土地家屋調査士試験合格者の声|解説を何度読んでも理解できない部分は質問も活用し、暗記できなくても一度はしっかり理解するようにした 照井 達朗さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
職場の先輩が土地家屋調査士資格を持っているという話を聞いたことがきっかけでした。ちょうど測量に関する研修を受けたタイミングだったため、先輩に相談したところ、まずは測量士補の取得を勧められたので、勉強を始めました。また、それまで特に何の資格も持っていなかったので、いざという時に武器になるものが欲しかったという気持ちもありました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
最初は独学での取得を目指して、書店でテキストを購入し、勉強を始めましたが、記述の過去問に手をつけた時に、何度読んでも理解できない部分があり、このままでは進められないと考え、予備校を受講しようと決めました。予備校選びで特に重視したのは合格率と金額です。アガルートは合格率が高く、合格特典もあったというところが決め手でした。また、サンプル講義を見たときに他の予備校よりもとっかかりやすいというか、ハードルが低く感じました。
合格体験記・学習上の工夫
働きながら子育てをしていたため、まずは時間の使い方を工夫しました。朝は5時に起きて1時間、夜も寝る前に1時間を目標にし、勉強時間を確保することを心がけました。実際には、早起きは習慣になったものの、1日の勉強時間は平均すると1時間半ほどだったと思います。
勉強を始めたのは6月頃で、その年の試験は「下見」のつもりで受験しました。当時は択一の過去問を3周ほど、記述は全体を1周、さらに直近5年分を3周ほど解いていたと思います。1回目の受験では択一・記述ともに基準点は超えましたが、合格点には届きませんでした。もしかしたら受かるかもしれないという気持ちから勉強を中断してしまったこと、そして不合格が分かった後に大きく落ち込み、勉強できない期間ができてしまったことは、今振り返ると模試のつもりで割り切るべきだったと感じています。
2回目の受験では、択一の実力を維持しつつ記述を伸ばすことを意識して勉強しました。択一の過去問はとにかく周回を重ね、通算で10周ほど行いました。記述も同様に繰り返し、通算で5周ほどは解いたと思います。とにかく毎日問題に触れることを意識しました。やりたくない日もありましたが、合格した年は1日も休まなかったです。
解説を何度読んでも理解できない部分は質問も活用し、暗記できなくても一度はしっかり理解することを大切にしました。また、試験の3か月前頃からは時間を測り、本番の時間配分を意識しながら解く練習を重ねました。
【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法
難しい言葉がなく特に引っかかることなくさらっと見られました。ここでなんとなく講義の雰囲気を確認しながら、1.5倍速くらいでも見られるなと考えていました。導入講義なので、初めに一度通してみたきりで、再度確認するということはありませんでした。最初に見た講義だったので、ここでモチベーションが上がったのを覚えています。ただそのモチベーションがなかなか続かなかったので、モチベーションに頼らなず、習慣でやるのが大事だと思います。
【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
多少の独学はあったものの、何がわかっていて何がわかっていないのかわからないという状態から勉強を始めたので、総合講義は最初に通して見ました。1.5倍速で朝の準備や家事をしながら聞いていました。聞き流しながら、よくわからないと思ったところは、戻して、ちゃんと画面を確認しながら見直していました。この時も暗記するというよりも、動画で説明していることの意味を理解するということを優先していました。動画を見る時はテキストはほとんど開かずに音を聞くか画面に集中するかのどちらかにしていました。テキストにラインマーカーを引くと安心して覚えた気になるタイプだったので、テキストは綺麗なままでした。勉強を始めた最初の一か月で全て見て、あとは問題を解いていてどうしても理解できないときに見直していました。直前はほとんど見ていません。内容としてはわかりやすく、何を暗記すべきで何は暗記しなくていいのかなど目安となる説明があったのがかなり役立ちました。特に敷地権のあたりは暗記するために何度か見直しましたし、紙に書き出して、目につくところに置いておきました。また、テキストを開かなくても、スマホの画面上で動画を流しながら、PDFファイルを開いてテキストの内容を確認できるので、通勤中などの隙間時間でも勉強を進めることができたのが良かったと思います。
過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
択一の過去問について、選択肢ごとに解説があって非常に親切だと思いました。ただ、過去問集にも解説があって、それだけでほとんど解決してしまうため、択一の解説講座はほとんど見ていません。記述については、実際に解いて、解説を読んでもわからないことがあったので、その時は動画を確認して、それでもわからなければ質問をするというような流れで利用していました。また、問題の読み方やどこに重点を置いて読むか、線を引くとしたらどこかなどの話もあって、全く知識のないところから記述問題を解けるようになるためにはかなり有効だったと思います。実際に解いている様子や解いている順番、作図の様子なども一問ずつ確認できると、なお助かるなと思います。
新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法
アガルートオリジナルの三角定規がセットになっているので、試験に対応した三角定規を探して買わなくていいのはかなり大きいです。独学でやろうと思って、スケールのない三角定規を買ってしまったりしたので、最初から講座を受けておけば良かったなと後悔しました。ペンもどんなものを準備すれば良いかという説明もあり、テープを貼って滑りにくくするなどの小ネタもあったので、独学で始めるより、かなり時間短縮効果のある講座だと思います。地積測量図、建物図面、各階平面図と試験では作図は必須なので、身につけるために何度か動画を確認しながら作図練習をしました。
[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法
講座受講前に、中山先生の複素数計算の本を読んで勉強していましたが、それでも1番見た講座がこれかもしれません。試験勉強初期のうちに、動画を見ながら電卓の設定をして、練習問題を繰り返し解きながら交点計算を身につけました。メモリーにどの点を記録するかという見極めが苦手で、Aのメモリーに点Bの値を入れてしまったりしてましたが、試験で出る計算自体はそこまで難しくないため、読解では苦労しましたが、計算で苦労した記憶はほとんどないです。
書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
過去問だけをひたすらやってて、過去問に出てこない書式が本番で出るかもしれないという不安が急に出てきて、試験直前2か月前くらいにテキストを見始めました。復習のつもりで見ていましたが、基本じゃない部分については、記載の順番など未知の部分があって、もっと早めに始めておけば自信を持って本番に臨めたのではないかと少し後悔しています。結果として、本番では書式自体はそこまで複雑なものは出なかったのでなんとかなりましたが、やってる人はこういうところまで完璧にやっているかと思うと、本番で不安にならないためにも余裕があればしっかりやっておくべきだと思います。
実践答練のご感想・ご利用方法
実践答練は本当に難しくて、過去問がそこそこ周回できてからやったにも関わらず7割くらいしか解けていなくて、しっかり心を折られました。動画で確認すると、過去問で出ない範囲を狙って作られていると聞いて少し安心しましたが、できていない部分が浮き彫りになって少し焦りが出ました。ただ、問題文を読んでいて、過去問の穴ではあるもののさすがにこれは出ないだろと思うような部分もありました。ですので、余裕があればこれもカバーして自信に繋げられると良いと思います。実践答練についても、択一は周回の一部に取り入れ何度か解き直しましたし、記述についても復習して、完璧とはいかないまでもそれなりに解けるようにして本番に臨みました。
法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
法改正がほとんどなかったため、動画は見ていなかったと思います。多少の改正があったとしても基本的には過去問が解けていないと、改正部分がわかっていても点数には繋がらないので、まずは基礎固めをすることと過去問をしっかり解けるようになることが大切だと思います。ただし、添付書類の有無に関わるものや印鑑の必要性の有無に関わるものについては、択一だけでなく記述にも関わる部分になるので、一度は確認しておきたいところです。
直前予想模試のご感想・ご利用方法
模試なので時間を測って休憩を挟まずに本番形式で解きました。ホームルームで、「模試ではこのくらい解けていると良い」と言われていた点数にわずかに届かなかったのでかなり焦りました。自分としてはしっかり勉強できていたつもりで、そこそこの点数が取れたつもりだったので悩みました。ただこの時は、本番同じ問題が出るわけではないし、前の年と同程度の難易度を想定していたので、ここは割り切って、リズムを崩さず勉強を続けることができました。直前期は、毎日、択一一年分、土地か建物の過去問一問を解くというルーティンでしたが、そこにこの模試も加えて、何度か解いていました。
講師へのメッセージ
質問に迅速に対応いただきありがとうございました。諦めずに合格までたどり着けたのは、先生たちのわかりやすい講義とホームルームでの激励のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。
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