合格者の声|法律という骨組みと、判例と社会の肉付けとがこうやって回っていっているのだなと学べたことは本当に価値がある 高野 真俊さん
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目次
合格者インタビュー
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
行政書士試験を目指した理由・契機
会社が定時に終わる仕事で、自宅と近く比較的自由な時間が取れる半面、一つの会社で自分のスキルを伸ばすことに限界を感じていました。
社外で色々活動する中で、NPO法人やボランティア団体をお手伝いするよになり、社会変革の意欲が高い方は反面事務手続きや書類整備が苦手なケースが多々あり、自分は反面サポートを苦としないシーンが多く、行政書士の資格があれば更に自分の経験を活かせるのではないかと考えました。
最初参考書を買って勉強を初めてみたのですが、行政書士試験研究センターの過去問を少し解いてみたところまったく分からず、自力での学習に限界を感じました。
そこでいくつかスクールを検討してみようと考えました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
第一は豊村講師のyoutube動画を見て、ざっくばらんな話口調での講義がとても聞きやすかったからです。
第二は講座の時間量がとても多く、手厚く学習できそうなところが魅力に感じました。
自身は初学者でしたので、法知識がまったくなかったのですが、手厚く講義をしてくれる印象を持ちました。
講義は実際にとても充実しており、楽しく聴講できました。
第三として、合格時の全額返金制度も魅力を感じました。
合格体験記・学習上の工夫
行政書士の学習は初年度不合格となりましたが、2年目で合格することができました。
2023/入門総合カリキュラム
2024/中上級総合カリキュラム
を受講しています。
初年度の学習は2022年の夏ごろから始めましたので、1年半弱勉強できたことになります。
仕事がシフト制だったため、毎日の予定を立てながらの学習が難しく感じました。2023年度では豊村ゼミも申し込み内容としては講座と重なるのでよいまとめと復習になりました。
あとは、伊藤塾とLECの模試を申し込み、直前期には過去問と模試を再度やり込んで臨みました。
初年度は172点で8点足りずに不合格となりました。
2年目は中上級と上級で悩みましたが、中上級を申し込みました。
カリキュラムの違いがいまいち分かっていなかったのですが、本当に良かったと思います。
中上級では入門から少し短縮した講義に通称「ジャンプ」と言われる問題集+解説がメインとなっています。
行政法は年代を記憶する「社会」に、民法は数式を解く必要のある「数学」に例えられる事がありますが、条文からさらに問題を解く訓練が必要な民法の成績が悪く(あと憲法問題を初年度は落としていた)他資格の問題から幅広く民法関連の問題を収拾して解説してくれる当講義はとても素晴らしかったです。(中上級も初年度やりたかった。。。)
が、しかし、繰り返し解いても細かい所が身に付ききらず、(取消条件などずっと苦手でした)問題集を解き続けるのに二年目は少し失速してしまいました。
代わりに模試に力を入れる事にし、アガルートの模試(1回)+LEC(7回)+TAC(3回)+早稲田(3回)を夏から定期的に終わらせ、直前期に再度解いて答え合わせを実施しました。
初年度は試験前夜に少し緊張して眠れなかったこともあり、試験前は軽い学習にしてリラックスし、運動などして早めに寝付けるよう生活リズムの向上に心掛けました。眠れていないと想起する力が落ちると感じます。
総合講義のご感想・ご利用方法
私的に移動する用事が多くあり(埼玉⇔神奈川)、先行して耳勉で総合講義を聞きながら、後に座学でもう一度総合講義をマーキングしながら聞き直すという方法で学習を始めました。合わせてジグザグ方式で過去問を解いて解説を聞くという方法を取りました。
毎日これくらい進めるという目標で進捗を立てるのが難しかったため、週・月で大まかな目標を立て、それに合わせて一日のページ数の目安を作って学習を進めました。
ジグザグ方式で2周くらい進むと、難しいと感じて行き詰る箇所が出てきたので、行政手続法や行政事件訴訟法はまとめノートを作成しました。また、記述式で出る可能性のある所を豊村先生が「マルキ」と指摘してくれるため、そこをノートにまとめ、後には単語帳にまとめ直しました。
六法も色々買ってみました。豊村先生も使うような情報量の多い判例六法も憧れて買ったのですが、結局読み切れませんでした。持ち運びが重かったので、法令ごとに本を切って分割したりもしました。最終的に2年目には三省堂の「行政書士合格六法」が最終的に色使い含め見やすく、使いやすく感じました。書き込みができるスペースが設けられているので、豊村先生がジグザグ方式で相互参照できるようにと仰るように、六法に書き込みが可能です。主に担当過去問やジャンプの問題番号を記入して相互参照できるように使っていました。
短答過去問集のご感想・ご利用方法
1ページずつ1問になっていて、問題をすべて講師の方が細かく解説してくれるので初学者にはありがたかったです。講義を再復習できる印象でした。
短答過去問集は、B5サイズで持ち運びやすいのですが、紙が薄くて裏の回答が透けてしまうことが多々ありました(○とか✕とか見えてしまう)。同じサイズの黒い厚紙を挟むと透けないため、栞がわりにいつも挟んで持ち歩いて学習していました。
解けなかった個所に2mmほどの細い付箋を貼って、あとで見返せるようにしました。名刺入れに付箋を入れていつも一緒に持ち歩いていました。
記述過去問集のご感想・ご利用方法
記述過去問は移動しながらの学習が難しく感じたため、座学で夏に集中的に取り組みました。手書きで回答を書くと時間がかかるため、PCのメモ帳で上部に「***」を20字置き、2行で40字が分かるようにし、記述の練習をしました。
ケースに対して記憶しなければならない単語(訴訟名や手続きの処理の名前など)を単語帳に抜き出して、持ち歩いて学習できるようにしました。記述は問題数が少ないので、出題される箇所が幅広く感じましたので、模試等と組み合わせて補完しました。
総まくり択一1000肢攻略講座のご感想・ご利用方法
講義で学習するのはとても楽しいのですが、実際に問題を解けるようになるためには、たくさん問題を解かねばなりませんでした。
総まくり択一1000肢攻略講座では、他資格からも問題をセレクトされていて、試験対策として実践的で良かったと思います。
初年度はやみくもに学習を進めていて、過去問との違いをあまり意識しないでとにかく解いていました。他資格は簡単な問題もあるなぁとかのんきに学習していた記憶があります。
集中的に重点問題がセレクトしてあるので、学習の後半(総合講義と過去問のジグザグを2回回した後)で集中的に取り組みました。民法など問題によっては問題文自体が一般的な日本語文と異なってすぐ理解しにくいものもあり、そのような出題自体に慣れる効果もあったかなと思います。
総まくり記述80問攻略講座のご感想・ご利用方法
とにかく記述問題はハードルが高く感じていました。多肢選択問題がある程度できるようになっている分野の問題でも記述で文にする形式は難易度が段違いです。
総まくり記述80問攻略講座では一問ずつ丁寧な解説があり、とてもありがたかったです。あとは、ケースごとに引き出さねばならない単語をきちんと引き出せるかどうかが問題なので、とにかく繰り返しました。ノートにまとめる、単語帳にまとめる、を何度か繰り返し、最終的には単語帳にまとめて見返し、自信がついたものを外していく作業を繰り返しました。
試験日にも単語帳は会場まで持っていきましたが、単語帳から外せたのは全体の20%くらいだったように思います。今から思うと本当に試験範囲が広いので、直前に詰め込んでも無理があるように思います。ある程度割り切って休むのも大事で、重点ポイントを絞ってもらって良かったです。
逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
講座をジグザグ方式で学習していると、全体の中での位置が分かりにくくなります(といっても丁寧に説明してくれるのですが)。そのため、条文本体をそのまま丸のみしていくような講座で、知識補完に役立ちました。また、そもそもの法律文に慣れる効果もあったかなと思います。
講座と異なり、重要度だけでなく「義務」か「努力義務」かで色分けするなど、直観的にあとで思い出すくなるような工夫もたくさんされていました。復習にもよく、マーカーと別に耳勉でもよく聞き直しました。体験談や励まし、余談みたいなトークも入れてくれるのですが、一コマの最後に入れてくれるので、2回目からは飛ばしやすく、配慮してくれていて良かったです。
文章理解対策講座のご感想・ご利用方法
田島講師が本職で国語を長く教えられていたとのことで、問題文の傾向やテクニックをたくさん教えてくれて良かったです。本を読むのは好きなので、文章理解は得意だと思っていたのですが、試験問題となると別でした。文意を汲むのではなく、参照されている問題と質問の出題の形式にきちんと応じる必要があり、問題文に参照されていないことを答えないようにする必要がある事に気づけました。文章の入れ替え問題が最後まで苦手でしたが、満点を取ることができ良かったです。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模擬試験は一問だけでしたが、重要範囲かつ少し答えにくいものを取り上げられているように感じました。模試はたくさん解いた方が良いと思ったので、かなり他社さんも受けましたが、難易度や出題の文章なども結構違いがあって、一社ですべて網羅するのは難しいのかなと思います。豊村先生も早めから色んな模試を受けている受講生もいると仰ってくれたので、堂々と色々受けることができました。シフト制の仕事のこともあり、会場受験型の模試は受けませんでしたが、自宅でこもって時間を計りながらトライしました。
講座のご感想、講師へのメッセージ等
1年で合格するつもりで取り組んだので、落ちてしまった時には折れそうになりましたが、何とかもう1年やり抜いて本当に良かったです。
法律という骨組みと、判例と社会の肉付けとがこうやって回っていっているのだなと学べたことは本当に価値がありました。これからどう活かしていくか楽しみでなりません。
でも、試験が終わった時は「ひとまずこれでもう勉強しなくていいんだ」という解放感でいっぱいでした。そろそろ色々動き始めなければなと、体験記の記述を嚆矢にしたいと思います。
アガルートの皆さま、先生方には本当にお世話になりました。ありがとうございました。
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