合格者の声|豊村先生の授業は分かりやすくて、且つ楽しいの一言に尽き、気づけば授業に没頭している自分がいた 木村 康隆さん
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目次
合格者インタビュー
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
行政書士試験を目指した理由・契機
勤務先の会社で子会社の設立、運営を任される機会を与えてもらえました。
設立時に於いては、事業資金融資先の金融機関と抵当権設定の為の協議、資料作成などを行いました。又工場竣工以降は、各官公署への提出する申請書の作成などを行いました。そして事業開始時からは取締役会の運営、取締役会議事録の作成、決算時には事業報告書の作成しておりました。これらはいずれも初めて体験する事柄でしたが、知的好奇心が湧いて、とても楽しかったのを鮮明に覚えております。
よくよく考えてみると「コレって行政書士の仕事じゃない?」と思い、ならば資格を取って仕事としてやって行こうと思ったのが、行政書士試験を目指した理由です。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
まず第一に講師との相性です。各予備校のサンプル動画を視聴・比較して豊村先生にしようと決めました。理由は分かりやすさなど色々ありますが、自分としては授業にのめり込む事が出来たからです。毎回自宅においてiPadで視聴しておりましたが、校舎で生講義を受講している感覚になれました。おかげで最後まで飽きることなく勉強を続けることができました。
合格体験記・学習上の工夫
合格を勝ち取るために必要なことは、正確な知識を取得することに尽きると思います。私の場合、2回目の受験で合格しました。1年目の勉強では、モチベーションに左右されまくり、毎日習慣として勉強する様になるまで3ヶ月かかりました。この為、全科目を回すために、あやふやな知識のままで勉強を進めざるを得ない状況となりました。そして見事に不合格となりました。
しかしながら1年目の勉強で全体のボリュウムも把握できましたし、何をどの程度覚える必要があるかも分かりましたので2年目の勉強では捨て科目を作らないよう取り組みました。豊村先生も授業で、民法は壁のペンキ塗りだから分からなくても前へ進んで何回も繰り返しなさいとおっしゃっておりましたが、民法に限らず他の科目もテキストを1回回しただけではなかなか覚えられないので、2回以上回すようにしました。(基礎知識を除く)捨て科目を作らないという点では、商法・会社法対策はお薦めです。会社法は新しい法律なので、条文の作りが理解しづらく内容も難しいので避けて通りたくなりますが、一度肝を据えて攻略すると設問自体は難しく無いので得点源とする事が出来ます。私も令和6年度の試験では4/5取れました。
勉強時間の管理という点では、なるべく計画通りに進めるようにしました。隙間時間にはアプリで過去問を解いていました。過去問と模試の問題を解いているといつも同じ論点を間違えている事に気づき、間違えた論点はテキストに紫のマーカーを引いて直前期に確認するようにしていました。それでも試験当日は積み残したことも多々あり、どうか押さえきれていない論点は出ないでくれと祈る気持ちでした。試験会場を退出した時は、記述の出来が悪かったのでヤベーまた落ちたかもと不安になりましたが、解答速報で答え合わせした結果、合格を確信しました。そう言えば、豊村先生も皆さん積み残しがありながらも合格してゆくと言っていたのは本当だなと実感しました。
仮に万全の準備が出来たとしても、試験本番で実力を発揮できなければ不合格となってしまうかも知れません。最後は集中力がものを言うと思います。エビングハウスの忘却曲線的には忘れているはずの事が集中しているとふっと思い出す事があるからです。私の場合、民法記述の2問目がまさにそうでした。問題文を読んだ時は、なんだこりゃとなりましたが、冷静になって考えたらすーとテキストに記載があったことを思い出せました。真剣に取り組んできた事が成就するって、この上なく嬉しいものです。皆さんも是非この感覚を味わってください。
総合講義のご感想・ご利用方法
豊村先生の授業は分かりやすくて、且つ楽しいの一言に尽きます。気づけば、授業に没頭している自分がいたっていう感想です。初めて学習する民法は訳が分からなくて非常にしんどかったですが、講義が先に進んでいくと理解できるようになれました。民法総則では、無権代理と相続は難しい論点ではありますが、ドラ息子が親父の着ぐるみを着ていると思って下さいと図解してくれたのが印象的でした。おかげですんなりと頭の中に入り、以後得意な論点とする事が出来ました。他にも覚えにくそうな事も語呂合わせや◯×の順番で覚えたりと、受講生が確実に知識を身につけられる工夫がされているので、豊村先生が言う通りにやればいいだけでした。豊村式のトンガリカッコを使うと読みにくい条文も見やすくなりましたし、定義は緑、肯定は赤、否定は青の色分けもテキストをパッと見ただけで理解する役に立ちました。また講義の時間は、適切に区切られているので平日のまとまった時間が取れない時でも受講しやすかったです。逆に休日のまとまった時間が取れる時はチャプターが終了する度についつい休憩してしまう事もありましたけど。また単元毎にチャプターが分けられているので、苦手な論点だけ再度視聴するに便利でした。
短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法
林先生の解説は、重要な論点や難しい論点を図解で教えてくれるので整理し易かったです。また教え方も豊村先生とは違う切り口だったので、なるほどと思うところがありました。林先生は過去問を深く分析されているので、過去何回も繰り返し出題されている肢や、正答率の低い論点つまり受験生が苦手とする論点を教えてくれるので役に立ちました。最初の頃は、問題を解く度に講義を視聴しておりましたが、結構時間がかかるので、なぜ間違えたのか分からないところだけを視聴する様にしました。インプットに時間を時間を割き、アウトプットは理解できていない論点を炙り出す作業と捉えたからです。時間を節約しながらも過去問は3回程度回しました。だが、短答過去問題集は過去問のセレクト版になっているので過去10年の問題を解きたい場合、別の過去問を購入する必要があります。
記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法
記述の問題を解く際、何をどう書けばいいのかとても悩みました。文章作成が苦手な訳ではありませんが、漠然としていてなかなか書けないというのが現状でした。その点、記述過去問解説講義では、STEP 1問題文の検討、STEP2知識の抽出、STEP3解答の作成の順で解答作成の手順を教えてくます。STEP2知識の抽出は、択一対策の知識で乗り越えることができますが、STEP1問題文の検討が記述を解答する際の肝になります。STEP1問題文の検討の段階で、今回の事案においてどのようなことが問題となっているのかを把握して、出題者の誘導に従って記述する必要があるからです。長い問題文の後に必ず誰を相手として、いつまでに、どのようなことができるかと言った出題者の誘導があります。出題者が書いてもらいたいと考えていることを書かせるためです。この指示を無視した解答をするとバッサリ減点されます。記述過去問解説講座で訓練すれば正しい解答手順を身につけられます。
逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
条文ローラーインプット講座は、民法だけ視聴しました。理由は行政法の条文は理解しやすいが、民法の条文は理解しにくかったからです。条文に債務者とあるけど、この債務者って代金を支払う債務なのか物を引き渡す債務なのかどっちだよとか、回復者って誰のことだよとか思っていたからです。この点、田嶋先生の講義では図解のレジュメを使いながら丁寧に講義をしてくれるので、理解できるようになりました。また講義の中で各条文をランク分けしながら、暗記するキーワードに青のチェックペン、年数に赤のチェックペンでマーカーしてゆくので、暗記しなくてならない箇所をはっきりさせることができました。これらにより重要な条文はどれか一目瞭然となりました。
文章理解対策講座のご感想・ご利用方法
文章理解対策講座を視聴したのは、1年目の7月過ぎでした。それまでは他の科目の学習で手一杯で文章理解対策講座までは手が回らなかったからです。ではなぜ7月過ぎから視聴する気になったのか?それは模試の結果が原因です。文章理解は3問中最低2問は取らなくてはいけないのに、良くて1問悪いと全滅という状態でした。それで焦って視聴しました。田嶋先生の講義を視聴してからは、3問中3問正解。たまに1問落とすレベルになれました。田嶋先生の言う対比構造、繰り返し構造を把握し、キーワードを追いかけることができるようになったのが大きいと思います。もっとも令和5年6年と連続で文章理解の問題は超簡単になりましたけど。
『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法
行政書士試験の過去問ばかり解いていると飽きてくるので、そういう時に他資格択一80を解きました。問題は総則、物権、債権、親族・相続の各分野に分類され、項目が付されているので間違ったところの復習が容易でした。特に行政書士試験でまだ出題されていない論点が出題されたらどうしようという不安があったので、その不安解消に役立ちました。さすが司法試験の問題は難しいなぁと感心しましたが、正解できた時は自信がつきました。他資格択一80は、行政書士試験の過去問を補完する位置付けとのことでしたので、全問を解くことはしないであくまでも行政書士試験の過去問を徹底的に潰して、たまに息抜きに他資格択一80を解いてみるという使い方をしました。
模擬試験のご感想・ご利用方法
アガルートの模擬試験は会場受験ではなく、自宅での受験ではありましたが、会場受験のつもりになって解答しました。時間も本番同様の13時から16時に行いました。模擬試験の結果は、合格点に届いておらず焦りましたが、自宅受験ということもあり移動時間が不要なので、その分間違えたところの復習時間をたっぷり取ることができたのは幸いでした。ただ、記述の問題は事例が短く、事例を読み解く作業が不要で論点だけを考えさせる問題だったので、本試験同様の長い事例で出題して欲しいと思いました。
講座のご感想、講師へのメッセージ等
豊村先生。2年間ありがとうございました。おかげさまで合格できました。1年目の受験後直ぐに豊村先生にzoomで受講相談した際、私が行政書士試験はゴールではなく次は司法書士の資格を取りたい、だから次こそは絶対合格すると言ったら嬉しそうな顔をされていたのを覚えています。今、LEC司法書士講座の森山クラスをWEB受講しています。まだ民法を受講中ですが、総則をやっていても即時取得や詐害行為取消しなどもっと先で学習することを分かっているので、凄く楽です。やっぱり行政書士試験からスタートして正解だったなと感じています。いきなり司法書士試験の民法をやっていたら訳がわからず自爆していたと思います。理解が進めば進む程、法律の勉強って楽しくなりますね。豊村先生のわかりやすく楽しい講義のおかげです。ありがとうございました。
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