合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由・契機

これまで国際分野の仕事をしてきて、何かセカンドキャリアを模索していた時に、偶然国際行政書士という職業があるのを知ってこれだと思いました。日本の人口が減る中で外国人に選ばれる日本になるためのお手伝いをできると思いました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

ネットで行政書士の勉強の仕方だとか予備校だとか調べていた時に豊村先生の動画に出会って、とてもわかりやすかったこと。それとなんといっても合格実績がすごかったこと。合格特典に惹かれてアガルートに決めました。

合格体験記・学習上の工夫

3月に思い立って勉強を始めたのでとにかく時間が足りなかったこともあり、動画は2倍速で聴いていました。仕事をしながら勉強していたので勉強時間を捻出するために平日は早く出社して、始業時間の前に会社のデスクで3コマほど勉強していました。勉強を始めてみると、たまたまこれまで社会人として経験していたことがいろんな形で繋がっていたので、とても楽しく勉強を進めることができました。例えば仕事で情報公開請求を担当していた時期があったり、一昨年に親が亡くなった際に、遺産分割協議書の作成から、相続した不動産の不動産登記、そして相続税の支払いまでインターネットで調べながら全て自力で各種相続手続きを行ったのですが、その経験がとても民法や行政法を理解する上で助けになりました。また他社さんの一問一答のアプリをダウンロードして、通勤電車の中でも勉強をしていました。途中で中だるみする時期もあったのですがとにかく豊村先生を信じて、先生の言うとおりに蛍光ペンでテキストをなぞりながら何度も繰り返して試験に挑みました。それとちょうど長男が大学入試、次男が高校入試の年でもあったので、子供達と一緒に勉強することで自宅が勉強モードになっていたのも良かったと思います。

総合講義のご感想・ご利用方法

総合講義のテキストをバイブルにして、ひたすら豊村先生を信じて勉強したことが、ギリギリでしたが合格に繋がったと思います。1日にこなす総合講義のノルマを自分の中で決めて、会社の始業前、帰宅後、そして週末に集中して取り組みました。最初の頃はお昼休みや、仕事が終わった後にオフィスに残って総合講座の講義を聞いて勉強しようと思っていましたが、朝勉はうまくいったものの、やはり仕事が終わった後はどうしても疲れているので集中力も続かず、途中からは終業後の会社での居残り勉強は断念しました。

勉強を進めていくとテキストにたくさん蛍光マーカーで書き込むので、どんどん蛍光マーカーのインクがなくなっていきました。私は無印良品の蛍光マーカーを愛用していたのですが、マーカーの芯を何度も変えるのが勉強を頑張っている証拠のように感じて途中から心地よくなっていきました(笑)また、出張も多かったのですが、総合講座のテキストを持っていって、移動中の飛行機の機内や、仕事が終わった後のホテルでも総合講義の勉強を続けることができました。ただ飛行機は問題なかったのですが、新幹線は思ったよりも揺れがあって、一度新幹線で勉強しようとしたら酔ってしまってそれからは新幹線での勉強は控えることにしました(笑)

短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法

担当過去問は問題を解いたらそれぞれのページの右上にある四角に正解なら○、不正解なら×の印をつけていって、3つある四角の箱を全部埋めること(3周すること)を目標に、民法、行政法は3周やり切ることができました。時間との戦いの中でとりあえず民法と行政法を最優先に過去問の勉強を行いましたので、憲法は結局2周止まり、そのほかの科目はなんとか1周しただけでした。動画も全ての過去問を聞くことはせずに、最初の頃は民法から始めて全部動画も見ていたのですが、途中からは文字の解説だけでは理解しづらい、わかりにくい問題に絞って解説動画を視聴していました。他社の一問一答アプリをダウンロードして通勤の際に利用していたのですが、その一問一答アプリと担当過去問解説講座を併用しながら勉強を進めていきました。

記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法

これは本当にお恥ずかしい話ではあるのですが、記述過去問解説講座を行う時間をほとんど取れないまま試験の本番に挑むことになってしまいました。ほぼ全ての時間を総合講義と短答過去問をこなすために費やしてしまっていました。その結果、当然ではあるのですが記述が最大のウィークポイントになってしまい、最初に受けた模試ではほとんど記述で点が取れず、記述はほぼ0点という結果になってしまっていました。。最後まで苦労することになってしまいました。またそのような状況なのでどうしても苦手意識を持ってしまっており、これは悪循環であるのですが、なかなか記述過去問解説講座に手が伸びずに、気がついたら総合講座と短答過去問に向かってしまっていました。

逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

逐条ローラーインプット講座も、記述過去問解説講座と同様に、結局そこまで行き着くことが十分できませんでした。総合講座の復習と、民法と行政法の短答過去問解説講座に力を入れるあまり、結局ほぼほぼ逐条ローラーインプット講座には手を出すことができずに本番を迎えることになってしまい、終わってしまいました。始めて行政書士試験の勉強を行ったこともあり、なかなか全体の時間配分がうまくいかず、最初に思い描いていた勉強計画の道半ばで、記述の対策も、逐条ローラーインプット講座の勉強もほぼほぼ手付かずというのが正直なところです。たまたま合格点ギリギリでなんとか合格することができましたが、もっと逐条ローラーインプット講座を勉強できていれば、余裕を持って合格できたのではないかと思います。

文章理解対策講座のご感想・ご利用方法

文章理解問題は、過去問を解いたところ自分の場合は特に特別な勉強をしなくても問題なく点数が取れました。もともと文書を読むのは苦がなく得意な方でしたので、やらなくてはいけないことの優先順位付けをした結果、意図的に文章理解対策講は行わないことにしました。何はともあれ勉強時間が足りませんでしたので、限られた時間は文章理解対策講座ではなく、ほぼほぼ民法と行政法に全振りして、総合講義の復習と過去問を回していくことに費やしていました。

『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法

他資格択一80も限られた時間を考慮した結果、最終的には総合講義の復習と過去問を回すことを優先して、全く取り組むことはできずに、行政書士試験の本番を迎えてしまうこととなりました。184点でギリギリのギリギリでなんとか指一本引っかかった薄氷の合格でしたので何も誇ることはできませんが、もう少し時間があって、もう少し余裕を持って勉強できたのであれば、他資格択一80の講座にもしっかりと取り組んで、自信と余裕を持って行政書士試験に挑むことができたのではないかと思います。自分の場合は、全く手を触れられていない他資格択一80のテキストを横目で見ながら、繰り返しになりますが総合講義と択一過去問に時間を振り分けることとしました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験を受けることで、行政書士試験の全体像を把握することができますし、時間配分についても体感することができました。私の場合は行政書士試験は最初の頃は時間が足りないだろうと想像していまので、しょっぱなからガンガンハイスピードで問題を解いていったら逆にかなり時間が余ってしまい、そして正答率もあまり良くありませんでした。これは一度模試形式で問題を解いてみないとわからなかったことですので、模擬試験を受けることで自分なりにちょうど良いペースメイクをすることができました。

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