土地家屋調査士試験合格者の声|一分一秒を惜しんで学習に充てる姿勢を貫いたことが、働きながらの合格に繋がった 田中 友樹さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
不動産会社に勤務しており、業務を通じて土地家屋調査士の方々と接する機会が多くありました。そんな中で普段からお世話になっている土地家屋調査士の方の働き方や仕事の進め方に感銘を受け、自分自身も同じ仕事に就きたいと考えるようになり、土地家屋調査士試験への挑戦を決意しました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
フルタイムで勤務しながら学習を継続するため、場所を選ばず受講できる通信講座であることが必須条件でした。複数の予備校を比較検討する中で、YouTube上でアガルートのサンプル講義を拝見しました。中山先生の解説が非常に聴き取りやすく、内容が自然と頭に入ってくる感覚がありました。フルカラーのサンプルテキストも視認性が高く、受講の決め手となりました。
合格体験記・学習上の工夫
今回は二度目の受験であり、前回の反省から「記述式の精度向上と時間短縮」を最優先課題に掲げ、妥協せず学習することを決意しました。
仕事と育児に追われながら、学習時間の確保が最大の壁でしたが、朝の出勤前や深夜の学習に加え、徹底して隙間時間を活用することに努めました。隙間時間を有効活用するために【iPad】を購入し、講義を聞いたり、過去問を解いたり、ダウンロードしたひな形をひたすら書き続けたりました。どれほど多忙であっても学習をゼロにしないという強い意志を持ち、上級カリキュラムの体系的な講義を信じ、同じ教材を何度も反復することで知識の定着を図りました。
特に記述式においては、答案構成用紙を利用し、読み戻しの時間を短縮するよう何度も演習に励みました。繰り返しの演習もあり、徐々に記述の回答時間が短縮されてきたと実感できるくらいでした。記述式は毎日一年分を必ず解くことを日課にし、時間を図りながら演習をし、ミスした個所は、なぜ間違えたか、どうすれば回答できたか、間違えないようにするにはどの点にければよいか、をノートにまとめ、一日の勉強の終わりに見返していました。最初はミスが目立ちノートに記載することが多く、自己嫌悪に陥ることもありましたが、回数を重ねるごとにミスも減り、それが自信に繋がったと感じています。
また、試験の一か月前からは択一、記述を90分で解く訓練を始めました。短い時間の中で、最大の得点をするための取捨選択が身についたと思います。この訓練は、令和7年度の土地の問題でも活き、解ける問題から解き、0.5点をいかに拾うか、という思考で対応することができました。
働きながらの受験は体力的な厳しさもありましたが、一分一秒を惜しんで学習に充てる姿勢を貫いたことが、今回の合格に繋がったと考えています。最後まで諦めずに、限られたリソースを効率的に運用することに注力した結果かなと感じております。
【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
総合講義は、試験に必要な全範囲の知識を体系的に整理するために不可欠な講座でした。上級カリキュラムであっても基礎から応用編まで網羅されており、これまで曖昧だった概念の理解を深めることができました。テキストは一問一答形式で隙間時間でも取り組みやすく、重要なポイントが明確に示されているため、効率的に復習を進めることができました。
私の総合講義の具体的な利用方法としては、まず一通り講義を視聴して全体像を把握した後、音声ダウンロード機能を活用して移動時間中に繰り返し聴講しました。中里先生の解説は論理的で分かりやすく、倍速でも聞きやすかったため、集中力が途切れがちな仕事終わりでも無理なく学習を継続できました。また、テキストの余白には講義で触れられた補足事項や、自身が間違えやすいポイントを書き込み、集約用教材を作り上げました。この一冊を完璧に理解すれば合格できるという指針を持てたことが、直前期の大きな支えとなりました(本試験はこのテキスト1冊を試験会場に持ち込み、直前まで見返していました)。ボロボロになったテキストが愛おしくなるほど、活用し、基礎が盤石になったことで、本試験においても大きなミスなく合格が勝ち取れたと思います。
過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
過去問解説講座は、アウトプットの質を高める上で非常に役立ちました。択一式においては、単に正誤を確認するだけでなく、各選択肢の根拠を正確に説明できるようになるまで繰り返し演習を行いました。特に苦手な民法はテキストに戻りながら周辺の知識も拾いながら取り組みました(が、本試験では2問間違えました)。記述式の解説では、問題文のどこに着目し、どのような順序で検討を進めるべきかという実践的な思考プロセスが詳しく解説されており、どうすれば解けるのかといった勝ち筋を知るきっかけとなりました。複雑な事案であっても、解説を視聴することで解法の道筋が明確になり、苦手意識を克服することができました。過去の出題傾向を詳細に分析した解説は、本番での得点力を養う上で極めて有効でした。
書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
購入した【iPad】で何度も何度も隙間時間を利用して書き出し、無意識に手が動くレベルまで徹底して繰り返しました。土地に比べ、建物の申請書は複雑であり、完全にはマスターできませんでしたが重要度に優先順位をつけて取り組むことができたため、限られた学習時間を有効に活用できました。自宅で学習しているときは、声に出し、手を動かす、という流れで取り組んだことで、分筆や合併、合体登記の原因欄の「に」、「から」、「を」、「と」等をインプットできました。やはり反復継続こそが、本試験で焦らず解答する力になったと思っております。
実践答練のご感想・ご利用方法
実践答練は、初見の問題に対する対応力と、本番さながらの時間配分を身につけるために利用しました。全3回ありましたが、いずれも直前期に入ってから実施いたしました。直前期に実施する恐怖はあったものの、慣れ親しんだ過去問とは異なる新たな問題に触れることで、自身の弱点を客観的に把握することができました。特に記述については、本番同様に取れるところを取る、を意識しながら臨みました。平日はまとまった時間が取れないため、週末の13時から時間を計測して実施し、間違えた問題は講義動画で即座に確認し、何度も復習をしました。採点基準も多少厳しくし、現状の立ち位置を冷静に分析し、直前期の修正に役立てました。本番に近い緊張感の中で演習を重ねたことが、当日の落ち着きに繋がったと感じています。
法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
法改正は独学では対策が漏れやすく、試験でも狙われる部分という理解でいましたので、本講座のおかげで効率的に最新の知識へアップデートすることができました。改正されたポイントが過去問にどう反映されるかを具体的に解説していただけたため、混乱することなく知識を整理できました。限られた時間の中で、必要最小限の労力で改正対策を完了できたことは大きなアドバンテージとなりました。最新の法令に基づいた正確な理解が、試験における安心感を生みました。
択一式肢別過去問1000のご感想・ご利用方法
択一式のスピードアップに最適な教材でした。一問一答形式のため、数分間の隙間時間でも学習を進めることができ、多忙な日々の中でも学習を継続する一助となりました。長期休暇の際には、一日で1000問を解き終えました。最終的には8周ほど繰り返し、瞬時に判断できるまで精度を高め、間違いが1桁になるくらいまでやり込みました。その結果、本番では択一問題を予定より早く解き終えることができ、その余った時間を記述や見直しの時間に充てることが可能となりました。知識の定着を確認するツールとして非常に秀逸なテキストでした。
記述式過去問実演講座のご感想・ご利用方法
記述式の精度向上を目標に掲げていた私にとって、最も参考になった講座の一つです。中里先生が実際に記述式解く際の手元の動きを動画で確認できるため、定規の使い方や計算の進め方など、効率的な動作を具体的にイメージすることができました。また、解答用紙への記載方法(枠の左上くらいに文字を書くと訂正した際に、余白をうまく使える等)といったテキストには記載のない細かな作法を視覚的に学べたことで、作図のスピードが向上しました。中里先生の解法を徹底的に模倣することで、自分なりのルーティンを確立することができ、本番でも迷わず解答することができました。プロの解法プロセスを体感できたことは、記述重視の学習において決定的な役割を果たしました。
記述式計算ステップ講座のご感想・ご利用方法
数学が苦手な私に最適な講座の一つでありました。本試験でも出題された相似を使う計算、セットバックを簡易的に産出する計算方法等は非常に助けとなりました。計算の手順がステップごとに整理されており、数学的な知識に不安があっても無理なく理解できる構成でした。正確かつ迅速な計算能力が身についたことで、記述式における計算ミスへの不安が解消され、精神的な余裕を持って試験に臨むことが可能になりました。限られた時間内で確実に正解を導き出すための、実戦的な計算術を学ぶことができました。
作図特化答練のご感想・ご利用方法
近年の傾向で、作図の配点傾斜が高いように感じていたため、様々なパターンの作図を経験きたことは非常に有意義なものになりました。令和7年度の建物の問題でもあった吹き抜けの面積不算入にも気づくことができたほど、作図の鍛練できたと思っています。短時間で正確な図面を仕上げるためのテクニックが凝縮されており、何度も作図演習を繰り返すことで、安定した品質の図面を書けるようになりました。記述式に重点を置いた今回の学習において、この講座での演習は大きな自信に繋がりました。採点者に伝わりやすい、正確な図面を短時間で作成する能力は、合格ラインを突破するための強力な武器となりました。
直前予想模試のご感想・ご利用方法
試験直前の総仕上げとして、本番と同じ時間配分で取り組みました。思うような結果ではありませんでしたが、予想問題の精度が高く、自身の現在地を再確認する貴重な機会となりました。模試で見つかった細かな弱点を徹底的に潰すことで、万全の状態で本試験に挑むことができました。この最終確認が、合格への最後の一押しになったと確信しています。直前期の不安を払拭し、「やるべきことは全てやった」という自信を持って試験会場へ向かうことができました。
講師へのメッセージ
2年間にわたり、大変お世話になりました。中山先生、中里先生をはじめ、アガルートの講師の方には感謝しかありません。アガルートを信じて良かった、と心から思っております。ありがとうございました。
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