受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

土地家屋調査士試験を目指した理由・契機

私が土地家屋調査士を目指した理由は、不動産の表示に関する専門家として社会に貢献できる仕事に魅力を感じたからです。土地や建物の調査・測量を通して不動産の権利関係を明確にし、人々の大切な財産を守る役割を担える点にやりがいを感じました。また、実際に土地家屋調査士として働いている方から話を聞いた際に、専門知識と技術を身につけることで長く活躍できる職業であること聞き、土地家屋調査士を目指そうと考えました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

サンプル講義を受講した結果中山先生の説明も分かりやすく、講義が短く区切られている点が自分に合っていると感じました。働きながら勉強する上で隙間時間を有効活用することが出来る上に、毎日少しずつでも学習することができると思ったからです。

合格体験記・学習上の工夫

まずはホームルームで示された学習方法をしっかり実践する事を心がけました。学習の序盤は立ち止まらずに講義を全部消化し、理解が不十分である部分は質問し、解答を待ちながら次の講義に進むようにしました。学習がある程度進んでからは申請書を3枚記入する、択一を一年分解く、記述の問題を一問解く事を日々のノルマにして学習しました。自分は最初からやる気に満ち溢れて学習に取り組む日は少なく、ハードルを下げて取り敢えず申請書を最低3枚書く勉強から始めていました。その後勉強を始めると択一、記述と学習が続くことが多かったと思います。自分としては勉強を始める事が1番難しい事だったので勉強を始めるハードルを出来るだけ低くするようにしていました。夜にテキストを使って学習し、テキストを開いたまま就寝し、朝起床してすぐにテキストを開かずとも昨日の続きを見ることが出来るようにしていました。またその日に間違えた問題をその日の就寝前に再確認し、寝る前に頭の中で反芻し、朝起きて再度確認する事にしていました。

振り返って今思うことは毎日学習することが1番大切でした。働きながら毎日勉強する事は難しい事かもしれませんが、できれば毎日少しでも勉強するべきだと思います。

【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法

初学者でも理解しやすいように基礎から丁寧に説明されており、試験範囲を体系的に学習できる非常に有益な講義だと感じました。法律の学習は専門用語が多く難しく感じることがありますが、条文の趣旨や試験で問われやすいポイントを分かりやすく整理して解説してくれるため、内容を理解しながら学習を進めることができました。また、重要な部分とそうでない部分を明確に示してくれるため、効率的に知識を身につけることができる点も大きなメリットだと思います。

講義を視聴する際には、まずテキストを確認しながら動画を視聴し、重要だと感じた部分や理解が不十分な部分には自分なりにメモを書き込みました。その後、講義内容を一度整理した上で過去問に取り組み、実際の問題でどのように知識が問われるのかを確認するようにしました。過去問を解く中で分からなかった点や曖昧だった部分については再度講義を見直すことで理解を深めることができ、知識の定着につながったと感じています。

このように、総合講義を学習の中心として活用しながら、過去問演習と復習を繰り返すことで、試験対策として非常に効果的に学習を進めることができました。基礎知識の理解から応用力の養成まで幅広く対応しており、土地家屋調査士試験の合格を目指す上で重要な講義だと感じました。

過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法

過去問解説講座(択一・記述)は、試験対策として非常に実践的で理解を深めやすい講座だと感じました。択一問題では、単に正誤を説明するだけでなく、なぜその選択肢が正しいのか、または誤りなのかを条文や趣旨に基づいて丁寧に解説してくれるため、知識の整理と定着につながると感じた。特に、間違えやすいポイントや試験で狙われやすい部分を強調して説明してくれる点が印象的でした。

また、記述問題の解説では、答案作成の手順や考え方を段階的に示してくれるため、どのように問題を読み取り、どのような順序で解答を作成すればよいのかが具体的に理解できた。独学では気づきにくい解答のポイントやミスしやすい部分についても丁寧に解説されており、記述式対策として非常に有益な講座だと感じた。過去問を通して本試験レベルの思考力を養うことができ、合格に向けて重要な役割を果たす講座だと思います。

書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法

先生の講義を聞いた直後に申請書に記入するという方法で学習していました。自分はアガルートのHPのコラムから申請書のひな形をダウンロードしてGoodnotesというアプリを利用して紙ではなくタブレットで申請書に記入するという方法で学習をしていました。何周もすると間違える部分が分かってくるのでチェックをつけて、その部分を繰り返し学習するようにしていました。

振り返ると記述試験に非常に役に立ったと思います。令和7年度の試験は建物の申請書を2枚記入する問題だったのですが、自信を持って記入することができました。来年以降の問題はどうなるか分かりませんが申請書を完璧にすれば合格は近いと思います。

実践答練のご感想・ご利用方法

公開模試が終わり、過去問に慣れてきた段階で実践答練を利用しました。自分は試験と同じ状況の日曜日の13時から開始し15時半まで試験のつもりで問題を解きました。難易度としては過去問よりも少し難しかったです。第一に時間配分を意識して取り組むと効果が高いと思います。問題を全部解けなくても全く問題ないとは思いますが、難しい問題に無駄な時間を使わず、点数を取れる部分に時間を使う事を念頭に置いて取り組むと本番に生きると思います。自分は時間の目安として択一では30分以内を目指し、リミットは40分に設定しました。記述は1問で1時間を目安にし、1時間の中でも問題把握、申請書、図面作成等々それぞれ時間を設定し全部解ききれるかを計算しながら取り組んでいました。本番の緊張の中でスムーズに図面作成は難しいと予想されるので、少し長めの時間設定をしておくことが賢明だと思います。

法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法

試験に関係する最新の法改正を効率よく整理できる点が大きな特徴だと感じました。講座では、平成17年度以降の過去問の中から法改正の影響を受ける問題を抽出し、改正点を踏まえて丁寧に解説してくれるため、従来の知識を最新の試験内容にアップデートすることができました。

特に、改正された条文がどのように試験で出題される可能性があるのかを過去問ベースで説明してくれる点が理解しやすく、単に条文を覚えるだけでなく実践的な試験対策につながると感じた。また、PDFの追加資料で既存テキストを最新情報に更新できる仕組みも便利で、学習効率の面でもメリットがあると思う。

法改正は独学だと情報整理が難しい部分だが、この講座を利用することで改正点をコンパクトに把握でき、本試験で得点につなげるための重要な講座だと感じた。

択一式肢別過去問1000のご感想・ご利用方法

択一式肢別過去問1000は、過去問の選択肢ごとに細かく学習できる点がとても役立つ教材だと感じました。通常の過去問演習では問題単位で解くことが多いですが、この教材では一つ一つの肢を独立して確認できるため、知識の抜けや理解が曖昧な部分を見つけやすいと感じました。また、正しい肢だけでなく誤りの肢についても理由を確認しながら学習できるため、条文や制度の理解をより深めることができました。

繰り返し解くことで重要なポイントが自然と身につき、択一式問題に対する対応力を高めることができたと思います。基礎知識の定着だけでなく、本試験を意識した実践的な学習にもつながる有益な教材だと感じました。

記述式過去問実演講座のご感想・ご利用方法

問題を早く正確に解くための方法を学ぶことが出来ました。最初に図面に方位と単位(m)を記入する事は本番でも実践し、問題把握に入る前に問題全体を見渡しそこから読み取れる部分があるという事を学べました。問題把握では、問題文からどのような情報を読み取るか、またどのようなチェックやメモを残しておくとその後でスムーズに進められるかが参考になりました。問題文の中に重要なワードがあるので漠然と読むだけでなく、それを見逃さないようにするやり方を学べたと思います。作図の部分ではスピードと精度を上げるために参考になりました。自分は建物図面を作成する事が苦手だったのですが、先生のやり方を見ると自分の作図には無駄な動きが多いことが分かり、やり方を真似する事で作図にかかる時間を短縮する事ができました。

記述式計算ステップ講座のご感想・ご利用方法

記述問題の解き方を基礎から段階的に学ぶことができる講座だと感じましたた。記述式問題は配点が高く重要である一方、どのように解答を作成すればよいのか分からず難しく感じることが多いが、この講座では問題の読み取り方や解答までの考え方を丁寧に解説してくれるため、理解しながら学習を進めることができました。

また、作図や計算の手順についても一つ一つ確認しながら説明してくれるため、初めて記述式問題に取り組む場合でも安心して学習できると感じた。基礎から着実に力を身につけることができ、記述式問題に対する苦手意識を減らし、自信を持って本試験に臨むために役立つ講座だと思います。

作図特化答練のご感想・ご利用方法

昨年の試験では建物図面及び各回平面図の作成に時間をかけてしまい、点数が思うように取れなかった事が反省点の一つでした。作図特化答練では土地・建物それぞれ20問の作図問題があり、難易度も簡単な問題から難しい問題までバリエーションがありました。自分が一番避けたかったミスは床面積の計算でしたが、不安があった求積の部分の問題を多く解くことが出来たので本番も自信をもって行くことが出来ました。後半の問題はかなり難易度が高いので何度か解いておくと本番で複雑な図面が出た場合でも落ち着いて問題を解くことが出来ると思います。

直前予想模試のご感想・ご利用方法

実践答練と同様に試験と同じ状況を作り本番のつもりで問題に取り組みました。択一を解いている時は5問解くたびに時間を確認し、時間配分が狂わないように気を付けていました。また自信がない問題についてはチェックをして、最後時間が余った時に再度検討するように決めていたので結果として約30分程で択一は解くことが出来ました。記述に関してはまず問題を解く前に問題全体を見て特徴的な所が無いかを確認し、ここでも時間を意識して問題を解きました。最終的に時間が5分位余り、残り時間は確認に費やしました。確認をするとケアレスミスが何個か見つかったので、確認の時間は絶対にあった方が良いと思います。難易度としては本番に近いので本番を想定して何度か解くことをお勧めします。

講師へのメッセージ

アガルートの講師の皆様、この度は分かりやすく丁寧な講義を提供していただき、本当にありがとうございました。法律初学者として学習を始めた当初は、不動産登記法や関連知識の理解に不安もありましたが、講義では基礎から順を追って解説していただいたおかげで、少しずつ理解を深めることができました。

また、試験で重要となるポイントや間違えやすい部分についても具体的に説明してくださったため、効率よく学習を進めることができました。講義を通して知識だけでなく、問題の考え方や解き方も学ぶことができ、大変感謝しております。

これからも講義で学んだことを大切にし、実務に取り組んで参ります。改めて、丁寧で質の高い講義を提供していただきありがとうございました。

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