受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

土地家屋調査士試験を目指した理由・契機

父が所有している貸地での出来事がきっかけで土地に関する法規や測量等に興味が湧いたためです。この土地は以前から隣地との境界があいまいだったのですが、一昨年、借主の方から土地が返却されることになったため、このタイミングで将来的な売却も考えて土地家屋調査士に測量を依頼しました。その結果、公図と実際の測量結果が大幅にずれていることが判明しました。この経験から、自分で測量や登記ができたら今後役立ちそうだなと思い、土地家屋調査士を目指すことにしました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

「ダブル合格カリキュラム/フル」が魅力的だったからです。 「目指した理由」からもお判りいただけるかと思いますが、当時の私は不動産や測量に関して全くの門外漢でした。そのため、ネットで土地家屋調査士試験について調べることから始めました。そこで、「測量士補を取得して午前の部を免除が一般的」ということを知り、測量士補と土地家屋調査士のダブル合格を目指すことにしました。 また、私は会社勤め、かつ、地方在住であるため予備校通いが難しく、オンライン予備校が現実的な選択肢でした。 上記の前提のもと、数あるオンライン予備校を比較検討する中で、アガルートアカデミーの「ダブル合格カリキュラム/フル」は、合格実績が高く、測量士補から土地家屋調査士までを一貫して学べる構成になっており、また、講師の解説動画も分かりやすいと評判でしたので、初学者でも安心して学習を進められる環境が整っていると感じ、受講を決意しました。

合格体験記・学習上の工夫

導入講義で勧められていたように、インプットは短期間で終わらせて、過去問を中心にアウトプットに重きを置くスタイルで学習を進めました。私自身、人の話を聞いているよりも自分の頭を使って何か考えている方が好きであるため、この学習スタイルはフィットしていたと思います。 測量士補については、過去問を軽く眺めてみた段階である程度解けそうな計算問題があったことから、いきなり過去問から取り組み始め、全く分からなかったところを総合講義で学習する、という方針で学習時間の短縮を図りました。 土地家屋調査士については、総合講義の動画を一通り視聴して最低限のインプットをした後、すぐに択一の過去問に取り組みました。過去問の正答率が概ね9割以上になるまではひたすら過去問を繰り返し、その段階でもなお何度も間違える問題については、理解が甘い弱点と判断して、総合講義の動画を見返して復習していました。また、この段階に至るまで、記述の過去問には一切取り組まず、ひたすら択一の知識定着に注力していました。 学習の進め方も、導入講義に倣い、基本的に土地家屋調査士の学習に重点を置いていました。上述の通り、測量士補の問題は初見でもある程度解けそうな感触がありましたので、4月中旬頃までは土地家屋調査士の学習のみを行い、測量士補は1か月間の短期集中で合格を目指す学習スケジュールで臨みました。

【測量士補】総合講義のご感想・ご利用方法

過去問を一通り解いた後、分からなかったところを重点的に学習する目的で利用していました。私はもともと理数科目が得意だったこともあり、「測量に関する数学」や「多角測量」等の一部の計算問題は、初見でもある程度解くことができました。 一方、測量法や測量に関する用語・器具などは全く知識が無かったため、「測量に関する法規」や測量手順等の専門知識を必要とする問題は、初見時はほとんど解くことができませんでした。このような点をピンポイントで強化するために総合講義はとても役立ちました。 特に、測量手順や測量に用いる器具の誤差補正などについては、単なる暗記に終わらず、「この誤差は何が原因で生じ、どのように補正しているのか」や「なぜその手順で測量するのか」という理屈まで丁寧に解説してくれる点が非常に分かりやすく、効率的なインプットができました。 また、過去問が出題年順ではなく、総合講義の動画のカテゴリーごとに分けられていた点も良かったです。これにより、誤答が多かったカテゴリーに絞って総合講義の動画を視聴することができ、効率的な学習の一助になりました。 総じて、総合講義は、動画およびテキストの両面でよく練られた構成となっていると思いました。そのおかげで学習の方向性に迷うことがなく、効率的に実力を伸ばすことができたと感じています。

【測量士補】3時間で押さえる計算問題のご感想・ご利用方法

計算問題の総復習の目的で利用しました。測量士補の試験日前日に一通り自力で解いた後、動画で解き方を再確認しました。 各カテゴリーの代表的な問題が網羅されており、最小限の時間で計算問題の要点を復習できる構成になっていたのが良かったです。 間違えた問題はマークしておき、試験日当日の電車移動中や試験会場に着いてから試験開始までの空き時間に、テキストと併せて最後の確認作業にも役立てました。 「3時間で押さえる計算問題」を利用した効率的な総復習のおかげか、試験本番では、計算問題は全問正解できました。

【測量士補】3時間で押さえる文章問題のご感想・ご利用方法

文章問題の総復習の目的で利用しました。測量士補の試験日前日に一通り自力で解いた後、動画で解き方を再確認しました。 各カテゴリーの代表的な問題が、過去問の選択肢ごとにピックアップされており、また、冊子の見開きで問題と回答が並んでいたため、文章問題の効率的な復習ができました。 間違えた問題はマークしておき、試験日当日の電車移動中や試験会場に着いてから試験開始までの空き時間に、テキストと併せて最後の確認作業にも役立てました。

【測量士補】実力診断模試のご感想・ご利用方法

実力診断模試は、本試験レベルでの到達度を客観的に把握できる非常に有益な教材でした。問題の難易度や出題バランスが本試験を強く意識した構成になっており、時間配分の感覚を養うのに大いに役立ちました。弱点となるカテゴリーを可視化できたことも大きな収穫でした。 終了後は不正解となった問題のカテゴリーを再度復習しました。 この模試で合格基準点を大きく超えられたことで、試験本番への自信がつき、最終的な一発合格につながったと感じています。

【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法

導入講義は、これから本格的な学習に入るうえでの「羅針盤」のような役割を果たしてくれました。導入講義では試験制度の概要、出題形式、科目ごとの特徴、学習の進め方まで丁寧に説明されており、全体像を把握したうえで学習をスタートできました。 特に、動画内で中山先生が、択一で得点を稼ぐことの重要性と、そのために択一の過去問を繰り返し解くこと、記述式は択一の知識、それも基本的な知識を問われるため、先に択一で高得点を取れるように学習することが記述式の得点の底上げにつながることを主張されていたのが印象的であり、私自身もこれに則した学習方法を採用したことが、一発合格につながったと要因の一つである思います。

【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法

土地家屋調査士試験の合格に必要な知識のインプットするうえで、総合講義は学習の中心となる存在でした。 まず初めに、総合講義の動画を「民法」→「不動産登記法」→「土地家屋調査士法」の順に一通り視聴しました。 択一の過去問に取り組み始めた後は、主に復習のために利用していました。特に、択一の過去問を何周か解いた後、繰り返し間違える問題について、総合講義の関連するチャプターを見返すというスタイルで知識を定着させていきました。 試験の2か月ほど前からは、タブレットを使って食事中や隙間時間に総合講義のすべてのチャプターを順番に倍速で流し見することで、さらなる知識の定着に加え、過去問で出題されていない範囲の知識の補完のためにも活用していました。 講義動画の内容については、土地家屋調査士試験で頻出の論点は詳細に説明されていた一方、民法の親族法のような深い知識を必要とされない領域についてはサラッと流すなどメリハリがつけられており、「テキストの中でもどこが重要なのか」が分かりやすかった点が良かったです。 また、条文や判例、書式ひな型などを単に丸暗記させるのではなく、表や図解を用いて、「どうしてそのようになるのか」という理屈の部分を丁寧に解説するスタイルであったことも、知識のスムーズな定着に寄与したと思います。 総じて、総合講義は、合格に必要な知識と解答力を段階的に積み上げられる非常に完成度の高いものであると感じました。総合講義をインプットの軸に据えて学習を進めたことで、基礎を盤石にして試験本番に臨めたことが、最終的な一発合格につながった大きな要因だったと思います。

過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法

過去問解説講座は、総合講義と対を為す、アウトプットの軸となる講座でした。 総合講義を一通り見終わった後、まず、択一の過去問を繰り返し解きました。正答率が概ね9割以上に到達したら、何度も間違えた問題の関連事項に絞って解説動画と総合講義で復習しました。その後は、選択肢単位での満点を目指して過去問を反復しました。 また、この頃から記述の過去問にも着手しました。記述については、まずは自力で解いてみて、その後に解説動画で間違えた箇所を復習するというスタイルで学習を進めました。 試験日の3か月ほど前からは、会社の休憩時間を利用して過去問1年分を解くことを平日の日課として択一の過去問を繰り返すことで完成度を高めていきました。一方、休日は記述の過去問を中心に取り組むことでメリハリをつけた学習を心がけました。

新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法

土地家屋調査士試験用の三角定規を自前で調達するのはなかなか面倒ですので、目盛りの縮尺の異なる2種類の三角定規がカリキュラムに付属していることだけでも大きなメリットだと思います。 まず、解説動画を見ながらカリキュラムに付属の三角定規を加工しました。加工時は滑り止めの重要性がいまいち理解できませんでしたが、記述の過去問を実際に解いてみて、この一工夫があるか否かで作図時のストレスが軽減され、作図のスピードや精度に大きな影響があることが実感できました。

[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法

土地の記述式問題を解くうえで必須の講義であった感じています。複素数平面の活用は、問題で与えられた座標値をそのままの形で利用できることから直感的であり、また、座標値や面積の計算時間を短縮するうえで非常に合理的だと思いました。 ただ、私はそもそも関数電卓の複素数モード自体を使った経験がありませんでしたので、その設定方法から各モードの呼び出し方、面積や交点の計算方法まで網羅的に解説されていたこの講義は非常に有益であり、この講義がなければ記述式の基準点突破は困難であったと思います。

書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法

記述式の申請書の「型」を短期間で身につけるうえで非常に効果的な講座でした。 学習法としては、ひな形をひたすら順番に何度も書いて暗記するのではなく、類似点の多い申請書例をピックアップしてそれらの共通パターンを見出すなど、自分なりに工夫しながら反復練習しました。 本講座を活用して申請書の頻出パターン50例を網羅的に反復練習していたことで、申請書問題に対する自信がつき、タイトな時間管理を求められる試験本番でも、申請書の記載事項について迷うことがなく、落ち着いて申請書の答案を作成することができました。

実践答練のご感想・ご利用方法

自身の実力を見極めと試験本番の予行演習を兼ねる目的で、試験本番の1.5か月ほど前から、2週間に1度のペースで実践答練に取り組みました。実践答練の問題が難しいことは知っていましたが、挑戦の意味合いも兼ねて、完全初見、かつ、試験本番と同じ150分を計りながら取り組みました。 択一・記述の時間配分に加え、記述内でも問題文の読み取りから答案構成、図面作成の各ステップにおける時間配分も意識しながら解答しました。 終了後は解答の正誤だけでなく「どこで迷ったか」「なぜ時間が足りなくなったか」についても分析しました。実践答練を通じて、択一の弱点分野の洗い出しに加え、記述でステップごとに何をどこまで粘るべきか試験前によく検討していたことが、試験本番の記述における部分点狙いへの臨機応変な切り替えなど、効率的な得点につながったと思います。

法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法

試験日前日に、1度だけ解説動画を視聴しました。大変失礼な記載となってしまい恐縮ですが、法改正があったとしても直前で対策すればよいと安易に考えていた節もあり、率直に申し上げて内容をあまり詳しく覚えておりません。 ただ、今年度は幸いにも大きな法改正が無かったために影響はありませんでしたが、もし大きな法改正があった場合は、おそらく対策が間に合わなかったと思います。その意味合いでは、もう少し早く視聴しておくべきだったと思います。

直前予想模試のご感想・ご利用方法

試験本番の1週間ほど前に、実力試しと最後の確認の意味合いを込めて利用しました。実践答練と異なり、こちらは試験本番を見据えた難易度となっていることを定期カウンセリングで事前に伺っていましたので、制限時間内での完答&一般的な合格ラインの目安である8割越えの得点を目指して取り組みました。 あくまで自己採点ベースですが、択一での失点がやや多かったものの、目標の8割を超える点数を獲得できました。このことが自信につながり、昨年度比で難易度が上がった今年度の試験本番でも冷静さを失わずに済んだ一つの要因だと思います。

定期カウンセリングのご感想・ご利用方法

高野先生、佐橋先生、中里先生にお世話になりました。私自身の意思の弱さもあり、どうしても怠けて学習を疎かにしてしまう傾向があるため、毎月、学習の進捗と次月までに取り組むべき事項を客観的に分析いただき、私の生活スタイルに合った学習方法を一緒に検討いただいたこの定期カウンセリングが無ければ、測量士補&土地家屋調査士のダブル一発合格は難しかっただろうと思います。カウンセリングいただいた諸先生方には感謝申し上げます。

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