行政書士試験合格者の声|「初年度に落ちた悔しさ」をバネに綿密に学習を継続し続け合格! 竹島 史雄さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
行政書士試験を目指した理由・契機
定年が見えてきたことと、現職での成果で達成感もあったことで、次へのステップを踏みたいと思っていました。また若いときには家族をかえりみない仕事もできましたが、年齢を経るにつれて、プライベートも充実したいという思いが増えましたが、現職ではワークライフバランスが整わないことから、新たな仕事を視野に入れたいという要望もありました。さらに定年後も見すえて「手に職を持てる」ことはないかと探していました。ただ年齢的なこともあり「資格」の必要性を強く感じていました。あらゆる資格を検討した中で、体力的にも長くできそうなこと、国家資格という強み、現在の知力と仕事時間などから到達できそうな科目として行政書士にトライすることにしました。定年後に学習を進めるので遅いのと、いつかは会社勤めが終わるのであれば、早い段階での個人開業の厳しさに慣れるべきと思い早めのスタートを切ることにしました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
初回の勉強を2024年の2月にユーキャンで開始しました。大学も教育系でなじみのなかった法律系分野であり、まずは“トライ”してみようという感覚で、リーズナブルな価格での通信講座を選びました。入門的な内容というネット等での評価でしたが、試験の全体概要を分かりやすく把握することができましたし、それぞれの法律まとめをすんなり入れるテキストで、それ自体は当時の自分のレベルにはあっていました。初年度も模試はアガルートも含め10回程度は行い、レベルをつかみつつ、問題演習は過去問10年分一問一答を民法、行政法を全部1回することと、模試の復習と、行政法の逐条・条文の記憶をして、本試験に臨みました。勉強する間に法律の分野の面白さを知りながら進めました。結果2024年の1回目を172点で不合格となります。しかし、試験中に判例の知識が必要ということ(特に令和6年度の記述の競願関係取消訴訟の問題)と、知識の条文個別でなく、関連内容の横断的な思考が必要と受けていました。受験当日に「もっと判例などに目を向けるべきだった」と「悔しくて」すぐ次年度での合格を決意しました。そこで、もっと深くレベルの高い講座を探しました。上級という高度な設定、豊村先生という名前を押し出した本気さ、なんといっても合格率、スマホなどでも受けられる技術的安定性、そして問題演習の豊富さと条文と判例を深く追求するカリキュラムにひかれアガルートさんを即決、試験終了後当日か翌日だったと思います、すぐに申し込みました。
合格体験記・学習上の工夫
気持ちの上では「初年度に落ちた悔しさ」「もう少しの努力で合格ラインに届いたかも」「あの悔しさを味わいたくない」というモチベーションを持ち続けました。申し込んでテキストが来る前、わずかの日にちですがWEBでの受講がすぐ可能になり取り組みました。気持ちを高めることと判例解説に興味があったので商法・会社法の重要判例のWEBを聞きました。判例の面白さを豊村先生の語り口とともに知ることで勉強への動機付けにつながり、とにかく努力し続ける姿勢を大事にしました。同時に豊村先生の「数回回すべき」といったYOUTUBEでの基礎ガイダンスを見ました。その準備をして数日後にテキストが揃います。そのほかにはアガルートの意見を参考にした六法と、判例講義の準テキストとなるSTARTUP判例をそろえました。古本と新冊と織り交ぜながらそろえました。テキストが整うとすぐに「民法」「行政法」の重点化に切り替えます。初年度の経験(点が取れなかったところ)から判例の重要さを感じていたので、重要判例にまず手を付けました。判例は物語がおもしろく法律の世界に引き込まれました。その後に図表まとめテキストに入ります。初年度に一通りは勉強したので上級の図表まとめでもすっと入りました。
3月中旬ぐらいにはテキスト系は1回回します。決してハイペースでは無いですがここから過去問に取り組みました。と同時に2回目以降の講義は1.6倍速で2回目以降を回しいていきます。通勤や昼休みの合間もずっとスマホで倍速で聞きました。この倍速講義がハイペースでの復習となり大きな力となります、そのうち1回目の過去問が終わり、5月ぐらいには他資格過去問に入りました。他資格は非常に手ごたえのある問題で頭の使い方を学びました。そのうち逐条ローラーが見れるようになるのでここは民法をテキストと照らし合わせながら受講しました。行政関連法は初年度に逐条していたので2年目は民法から取り組みます。同時に通勤、昼休みはスマホで図表まとめを聞きました。逐条は量が多いので1回目の受講までに、隙間時間の図表まとめは2周目をしておいたほうが良いです。逐条は勉強のペースが落ちたこともあり2か月近くかかりました。正直焦りましたが、この民法・行政法を1周した後は逐条をすきま時間に倍速で聞きます。これがかなり効果的でした。民法の逐条は試験までに3回+アルファで回しました。
逐条の1回目受講後は、夏に入っていたので、朝の出勤前などを使いながらWEBとテキストの照らし合わせとして商法・会社法の図表まとめと過去問に入りました。1回回せば、商法・会社法は3問取ればいいというスタンスで過去問の不正解のたびにテキストに戻る方式です。あくまで民法の逐条倍速の重視でした。夏場以降は模試と記述を同時並行で試します。机に向かえる平日の朝・夜や休日は記述、模試、過去問に取り組み、すきま時間はひたすら逐条を回して条文を刷り込ませました。模試は他の業者も含め10回以上は受けました。模試を受ける中で地方自治法が弱点であると知り、逐条倍速で補強します。出勤前は記述、平日の通勤などでは逐条を倍速で聞きつづけ、刷り込ませました。直前は他資格を重点に問題の「ひっかけ」に引っかからないよう2回目3回目の過去問に取り組みます。問題の書かれ方に特に注目しながら整理しました。試験直前は4日休みをもらい、最終模試に2日、ヤマアテ講座の問題演習に1日費やして本試験に臨みました。1年間長かったですが、「悔しい思いはしたくない」と奮い立たせてすきま時間で基礎知識を条文と判例をベースに植え付けます。覚えればいい内容、超応用判例は直前にというバランスを意識しました。合格したので結果論ですが今の本試験レベルだと記述は早い段階から「数多くこなす」ことも必要かもしれません
図表まとめ講座のご感想・ご利用方法
上級テキストなのでまったくの初学者は難しいと思います。私は2年目での受講だったので全体の構成がわかっており、復習とさらに深く知識を理解するというスタンスで臨みました。感想としてはまさにエクセルのような図表形式なのでまず頭の中を整理するのに適したスタイルだったということです。現実の問題に出される関連内容の「ちょっとした違い」(行審法はあるが行訴法はないなど)を比較しながら例を積み重ねるように整理するのにわかりやすかったです。もちろん豊村先生の講義は熱く冷静な分析で整理した内容が頭に入りました。条文の対応も丁寧に説明してもらいました。学習上はまず民法、行政法に手を付け、すきま時間で2回目の倍速受講(テキストが手元になくても頭に入れる)同時並行で憲法に手を出し、夏場以降に商法・会社法に入りました。一般知識は9月ぐらいに寝る前にニュースを見る感覚でテキストを見ました。その後は過去問や模試を解いて疑問があるときに図表まとめに戻ることを繰り返す形で全体を見るのは定速と倍速で2回くらいでした。
「START UP 判例」解説講座のご感想・ご利用方法
これは豊村先生の講義でも秀逸な内容の一つです。判例は本試験でも重要な要素であり基礎的判例をおさえる重要さを1年目に味わったので、判例を整理し、知るのに非常に重要な講義でした。合格への大きなウエイトともいえます。まずはテキストとともにWEB受講します。その際に重要な文章、キーワードを色付けします。その作業をしたことで見返すときにすぐにポイントに戻れました。その後は過去問を解きながら疑問が出た時にテキストに戻ります。引っかかりやすい判例が模試で出るので、同じ政教分離の判例などでも違いを整理しながら抑えることが必要でした。WEB受講を繰り返す時間はなかったので1回で全体を理解して、個別な繰り返しは模試や過去問にとどめました。内容も面白く解説も面白いので物語として理解することで長期の頭への植え付けにつながりました。また日々の時事ニュースを見るたびに「近い内容あったな」とテキストに戻るなど“判例で”世の中が動いている意識を持ちました。暇つぶしに過去の最高裁判例もホームページなどで実際に読むことで共通して出てきそうなキーワードも学びました。ただ多肢選択の為にも近年の重要判例は1回は全部読んでおくことをオススメします
行政書士試験過去問ベストセレクションのご感想・ご利用方法
過去問ベストセレクションは、アガルートさんの経験を信じて、本試験で出る問題を網羅していると信じで学びました。図表まとめを1回回したあとに取り組みます。不正解分野をテキストで確認しながら、本試験のレベル、ひっかけのポイント、関連知識の並列の仕方、条文の号や項などどのレベルの読み込みが必要かを整理しながら解きました。1回回して、時間をおいて2回目を回します。その後は下記の他資格をベースにしながら、時間つぶし感覚で3回目を早いスピードでチェックする感覚と本試験の文章スタイルの慣れに使用しました。
他資格試験過去問ベストセレクションのご感想・ご利用方法
合格に向けた大きな影響をつけてくれた分野です。過去問よりも手ごたえのある視点、分野に目を向けた問題ばかりでテキストや条文のさらなる読み込みの必要性を感じさせてくれました。特に民法は司法書士レベルという声もあったので他資格をしていなければ合格ラインに到達していたかどうか。。。という重要なテキストでした。過去問の後に取り組んだので、夏場の中だるみもありましたが、他資格レベルの経験の必要性を感じていたので、過去問よりも重視して継続的に3回回しました。何度も同じ問題を間違えたのでそれぐらい難しいとともに、弱点を高度なレベルで教えてくれました。民法、行政法はしっかりしましたが、商法会社法は正直かなり難しいので1回は回して、2回目は商法分野にとどめました。基本は民法と行政法に重きを置きました。
総まくり記述80問攻略講座のご感想・ご利用方法
記述のテキストが来るころには図表まとめも2回ぐらい回していたので、内容は簡単に入っていきました。80問を1回回すの4問ずつでも20日かかるので、他のテキストと並行で進めました。朝に数問受講する形式です。2回目以降は朝、出勤前にテキストを数問解くということを連日繰り返す形にしていきました。正直図表まとめと逐条の豊村先生と田島先生の講義で条文とどう理解し、判例がどういう論理で構成されているか非常にわかりやすく知っていたので、記述問題の理解の仕方は簡単でした。ただ重要なキーワードをどう導きだすか、問題文と答えの照らし合わせで「知識の引き出しの開け方」を整えていく感じでした。ただ近年は2024年の行政法、2025年の夫婦関係など判例から解く問題が多いので判例をベースにした問題演習も多めにしておけばという思いもありましたが、合格したのでよしとします。
逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
これも合格を引き寄せた非常に重要な講義でした。行政書士試験に挑んだ初年度に行政法については逐条・暗記にトライしていたので、その効果は感じていました。そのため今回は民法に取り組み、行政法という順番でじっくり取り組みました。これも朝や夜の合間をぬっての地道なWEB受講を重ねました。まずは田島先生のトークに引き寄せられました。講義内容も分かりやすくポイントが整理されているのでペンでなぞりながら重要キーワード、構文を覚えやすかったです。ただボリューム多く、仕事の合間の勉強なので定速で受講すると2か月ぐらいかかりました。正直焦ったので、絶対早く取り掛かるべきです。民法を1回回した後は、机に向かう受講では行政法をします。と同時に通勤、昼休み、食事中も、合間に民法を倍速で聞きました。まさにラジオ感覚です。行政法は条文数も少ないので仕事の休憩時間や合間にスマホなどで法律を見返すことで繰り返し、WEBでの倍速受講は民法に重点を置きました。試験直前まで通勤時は民法の倍速逐条をしていました。さらに地方自治法が模試や問題演習で弱点だったので民法と併せて倍速受講を直前にも3回ぐらい繰り返しました。結果民法は3回+アルファ、すなわち逐条中に本試験を迎え、地方自治法は通勤時と寝る前のWEB倍速と問題演習での刷り込みで直前対策にもなりました。倍速で聞いていたので本来の田島先生の声がどうだったかわからなくなったぐらいです。ですが難易度の高いといわれる民法の択一では9問中7問正解と、安定した成績を残せたのでかなり効果があったと思います
文章理解対策講座のご感想・ご利用方法
現職が取材、文筆業であり日常で文章に親しんでします。また大学院を修了しているので正直ここは全問解ける自信はありました。国語については大学受験の講師をしていたこともあり、哲学分野などのキーワードや、論説文の構成、小説の書き方なども知っていたのであまりストレスを感じていませんでした。なのでWEBも含めて受講していません。模試で時々間違えましたが、正直一般的でない文章と設問形式、論理的には答えにくい問題だと思っていたので、ここに時間を割くと法律分野への時間がそがれるので勉強まではしていません。本試験は開き直って受験しました。変な問題でなくてよかったというのが感想です。
模擬試験のご感想・ご利用方法
アガルートの模試は、ずっと置いといて直前の10月末に、チェック的に受けました。結果、本試験の点にはとどいていませんでした。アガルートの問題難易度が本試験のそれよりも難しかったのでしょう。それ以外にはLECや伊藤塾、TACの模試を5月から全部受けました。3時間という時間感覚と問題演習的に受講しました。解答解説を見ながら、新たな判例の発見や、模試を受ける中で記憶に怪しいところを図表まとめで確認する形で1度受けたら置いておきました。直前には、間違えていた問題のみをもう一度解いて復習しました。また解答解説集のチェックポイントと、弱点だった地方自治法をチェックしました。実は択一は模試よりも本試験のほうが取れたので模試は難しい方が勉強になります。しかも記述はとにかく経験だと思うので、数多くの記述問題演習には触れるべきと思います。
豊村ゼミのご感想・ご利用方法
豊村先生の熱く冷静な講義には、気持ちを落ち着けてもらい、必要な論点を信じて覚えることができました、ありがとうございます。赤と青の使い分けは、模試や過去問勉強で見返すときにわかりやすかったです。常に条文を意識した講義で基礎知識から応用も図表と六法のつながりを教えてもらったので、問題文で悩んだときにどの条文をたどるべきか非常に早く対応できるようになりました。法定地上権など簡単な覚え方を伝授していただきこれぞ専門家ならでのプロ講義!と呼べるもので独学ではたどり着けないと思いました。各要素が時短での知識理解につながりました。豊村先生の講義を物語の様に受け止めるとすんなりと知識が入っていくと思います。何が基礎で何が応用か整理の仕方も秀逸でした。
講師へのメッセージ
田島先生の逐条は合格への大きな力となりました、ありがとうございます。時々ある雑談は気持ちのやすらぐ声と内容でした。逐条は2回目以降は倍速でラジオ的に聞き流したので日常知識のように民法・行政法を覚えようとしましたが、田島先生の本来の声は忘れました。逐条は1年目の行政法だけの勉強でも効果を感じていたので民法をやりきったことは、自信にも知識にもなりました。またお二人のヤマあて(田島先生の米!出ました)も当たっており合格につながったと思っています。またお二人とも2回目以降は倍速で聞いていたのですが、滑舌が良いので倍速でも確実に文言を聞き取ることができました。豊村先生田島先生、プロの講義でなければアガルート1年での合格はなかったと思います。正直、一気に合格という確信を得られるレベルまで引き上げてもらいました。特定行政書士も視野に入れているので行政法のテキストは残してあります。
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