受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

土地家屋調査士試験を目指した理由・契機

職業はエンジニアなので、全くの畑違いなのだが、土地家屋調査士試験の前年に趣味で宅建士の資格を取っていた。

それを調査士の補助者の仕事をしている父親に報告したところ、土地家屋調査士の受験を勧められたのが受験を決めたきっかけ。

初めは土地家屋調査士も宅建士と同様に取れたら良いなと思うくらいであったが、私が資格を取ることで父親と仕事をすることが出来るという話を聞いてからは本気で土地家屋調査士を目指そうと思った。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

宅建士は独学で合格していたため、土地家屋調査士も同様に独学での合格を試みようと、参考書や問題集を探した。

しかし、全く見つからないため、インターネットで情報を集めたところ、アガルートのYouTube動画で「土地家屋調査士の学習は独学は難しい」という事を知り、予備校の利用を決めた。

YouTube動画を事前に見ていた事と合格特典があったことが決め手でアガルートに決めた。

合格体験記・学習上の工夫

私は以下のスケジュールで学習を進めた。

①講義動画の視聴 3/B~4/M

②測量士補の学習 4/M~5/M

③択一の過去問 7/B~10/E

④座標計算 8/B~10/E

⑤申請書 8/M~10/E

⑥図面(土地、建物) 9/B~10/E

⑦記述の過去問 9/M~10/E

上記のスケジュールの通り、学習をスタートしたのが3月からで他の受験生より多くの時間を割けない状況だったため、後戻りをなるべく少なくする工夫をした。

まずは①講義動画の視聴の時点で、中山先生が強調して伝えてる内容を自分の言葉にし、テキストへ書き込むようにした。

内容を理解して自分の言葉でテキストに書き込むため、講義動画の視聴には時間がかかったが、結果的に③択一の過去問に着手した時に、内容を忘れていても動画を見ずにテキストを見ることで何が重要かがすぐ分かる状態になっていたのでインプット時間の短縮に繋がった。

また、③択一の過去問を解く際にも間違えた肢の解説を自分の言葉で問題集に追記していた。解き始めたばかりの時は解説文の言い回しが分かりずらかったのでこのような工夫をしたが、結果的に理解が早く進んだと思う。

次に④~⑦の着手の順番の決め方について、多くの受験生は作図のスピードを上げるために④図面を早い段階で着手していると思うが、中山先生が記述問題に必要な知識は択一の知識の一部であると仰っていた事や、普段からあまり使わない電卓の操作が必要な座標計算であったり、覚える量が多く試験の配点も高い申請書を先に進めるべきだと自分でも判断し、④図面を後回しにした。

試験日が迫る中で作図に時間がかかることによる多少の焦りはあったが、約1ヶ月の間に⑦記述の過去問を何度も解くことで自然と作図のスピードは速くなった。

結果的に作図の訓練に時間を多く割かずに記述の問題を時間内に解けるようになった。

次に学習時間についてだが、記録していないので正確ではないが勉強時間は約300時間である。平日は仕事でほとんど学習時間を確保できないため、土日祝にまとまった時間を確保して学習するようにした。また、通勤電車の中や犬の散歩中などのスキマ時間を活用して学習時間を確保するようにした。

記述問題はまとまった時間が必要なので土日祝は記述をメインに、平日やスキマ時間で択一といった進め方にすることで効率的に学習することができた。

万人に受けはしないと思うが参考になれば幸いです。

【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法

アガルートの土地家屋調査士講座の導入講義を受け、印象に残ったのは、講義が聞きやすいなと思ったことです。一番最初に見る講義なのでスタートで抵抗感があると、その後の講義も取っつきにくくなるが、講義での説明の仕方やスピード感が自分にはちょうど良いなと思った記憶があります。具体的にどんな内容だったかは曖昧だが、学習の進め方や各分野の概要説明などがあり、全体感を把握するのにとても良い内容だったと思います。

【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法

まず使い方としてだが、私は学習初期に総合講義をすべて視聴した。この時に、事前知識はもちろん0なので正直、理解できないところが多かったが、自分なりに理解するように努めたり、講義の中で中山先生が重要だと言っていたことを自分の言葉でテキストに書き込むようにしていた。それ以降は講義動画は基本的には見ることはほとんどなかったが、最初のインプットで講義内容をある程度自分なりにでよいので理解することが良い結果につながったのだと感じている。

次に内容について、基本的にテキストに沿って説明していく流れだが、テキストに書いてある文言だけでは理解が難しい内容も中山先生がたとえ話を交えて理解しやすいように説明してくれたり、また、そもそもテキストに無駄な情報がほとんどないので聞くうえで情報の取捨選択が無かったのも良い点だと思う。さらに個人的に印象的だったのは、難しい専門用語や複雑な登記の流れも、実務の場面をイメージできる形で説明されることで、まったく業界未経験の私でも何となくわかった気になれたのが良かった。改善してほしいと思った点は講義がどんな内容について説明しているかを講義タイトルだけで判断できるようにしてほしいなと思った。

過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法

私は択一、記述の過去問解説講座はほとんど利用せず、基本的にはテキストの解説だけ見ても理解できずに分からなかった内容だけ動画で確認するようにしていた。やはり、テキストだけだと理解に苦しむ内容でも講義で先生に細かく説明を受ければ理解できることもあったので学習の初期段階ではとても有難い講座だった。しかし、たまに自分が説明してほしい内容がテキストにも解説講座にも出てこなかったことがあったので、その時はKikerukunなどを利用していた。すべて網羅するのは難しいと思うが、例えば問題の意図やバックボーンなども含めた解説だと私のような全体像を把握したうえで理解したいような生徒はより腑に落ちると思います。

新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法

私は業界未経験で図面を作成したこともなかったのでこの講座で紹介されていた道具をそろえ、図面方法も中山先生の書き方をほとんどすべて真似して覚えました。1回講座を見ただけでは身につかないので最初は何度も講座を見て線の引き方の順番などを確認していたと思います。たまに、どこの線を引いているのか分からなかったりして動画を何度も巻き戻して確認することがありました。動画の編集が大変かもしれませんが、引いた線の順番を出すなどしてくれるとより良い講座になると思います。

[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法

この講座も定規の使い方講座と同様に何度も繰り返し視聴した講座です。関数電卓は使ったことありましたが、地積を出すための使い方はしたことがなく、また試験対策として高速に求めるテクニックなども紹介されており、このテクニックは試験にいおいて必須級の内容なのでとても有益な講座だと思います。一部、交点計算の仕方などが紹介いただいたやり方だと覚えるのが難しかったためアレンジしたところがあります。これは数学的にどのように求めているのかを自分で考えて式変換して作ったのですが、ほかの計算方法についてもどのような考えで式の導出をしているのか知りたかったです。興味ある人向けでこのような講座があるとよいと思いました。

書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法

複素数計算や定規の講座に次いで繰り返し視聴した講座です。申請書の書き方もテキストでは分からないので、動画で中山先生が言っていた内容をテキストに書き込みあとからテキストだけで理解できるような形をとっていました。講座の中で手書きの図なども入れながら例えばなしで説明してくれていたので、実務経験がない私でも登記のイメージができました。このイメージができないと記述の文章を読んで意図を理解し、申請書に落とし込む作業が遅くなってしまっていたと思うのでとても貴重な講座でした。

実践答練のご感想・ご利用方法

記述の過去問を7割くらい解いた段階で腕試しとして答練を解きました。過去問との難易度の違いはあるとはいえ、まったく解けなかったことへの焦りや憤りがあった記憶があります。私はそれ以降、答練は時間を計測して試験形式で解くのではなく、あくまで知識を増やすためのインプットとして使うようにしていました。特に座標計算のところは試験でどんなパターンの計算が出るか読めないので、自分の知識を広げるために解いていました。このような使い方にしていた理由として、先生方が答練にハマりすぎてはいけないと仰っていたこともあります。試験を終えた今でも答練を夢中で解くより過去問の回答の精度や速度を磨くほうが合格においては重要だと思ったので、答練は自分の知識を広げるためのインプットとして使えるような内容だとよいと思います。

法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法

大幅改正はないとの情報だったため試験直前に確認をした。私はやらなかったが、改正部分と修正部分の内容を印刷してテキストに貼り付けることができるような仕組みは素晴らしいと思う。個人的にはデジタルブックのほうも修正されるとさらに良いと思った。特に48条と52条の覚えやすい表(この講座だったか記憶が曖昧ですが)など有益な情報はデジタルブックにも別バージョンとして更新版を用意してもらえると有難いと思います。

直前予想模試のご感想・ご利用方法

試験直前に解きました。直前予想模試を受けるまで試験様式の問題用紙は使わずにB5のノートに択一や記述の答えを、図面はコピーした地積測量図を使って書いていたので試験前に書き方が把握できてよかった。点数はそこまで取れなく、先生方から○○点以上取ってほしい内容です。などのコメントがあって正直焦ったので予想模試で解けなかった分野の内容はしっかり復習するようにした。何問か試験でも似たような内容が出た記憶があるのでしっかり取り組むことは大事だと思う。

講師へのメッセージ

皆様のおかげで短い期間で一発合格することができました。ありがとうございました。

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