合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

https://www.agaroot.jp/gyosei/list/cr01/

行政書士試験を目指した理由・契機

2017年、職場の異動で営業事務から法務コンプライアンスへキャリアチェンジ。初めて法律に触れ、新しい知識の連続に、充実感に浸った。法律、資格で探すと、行政書士が良く出てくるから。というくらい、適当な理由で2021年に行政書士を受けてみたら、まったく意味が分からなくて途中退席した。しかし2022年にビジ法1級を取得したときに完全スイッチが入り、法律に夢中になり、もっと体系的に知りたいと思うようになる。改めて調べると行政書士の試験勉強は打ってつけのようだったので、再度挑戦した次第。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

YouTubeで豊村先生の授業をいくつか見て、面白そうだと感じたのと、「全額返金」で決めたのだと思う。ただし、この時、あまり比較せず決めたのだが、伊藤塾を調べていたら、伊藤塾にしていたかもしれない。。私の感覚で、アガルートは初学者もOK。伊藤塾は、より体系的論理的な印象で初学者は難しいのかな?

合格体験記・学習上の工夫

怒られるかもしれないが、私は勉強したいという目的の手段として行政書士試験を挑戦したので、短期間で試験に受かるための勉強をするつもりはなかった。と、いっても、やるからには合格したいし、確実に合格するために時間をたっぷり使おうと思い、ロケット組に申し込んだ。

動機だけみれば、切羽詰まっていないけど、合格への信念は強かったと思う。16か月、自分で決めたことを実行する。これさえできれば、絶対受かると思ったし、自分への信頼にもつながると思った。知識だけじゃなく、精神的な面からも、今回の挑戦は私の中では大事だった。

以下を常に念頭に置いていた。

・200点超えを目指す

・重要度ABランクを落とさない

・勉強しない日をつくらない

・定期的な進捗管理、苦手洗い出し、

 計画見直しを行う(前半月1、直前2-3日に1回)

・柔軟な部分を持つ、割り切る

・仕事で負荷がかかる時期は絶対くる。挫けそうな時期は絶対くる。

 だけど余裕をもった期間あるから問題ないと信じきる

・条文、理由、趣旨を思考し、漫然と勉強しない

・集中力ないときに無理やりやらない

・自己分析(苦手、得意)

・楽しいと思う(マインドコントロールかも・・笑)

本当に途中2か月くらい、仕事と家庭のことで勉強できず逃げたい時期があった。追い打ちをかけるように、基礎知識の深刻さが模試で判明・・・。政経社だけでなく文章理解まで苦手とわかり、アガルート含め模試4回。いずれも基礎はほぼ0点。肢別にみても1つも分からなくて絶望した。6月まで絶望してしまい、法令の勉強も上の空になっていた。普通は、直前期に民行に追い込みをかけるのだろう。だけど自己分析したところ、私はメイン科目は順調に仕上がりそう。ここからは基礎知識、地方自治あたりをメインに勉強していこうと決意し、YouTubeで面白そうなチャンネルをいくつか登録し、苦手意識を払しょく。むしろ楽しいな、と感じるくらいまで学んだ。憲民行ももちろん学習したがABレベルのものに集中。

9月末からLec3回模試180→235→203と推移。基礎知識もだいぶ解けるようになった。法令が安定している場合、マイナー分野も得点源にできれば、だいぶ心強いのだな、と感じた。周囲の勉強の進捗は気になるが、自己分析は本当に大切だ。

結局大きな自信と合格する気しかしないモードに入った私は、試験日当日もゾーン状態で試験を受け、終わった瞬間に、受かったと確信した笑。

総合講義のご感想・ご利用方法

ロケット組で、2023年7月中旬から着手。会社、家族と地方自治を除いて、まず1周早々に実施。レジュメも基本は印刷してテキストの該当ページにのり付けしたり、きれいにマーカー引いてたりした。始めだけかな?と思っていたけど、ずーっときれいにメモとか書いていて今見返すと、本当にがんばったなあ。と感心する。たまに、マーカー引きすぎじゃ・・・と感じることはあった。1周がおわった以降は、過去問の中で苦手を洗い出し、適宜テーマごと、あるいは部分的に見なおしたりした。直前期は、逐条ローラーテキストを手元に(つまり条文を手元にして)、総合講義を受けることに、はまっていた。複数回講義を見ていると、実は1回目の視聴のときって、マーカー引くのに一生懸命で、インプットできていない部分も多かったことに気が付いた。講義と短答を繰り返すのは、本当に早い段階から、早い間隔で何回もやったほうが良い。短答で理由付けが分からない部分はすぐに講義、テキストに戻って確認できるし。

個人的にデジタルブックはほぼ利用していない。やっぱり紙が良い。どうでもよいけど、豊村先生の地方自治かな?カルピスの原液の例えは、最初ポカンだったけど、なんかじわじわ面白くていまだに記憶に残っています。

短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法

本音を書きます・・笑。豊村先生のクラスということで、全部の講義が豊村先生かな?と思ったら林先生が出てきて、最初、え・・・まじか。と思いました。(本当に最初だけです!許してください)ですが、林先生って、面白いだけじゃなくて、すごく良い指摘されますよね。短答過去問講座って、過去問解説を1問ずつ動画にして・・本当に全部見切れるの?だって解説文があるやん。と思っていたのも最初だけでした。総合講義でモヤモヤしていた部分だったり、まったく見当していなかった部分に対して、林先生のコメントのおかげで、すっきりしたことが本当にたくさんあって、それは割と最初のほうで気が付いて。あっという間に解説講座を聞いてしまいました。

記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法

短答過去問解説講座にて、林先生の独特な雰囲気にすっかり魅了されていましたので、記述過去問解説講座に着手したときも飽きることなく受講することができました。ただし、記述対策として、有効だったかというと、私自身記述の対策は、アガルートとは関係のないYouTubeチャンネルで、行政書士向けの記述対策講座を受けたり、別途購入したテキストにてカバーしていました。直前期では、条文読んでても、ここ聞かれるかもしれないな・・と感じられるようになりました。合格通知書がとどき記述の得点が30点しかなかったことは、結構ショックでした。動産先取特権がかけても、「他の債権者に優先して」が書けなかったり、代位行使も、「保全するために」が書けなかったり。正確なインプットが足りてなかったな、と思いました。

逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

最終的には、逐条ローラーインプット講座のテキストがまとめノートと化していた。本番当日に持参したアイテムもこのテキストだし、たぶん一番ボロボロになっていた。どこかの予備校?で、条文の下に関連する過去問が乗っているテキストがあって、条文ベースに知識をインプットするの良いな、と感じ、総合講義を見直すときにも、逐条テキストに書き込んで知識を集約していた。やっぱ条文が軸だな。と思う。タジーの熱い講義も、今思えばなかなか良かった笑。雑談はもうしません、と言ってみたり、結局雑談したりw動画に突っ込み入れながら、気晴らしになった。根詰めてやってて、雑談が入ると、よしジュースとってこよ~、おかし食べよ~。ってなった受験生は割といるのではw

文章理解対策講座のご感想・ご利用方法

基礎知識のうち文章理解は全問目標で!と講師陣はおっしゃっていたのですが、文章理解対策講座を受けたら、全然解けなかったし、自信があった問題も、なんで間違えるのか理解できなくて、直前期手前くらいまでずっと放心状態だった(足きりの恐怖で。)感覚とか雰囲気で文章を読んでいた私が、蓋を開けてみれば、本番では全問正解だったのだが、それは、タジー先生の、テクニックでとける!大丈夫!という励ましと講義のおかげだと思う。

『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法

大変恐縮ではございますが、、、他資格択一80は、ほぼ受講していません。どなただったか(林先生かな?違っていたらすみません)、他資格択一講座は必ずやらなければならないものではなく、優先順位は落として構わない。というようなコメントがあったと思いますし、実際に問題集を見てみると、出題形式が相違していたり、言い回しが行政書士試験とは違う独特の表現で、刺激があってよいかな。とも思ったけれど、そこまでの余裕はなかったです。他資格択一については、豊村先生のヤマあてフェスで、触れたことがありますが、よい気晴らしにはなりましたが、やはり時間をかけてじっくりやっていくには、私にはまだそこまでの余裕はありませんでした。

模擬試験のご感想・ご利用方法

アガルートの模試、伊藤塾のハーフ模試2回、Lec模試3回実施。アガルートの模試を一番最初にやったからか不明ですが、一番難しかった印象です。模試をやって解説を聞いて、たしか10時間程度かかったと記憶しており、模試をやる日はいつもクタクタでした。私自身、模試が合否に影響したか?と言われるとそんなことはなく、単に、時間配分程度を確認する程度でした。なんでかわかりませんが、毎回、3時間ぴったりで模試が完了していました。当日も見返す余裕はほぼなかったですが、毎回模試もそうだったのであまり焦らず対応できたかもしれません。

豊村ゼミのご感想・ご利用方法

今振り返ると、初学者~上級者まで対応できる講座と思います。総合講義ですが、最初は動画で視聴し、途中、音源だけダウンロードして移動中に視聴することも一時期やっていましたが、私の場合視覚からのインプットが多すぎて、BGMと化していましたので、移動中は、自分メモを読み返して学習していました。豊村先生には、とにかく感謝です。変なTシャツばかりだけど、何も触れずに講義を進める先生。YouTubeライブにもたまにリアタイ参加させてもらいましたが、豊村先生って誰に対しても真摯に接していたし、一貫して豊村先生だった。うまく言えないのですが、豊村先生節っていうのか?キャラクターが確立していて、それは、受講生からするとすごく信頼できるんではないかと感じます。これで晴れて私も豊村先生の卒業生を名乗れるわけで、誇らしいです。本当は合格して先生から直接インタビューを受けたかったのに、残念ですが、今後も法律の勉強を続けます!

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