行政書士試験合格者の声|総合講義がなければ自分は合格できていない!と言い切れる! 石井 敦規さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
行政書士試験を目指した理由・契機
昨年度(2024年)に宅建試験に約3ヶ月間の短期間の学習で1発合格できた成功体験や、その学習の中で民法の学習が楽しいと感じました。その経験もあり、宅建合格のタイミングで学習を終えることに寂しさと勿体なさを抱き、より知識を深めたいと思いが芽生えました。そこで、ワンランク上の行政書士試験にも合格して、より自己肯定感を上げたいと思ったというのが、短絡的かつ短期的な内容ですが、きっかけでした。加えて現在30代ですが、より年齢を重ねた時のセカンドキャリアとして、行政書士を選択肢として持っておきたい将来的安定性の担保にもなるのではと思い、目指す決意ができました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
You Tubeで豊村先生を拝見したのがきっかけです。行政書士試験を受けようか迷っていたときに、You Tubeで情報収集をしておりましたが、豊村先生のハキハキとわかりやすく人情味がある説明が自分にとって心地よく、気づいたら過去動画を片っ端から見ておりました。受講料は決して安くはなく、独学と迷いましたが、合格特典にも惹かれ、絶対一発合格するための自身への誓約として、受講する気持ちに傾き、その後、オンライン受講相談を経て、相談翌日に受講を決めました。
合格体験記・学習上の工夫
基本リモートワークでフレックスタイムの働き方のサラリーマンのため、朝は9〜10時開始で比較的出社時間が遅く夜更かし可能であること、さらに早起きが昔から苦手だったこともあり、受験勉強期間も夜型スタイルを貫き、勉強しておりました。
【勉強時間】
・直前期以外:平日は仕事終わりの22時〜2時までの時間帯で平均2時間程度、一方、休日はムラがありましたが、平均で3時間程度勉強しました。
・直前期(9月以降)は本腰を入れて、平日は22時〜2時までの時間帯で途中サボることなく4時間程度、休日は6〜8時間勉強しました。
【学習スタイル】
インプット学習の基本的に机に向かって、iPadで講義試聴を意識しておりましたが、どうしてもやる気が出ない時も多く、そんな時はスマホで寝ながら講義試聴しつつ、豊村先生がマーカーを引いた際はスクショで撮っておき、後日机に向かうモチベーションになった時に、スクショで残していた部分をテキストに書き込むということをしておりました。重要なのは書き込むときに単に書き込むだけではなく、試聴した講義の内容を思い出し、またテキストを読み込みながら書き込むということを意識して取り組みました。それにより、ある意味1回復習にもなり自分にとっては良かったのではないかと思います。また問題集に関しては、解いて間違えたところに付箋をつけていくスタイルで学習しました。おそらく非常に多くの付箋を貼ることになると思いますので、嵩張らないようにするという意味で、おすすめはDAISOに売っている、7カラーフィルム付箋(極細タイプ)というものが良かったです!
【補足:捨てたこと】
条文学習はせずに合格できました。私は条文だけをひたすら見ていくような学習は一切せず、テキストや問題演習・解説をしっかりと都度理解していく中で、結果的に知らぬ間に条文の内容を理解していくというスタイルを取りました。理由としては条文数があまりに多く、読んだとしてもインプットは難しく非効率に思ったためです。同じように学習時間が限られている方は参考にしていただければ幸いです。
全体構造編のご感想・ご利用方法
11月上旬より受講開始し、学習スタートしましたが、まず全体構造編から試聴開始しました。(1回のみ試聴)民法や行政法の、一見難しそうに見えてるものの、理解すると楽しいと思えるテーマをピックアップしてくれており、本当にわかりやすく説明いただけたので、各科目の学習を始める上での心理的ハードルを下げてくれたのではないかと思いますし、自分には効果的でした。初学者は特に、自分がこれからどんな知識をインプットしていく必要があるのか一例を知る、いい準備運動となりました。
総合講義のご感想・ご利用方法
これがなければ自分は合格できていない!と言い切れる講義内容でした。各動画も短い時間のため、スキマ時間にスマホなどで試聴もでき効率よくインプットできたと思います!とにかく情報量が多いため、最後まで視聴し切るには覚悟が必要ですが、少しでも早く1周するというのが本当に重要と振り返ってみて思います。
なお、1周目のスケジュールとしては、下記の通りです。
11月〜1月:民法
1月〜4月:行政法(2月~3月はほぼ勉強せず)
5月〜6月:憲法
6月〜7月:商法・会社法(設立・機関のみ)
8月:基礎知識(諸法令+個人情報保護関連のみ)
講義が終われば、短答過去問や、LECの出る順行政書士良問厳選肢別過去問題集を活用し、アウトプットもしていたため、かなりゆっくりペースでした。LECの出る順行政書士良問厳選肢別過去問題集はスマホアプリでも一問一答で解けるため、外出時には特に重宝しました。1周目が終わると同時に、8月よりLECや伊藤塾の模試に着手し始めました。模試や短答過去問・別過去問題集を解いたのち、都度総合講義テキストでピンポイントで復習したことはもちろん、9月、10月は各月1回は再度総合講義テキストを読み切るだけの時間を作り復習もしました。基本的に講義を聞いてテキストにマーカーや書き込みをした内容を見ると理解できましたが、再度理解を深めたいと思った場合は時間を惜しまず2倍速で2周目以降も動画視聴しました。
短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法
程よく難しい問題も多くセレクトされている印象で、重宝しました。問題の次ページに解答と解説、そして総合講義テキストのページリンクも記載されていたので復習しやすかったです。間違えた問題の解説にはマーカーを引き、また付箋を貼り理解して解き終えれば付箋を外していくスタイルで復習していきました。理解できたら付箋を外していくスタイルは自分のモチベーションUPや効率面で良かったのですが、このやり方を開始したのが8・9月ごろからでしたのでもっと早くから取り組めれば良かったと思います。ちなみに、問題集に関しては、結局他社においては、LECの出る順行政書士良問厳選肢別過去問題集(こちらは主にスマホ学習)、早稲田経営出版の合格革命行政書士肢別過去問集を使用しました。
記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法
結論、直前期に本当に役立ちました。9月1週目からようやく記述の勉強をスタートしました。(絶対にもっと早い方が良かったと思います。)その時期に始めようと決断したのは、他社(LEC)の模試を8月中に3回分(到達度確認模試2回+全日本公開模試)受けましたが、記述問題でほとんどいい感触がなく、記述抜きで180点超えをそれまでは目指しておりましたが、厳しいと悟ったことことがきっかけです。正直面倒臭さと自分が書けないことから現実逃避して、9月まで記述から逃げで手付かずでした。ただ現実を突きつけられて、新たな刺激を求めて、視聴開始。最初の概要で解法など聞きイメージをつけられましたが、演習開始後は、前述の通り、記述対策に出遅れた自覚もあったため、時短のため、解説動画は見ず、ひたすら演習しました。ただ、結果2周しかできずでした。もし自分が過去に戻れるなら5周はしないと安定して解けないと過去の自分に熱弁すると思います。
逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
(少数派かと思いますし、全員には決しておすすめはしませんが、)私自身、勉強時間が限られていたこともあり、条文学習にフォーカスを当てて勉強することは捨てておりました。基本的に総合講義・問題演習の繰り返しを徹底していたため、条文を丁寧に読むことはせず、学習初期から最後まで継続しました。そのため、逐条ローラーインプット講座については、ほとんど試聴せず、1時間程度しかおそらく試聴していないと思います。しかしながら、逐条ローラーインプット講座では、先生が条文の重要箇所をしっかり教えてくれるので、大事な部分にマーカーを引いておくなどすることで、直前期になればなるほど、効率よく復習でき、頭に入ってきやすいと思います。
文章理解対策講座のご感想・ご利用方法
基礎知識対策が9月開始ということで時間が限られており、講義視聴はせず、文章理解対策テキストの問題を1周するだけとなりましたが、結論取り組んで良かったと思います。直近の行政書士試験の問題とはやや経路が違う形式の問題も多かったですが、普段非言語テストのようなものを受ける機会はないため、いい刺激になり、解説も腹落ちできる内容ばかりでしたので、本当に効率よく取り組めたと思います。おかげで、本番試験も3問全問正解できました。
『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法
なんとか直前期の駆け込みで全問解くことができ、結論、非常に役に立ちました。おそらく行政書士試験は過去の問題の使い回しはほとんどなく、年々なんか傾向にある認識のため、他資格の少しクセのある問題を解くことで、いい刺激になったと同時に、正解した時や間違えた問題においても解説を読んで理解できた時には自信に繋がりました。ただ、9月から問題集を開き始めたため、結果的に1周しかできず・・・結果論ですが、もっと早くから着手し、2〜3周はしておきたかったです。いかに総合講義1周目を早く終わらせ、本講座を6〜8月ごろにから解く、もしくは読み物として見ていくかこだわって貰えたら合格に近づくと思います。こちらの問題演習もマストかと思います。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模試はペースメーカーになり、モチベーション維持に役立ちました。私の場合、8月に初めて模試を受けましたが、元々は150点ぐらいのイメージで徐々に上げていく想定だったのですが、初回から想定以上に点が取れ油断しかける場面がありましたが、記述や基礎知識など明らかに学習していない箇所が得点できていなかったため、課題が明白だったため、やる気が出ました。そのため、もしでどの科目のどのテーマができていないのか自己分析して改善していくことが本当に重要かと思います。ちなみにアガルートのもしは10月末にラストでやりましたが、足切り不合格で落ち込みそうになりましたが、試験直前のいい刺激になりました。以下参考に私のもし点数を記載しておきますが、模試の基礎知識の文章理解問題はかなり難しく3問全問正解できたことの方が少なかったと思います。
8月:LEC到達度確認1:170点、LEC全日本1:186点、LEC到達度確認2:180点
9月:LEC全日本2:202点、伊藤塾1:168点、LECファイナル:128点※足切り※
10月:LECヤマ当て:212点、伊藤塾:212点、LECヤマ当て2:204点、アガルート:156点※足切り※
講師へのメッセージ
大学受験以来、長期間勉強をする機会がなかったのですが、豊村先生の楽しい講義を聴きながら、本気で受かりたい一心で直前期は本当に努力した結果、合格に手が届き、生徒視点で大変恐縮ですが、教育の尊さを実感できました!豊村先生のキャラクターが最高でファンになり、インスタもフォローしておきました!これからも応援しております、本当にありがとうございました!
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