土地家屋調査士試験合格者の声|「学習時間の確保」と「学習のパターン化」で一発合格! 大塚 雅也さん
本ページにはプロモーションが
含まれていることがあります

目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
今後の自身のキャリアを検討していく中で、個人のスキルや経験に基づくキャリア形成を意識するようになり、高い専門性を生かして業務を行う士業の働き方に興味を持ちました。その中で、以下の3つの観点から土地家屋調査士を目指すことにしました。
①以前から不動産に関わる仕事に興味があったこと
②過去に所属していた部署で土地家屋調査士と直接関わる仕事をしており、その業務の専門性の高さに惹かれたこと
③独占業務による安定性と需要の増加が見込まれる将来性があること
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
地方に住んでいるため、最初から通信教育しか選択肢がありませんでした。その中で、通信教育に特化していながら、高い合格実績もあり、中山講師の分かりやすい講義や要点がよくまとまったテキストなどを拝見し、アガルートアカデミーの講座を受講を決めました。
合格体験記・学習上の工夫
私は働きながら11か月の学習で一発合格をしましたが、学習する上で工夫したことは、「学習時間の確保」と「学習のパターン化」です。
まず、学習時間の確保ですが、働きながらの資格勉強では、いかに学習時間を確保するかが重要になると思います。私の場合、朝早起きをして、出勤前に1時間半勉強し、昼休みに30分勉強することを徹底しました。これにより、残業で夜の勉強時間が確保できなくても、平日に最低2時間は勉強できますので、勉強量を確実に積み重ねることができました。また、残業が少ない日では、夜に更に1~2時間勉強していたので、朝と昼休みの時間をフル活用することで、十分な学習時間を確保することができました。
次に学習のパターン化ですが、私の場合は、朝に択一+記述(土地or建物)、昼休みにひな形、夜に記述(土地or建物)をやると決め、平日の1日で1年度分の過去問とひな形を解くことをノルマとして取り組んでいました。このように学習をパターン化し、後は愚直にタスクとしてこなすことで、その日の気分などに流されることなく、学習を継続的に行うことができたと考えています。また、休日の学習については、過去問を2年度分(択一と記述を通しで2時間以内に解くことを目標に取り組む)、ひな形、インプットを行っていました。また勉強時間についても触れておくと、平日の勉強時間は2~4時間、休日は5~6時間で、月の学習時間として100時間を目安に取り組んでいました。月の学習時間の目安を守ることを意識していたので、仕事の関係で勉強時間があまり取れない週があった時でも、他の週でカバーするなど柔軟に対応できました。1日○時間よりも週○時間や月○時間という目標設定のほうが仕事との両立はしやすいと思いました。
【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法
土地家屋調査士試験合格に向けた全体の学習スケジュールや各カリキュラムに取り組む順番などを把握した上で学習を進めることが重要であり、導入講義を受講することで、効率的な学習の進め方を把握することができたと思います。特に、初学者にとっては、まずどこから手を付けてよいか、どこに重点を置いて学習を進めればよいかが分からないと思うので、学習を始める前に、導入講座を受講し、試験日までの戦略的な学習スケジュールを構築することをおすすめします。
【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
中山先生が実務の事例などを交えながら、分かりやすく講義をしてくれるため、内容がよく頭に入ってきたことが印象に残っています。映像として通しで視聴したのは3回ほどですが、過去問を解く上で周辺知識の確認やテキストの読み込みを含めると、多くの時間で総合講義のテキストに向き合っていたと思います。講師の先生もおっしゃっておりましたが、過去問が解けるようになった段階で、改めてインプットに戻るという作業は、知識の整理に有益だと感じました。過去問を解いた際に、知識があやふやな部分はその都度テキストに戻り、周辺知識も含めて確認するように努めていました。そのため、学習の初期から試験日までの間は、総合講義のテキストに触れていました。また、過去問や実践答練の解説にあるプラスアルファのような情報も総合講義のテキストに書き込みを行い、1冊に情報を詰め込むように工夫しました。私の場合は、映像の視聴よりもテキストの読み込みのほうに時間を割いていましたが、映像を何度も見返すことができる点が通信教育の強みだと思いますし、そのメリットを最大限に活用して繰り返し視聴することで知識の定着につながると思います。私は活用しませんでしたが、音声ダウンロードもできるため、様々な角度からインプットができる環境が用意されている点は、受験生にとって大変ありがたいものだと思いました。
過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
択一に関しては、肢ごとに解説がなされており、正誤の理由も含めた深い理解につながるものだと感じました。記述についても、問題の読み方から始まり、どのように情報を整理して、解答を導くか講師の実際の解き方を参考にできる点が非常に有益でした。過去問の演習については、最終的に択一は平成17年度から令和6年度分まで13周解きましたが、必ず全肢を検討し、理由を含めて正誤を説明しながら演習をしていました。結果的に本番では択一を20分で解き終え、全問正解することができましたので、自分に合ったやり方だったのだと思います。また、記述に関しては、過去問を8周ほど解きましたが、演習に際しては、①問題把握、②座標計算(建物は設計図)、③申請書作成、④作図の4つに要素を分け、それぞれの時間を計り、自分がどの要素に時間を要しているか把握するようにしました。私の場合は、作図が苦手でしたが、前回の演習で要した作図の時間よりも1分でも短くするという目標を立てながら取り組み、作図スピードも徐々に上がっていきました。各要素の演習時間を見える化したことが、自身の成長具合を把握する上で役に立ちました。
新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法
インプットが終わり、択一の過去問を4周した頃(3月頃)から講座に取り掛かりました。講座を受ける前は、定規を使って図面をどのように書くのか想像できませんでしたが、実際に講師が作図をする様子を見ながら、どのように手元を動かせばいいか丁寧に解説がされていたため、さほど苦労せず、作図ができるようになりました。また、作図の方法だけでなく、おすすめの文房具や三角定規の加工についても教えていただける点がありがたかったです。
[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法
文系出身で数学が苦手な私にとっては、座標計算に関して不安を感じる部分がありましたが、複素数の仕組みや理論を覚えるというよりも、関数電卓の操作を覚える感じで、映像を見ながら練習を重ねることで、難なく習得することができました。講師が実際に電卓を叩く様子を見ることができるため、非常に分かりやすかったです。交点計算などいくつかの計算パターンについて電卓の操作方法が詳細に記載されており、巻末の練習問題を何回かこなすことで、試験に必要な計算パターンを習得することができました。
書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
学習の初期からアドバンス問題を含めてほぼ毎日繰り返し申請書例を書いていました。学習の方法としては、土地と建物ごとに単語カードを用意して、ひな形の番号を記入し、シャッフルした上でランダムに解いていました。申請書枠はアガルートのHPに公開されているものを各種10枚ほど両面印刷し、フリクションボールで記入していました。紙の節約のため、ある程度記入した紙が溜まったら、ドライヤーで温風を当てて、一気に文字を消して再利用していました。ひな形はアドバンス問題を含めると75ありますが、おおよそ1週間で1周回すペースで取り組んでいました。
実践答練のご感想・ご利用方法
実践答練は6月末から週末に時間を計りながら取り組み始めました。初めて解いたときは、過去問よりも難しく感じ、時間が足りなく、点数も7割程度だったと思います。ただ、答練に関しては点数にこだわるよりも、解き方が分からない問題に直面した時でも冷静に対応し、場合によっては分からない問題は飛ばして、次の問題に進むといった試験本番を想定した判断力を養うために活用することが有益だと思いました。最終的には実践答練は3週ほど取り組み、過去問と同様に答練で問われた知識の定着に努めました。ちなみに、私は他社の答練を受けておらず、アガルートの3回分の実践答練のみで合格することはできましたが、演習量としては物足りなさを感じました。
法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
令和7年度に関しては大きな法改正がなかったため、法改正対策過去問解説講座を活用したという印象はありませんが、代わりに、地図等の訂正の申出の制度に関して、テキストを補足するレジュメの配布がされたと記憶しています。法改正に関わる事項がない場合でも、受講生のために講師が気になる点について情報の更新を随時していただけたのは大変ありがたかったです。特に、法改正のある年では、このような講座があると受講生は助かると思います。
直前予想模試のご感想・ご利用方法
直前予想模試は試験の1か月前に解きました。難易度は直近の年度の過去問と近い印象を受けました。時間内に解くことができ、点数も9割以上取れましたので、本番に向けて自信をつけることができました。直前予想模試に取り組むに当たっては、本番を意識して13時から開始し、中山先生のyou tubeチャンネルで公開されている「問題を解くときに使える雑音+時計の動画」も活用しながら問題を解きました。模試の活用方法としては、あらかじめ自身で決めた時間配分で解くことができたか、必要に応じて見切りをつけて先に進むという判断ができたかなどを確認できるといいと思います。
講師へのメッセージ
おかげさまで一発合格することができました。ありがとうございました。
土地家屋調査士・測量士補試験の合格を
目指している方へ
- 土地家屋調査士・測量士補試験に合格できるか不安
- 勉強をどう進めて良いかわからない
- 勉強時間も費用も抑えたい
アガルートの土地家屋調査士・測量士補試験講座を
無料体験してみませんか?
約10.5時間分の土地家屋調査士&約2時間分の測量士補の講義が20日間見放題!
実際に勉強できる!土地家屋調査士・測量士補試験対策のフルカラーテキスト
合格者の勉強法が満載の合格体験記!
オンライン演習サービスTOKERUKUNを体験!
土地家屋調査士試験のテクニック動画で、必勝勉強法がわかる!
『合格総合講義 民法テキスト』をまるごと1冊プレゼント(※なくなり次第終了)
割引クーポンやsale情報が届く!
1分で簡単!無料
▶資料請求して特典を受け取る
5年連続1位合格者輩出!
令和7年土地家屋調査士講座の
アガルート受講生の合格率60.04%!全国平均の約6倍!
追加購入不要!これだけで合格できる
カリキュラム
充実のサポート体制だから安心
合格特典付き!