行政書士試験合格者の声|走り抜いた総合講義のテキストは私の財産、大事に保管したい 白岩 樹さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
行政書士試験を目指した理由・契機
私は外資系企業の人事部門でのキャリアが長い会社員なのですが、業務として入社から退職まで立ち会っていると、会社員人生は長いようで短く感じており、再雇用があったとしても、いつか会社を「卒業」していくのだなという実感を持っていました。自分として会社を卒業した後にどうしようか?と考えた際に、会社に所属しなくても社会に貢献できるスキル・経験・資格を身に付けようと思ったのが発端です。そして、偶然にも日本支社のエンジニアがドイツ本社に駐在することになり、在留許可申請等の手続きを行政書士法人に依頼することになり、世の中にはこのような仕事があることを知り、目指すことを考えるようになりました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
間違いなくサンプル動画で拝見した豊村先生の存在が全てでした。はじめて挑戦する人にも、分かりやすく励ましながら伝えていただいていた姿はとても印象的で、私の経験の中でも、このように指導していただける講師にあまり出会ったことが無かったため、衝撃を受けまして即決でした。
合格体験記・学習上の工夫
まず年齢が50歳前半での初挑戦のため、1回で合格を勝ち取りたいという強い決心を持って挑みました。ただ行政書士試験を受けると決心するまでが長く迷いまして、結局、会社の同僚の「やるなら今でしょ」に押されて決心したときには、試験まで13ヶ月しかなく、いかに密度高く取り組むかに意識を置いていました。そのため、勉強方法も人のまねをするというよりも、自分で考えて取り組むことにしました。まずスケジュールを逆算すると7月にLEC模試が始まりますので、そこまでに法令科目および基礎知識の中の諸法令を終わらせて実力を測定する準備をすることを目標としました。また勉強においては勉強時間を1つの指標とするため、細かく計測することもあると思いますが、私の場合、計測することが頭にあると集中できず、勉強時間で理解が進んだ気分になってしまうため、ルーチン化することで計測はしませんでした。平日2時間、土日で15時間とすれば、週25時間で月換算すれば100時間になります。これを13ヶ月続ければ時間は気にならなくなりました。次に過去問についてですが、これも繰り返しが必要だと思いますが、必要以上に回数を重ねても、短期記憶で答えが出せてしまい、脊髄反射的な取組みになりそうでしたので、3回までと限定して、その中で全問正答できるようにプレッシャーを掛けて取り組んでいました。回数が少ないことは、模試や他資格択一80を用いて、初見の問題を多く解く経験をすることで、本番でどのような形で出題されても取り乱さないように訓練することを意識していました。
全体構造編のご感想・ご利用方法
初学者にとって、まず概要を切り出して全体を見せていただくことは、後の理解に大いに役立ったと感じています。大枠を紹介していただいた後に、総合講義で各科目に入っていくのですが、なんとなく「ここは全体構造でも説明していた箇所だな」と感じることが出来るだけでも、気持ちに少し余裕が生まれて、詳細を把握しやすくなる効果があったように感じています。冊子のボリュームも抑えめにしていただいたおかげで、サクサクと取り組むことが出来、本編に向けた良い助走になったと思います。
総合講義のご感想・ご利用方法
取り組む前は、民法や行政法の膨大な量の前に、試験問題を解くレベルで理解ができるようになる日が来るとは思えませんでしたが、豊村先生の言うことをしっかり聞いて、まずは何の疑いも無く、忠実に実行することを意識しました。( )や<>で構造化し、3種類のマーカーペンを使い分けて、過去問と連携してマークを入れる、六法にチェックを入れる等、テキスト等を育てている感覚があり、大変でしたが、とても楽しかったです。また民法はペンキ塗りだから、分からない部分にあまり長居をしてはいけないとのことでしたので、ある程度理解をしたら先に進むようにしたのも、後から振り返ってみると、大きい成功要因だったかなと思っています。何よりも教え方がフレンドリーで楽しく聴講できること、難しいことを平易な表現で解説してくれること(民法の代理はどら息子とお父さんで説明されており、最初おかしくて笑ってしまい、今でも忘れられません)、出来ない部分があったとしても励ましてくれること等、勉強をルーチン化とはいえ、内容の難しさからすると、いつ挫折してもおかしくありませんでしたが、メインとなる総合講義を完走できたのが、まず合格のベースにあったと思います。このテキストは私の財産ですので、今後も大事に保管したいと思っています。
短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法
総合講義でインプットした内容をジグザグで試すのが短答式過去問でのアウトプットであり、特に1周目はどのように問題を見るのか、どのような根拠で各肢を切る、もしくは選ぶのかという方法論が分からなかったので、丁寧に解説をしていただくことで、解き方を身に付けることが出来たと思っています。2周目からは間違えた問題の裏にある解説を見ても、きちんと理解出来ていない場合には解説講座を視聴するようにしていました。裏側の解説ページの各肢の先頭に、マーク(根拠をもって選択し正答した場合は!、自信がない場合には△等)を付けて、以前の回答がどの程度の自信をもって選択をしたのかを履歴を取るようにもしておりました。やはりインプットだけでは理解したつもりになりやすかったため、実力アップに短答過去問解説は欠かせなかったと思っています。
記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法
林先生もおっしゃっていましたが、記述式もここまで思考の過程を丁寧に書き記した解説書も他には無いのではと思っておりまして、法令に精通されている先生方の考え方が分かるという意味では、とても興味深いと感じておりました。ただ私の方が準備時間があまり割けなかったこともあり、もう少しじっくりと解説を読んで理解をしたかったという後悔があります。配点の解説もあり、本試験でどのように採点するのかという手の内が少し理解できたのは、本番に向けて気持ちを落ち着けることが出来たのは、今でも覚えています。私の場合、模試の時から記述の当たり外れが大きく、最初の頃は模試のスコアもまあまあ良かったため、後回しにしたのが本番で少し影響したと思っています。
逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
正直、最初は条文を読むことが慣れなくて、食わず嫌いとなってしまい、着手が昨年の夏ごろとかなり遅くなってしまいました。ただ、進めていくうちに、マーカーペンやボールペンでの下線で条文が構造化されていることが視覚的に理解できるようになり、それからは熱心に取り組めるようになりました。条文単位で先生がランクを3段階(S,A,B)と付けていただけるので転記しておけば、後になって読み返す時にも重要な条文が一目で分かるようになっていたのも便利でした。また、テキストの余白に板書の解説も記していたので、模試を受ける時は直前に確認できるツールともなっており、いつも肌身離さずに持ち歩いていました。私はスコアとしてはギリギリの点数での合格でしたが、この逐条ローラーインプット講座がスコアの最後のひと伸びを支えてくれたと感じています。
文章理解対策講座のご感想・ご利用方法
法令科目を優先していまして、春先に少し力試しで数問解いたところ、その時は全問解けたので安心して、さらに後回しにしてしまいました。夏から模試のシーズンに入り、文章理解を解いてみると、全問正解できないことが連続で発生して顔が青くなり、慌てて講座を受けておりました。受けてみると、解き方があるとのことで、まさに目からうろこでした。紆余曲折ありましたが、その後はスコアも安定しまして、本番でも全問正答することが出来ました。
『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法
逐条ローラーインプットと並んで、合格のキーポイントになったのが、この他資格択一80だと思っています。これは夏から本番直前まで取りくんでおりまして、司法試験や司法書士、公務員試験から出題される民法と行政法を3周することを目安にしておりました。当然、出題の仕方が異なっており、特に上位資格になると、選択肢が複雑できちんと理解をしていないと正答を導けないのがポイントだと感じております。そのため、力試しとしてはちょうどよく、自分が理解しているようで、理解していない点をあぶり出す教材としては最適ではないかと感じております。また、上位資格での問題できちんと根拠を示した上で正答できると、なによりも充実感を得られ、直前の気分を上げていく際の取組みとしてもよいのではというのが個人的な実感でした。
模擬試験のご感想・ご利用方法
アガルートの模試は、夏からのLEC模試の前哨戦として活用させていただきました。過去問とは違い、初見の問題に触れる経験としてもよいと思いますし、解説を視聴して理解した上で、しばらくのちに解き直すことで復習にも使っておりました。ただ、模試については周囲との実力差を認識して、学習ペースの見直しを図る等の期待もあるため、出来ればアガルートの模試も会場での実施や順位の公表があると、もう少し張り合いや危機意識が持てるのではないかと感じました。またLEC模試の話にはなってしまいますが、受験者数が約4千人と本試験の10分の1程度であったことは、非常に驚きました。上位資格組が腕試しをする分には模試は不要だと思いますが、私のように本当に行政書士になりたくて挑戦しているのであれば、模試を受けなければ、今の実力を判断しようがないのではと感じています。
講師へのメッセージ
豊村先生、この度はギリギリの点数でしたが、周囲に宣言して有言実行1回で合格することが出来ました。これも先生のおかげだと思っております。いつも受講生として講義を拝見しておりましたが、合格して直接お会いをしてお礼を申し上げることをモチベーションに頑張ってくることが出来ました。ずっと前から行政書士の資格を取得することをおぼろげに夢見ておりましたが、先生のおかげで実現することが出来ました。本当にありがとうございました。
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