行政書士試験合格者の声|解説も強弱が非常にはっきりしており、集中的につぶす論点、結論だけ押さえておけばよい論点が明確だった 飛田 幸作さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
行政書士試験を目指した理由・契機
もともと司法書士として20年以上事務所を経営しています。令和8年の1月1日より行政書士法の改正が行われ、実務上の影響が出る可能性があるため、行政書士試験を目指しました。中小企業診断士としても活動しており、補助金申請などに影響が出ると考えたことも理由です。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
民法や会社法の知識はある程度あると思っていましたが、全くのゼロベースである行政法は勉強する必要がありました。昨年、他社のウェブ講座を受講しましたが、内容が薄すぎて、本試験を乗り切るには不十分でした。勉強する時間がかなり限られていたのでウェブで受講ができ、かつもう少し内容に踏み込んだ講座を探していたところ、Agarootがぴったりでした。
合格体験記・学習上の工夫
経営者ではありますが、プレイングマネージャーであるため、日中は全く勉強する時間が取れません。土日も事務作業、会合や営業活動のため、机に向かって勉強する時間がほとんど取れず、やはり1、2時間程度が精一杯でした。そのため、終業後の1時間程度を2倍速で動画を視聴し、隙間時間や移動時間に過去問を回していました。車での移動が多く、動画を見ることができなかったため、音声をダウンロードして車の中で2倍速で聞いていました。また、私の申し込んだ講座のカリキュラムではありませんでしたが、豊村講師の過去問分析のYouTubeが非常に音声の聞き流しとして有効でした。おそらく5、6回ぐらいは聞いたと思います。テキストは、講義で一通り読んだ後は、何度も読み返すことはせずに過去問中心で学習しました。過去問で理解できない点などをテキストで振り返って学習するスタイルでした。豊村講師の解説が非常に秀逸であるため、何度も間違えるところは動画も繰り返し見ました。講座を申し込んだのはゴールデンウィークぐらいでしたが、その時期、新しい会社の立ち上げなどもあり、全く手付かずで、動画を視聴しだしたのはお盆明けからになります。すべての範囲を網羅するだけの時間がなかったので、行政法5割、民法3割、憲法1割、記述1割で時間配分しました。憲法はじめ、他の科目に回す時間はほぼなかったため、YouTubeの過去問解説動画を聞き流すだけになってしまいました。基礎知識は全く対策をしていません。
総合講義のご感想・ご利用方法
一セクションは約10分から15分で、朝、昼、晩など3回に分けて1時間程度の視聴時間を確保していました。セクションの書き方が非常に秀逸だと思います。行政法は特に取っつきにくく、イメージが湧きにくい印象でしたが、豊村講師の例え話が非常に飲み込みやすく、理解の手助けとなりました。行政書士試験の試験範囲は非常に広く、過去問がしっかり分析されていないと、勉強時間に莫大な時間を要すると思います。また、暗記一辺倒では限界がある試験だとも思います。解説も強弱が非常にはっきりしており、集中的につぶす論点、結論だけ押さえておけばよい論点が明確になっており、とても学習がしやすかったです。テキストも図表などで間違いやすい論点を整理されており、私は本試験直前には図表の一部をコピーして本試験会場に持って行き、再確認していました。正直、ネット上の広告やキャラクターの印象から、色物の試験予備校との先入観がありましたが、非常に行政書士試験を研究し尽くして、最短ルートでの合格が導かれる講座になっていると思います。私は時間の関係上利用することがありませんでしたが、講師への質問やゼミなど、初学者には非常に手厚いサポートが充実していると思います。講座の価格からすると安いぐらいだと思います。
記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法
記述は、1回目は解説を重点的に確認し、理解ができない点や回答が思いつかなさそうなところはテキストを確認しました。また、頻出論点となるところは動画を視聴し直しました。2回目は解答を書き写すだけにしました。分かっているつもりでも、いざ書きを構想とすると、なかなかキーワードが出てこないということに気づきます。そういった点は、知識がまだ刷り込まれていないと思い、テキストで確認した上でキーワードをなんとか筆記しました。3回目は問題を見て実際に解答。間違えた問題は解答だけを2,3回読み流しました。記述の回答方法も、三パターンのフレームワークに落とし込まれており、初学者でも難なく対応できる解説講座だと思います。
短答過去問集のご感想・ご利用方法
行政法の短答過去問集は、最初は動画を視聴した直後に問題を見て解説を読むことだけ行いました。このやり方だとなかなか過去問が進んでいかないので不安になりましたが、だいたい1か月程度で一通り終えることができました。2回目以降は、電車移動などの隙間時間を利用して、1日10問過去問に目を通すことを目標としていました。3回目も同様のやり方でしたが、だんだん解くスピードが上がってくるため、1日で20問程度、問題を見た瞬間に答えがわかるものに関しては解説も読み飛ばしてとにかくスピードにこだわりました。4回目、5回目は間違えた箇所に付箋を貼って、その点だけを2、3回回しました。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模擬試験は一度だけ受講しました。直前の模擬試験は、試験の予想問題と位置づけ、特に講義ではほとんど手つかずであった一般知識などを中心に解説を繰り返し読みました。正直、模擬試験を受講する時点では、ほぼ手つかずの分野もあったため、その点はできなくても気にせず、学習した分野を、ちょっとした勘違いやミスで落とすことがないように、その点を重点的に意識して学習しました。記述も予想論点との位置づけで、万が一同じ論点が本試験で問われたら落とすことがないように回答を何度か書きました。
講師へのメッセージ
豊村講師の、特に行政法への理解力や造詣の深さは、講義を受けるにつれて非常に身に染みました。キーワードや結論だけの暗記だけで乗り切れると最初思っていましたが、過去問を見るうちに、根本的な理解がないと同じ論点でも聞き方を変えられた場合に得点できないということに気づき、豊村講師の掘り下げた解説の意味が理解できました。
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