受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由・契機

行政書士試験を目指した理由は、将来的に司法試験に挑戦したいと考えているからです。司法試験は法律知識だけでなく、条文理解や論理的に考える力が強く求められます。その能力や、行政法や民法など、司法試験にも共通する分野をその基礎を早い段階で身につけるために挑戦しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

アガルートを受講しようと思った理由は、効率よく合格に必要な知識を身につけられると感じたからです。最初は、独学で受験しようと思いテキストを購入してみましたが、理解するのが難しいかつ、行政書士試験は出題範囲が広く、独学では学習の優先順位をつけるのが難しいと感じていました。そんな中合格実績が高く要点を絞った講義や分かりやすいテキストに定評のあるアガルートを知ったため、決めました。

合格体験記・学習上の工夫

私が行政書士試験を受験しようと決めたのは6月後半で、実際に勉強を本格的に始めたのは8月中旬でした。そのため、一般的な受験生と比べるとスタートはかなり遅かったと思います。法学部に在籍してはいるものの、私の大学では憲法・民法・行政法・会社法はいずれも一年に一科目程度しか履修しておらず、しかも内容が体系的に身についているとは言えませんでした。正直なところ、知識は断片的で記憶にもあまり残っておらず、未学習者と大きな差はない状態からのスタートだったと思います。限られた時間の中で合格を目指す必要があったため学習方法はとにかく効率重視にしました。講義動画は基本的に1.5倍から2倍速で視聴し、理解が追いつかない部分や重要だと感じたところだけを繰り返し見直しました。最初は知識が曖昧なまま進んでいる感覚もありましたがまずは全体像をつかむことを優先し、一通りすべての動画を見終えることを目標にしました。その後はインプットよりもアウトプットを重視し、ひたすら問題演習をしていました。問題演習は、アガルートの担当過去問題集と、市販の一問一答のテキストを使っていました。アガルートの教材を使った復習は、テキストを読み返す際は、分からない部分や曖昧な部分だけに線を引き、その線の色を復習のたびに変えていきました。そうすることで、回数を重ねるごとに見るべき箇所が自然と減り、短時間でも効率よく復習できたと思います。時間が限られていたため、一問一問の正確さにこだわるよりも、何度も繰り返すことを重視しました。一方で、記述式については反省点があります。記述は選択式の知識の延長で対応できるだろうと考え、対策を行いませんでした。しかし、実際の試験では思っていたより点数が伸びず、事前に過去問などで練習しておくべきだったと感じています。そしていちばんのポイントは、私は直前期2週間ほど、寝てる時間以外は勉強している状態でした。期間は短くても、勉強時間は、しっかりと確保できていたと思います。最初は、一年に一度しか試験がないため、今年度の試験は諦めようかと思いましたが、限られた期間でも合格を目指せるので受けて良かったと思っています。

総合講義のご感想・ご利用方法

アガルートの総合講義は、行政書士試験の学習において非常に有効で特に民法を理解するうえで大きな助けとなりました。民法は条文数も多く、内容も抽象的で難しい分野ですがアガルートの講義は一つ一つの論点について解説が丁寧で、なぜそのような規定が置かれているのかという趣旨まで分かりやすく説明されていました。単に知識を詰め込むのではなく、理解を前提とした説明だったため、内容を理解できるほど暗記も自然と進み、学習効率が高まったと感じます。民法の講義は1.5〜2倍速で何度も繰り返し視聴し、曖昧な部分は止めたり戻したりしながら理解を深めました。民法の動画は、わかりにくい範囲は、3回ほど視聴しました。行政法についても、民法ほど時間はかけませんでしたが、法律が制定された背景や当時の社会状況などを踏まえた説明があり、単なる暗記よりも理解を通じて覚えやすかった点が印象に残っています。条文の成り立ちを知ることで記憶にも残りやすく、講義内容もいちばん興味深く感じました。また、アガルートの講義は細かく分野やテーマごとに区切られているため、復習が非常にしやすかったです。理解が不十分だと感じた部分だけをピンポイントで見直すことができ、時間が限られている中でも無駄なく学習を進めることができました。さらに、講義中に余計な雑談がなく、常に試験に必要な内容に集中した構成になっている点も、自分には合っていました。集中力が途切れにくく、短時間でも質の高い学習ができたと思います。民法行政法のテキストは、問題を解いているときに常に見返すことを意識し、問題を正解していても曖昧な部分は、テキストに付箋をつけることを心がけました。一方で、会社法や憲法といった比較的単純な暗記で対応できる科目については、時間の制約もあったため、講義動画はほとんど視聴しませんでした。テキストを流し見しながら重要そうな箇所に線を引き、最低限のポイントを押さえる学習にとどめました。線を引いた箇所だけを見て暗記する方法で5周ほどして覚えられました。会社法、憲法は、問題を間違えたら解説回答をみてそのまま暗記していました。限られた時間の中で科目ごとにメリハリをつけることで合格に近づけたと感じています。

記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法

記述に関しては、ほとんど学習していないため、書くことがないのですが、自分の記述試験の体験を書きます。まず、某会社から公開されている模範回答と自分の回答を見比べ、要点となる箇所は、ほぼ全て含んでいたため8割ほどは取れていると感じていましたが、実際は34点であったため、少し驚きました。記述式にはある程度の文章力も必要だと感じました。私は直前で知識を詰め込んでいたので、知識をただ並べた文章になってしまっており、頭の中で理解している内容を、限られた文字数の中で筋道立てて書く力が求められると感じました。その練習には、問題を繰り返し解くことが重要になるので、さらにその過去問を解説する講座は、みるべきだったと感じています。

短答過去問集のご感想・ご利用方法

担当過去問集は、学習の中でも特に重点的に使った教材でした。私はインプットよりもアウトプット、つまり実際に問題を解くことを重視していたため、講義動画を一通り見終えた後は、すぐに過去問に取り組むようにしていました。最初に解いたときは、ほとんどの問題を間違えてしまい、諦めかけそうになることもあましが、間違えた問題について単に解答を丸暗記するのではなく、該当するテキストの箇所を確認し、そこに付箋を貼って何度も読み直す方法を取りました。この作業を繰り返すことで、少しずつ知識が定着していきました。過去問集を三周ほど解き終えた頃には、正答率も大きく向上し、最終的には9割程度の問題を正解できるようになりました。アウトプットを中心にした学習が、得点力アップにつながったと思います。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は、試験本番の約2週間前に解きました。模擬試験が郵送されてきた時点では、まだ民法の1回目の講義動画を見終えた程度で、全科目の学習が終わっていなかったため、その時点では解かず、すべての科目を一通り学習してから取り組むことにしました。学習途中の段階で受けて結果に落ち込むよりも実力をしっかり確認したかったからです。実際に解いてみると、まぐれな部分もあったとは思いますが、182点を取ることができました。合格できるのか不安になり、自信を失いかけていた時期だったこともあり、この結果は大きな安心材料となり、最後までやり切ろうという気持ちを持つきっかけになりました。

講師へのメッセージ

とてもわかりやすく、1日で10時間ほど授業動画を見ている日などもあった私ですが、長時間聞くにも飽きのこない授業でした!

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