、これまで出題されていないけど出題される可能性があるような問題に厳選してまとめているところはさすがスクールだなと思いました。メタ的な話ですが、このような行政書士試験受験生が手を出せていない可能性が高い部分からは、試験問題作成担当の方は出題しやすいんじゃないかなとも個人的に思っていました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は本試験の直前まで解かずにとっておいて、仕上げに利用しようと思っていました。市販の模試も利用していて、55%程度の得点を上下していたのですが、アガルートの模擬試験で40%を切る得点を叩き出してしまい、非常に絶望したのを覚えています。試験日まで数週間というところでしたが、諦めずに合格を勝ち取れてよかったです。1回分しか問題はないものの、行政書士試験受験生が詰め切れていないポイントをうまく混ぜ込んだ問題構成になっていたのかなと思っています。

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