合格者の声|勉強時間の記録・確保に重きを置き計画的に学習! 畑田 秋菜さん
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目次
合格者インタビュー
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
行政書士試験を目指した理由・契機
大学では法務部で学んでいましたが、卒業後は10年ほど法律に関わる仕事はしておらず、海外でLLMを取得したことをきっかけに、民間企業で法務に関する職種にキャリアチェンジを行い、自己啓発とともに、より法律に関する仕事の幅を広げるべく国家資格として何か取得したいと考えるようになり、自分でも合格ができそうな行政書士試験を目指しました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
法学部を卒業してから、日本の法律を学ぶことからは遠ざかっており、また通学ではなく、自身のペースで進められるオンラインでの行政書士の講座を探していたため、他の予備校の資料請求を行い、以下の点を検討しました。
・自分で続けられるスタイルの講座か
・教材・講義はどのようなものか
・一般的な口コミは良いか
・価格、サポート
最終的には、合格した場合の全額返金制度があり、Youtubueの豊村先生の動画を見て自分に合いそうなスタイルの講義と考え、アガルートの講座を申込みました。
合格体験記・学習上の工夫
行政書士試験を目指すことを決めたのは2023年10月で、いくつかの予備校を検討した結果、同年10月末にはアガルートの講座申込をし、11月から学習を開始しました。Awsomeコンサルティングで、学習開始時期に応じた大まかなスケジュール感の説明を参考に、民法の総合講義を11月-2月初旬まで、行政法の総合講義を2月中旬-3月まで、その後は、民法・行政法の過去問をこなしながら、3月-4月初旬まで憲法・基礎法学と商法の総合講義を同時並行で受講しました。基礎知識以外の総合講義が終わった後は、曜日別で民法と行政法の過去問を週4-5で学習し、残りの週2-3で、憲法と商法の過去問、基礎知識の総合講義とその過去問を勉強していました。7月目途にLECの模試試験を受ける予定でいたものの、自身に理解度が十分でないと判断し、最終的にはアガルートの模試とLECの直前模試1回の計2回の模試受験をし、本試験に臨みました。
学習の工夫としては、1)勉強時間の記録、2)勉強時間の確保に重きを置いていました。
1)の勉強時間の記録では、仕事と勉強の両立のため、自身の学習の進捗やどれだけ勉強をしているかの可視化の為、スマホにStudyplusという学習アプリをいれてどの教科をどれくらい勉強したかの勉強時間の記録を行い、月次、週次、日次でどれくらい勉強をしているかの管理や、自身が立てたスケジュールとの進捗度合、を入れたい行政法と民法にどれだけ時間をかけているか、他の憲法、商法、基礎知識についても定期的に勉強をしているかの確認を行うようにしていました。
2)の勉強時間の確保では、私は、朝は弱いため、早起きはなかなか続かなかったため、通勤時間を利用して、行政書士試験の過去問や総合講義をスマホでの学習するようにしていました。また、帰宅後は、寝る前に30分~2時間勉強を行うようにしていました。仕事等でもちろん勉強できない時間もありましたが、5分でも10分でも1日一度は勉強の時間をつくるように努めていました。
総合講義のご感想・ご利用方法
各講義の長さとしては、短いものは10分弱、長くても1時間弱でちょうど良い長さの講義がほとんどで、かつ豊村先生の事例の説明も面白く、総合講義を受けることは全く苦にはならなかったです。基本的には、テキストに合わせて講義が進んでいくため、自分でテキストを読む以上に理解が深まり、わからなければ何度でも、倍速にしたり一時停止したりと再視聴できるのは、とても助かりました。講義内容によっては、補足のレジュメがある場合があり、自身でダウンロードのうえ、印刷等が必要で、その点は少し手間や事前準備が必要となるため、もう少し工夫いただければよりスムーズに学習ができるのはと思いました。また、総合講義全体のボリュームは多いと思いますので、働きながらの学習では、限られた時間の中ですべて受講するとなると、ある程度スケジュールを立てて受講する必要はあると感じました。総合講義の音声ファイルをダウンロードも可能とのことでしたが、結果的に私は活用する機会がなく、主にスマホやPCでの動画講義を視聴することがメインの利用方法でした。
<講義受講の回数>
民法、行政法:各1周(過去問を解き、不明点があれば該当講座を再受講)
憲法・基礎法学:1周
基礎知識:文章理解、情報処理、個人情報関連、諸法令 各1周
商法・会社法:商法、設立、機関 各1周
短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法
利用方法としては、短答過去問を解いていく中で、自身が間違った問題があった際は、短答過去問解説講座の対応講義を視聴し、何について理解ができておらず間違ったのか、間違いやすいポイントは何かという分析のため、当該解説講座を活用していました。私自身、短答過去問を解く際は、間違った問題ページに付箋を貼るとともに、自身の回答とその合否も付箋に書き留めるようにしていたため、何度も間違えた問題の何が理解できていなくて、間違ったのかの分析に役立てるようにしていました。総合講義でのインプットをしたうえで、短答過去問でのアウトプットをして理解を深めるというジグザク方式はとても効果的な勉強方法だなと試験を受けて改めて実感しています。短答過去問集の解法やテキストを読むだけでは、理解できていないと感じた場合は、特に短答過去問解説講座の該当問題の視聴をするようにしていました。短答過去問解説講座の林先生の説明では、問題によっては、良い意味で豊村先生とはまた異なるポイントでの説明をしていただけることもあり、またメリハリがある説明をしていただいている印象でしたので、個人的にはその違いにより理解が深まることもありました。
記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法
総合講義の受講や過去問をまわす時間との兼ね合いで、記述過去問の解説講座や問題集にはほとんど手が付けられず、ガイダンス講義視聴と過去問集の最初の数ページの問題を解き、それに応じた解説講座を視聴したのみの利用でした。その他の利用方法としては、記述過去問集の回答例は読み物として目を通すことは何度かしていました。そういった意味でも、記述の学習に費やした時間は少なく、やはり本試験の当日を含め最後まで記述式の問題には苦手感がありましたが、直前期には豊村先生の総合講義での「〇記マーク」の箇所の要件、効果、事案の確認は対策として行いました。結果的に、本試験では、記述得点が40点の採点で、問題による得意・不得意の運も少なからずあるのではと思いました。
逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
記述過去問解説講座と同様に、総合講義・過去問をまわす時間との兼ね合いで、逐条ローラーインプット講座は、ガイダンス講義の視聴と民法の一部条文の講座のみの受講となりました。しかし、逐条ローラーインプット講座での田島先生の条文の解説は、条文に基づいた基本となる重要ポイントがまとまっており、覚える対象もあらかじめ絞った内容となっていると思いますため、もう少し学習時間と自分のやる気があれば、条文目線での民法と行政法の理解を深めることができたのではと感じています。民法一部条文のみの受講ではありませしたが、学習中に逐条ローラーインプット講座でのテキスト上のメモは何度か見返し、理解を再確認する際に活用させていただきました。
文章理解対策講座のご感想・ご利用方法
文章理解の問題は、人によって得意不得意があるとのことで、文章理解の過去問を数問解き、自分は不得意側に該当する結果だったため、文章理解対策講座はすべて受講しました。解法は、理解したものの、苦手意識を払しょくするため、豊村先生のおすすめ書籍でもあったLECのウォーク問過去問題集の一般知識編を別途購入し、文章理解の問題を週1ベースで学習に取り入れました。そうすることで、すべての問題を解き終わる頃には、自信をもって文章理解を解くことができるようになり、本試験では3問ともに得点することができました。
『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法
行政書士試験の短答過去問を何周か回し慣れてくると、正解の選択肢を覚えていることもあり、また行政書士試験の短答過去問集の問題数もそれほど多くはないため、民法への理解をより深めるために、行政書士試験の短答過去問を何周かまわしたあとに、他資格択一80の過去問集を解いたうえで、間違った問題に対しては解説講座視聴し、活用していました。他資格択一80の過去問集に関しては、類似の民法事案でも、行政書士試験の過去問との出題形式や回答の選択肢が異なる場合があり、自身の理解度を確認するには有効な問題集かつ解説講座ではないかと感じました。ただし、総合講義や行政書士試験の各教科の短答過去問集の進み方や理解度次第では、他資格択一80の問題集まで手を付けられなかった可能性もあり、自身の他の教科の学習度合や学習スケジュールとの兼ね合いで、他資格択一80の過去問集に手を付けるか否かの見極めは必要になるのではと思います。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模試試験は、直前期の総まとめという位置づけでとりかかろうと考えており、アガルートの模試試験は、10月初旬に、時間配分の感覚を持つためにも本試験と同じように3時間で取り組みました。また、当初の予定では、9月頃からLECの模試も受けたいと考えていましたが、自身の全体の理解度が達していないように感じ、最終的には、10月中旬にLECの模試試験(直前ヤマ当て模試)を受け、アガルートの模試試験を合わせると、計2回の模試試験を受けました。2回のいずてれも、合格点180点を超える点数ではない状態でしたが、間違えた問題を洗い出し、自身の苦手分野や事案の問題集やテキストをを何度も復習し、本試験に挑みました。
講座のご感想、講師へのメッセージ等
本試験後のできは、自分自身としては、自信をもって解答できたというほどのものではなく、択一の法律科目の自己採点も記述次第では、到底合格点に達することができない点数でした。基礎知識については、思った以上に得点が取れましたが、個人的にはまた来年試験を受けようという気持ちで、11月以降も継続して学習を続けていました。しかし、1月末の合否発表で、自分の受験番号があり、合格できたことが本当に自分でも信じられない気持ちでした。今思うと、豊村先生がいつも言っていたように、諦めず学習を続け、本試験を自信がない中でも受験したことが、幸運にもよい結果につながったのだと感じており、Awsomeコンサルティングや本試験前日のYoutube動画の励ましの言葉に感謝しております。
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