合格者の声|農業と行政書士の「半農半士」を目指し資格を取得! 青山 祥さん
本ページにはプロモーションが
含まれていることがあります

目次
合格者インタビュー
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
行政書士試験を目指した理由・契機
もともと大阪でインバウンド向けの料理教室を運営していました。しかし、コロナ禍の影響で廃業を余儀なくされ、大都市に住む理由もなくなったため、田舎への移住を決意。その後、古民家を購入し、DIYでリフォームを進めながら、農業大学の社会人コースに通いました。
そこで多くの農家の友人ができましたが、彼らの多くがパソコン操作を苦手としており、農地転用や補助金申請などで苦労している様子でした。そのため、私もよく相談を受け、アドバイスをするようになりました。こうした経験を通じて、自分も「半農半士」を目指そうと決意したのです。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
まったくの初学者で、しかもこれまで学んできた分野とも異なるため、まずは市販の参考書を読んでみました。しかし、内容の重点を把握できず、さらに情報量が多すぎて圧倒されてしまいました。そこで、試験対策に特化して学ぶ必要があると感じ、アガルートアカデミーの講座を受講することを決めました。
合格体験記・学習上の工夫
私は2024年1月11日に行政書士試験の受講登録をし、本格的に勉強を開始しました。それまで法律の知識はまったくなく、完全な初学者でした。勉強期間は約10ヶ月。なるべく効率よく学習を進めるように模索しながら、挑戦しました。
私は、民法 → 行政法 → 憲法 → 商法・会社法 → その他の法律(地方自治法・戸籍法・行政書士法など)の順番で学習を進めました。特に、民法と行政法は試験の大部分を占めるため、最も重点的に学習しました。最初に講義を1回受けた後、テキストを6回繰り返し、過去問も10年分を4回解き直しました。同じ問題を時間を空けて何度も解くことで、理解を深め、知識の定着を図りました。最初は正解率10%程度でしたが、2回目で60%、3回目で90%以上に上がり、進歩を実感できました。この「解く → 解答解説を読みながら、間違いを分析する → 再度解く」の繰り返しが、モチベーション維持にもつながりました。
また、条文の理解と暗記も重視し、逐次ローラー講義は非常に有効で、条文の意味を深く理解するのに役立ちました。
憲法については、講義1回+テキスト5回+過去問を重点的に復習し、判例の理解を重視しました。テキストの中でピックアップした重要な判例を繰り返し学習し、必要以上に広げすぎずに効率的に学ぶことを意識しました。
商法・会社法は範囲が広いため、会社の設立部分だけを5回復習し、それ以外は捨てる戦略をとりました。本試験では、問題はすべて「4」と決めてマークしました。しかし、今振り返ると、最終的に商法・会社法を捨てるのであれば、最初に学習する際に時間をかけすぎたのは失敗だったと思います。もっと早い段階で「捨てる部分」と「学習する部分」を明確にすれば、効率的に進められたかもしれません。
地方自治法・戸籍法・行政書士法などの科目については、足切りを絶対に避けるために、テキストを7回復習し、模擬試験を徹底的に解きました。一般知識対策としては、テキストと過去問に加え、田島先生の授業も受講しました。特に直近の国際情勢をわかりやすく説明してくれて、大変役に立ちました。
最後に、すべての科目を学習し終えてから、模擬試験を実施しました。最初は4時間15分もかかりましたが、何度も繰り返すことで、最終的にはぎりぎり3時間以内に収めることができました。
試験当日は、緊張で心拍数が速くなり、自分でもそれを感じるほどでした。問題を解きながらもなかなか落ち着くことができず、冷静さを保つのに苦労しました。実際試験後に、答え合わせで、つまらないミスは2問もありましたので、ものすごく悔しい思いをしました。
本当は最初にお伝えすべきことですが、私は中国出身で、日本語はネイティブではありません。法律分野の経験もなく、まったくの素人からのスタートでした。最初は、問題を解くどころか、質問の日本語の意味すらわからないことも多く、法律の専門用語に慣れるまで非常に苦労しました。しかし、アガルートの講義と先生のアドバイスを忠実に実行すれば、確実に一発合格できると信じて取り組みました。結果的に、アガルートを選んで本当によかったと思っています。
総合講義のご感想・ご利用方法
まったくの初学者として学習をスタートしたため、総合講義は全般的に非常に助かりました。法律の学習は専門用語が多く、条文や判例の言い回しも独特で、私にとっては理解が難しいものです。その点、この講座では基礎から丁寧に説明されており、特に判旨の意味をしっかり解説してくれる点が大変ありがたかったです。
実際に、市販の参考書を読んでみたものの、どこが重要なのか、どのように理解すればよいのかがわからず、ただ膨大な情報量に圧倒されるばかりでした。しかし、総合講義を受講することで、試験に必要な知識が整理され、どの部分を重点的に学べばよいのかが明確になりました。
また、講義では具体的な事例を交えながら説明が行われるため、法律の概念を単なる暗記ではなく、実際の場面に当てはめて考えられるようになります。特に行政法や民法などは条文の意味を正しく理解しないと、過去問を解いても正解にたどり着くのが難しいですが、講義のおかげで「なぜその結論になるのか」が少しずつわかるようになりました。
さらに、音声ダウンロードができる点も非常に助かりました。家事や移動中でも学習を進められるため、隙間時間を活用しやすく、効率的に勉強できました。私は講義を一度視聴した後、復習として音声を繰り返し聞くことで、知識の定着を図りました。
お陰様で、初学者である私でも学習の道筋が明確になり、試験対策において何をすべきかがわかるようになりました。
短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法
これまでの勉強経験から、過去問演習は合格への最短ルートだと考えています。その点、この講座では過去10年分の過去問が整理されており、自分で集める手間が省けるのが非常に助かりました。
さらに、単に過去問を解くだけでなく、関連する問題や派生知識についても林先生が詳しく解説してくれるため、理解が深まりました。特に、なぜその答えになるのか、他の条文とどうつながるのかを学べたことが大きなメリットです。
また、知識の暗記的に定着だけでなく、応用力も身につくよう工夫されており、本番でも印象深く、対応しやすくなりました。
この講座を活用することで、効率的かつ効果的に試験対策を進めることができています。
私は試験直前の一週間に再度過去問に復習しました。
記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法
記述式の問題は私にとって非常に苦手な分野で、上達するのにかなりの時間がかかりました。一度は、択一式で高得点を狙い、記述を捨てることも考えたほどです。しかし、配点が60点もあるため、避けては通れない重要な部分だと痛感しました。特に、出題される問題によって得点の差が大きく、運に左右される面もあるため、戦略的な対策が必要だと感じました。
実際の本番試験では28点しか取れず、半分にも届きませんでした。過去問と似たような問題であれば得点につながりますが、、、
講義自体は非常に詳しく解説してありますし、それに対応した条文も一緒に林先生と確認できましたが、なにか法律条文のまとめ的なものがあれば、おそらくもっと良いかぁって感想ですね。
逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
この講座は、私にとってまさに「イチオシ」の講座でした。逐条ローラーインプット講座と過去問講座がなければ、合格は難しかったと言っても過言ではありません。特に9月後半頃、この講座を受講したことで、一気に「わかった!」と感じる瞬間があり、知識がつながっていく実感を得ました。
この講座の最大の魅力は、同じ知識を別の角度から繰り返し学べることです。講師が変わることで、新しい視点から説明を受けられ、復習を兼ねながら知識を定着させることができます。さらに、田島先生が知識の総まとめをしてくれるため、点と点だった理解が線となり、より確実な知識へとかわりました。
私は、総合講義を受講し、過去問を解いた後にこの講座を活用しましたが、その流れが非常に効果的でした。田島先生も講義内で「時間がない受講生もいるかもしれない」とおっしゃっていましたが、私にとってはむしろ「絶対にやるべき講座」でした。最終的にこの講座が理解の決め手となり、本番での自信にもつながったと感じています。
文章理解対策講座のご感想・ご利用方法
私は理系出身ということもあり、普段から物事をシンプルに伝える傾向があります。そのため、文章を読む機会が少なく、文章理解の問題には苦手意識がありました。さらに、日本語がネイティブではないこともあり、特に文章の構造を把握するのに苦労していました。
田島先生の講義を受講することで、文章理解の基礎的な考え方や解き方のコツが見えてきました。特に、文章の論理的な流れや構成を意識することで、問題のパターンを理解できるようになり、得点力が大幅に向上しました。
また、最も苦手だった段落の並べ替え問題についても、講義で学んだ戦略を活用することで、ある程度のルールや解法を身につけることができました。本番では3問すべて正解でき、自分でも驚くほどの成果を得ることができました。この講座を受講して本当に良かったです。
『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法
民法の『他資格択一80』講座は、時間の都合で2回しか復習できませんでしたが、非常に有益な講座でした。実際に、今回の試験でこの講座から出題されたと思われる問題が1問ありましたが、私はそれを間違えてしまい、非常に悔しい思いをしました。本試験前にもう一度復習していれば正解できたかもしれないと思うと、今でも後悔が残ります。
時間に余裕があれば、過去問講座と同じ感覚でしっかりと復習し、知識の定着を図るべきだったと感じています。特に、この講座では民法の知識を別の角度から問う問題が多く、過去問の復習とは同じ視点で学習できる点が非常に良かったです。民法の知識をより深く理解し、応用力をつけるのに役立つ講座でした。
ただし、この講座は基本的な学習を終えた後に取り組むべき講座だと感じました。他の講座をしっかり復習した上で、さらなる得点力アップを目指すために活用するのが最適だと思います。講座自体は、そんなに何度も繰り返した覚えはなく、心のどこかで、これは中上級者向けかなぁと勝手に解釈していますね。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模擬試験は試験対策の最終段階で非常に重要なステップだと実感しました。特に本番での最大の敵は「時間」だと痛感しました。初めて模擬試験を受けた際、解答に4時間15分もかかり、時間配分の重要性が身にしみました。
そのため、練習不足を補うために、さらにLECの模擬試験7セットを購入し、繰り返し演習しました。解答と解説を2回徹底的に復習し、知識の定着を図るとともに、解答スピードを上げる工夫をしました。その結果、本番ではなんとか3時間以内に収めることができ、非常に大きな成果を感じました。
もし模擬試験を受けていなかったら、問題を解けるかどうか以前に、時間切れで試験を終えることになっていたと思います。 この講座の模擬試験は1セットしか提供されず、解説は詳しかったものの、演習量としては少し物足りなさを感じました。そのため、豊村先生のアドバイスに従い、LECの模試を追加購入して補完しました。最終的に私は、「一般知識→記述→択一→多肢選択」の順番で解く戦略を取り、会社法の3問は時間稼ぎのために捨てるという選択をしました。
全体的に、この模擬試験は本番のシミュレーションとして非常に役立ちましたが、演習量を増やすためには他の模試との併用が効果的だと感じました。
行政書士試験合格を
目指している方へ
- 自分に合う教材を見つけたい
- 無料で試験勉強をはじめてみたい
- 行政書士試験に合格している人の共通点や特徴を知りたい
アガルートの行政書士試験講座を
無料体験してみませんか?
15時間45分の民法総則&個人情報保護の講義が20日間見放題!
実際に勉強できる!行政書士試験対策のフルカラーテキスト
合格者の勉強法が満載の合格体験記!
オンライン演習サービスTOKERUKUNを体験!
割引クーポンやセール情報が届く!
1分で簡単!無料!
▶資料請求して特典を受け取る
豊富な合格実績!令和6年度のアガルート受講生の合格率46.82%!全国平均の3.63倍!
追加購入不要!これだけで合格できるカリキュラム
充実のサポート体制だから安心
全額返金など合格特典付き!
▶行政書士試験講座を見る