土地家屋調査士試験合格者の声|「理解できる」「解ける」「自信がつく」という変化を実感させてくれる講義! 樽谷 浩助さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
私は3年程前に測量士補の資格に合格しており、測量に関する基礎知識を身につけることができました。その中で、測量技術をさらに活かし、より専門性の高い業務に携わりたいと考えるようになり、次のステップとして土地家屋調査士試験への挑戦を決意しました。
学習方法を検討する中でアガルートアカデミーを知り、合格者の声や合格実績を確認したところ、受講生の多くが高い合格率を達成していることや、講義が丁寧で分かりやすいという評判が多く見られました。独学では理解が難しい内容も多い試験であることから、信頼できる講座で体系的に学ぶことが重要であると考え、アガルートアカデミーで学習することを決意し、受講を開始しました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
いくつかの資格学校を比較する中で、全額返金制度があることにまず驚きました。それだけ合格に自信があるのだと思い、安心感がありました。また、講師の説明がとても分かりやすく、難しい内容も腑に落ちる感覚があったため、「ここで頑張ってみよう」と思い受講を決めました。
合格体験記・学習上の工夫
土地家屋調査士試験の学習では、いくつか自分なりの工夫を取り入れました。
まず、導入講義で示された学習の優先順位を参考に、自分専用の学習スケジュール表を作成しました。「いつまでに何を終わらせるか」を明確にしたことで、日々の学習に迷いがなくなりました。
総合講義と過去問の進め方では、「講義→過去問→講義」の3段階サイクルを徹底しました。具体的には、まず総合講義を一通り視聴してから該当範囲の過去問を解き、間違えた問題や理解が曖昧な部分だけをピックアップして、もう一度総合講義のその箇所を集中的に復習するという方法です。全部を見直すのではなく、弱点だけに絞ることで効率的に学習できました。
記述式対策では、答案構成用紙の色分け法を工夫しました。土地の形を「元の土地(青)」と「理想の土地(赤)」で色分けして書くことで、何をどう変化させる必要があるのかが一目で分かるようになりました。また、答案を書く前に必ず「今から何の登記をするのか」を一言で言語化する習慣をつけたことで、設問の読み違いが大幅に減りました。
複素数計算については、手順をカード化して持ち歩きました。スキマ時間に何度も見返し、関数電卓を叩くことで、手順が体に染み込み、本番でも迷わず処理できるようになりました。特に複素数計算は「理解より再現」を意識し、公式の意味を深追いせず、型通りに処理することに集中しました。
答練や模試では、時間配分のルールを自分なりに決めました。例えば「1問に5分以上かけない」「分からない問題は一旦飛ばす」など。本試験では難しい問題に出会っても、このルールを守ることで焦らず対応できました。
また、学習記録アプリを使って毎日の勉強時間と内容を記録しました。グラフで可視化されることでモチベーションが保てましたし、「今週は記述が少ないな」など学習の偏りにも気づけて便利でした。こうした工夫を積み重ねることで、限られた時間の中でも効率的に学習を進めることができたと思います。
【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法
導入講義を受講してまず感じたのは、土地家屋調査士試験の全体像が非常に分かりやすく整理されているという点でした。それまでの私は、「何から手を付ければよいのか」「どこまで勉強すればよいのか」といった漠然とした不安を抱えていましたが、講義を通して学習の道筋が明確になり、不安が次第に「これなら取り組めそうだ」という前向きな気持ちに変わっていきました。
特に印象に残っているのは、科目ごとの特徴や重要なポイント、そして学習の優先順位が具体的に示されていたことです。やるべきことが明確になったことで、「一つずつ積み重ねていけば合格に近づける」という実感を持つことができ、安心して学習をスタートすることができました。
導入講義を受講した後は、まず総合講義を一通り視聴して全体像を掴むことを意識しました。その後、過去問に取り組むことでアウトプットを重ね、知識の定着を図りました。実際に問題を解くことで理解が不十分な部分も明確になり、そうした箇所は総合講義を繰り返し視聴することで理解を深めていきました。
導入講義で学習の進め方や優先順位を具体的に示していただいていたおかげで、学習方法に迷うことはほとんどなく、自信を持って勉強を進めることができました。導入講義は、これから本格的に学習を始めるうえでの確かな道しるべとなり、良いスタートを切る大きなきっかけになったと感じています。
【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
総合講義を受講し始めた当初は、特に不動産登記法の内容が非常に細かく、似たような用語や手続きも多いため、正直に言って思うように理解が進まず、何度も講義を止めて確認しながら進めることの繰り返しでした。「本当にこの内容を本試験で使いこなせるようになるのだろうか」と不安を感じることもありました。
しかし、講義を繰り返し視聴し、過去問を解きながら知識をアウトプットしていくうちに、それまでバラバラに感じていた知識が少しずつ繋がり始めました。最初は解説を見ても理解できなかった問題が、ある時ふと「講義で説明されていた内容だ」と気づき、自力で正解できた瞬間があり、その時に確かな手応えを感じたことを今でも覚えています。
私はまず総合講義を一通り視聴して全体像を把握し、その後は過去問を中心に学習を進めました。そして、間違えた問題や理解が曖昧な論点については、該当する講義に戻って繰り返し視聴することで理解を深めていきました。この「講義→過去問→講義」のサイクルを続けることで、徐々に正答率も上がり、自分の成長を実感できるようになりました。
また、講師の解説は単なる知識の説明にとどまらず、本試験でどのように考えれば正解にたどり着けるのかという実践的な視点も含まれており、問題への向き合い方そのものを身につけることができました。その結果、学習を進めるにつれて問題を解くこと自体が少しずつ楽しくなり、本試験に対する不安も次第に自信へと変わっていきました。
総合講義は、単に知識を学ぶためのものではなく、「理解できる」「解ける」「自信がつく」という変化を実感させてくれる講義でした。この講義を信じて繰り返し学習を続けたことが、合格につながった大きな要因であったと感じています。
過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
過去問解説講座の中でも、特に記述式の解説は自分にとって大きな転機となりました。前年の試験で思うように得点できなかった原因を振り返る中で、知識不足というよりも「設問で何が問われているのかを正確に把握できていなかった」ことが課題だと気づきました。
その中で、答案構成用紙の使い方を見直したことが大きな変化につながりました。それまでは形式的に作成していただけでしたが、過去問解説講座を通して、答案構成は優先順位を決めるためのものではなく、「問題の本質を整理するためのツール」であると理解しました。具体的には、土地の形を「元の土地」と「設問で求められている理想の土地」に色分けして整理する方法を取り入れました。すると、問題のゴールが視覚的に明確になり、必要な登記や処理の流れが自然と見えてくるようになりました。
この方法を実践してからは設問の読み違いが大きく減り、答案の精度が明らかに向上しました。択一についても、解説講義で肢ごとの判断理由を丁寧に確認することで理解が深まり、知識の定着につながりました。過去問解説講座は、単に解き方を学ぶだけでなく、「どう考えるか」を身につける講座であり、得点力を伸ばすうえで非常に有効だったと感じています。
新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法
新・定規の使い方講座は、作図の基礎を確実に身につけるうえで非常に有益な講座でした。作図は初めて取り組む内容が多く、当初は自分に本当に試験レベルの図面が描けるようになるのか不安を感じていました。しかし、講座で三角定規の正しい使い方を基礎から学び、2つの三角定規を組み合わせてまっすぐな線を引き、土地や建物の形を正確に作図できたときには、大きな手応えを感じました。
これまで模範答案で見ていた整った綺麗な図面を自分自身で再現できたことに感動し、作図は感覚ではなく、正しい手順を理解し繰り返し練習することで確実に上達できるものだと実感しました。講座で学んだ基本動作を意識して練習を重ねたことで、作図の精度と安定感が向上し、本試験でも落ち着いて取り組むことができました。
[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法
[中山式]複素数計算を受講して最も大きな気づきは、複素数計算の基本は「考えるもの」ではなく、「手順に従って処理するもの」であるという点でした。受講前は、図形を読み解き、その都度考えながら計算しなければならないと思い込んでおり、正直なところ、計算分野には苦手意識もありました。しかし本講座を通して、複素数計算を活用すれば、あらかじめ定められた手順を正確に実行することで、着実に答えに到達できることを理解しました。
特に印象的だったのは、交点計算の解法を完全に理解していなくても、型通りに当てはめて最後まで処理すれば正解に辿り着けるという点です。「理解していなければ解けない」と思い込んでいた自分にとっては、少し意外でありながらも、大きな発見でした。重要なのは深い理解よりも、手順を正確に再現すること。その意識に切り替えてから、計算の正確性と処理速度が安定し、過去問でも落ち着いて取り組めるようになりました。
演習では、電卓に数字を入力したら必ず見直し、式に合わせながら進めることを徹底しました。一見地味ですが、この積み重ねがミスの減少につながり、計算に対する不安も次第に薄れていきました。本講座を通して、複素数計算は特別な才能が必要なものではなく、正しい手順を繰り返し再現することで、誰でも安定した得点源にできる分野であると実感しました。
書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
書式ひな形対策講座を受講して、ひな形について最も印象に残っているのは、実務と同じように「申請書を作成する」という意識が重要であると教えていただいたことです。ただ闇雲に書式を覚えるのではなく、本講座を通して、どの登記を申請するのか、そのためにどの書式を用い、どのような構成で申請書を完成させるのかという一連の流れで考えることの重要性を理解しました。この視点を持てたことで、答案作成に対する不安は大きく軽減されました。
講座で学んだひな形を繰り返し使用することで、答案作成のスピードは着実に向上しました。過去問でも、「まずはひな形に当てはめる」という意識を持つことで、迷うことなく答案を組み立てられるようになり、記述問題にも落ち着いて対応できるようになりました。本講座は、記述問題を単なる試験対策としてではなく、実務と同じ思考の流れで安定して処理するための基礎を築いてくれた講座であったと感じています。
実践答練のご感想・ご利用方法
実践答練は、本試験よりも難易度が高く設定されており、最初は思うように得点できず戸惑いもありました。しかし、その難しさこそが大きな意味を持っていたと感じています。単に知識を確認する場ではなく、限られた時間の中でどの問題にどれだけ時間を配分するのかを体で覚える訓練の場として活用しました。
特に意識したのは、「完璧を目指さないこと」と「時間を守ること」です。難問に固執せず、解くべき問題を確実に処理する練習を重ねることで、自分なりの時間配分の型が固まりました。答練を通じて、取るべき問題と捨てるべき問題の判断が早くなり、処理のメリハリがついたと感じています。
本試験当日も、答練で身につけた通り、難しい問題に固執せず、解ける問題から確実に処理することを意識しました。その結果、最後まで落ち着いて答案を作成することができ、答練での経験が本番でもそのまま活きていることを実感しました。実践答練は、本試験で実力を発揮するための時間配分と判断力を養ううえで、非常に有意義な講座であったと感じています。
法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
法改正対策過去問解説講座は、今年は大きな法改正がなかったため、補足講座として提供されました。これまで学習してきた内容を改めて整理し直す機会となり、理解が曖昧だった部分を確認するうえで非常に有効でした。
それまで理解が不十分だった知識も、過去問と解説を通して体系的に整理することで、より明確に理解できるようになりました。一度学習した内容であっても、改めて解説を聞きながら確認することで、新たな気づきがあり、知識がブラッシュアップされていく感覚がありました。
本講座を通して、既存の知識をより確実で実践的なものへと高めることができ、本試験に向けた最終確認として大きな意味があったと感じています。補足講座という位置づけではありましたが、理解の精度を高め、自信を持って本試験に臨むための重要な講座であったと感じています。
直前予想模試のご感想・ご利用方法
直前予想模試は、本試験直前の実力確認と最終調整の場として活用しました。本番に近い形式と難易度で構成されており、時間配分や問題の取捨選択を含め、本試験を強く意識して取り組みました。これまでの学習で積み重ねてきた内容をそのまま再現することを意識し、落ち着いて答案を作成することを心がけました。
模試では安定して得点することができ、これまでの学習の方向性が間違っていなかったことを確認できた点が大きな収穫でした。同時に、わずかなミスや理解が曖昧な部分も見つかったため、復習を通して最終的な知識の整理と精度向上につなげることができました。
直前予想模試を通して得た手応えは、本試験に臨むうえで大きな自信となりました。本番でも模試と同じ意識で落ち着いて取り組むことができ、最後の仕上げとして非常に有意義な講座であったと感じています。
講師へのメッセージ
中山先生、この度は本当にありがとうございました。
学習を始めた当初は、不動産登記法の細かさや記述式の難しさに圧倒され、講義を見てもすぐには理解できず、「本当に自分がこの試験に合格できるのだろうか」と不安になる日々が続いていました。しかし、先生の講義は常に論点が整理されており、「なぜそうなるのか」「どこが重要なのか」が明確で、繰り返し受講するうちに、それまで点でしかなかった知識が少しずつ繋がり、確かな理解へと変わっていきました。
特に印象に残っているのは、「型に当てはめること」「完璧を求めすぎないこと」という考え方です。この意識を持つようになってから、問題への向き合い方が大きく変わり、迷うことが減り、自信を持って答案を作成できるようになりました。
本試験当日も、緊張の中で先生の講義内容やお言葉を思い出し、「いつも通りやれば大丈夫」と自分に言い聞かせながら答案を書き進めました。最後まで諦めずに解き切ることができたのは、これまで先生の講義を通して積み重ねてきた経験と支えがあったからこそだと感じています。
合格という結果を手にすることができた今、先生の講義を信じて学習を続けてきて本当に良かったと、心から実感しています。単に知識を教えていただいただけでなく、「合格するための考え方」と「本試験で戦い抜く力」を身につけさせていただきました。
先生のご指導がなければ、この合格に辿り着くことはできませんでした。これまでのご指導に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
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