土地家屋調査士試験合格者の声|講義を視聴し始めると、独学で曖昧だった部分がまるで絡み合った紐が解けるように理解できるようになった 成田 潤さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
地方公務員として道路管理、用地事務を担当している中で、土地家屋調査士という職業を知りました。資料や現況などから土地の筆界を見出していくことに面白みを感じ、また用地買収の際に分筆登記などの業務を発注するなかで土地家屋調査士にしかできない独占業務があることを知りました。このまま公務員として一生を終えることもできたのですが、何か専門分野を突き詰めたいという思いがあり、9年務めた公務員から調査士事務所へ転職しました。現場作業と事務作業どちらもあり、図面を描いたりする仕事に憧れもあったこと、用地買収の経験から地主さんと会話することは苦でないことなどから、自分にあった仕事だろうと思い、決断しました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
令和5年12月から独学で測量士補を勉強し、令和6年5月に受験し、無事合格できました。その後、調査士の勉強をまずは独学でやってみようと思い、約5か月、勉強時間はトータル200時間くらいで受験しました。令和6年度の記述は分筆登記と表題登記という王道の問題であったため、既に令和6年4月から実務を行っていたこともあり、ひょっとしたら合格?という手ごたえもありましたが、結果は0.5点足らず不合格。3月ごろから勉強再開しようと思いましたが、区分建物などがどうしても理解できず、独学の限界を感じました。令和7年度は必ず合格するつもりでしたので、予備校を検討し、時間効率の良いオンライン式が良いなと考えました。合格実績の高いアガルートさんがまず目にとまり、中山先生のサンプル講義がスッと入ってくる感じがしたため、ほぼ迷いなく決めました。
合格体験記・学習上の工夫
子供二人、共働きであったため、仕事と家事の合間を縫いながらまずは講義を隙間時間で見てました。主に運転中に流し聞きや、息子のバスケの遠征に行った際の待ち時間に車で視聴していました。民法は約1か月で視聴完了、不動産登記法も1か月くらいかかりました。あまり画面にかじりついて視聴するというスタイルは取れなかったような気がします。そのため、初期はテキストはほとんど使った記憶がありません。一度独学で勉強していたからか、聞き流しているだけでも疑問だった点が解消されていく感じはありました。講義視聴完了後、択一を2周したくらいで9割くらい正解できるようになったため、肢別でわからないところをつぶしていく作業に入りました。付箋式が非常に役に立ちました。そのあたりから記述も過去問に取り掛かりましたが、新・定規の使い方講座を視聴し、独学の定規の使い方から飛躍的にスピードアップしました。令和6年度試験の建物図面、各階平面図が書ききれずにタイムオーバーだったため、正直この講座があれば合格してたんじゃないかなとも感じました。試験勉強の終盤では、択一がどうしても30分くらいかかってしまうためさらにスピードアップを図るにはどうしたら良いか考えました。分析した結果、民法3問に10分近くかけていることがわかり、ラスト一か月くらいで民法を再度勉強しなおしました。間違えたところ、少しでも疑問に思ったところをテキストと動画を徹底的に読み込み、疑問を解消しました。結果的に過去問では択一20分から25分くらいで解けるようになりました。
【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法
導入講義については非常に良かったと思います。最初の一周目はわからなくても立ち止まらずに講義を視聴することなど、カリキュラムを効率よく使う方法が示されていて、受講生にとってはこういった細やかな配慮がありがたいと感じました。ときどき見返して、今の自分の勉強方法が間違った方向に進んでいないのかをチェックしていました。こういった仕組みによって、勉強につまづく可能性をとことん排除しようとするアガルートさんの姿勢が、高い合格率を出している一つの要因なのかなとも感じました。
【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
まずは民法が択一20問中たった3問しかないのに、不動産登記法と比較してもかなりのボリュームがあるんだということをテキストの厚みや講義時間の長さから感じました。しかし、土地家屋調査士試験合格に必要な択一の正答率から考えると、捨てることは不可能なため、改めて一から勉強しなおそうと決意しました。講義を視聴しはじめると、独学であいまいだった部分が、まるで絡み合った紐がほどけるように理解できるように感じました。テキストだけでも分かりやすく作られていますが、動画の中山先生の解説がより一層わかりやすく、痒い所に手が届くような感覚であったため、非常に良かったです。民法の勉強を進めていくうちに、不動産登記法の土台となっている部分も多くあることが分かり、出題数の割にテキストや講義が厚く作られている理由が分かりました。座学など一方通行のコミュニケーションの場合、集中していても時々どうしても意識が抜けて聞き漏らしたり、難解な部分は一度で理解することが難しいことがあるため、オンライン講義のメリットである、繰り返し視聴できるところにも助けられました。不動産登記法においては、総則と区分建物に苦手意識がありました。総則では特に電子申請が独学では全く理解できなかったのですが、詳細な解説講義のおかげで理解することができました。文字で説明する場合どうしてもある程度固い表現になってしまうので、こういったところに解説動画の優位性があると感じました。区分建物については実務で触れることも皆無だったため、特に共用部分と団地共用部分について独学で理解ができず困っていました。しかし、テキストや解説動画を視聴すると、割りとすぐに腹落ちして理解することができました。
過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
講義を視聴し終わって、理解した気になり択一に挑戦しましたが、やはり最初は正答率も低く、一問づつ解説動画を視聴し、なにが理解できていないのかを確認するという作業を平成17年の問題から順番に行いました。半分の10年分くらいが終わると、なんとなく全体像がつかめてきて正答率も少しづつ上がってきました。1周した時点で7~8割くらい、2周目で9割くらいの正解率と回答時間も30分程度になりましたが、その時点で解けなかった問題に付箋を貼り、解けるようになるまで繰り返し、付箋がなくなるようにしていきました。理解できない問題は解説動画を見て確認、それでも分からなければテキストや総合講義に戻るというプロセスを経て、本試験直前には弱点ノートを作成し、ほぼ完璧と思えるくらいに仕上げました。記述に関しては問題を解いた後、まず回答を冊子で確認し、間違えたところや理解が不十分だったところなどを中心に解説動画を時間を飛ばしたりしながら確認をしていました。
新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法
この講座に助けられました。独学の時はYou Tubeなどで調べて図面を描いていましたが、建物図面、各階平面図の描き方でかなりのスピードアップを図ることができました。それまではX軸Y軸を書いて座標をプロットしていく方式でしたが、定規を斜めにスライドさせながら、あらかじめメモした寸法を順次縦横で描いていくという方法に変えてからスピードがかなり上がりました。令和7年度の本試験でも土地、建物の順番で解いていき、残り10分くらいで各階平面図となりましたが、この方法で描いたため、図面もほぼ最後まで描ききることができました。合格点もギリギリだったため、この方法でなければ落ちていたと思います。
[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法
独学時代にもキンドルで中山式複素数計算の書籍を読み込んで活用していましたが、方向角が90度の交点計算やトラバース調整などはこちらの講座でしか無かったと思います。トラバース調整の平均法やコンパス法などは実務で疑問だったので、実務での疑問も解消されました。正直この複素数計算は調査士試験の時間の短さから考えると必須の技術だと思います。関数電卓の操作方法が丁寧に説明されているので、繰り返し操作することでスマホ、パソコンなどと同じように指が覚えていきます。私はcanonF-789SGを使っていましたが、独学時代はメモリーをAからMで使い果たしたあとは1から9までの数字を使用していました。しかし、講座を受けて基本的にはAからMまでのアルファベットでやりくりする方法に変えてから、入力がシンプルになり結果スピードアップしました。
書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
試験の中でも配点比率の高い申請書ですので、非常に重要な講座だと思います。独学時代にも「こんなのがあったら」と思っていたらちゃんと書籍化されていたので即購入しました。実は暗記系であるひな型が一番苦手でしたが、講義を受けるとひな型の仕組み、構成などの考え方の説明もあり、ある程度理屈で覚えることもできたため、助けられました。ひな型の練習は最終的に「ひたすら書く」しかないと思いますが、添付書類の「代理権限証書」などわかりきっている文言を何度も書いている時間がもったいないため、「代理」など省略して練習しました。あとは建物の合併、分割などは図とひな型を並べて書いて、できるだけイメージで覚えれるように工夫しました。
実践答練のご感想・ご利用方法
令和7年3月から受講開始したのもあり、直前期まで仕上がりがギリギリであったため、実践答練3回分ありましたが2回分しか受講できませんでした。難易度が過去問と比べるとかなり高く、択一は10問くらいしか正解できませんでした。その中でも過去に出題されている論点については復習をし、記述については過去出題されていない内容であっても一応押さえておくくらいの認識で活用しました。今考えれば、令和7年度の本試験はある意味答練レベルの記述問題だったように思えるため、今後受験される方は過去問をしっかりと押さえたうえで答練レベルの問題で本試験さながら、時間配分など練習してみるといった勉強法も必要になってくるのではないでしょうか。
法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
法改正は常にされていくものであるため、こういったフォローアップ講座があることで知識のモレを埋めていくことができます。総合講義を受けた後に視聴しましたが、ある程度過去問などをやりこんでからもう一度視聴することでより知識がインプットされるのではないかと思います。令和7年度は会社法人等番号の取り扱いについての内容があったと記憶していますが、総合講義を聞いた後ではあまり理解できなかったため、過去問をやりこんだ後にもう一度視聴すれば良かったかなと思いました。
直前予想模試のご感想・ご利用方法
直前予想模試はさすがというか、令和7年度本試験の傾向にある程度あたっていたと思います。土地の問題は計算量多めだけどヒントがあったりして、気づくことが出来れば早く解くことができる点、建物の問題は図面はシンプルだけど申請書のボリュームが厚い点など。難易度も本試験レベルであり、答練とは異なるという点において価値のあるものだと思います。択一でも建物の種類で「学習塾→教習所」という問題はドンピシャで、本試験の最中に思わず笑いそうになりました。しかも自分の中では押さえてない内容だったので本当に助かりました。
講師へのメッセージ
KIKERUKUNでは中里先生から迅速な質問回答を頂き、かつ内容も丁寧でわかりやすく、素晴らしいなと感じました。また、質問内容が後で見返せるのもオンラインの利点だと思いました。中山先生はじめ講義も素晴らしくわかりやすいので、テキストの少ない土地家屋調査士試験においてアガルートさんのカリキュラムは私にとって必須のアイテムでした。ありがとうございました。
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