受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由・契機

元々、社会福祉の現場で働いており、かねてから単身高齢者に対する支援で行政書士資格が必要だと感じていました。また、業務の特性上、社会的な信用を担保できる事が非常に魅力的に感じていたこともあり目指しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

まず初めに宣伝にある合格率が目を引いた事を覚えています。その後、色々なレビューを見て決めました。「ここならいけるかもしれない。。。」と漠然と一発合格を目指す気持ちになれたのも、このころだったと記憶しています。

合格体験記・学習上の工夫

まずはロケットスタートで心に余裕を持たせ、豊村先生の学習スケジュールを実直に守りました。年内に憲法、民法、行政法、商法を一周させるためには、どれくらいのボリュームをこなせばいいか?時間に余裕をもって予定を立てられた気がします。必然的に早朝の勉強を始めることとなりました。これも豊村先生のおっしゃっていた内容です。X(旧ツイッター)でも皆さんが頑張っている様子が見て取れ、毎朝の励みになった気もします。毎朝投稿してくれる方々は本当にありがたく、自身のペースを保つ力となりました。SNSでは4:00起きで勉強を始める方が多かった気がしますが、私は4:00起きでの勉強は生活バランスとスタイル的に肌に合わず、4:30起きに切り替えました。4:30~7:10(平日活動のギリギリまで)がデフォルトの勉強時間として固まりました。カリキュラムの過去問は当初難易度が高く、肢別問題集(特に民法)でとっかかりを理解し、だんだんと肢別→過去問集へシフトしていったイメージです。オーサムは毎回視聴し、7月から模試を開始することを意識して1月に入ったこともペースメイクに役立ったと思います。5月まででまずは全体を見渡せるように心がけ、7月からの模試、本番と、常に豊村先生のお話しされるスケジュールを信用して走り抜けました。

全体構造編のご感想・ご利用方法

法律初学者であり、まずはとっかかりとして助かった気がします。本題に入るとやはり難語が多く、いきなり本編に入る前に心の余裕を持つことができたと思います。別冊でボリュームも抑えられており、「まずはこれを終わらせることが目標」と、低いハードルを越えることで達成感も感じることができました。また、全体構造編を進める事で、総合講義に入った後に全然ボリュームを消化できていない事にも気づくことができ、朝勉を早々に始める気持ちになったきっかけとしてもありがたかったです。

総合講義のご感想・ご利用方法

何もわからない初学者にとって、道しるべ以外の何物でもない物が総合講義とテキストになると思います。常にテキストに立ち返り、そこからまた問題へ戻る。最初から最後までこれを繰り返していた気がします。リンクをはり書き込みが増えるほど、なんだか安心感や達成感を感じることができる相棒のようなもの、みたいな感じでしょうか?動画は全講義を2回、回しました。2度目は倍速ですが、2回の視聴は非常に効果があったと思います。2回目の視聴が終わった後、ようやく過去問の理解ができ始めた感覚になったと覚えています。2回目の視聴が終わった時期は、3月頃だったと思います。

1周目の勉強の時に、マークした箇所や追記した箇所は、豊村先生の講義の中の話として思い出す事が多々ありました。また、自身の字で書き加えた箇所を見返すとき、「ああ、前にも覚えようとして頑張った箇所なんだな」と妙に前向きな気持ちになれたことも不思議な体験となりました。

巻末の事項索引と条文索引は数えきれないほど引きました。知りたい用語、条文の意味などほぼ網羅されており物凄く頼りになりました。信頼度は抜群なんではないでしょうか?この索引を用いる事で、時短にも大きく効果が発揮されたと思っています。

短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法

全部そうですが、見たこともない行政書士の過去問はハードルが高かったと思います。おそらく、独学で始めた過去問の勉強は、まったく違ったものとなっていた気がします。林先生の蓄積されたデータに基づく解説は、「これをやっていれば間違いない」といった根拠にもつながるものを感じました。「これはできなければいけない」といった林先生の解説がある問題を間違え、えらく凹んだ時もありましたが、逆に「これができるレベルまで達しなければいけない」という事を肌で感じる良い機会だった気もします。

一週目、がむしゃらにメモした意味不明な書き込みが、2周、3周するうちに意味が分かるようになったときは嬉しいものがありました。

記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法

感覚として記述の問題を理解する事に非常に助けになりました。記述、記述とやらなければならない事と理解してはいたものの、事案⇔テーマと理解はしていたものの、いざ、記述の問題を解く!となると、何が何だか自信が無かった不安しかなかったところから始めました。

自分で考えた記述の回答がたとえ間違っていたとしても、記述過去問の詳しい思考方法や解説を見ることで誤った箇所を発見し、修正していく事ができたと思います。

記述に対するアレルギーを極力抑える事ができたのではないかと思います。

行政法で何度も何度も出てきた「法律上の利益を有する者」の意味や条文の暗記など、何気に記述からさかのぼって基本に立ち返り、条文を引き返す事につながった事も印象にあります。どの分野のどの箇所も、条文に立ち返る事にもなるんですね。

逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

行政法(行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法)は別建てて大変お世話になりました。準用を条文ごとにマーキングしたことで、後で見返す際に非常に見返しやすい資料になったと感じています。本当は、民法や地方自治法ほか、すべてを視聴したかったのですが、迫りくる本試験、その前にこなす模試を考えると中々すべてを視聴し切る余裕はありませんでした。逐条を始めるあたりから基礎知識の学習も始まってきますし、アウトプットの出来が悪いだけでナーバスにもなりますし、不安の中でどこまで逐条の視聴を行うか?結構悩んだ気がします。

逐条ローラーも、ABCの頻度別ではないですが、ここだけはできれば聞く、ここは頻度低いなど、講義開始前に判別できるとさらにとっつきやすいのでは?と思いました。

文章理解対策講座のご感想・ご利用方法

これは焦りました。文章を理解することがこれほど絶望的なものなのか?と現実を突きつけられる物となってしまいました。豊村先生がおっしゃっていた、「あんまり得意では無い方の人」にもれなく該当した私は、本当に悩みました。全然刃がたたない文章問題が多く、試験不合格を覚悟した日もあります。LECの過去問集を解いて、近年の文章理解のレベルを確認して多少不安が解消される場面もありましたが、この講座で不安が募ったことは間違いありません。近年の本試験で出題されるレベルの問題を織り込むことで、不安が軽減される受験生もいるのではないでしょうか?

『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法

短答過去問に慣れてきたころ(6月頃?)から開始しました。今を思い返せば、これくらいの民法の難易度が試験の難易度だったような気がしています。この民法の他資格を解いていなかったら、本試験で相当混乱したように感じます。短答過去問で説いた論点が基本的なものであること。これを応用した問題がどのようなものであるかを学ぶことができたと思っています。問題の捻り方や落とし穴はこれで学ぶことが安心にもつながりましたし、最後はこの他資格択一の問題集を回していました。もちろん、短答過去問を基本としてリンクも張っていました。短答過去問でいい気になって本試験に入らない、ちょうどよい教材のような気がしています。

模擬試験のご感想・ご利用方法

難易度が高かった気がしています。心を折られました。LECの模試を終えた後、一番本試験に近い日付で当該模試を行いましたが、予想していた得点には遠く及ばず140点台だったと思います。今を振り返ってみると、本試験で登場する難易度が高い問題を集めたレベルの問題だったと思うのですが、受験生の性格もあるとは思いますが、もう少し自信を持てる模試であると、不安を軽減した11月を迎えられると思いました。他に模試を行っていない、アガルート模試一択の受験生がいた場合、この模試で心折られて受験延期と考えた受験生も居るのではないでしょうか?

講師へのメッセージ

それぞれの先生が、それぞれの持ち味を生かして講義をされており、非常に勇気づけられました。ありがとうございました。

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