合格者の声|5分でも10分でもできたらOK!コツコツと「継続」を積み上げていく 北川 美里さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
行政書士試験を目指した理由・契機
子育て中の専業主婦で自宅にいる時間が長く、何か資格を取りたいと一念発起しました。簿記2級やFP2級、秘書検定2級など比較的短期間で取れる資格は取得済みだったので、しっかり腰を据えて勉強する必要のある国家資格である行政書士を選びました。また、主人が税理士試験の勉強していることもあり、親和性もあるので将来役立てることができると思い挑戦しました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
住んでいる地域が田舎なので通学するのが難しく、また子育て中ということもありオンラインで受講できる講座を探していました。
その中でテキストカバー率が高いところと料金とのバランス、そしてサンプル講座の豊村先生の講義がわかりやすいのが決め手で選びました。
合格体験記・学習上の工夫
私が行政書士試験を受験したのは2024年の1回ですが、アガルートの講義自体は2023年に入門総合カリキュラムのライトを、2024年に入門総合カリキュラムのフルを受講しています。
2023年に受験予定でしたがまだ0歳の子どもの子育て中ということで、2023年の勉強は一周講義を受ける+問題を解くのみでとどまり、受験もしていませんでした。2024年から子どもが幼稚園に行きはじめたことで試験勉強を再開して、子どもが幼稚園に行っている9時から14時までの時間と、夜就寝してからの時間を勉強時間に充てていました。
直前期は平日は2〜3時間、休日3〜4時間ほどを勉強時間として確保していました。
1年目で途中で挫折していたこともあり2024年度はとにかく継続することを意識して取り組みました。5分でも10分でもできたらOKとハードルを下げてとにかくコツコツと積み上げていくことを意識しました。
また、講座内で講師の先生からのアドバイスは忠実に守るようにしていました。
直前期不安になって他の問題集に手を出したくなる時もありましたが、とにかくテキスト・過去問を繰り返しながらインプットとアウトプットを交互に行いました。
総合講義のご感想・ご利用方法
2023年度に入門総合カリキュラムライトで商法以外はひと通り授業を聞いていました。2024年度の入門総合カリキュラムフルを受講するにあたっては一度受けた授業だったのですが、勉強をしていない期間もあったので1.5〜2倍速で授業を受けました。
法律系の学問が初学だったので、はじめは条文特有の言い回しを理解するが大変でした。しかし豊村先生の講義では具体的場面に落とし込んで説明していただけるので、初学でも分かりやすく講義を受けるのが楽しかったです。
ただ暗記しようとすると情報量が膨大で処理しきれないので、講義で豊村先生が話してくださった具体例や解説を問題演習の際には必ずイメージする癖をつけていました。
総合講義は短いユニットに分かれているのが非常に良かったです。
やる気が出ない時でも、1ユニットだけ頑張ろう!と机に向かい始めると続きが気になって数ユニット聴いていたこともあり、学習の習慣化に繋がりました。
総合講義で工夫していたこととして、1つユニットを受け終わるとテキストにユニットのナンバーをふっておき、復習の際つまづいた時にすぐ講義を聴き直せる状態を作りました。また、過去問集や条文のページ数とリンクさせることで直前期の学習がスムーズになったのではじめは少し手間かもしれませんが必ずやっておくことをお勧めします。
短答過去問解説講座のご感想・ご利用方法
総合講義を数ユニットきいたら短答過去問集の該当する単元を解き、解説講座を受けるという流れで使っていました。解説講座の中で大事な論点を説明していただけるのはもちろん、覚えなくてよい論点を教えていただけるのが助かりました。私は短答過去問解説講座の中で覚えなくていいと言われたものには大きく×印をつけて、復習の時にもその選択肢を見ないようにして重要なところに力を入れられるようにしていました。
直前期になると不安になって講師が必要ないといったマイナー論点にも手を出したく時がありましたが、繰り返し過去問を解いていくと重要論点、頻出判例が顕著に分かるようになり、とにかくそこを落とさないようにすることが合格の鍵だと感じました。
民法・行政法・憲法は問題によりますが3〜6周し、それ以外は2周演習しました。
記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法
記述対策としては過去問解説講座と模試を中心に学習しました。はじめは何を書いていいかすらわからない問題もあり、その段階であれば総合講義を理解することが先決です。ある程度総合講義が理解できてきた6〜7月ごろから1日1記述問題を解くようにしましたが、テキストのどの部分にあるかは分かるけれど表現が出てこないことが多かったので、まずは模範解答を写すところから始めました。その時に必ず総合講義のテキストとリンクさせて学習していました。
また、総合講義内で記述に出そうな論点を教えてもらえるのでその部分は特にテキストと条文を理解するようにしました。
はじめは全然書けなくても、ワードだけでも書いてみることがまず第一歩として大事だと感じました。
逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
正直に言いますと逐条ローラーインプット講義は初めの数ユニットしか取り組めませんでした。本格的に勉強時間を確保できるようになったのが6月からだったこともあり、講義と過去問演習に時間を費やしていたからです。
ただ逐条ローラーインプット講義を数回受講してみた感想としては条文の知識の整理にすごくいいなと思いました。総合講義ではひと通り網羅した知識を条文ベースで頭の中で整理できるのは優れた講義だと思いました。時間が取れるのであれば受けておいた方がいいです。
ひと通り授業を受け問題演習をした状態で受けるのがベストだと思います。
行政書士試験のベースは条文と判例になってきますので、条文の難しい言い回しを噛み砕いて理解できるようになると思います。
文章理解対策講座のご感想・ご利用方法
過去問やテキストで文章理解の問題はほぼ落とさずに取れていたことからこちらの講座は受けていません。
安定的に文章理解の問題を解けている方は講義や過去問演習に時間をかけるのが大事だと思います。
ただ文章理解問題の正答率が低い方は早めに対策を打っておいた方がいいかと思います。
一般知識の問題は初見の問題も多く得点率に幅が出てしまうので、文章理解を少なくとも2問、できたら3問取れる力を身につけておくのをおすすめします。
『他資格択一80』解説講座のご感想・ご利用方法
民法の勉強は総合講義を数ユニット聞く→その範囲の短答過去問集を解いて解説聞く→同範囲の他資格択一問題を解いて解説を聞くという流れで取り組みました。民法の問題は事例式や判例問題も多く出題されるので過去問プラスアルファで演習できたのが良かったです。こちらは3周して、問題によっては全ての選択肢が判断できるまで繰り返し演習しました。他資格の問題でも試験で聞かれる重要なところは共通する部分が多いので、重要論点を取りこぼさないことを意識して取り組みました。過去問や問題集等で問題を解く時には問題の正誤はあまり気にせず、全ての選択肢を判断できるまで繰り返すことがとにかく大事です。いろんな教材に手を出すのではなく手元の教材を完璧にする意識で取り組むといいと思います。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模試は9〜10月にかけて他社のものも含めると計4回受けました。普段の勉強ではなかなか受験者の中での自分の立ち位置が分かりにくいので模試は有効でした。また、3時間の長時間の試験なので時間配分や集中力の問題などいろいろな弱みも見つけることができました。普段なかなか3時間通して問題を解く機会がなかったので、直前期には本番同様の形式や時間に慣れておくと本番でも力が発揮しやすいと思います。少なくとも1回、できれば2.3回受けておくといいかなと思いました。
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