受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

土地家屋調査士試験を目指した理由・契機

主な理由としては2つあります。1つは、不動産に興味があったことです。周りに不動産系で働いている方がおり、話を聞いていく中で興味を持ちました。2つ目に、私は高校、大学と理系の学部を学んでおりました。不動産系の仕事で、かつ理系の分野も活かしたいと考えたときに、土地家屋調査士が適していると感じたからです。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

まず、独学で勉強しようかを考えたときに、記述問題が特殊な形式だと思ったため、予備校で学ぼうと思いました。様々な予備校がある中で、決め手となったのは合格率の高さと手厚いフォロー制度です。私は最終的に利用しませんでしたが、カウンセリングで自分を客観的に見れる機会を設けていただける制度は効率的な学習に直結するものだと思いました。

合格体験記・学習上の工夫

最初に意識したことは、インプットを早く終わらせることです。通勤時間や休憩時間など、少しでも時間があれば講義を視聴するようにしていました。

次に、過去問の択一問題を繰り返し解きました。自分の勉強を振り返ると、この部分に多くの時間を費やしました。1問1問丁寧に解くことを心がけ、少しでも疑問に思ったことがあればインプット講義に戻ったり、KIKERUKUNで質問をしたり、Wordにメモを取ったりして、パズルの大枠のピースを埋めていくような感覚で勉強をしました。最終的に、択一問題は5周ほど繰り返し解いたと記憶しています。

択一問題を3周して、ある程度の知識が身に付いたタイミングで複素数計算及び定規の使い方の講座を学習しました。使用方法は過去問を解きながら身につける方が効率的だと感じたので、1周してすぐに記述問題に取り掛かりました。

過去問を解くときに工夫したこととして、1回目から本番のような意識で取り組むようにしていました。ただし、時間は気にせず、自力で解ききれるかを意識していました。最初は解くのに時間がかかるかもしれませんが、現状どこを理解していないのかが明確にわかるので、結果的には効率的に学習できたと思いますし、だからこそ、1回で合格をつかみ取ることができたと感じています。

【測量士補】総合講義のご感想・ご利用方法

講義動画については、1つ1つのチャプターがコンパクトな時間で区切られていたため、まとまった時間が取れない日でも無理なく視聴を進めることができました。特に、通勤時間中に視聴することができる点が良かったです。また、短時間で完結する構成だったので、集中力を切らすことなくテンポよく学習でき、結果として継続しやすかったと感じています。特に計算問題の分野では、解法や考え方のポイントを学んだ直後に過去問や演習問題が用意されており、インプットからアウトプットへの流れが非常にスムーズでした。理解した内容をすぐに実践できたことで、知識の定着が早まり、効率的に実力を伸ばすことができたと思います。

利用方法としては、講義動画は基本的に1周のみ視聴し、その後は問題演習を中心に学習を進めました。演習の中で理解が曖昧だと感じた箇所や、記憶が不十分な部分については、該当箇所のテキストを読み返して補強する形を取りました。動画を何度も見返すのではなく、必要な部分だけをテキストで確認することで、学習時間を有効に使うことができました。中山先生の解説は要点が明確で非常に分かりやすく、1回の視聴でも十分に理解できたため、この方法でも合格レベルまで到達できたと実感しています。

【測量士補】3時間で押さえる計算問題のご感想・ご利用方法

当該テキストは、過去問でよく出題される内容を集中的に学習することができたので、短い期間で測量士補に合格するのに非常に優れた教材だと感じました。頻出論点が整理されており、無駄なく重要部分に絞って学べる点も大きな魅力でした。ダブル合格カリキュラムは、土地家屋調査士試験の合格を主として、そのための測量士補試験の合格なので、勉強の割合としては、圧倒的に土地家屋調査士に多く時間を割くと思います。その中で、測量士補合格のために最短で効率よく学習することができたと考えます。

【測量士補】3時間で押さえる文章問題のご感想・ご利用方法

上記記載の3時間で押さえる計算問題テキストと似たような感想にはなってしまいますが、ダブル合格カリキュラムは測量士補の学習時間よりも土地家屋調査士試験の学習に時間を多く割く必要がある以上、より短い時間で効率よく学習することが重要だと考えていました。その中で、頻出問題を抜粋していたので、まさにそれを体現している教材だと思いました。特に文章問題は、過去問で同じ内容の設問があることが多いため、試験直前期に総まとめの意味も含めて学習しておりました。

【測量士補】実力診断模試のご感想・ご利用方法

利用方法としては、過去問を解くのと同様のイメージで時間配分などを考えながら解きました。測量士補試験は類似問題が多く出題される試験だということは問題を解いていく中で理解していたので、試験での振る舞いなどの確認作業にはとてもよかったと感じています。試験本番でも、焦ることなく、自分の力を発揮することができたと考えます。その背景には、実力診断模試を解いたことが大きかったと感じています。最短の学習で合格まで持っていくためにはうってつけだと思いました。

【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法

導入講義で土地家屋調査士試験のおおよその内容をわかりやすくご説明いただいたので、合格までの勉強手順などを逆算して考えることができました。また、学習していくうちに当たり前になっていくことだけど、初めは意識して取り組むべきことが重点的に説明されていたので、初学者の自分にはありがたい講義でした。学習して間もないときは何度か導入講義を視聴しました。それだけ、導入講義では初学者にとって当たり前だけど重要なことを教えていただける講義だったのだと改めて思いました。

【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法

総合講義は1個1個が短めのチャプターだったので、通勤時間など隙間時間の視聴にとても有効でした。また、チャプターが長いと視聴するハードルが高くなったり、集中が続かなくなったりすることがあると思いますが、そのような心配が少なく、ストレスなく視聴することができました。さらに、中山先生の経験談などを交えながらの講義でしたので、テキストを読むだけだと理解しにくい部分も自分なりにかみ砕きながら学習することができたと思います。中山先生の講義はとても聞きやすくて、インプットん勉強がはかどりました。

総合講義の使い方としては、過去問や学習中に疑問に思った箇所が出てきたときに、テキストや講義に戻って再学習をするといったバイブル的役割でした。過去問からテキストや講義に戻るときなどに、用語がある程度統一されていたため検索しやすかったところがすごく便利でした。私は、わからない箇所や覚えていなかった部分はPCに記載していました。初めの方からテキストに記入しても、読みにくくなりそうだし、学習の後半ではその部分は当たり前の知識になっているかもしれないと思ったからです。テキストにマーカーなどの記載をしたのは受験の3か月前ほどでした。結果的に、何度やっても覚えきれていないような自分の弱点が明確にわかるようになりました。

過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法

まず、テキストの解説は総合講義の学習と非常にリンクしていたので、テキストや講義の該当箇所にすぐに戻って学習することができました。振り返りの学習がしにくい環境だとそれだけでストレスになると思うのですが、テキストと講義を行き来しながら整理できたため、学習の流れが途切れにくく、無駄なく、集中を切らさずに学習できたと感じます。また、動画については解説がしっかりしていて、テキストの解説とはまた違った角度での説明がとてもわかりやすかったです。関連事項と比較したり、別のケースではどうなるのかも考えることができたので、知識が立体的に整理されていく感覚でした。問題を解いてアウトプットするだけというよりは、そのアウトプットを踏まえさらにインプット、知識のアップデートがはかれました。

新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法

初めは定規をどのように使ったらいいかも全くわからず、本当に作図できるか不安な気持ちが強かったのですが、丁寧に使い方を解説していただいたので、思っていたよりも作図に対する抵抗はなくなっていました。特に、後半の方ではより効率的に作図をするためにどのような手順で作図をしようか考え、自分なりに工夫しながら定規を使用することができたと思います。本番でも、落ち着いて作図をすることができたと思います。繰り返し記述問題を解いていく中で自分なりの作図を見つけることができたことが大きかったです。

[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法

複素数自体は高校・大学と理系でしたので知識としては割とすんなり入ってきました。関数電卓の使い方については、最初すごく不安で、特に交点計算が複雑で難しかった記憶があります。演習をこなしていくうちにスピードと正確性が上がっていって、自信が持てるようになりました。また、解説に詳しい計算が必ずついていたので、解答を間違えたときにもどこで間違えたかが明確でした。複素数計算で座標などを導くことは、限られた時間内で問題を解く際には必要不可欠な内容だと思いますので、アガルートでその学習ができたことはすごくよかったです。

書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法

ひな形対策は勉強の後半でたくさん勉強しましたし、多くの時間を割いて学習した内容です。やはり安定して合格点を出すためには、申請書式は完璧にできないといけないと思いながら学習していました。特に苦労したのは区分建物です。記載事項が多いのと、敷地権や床面積、構造など考えることがたくさんあったので、最後の方の学習は区分建物の申請書式ばかりしていました。ひな形対策講座のみでの事例も多くあったので、知識が深まりましたし、応用的な場合にも対応できるようになったと実感しております。

実践答練のご感想・ご利用方法

過去問を何周もしていると、やはり既視感があるため緊張感や時間的ゆとりも出てきていました。実線答練はその悩みを解消してくれる教材でしたので、重宝して利用しました。難易度も、過去問よりも高レベルでしたので、自分に負荷を掛けるという意味でもとても身になる教材だったと感じます。実際、本番での民法は難易度が高かったので、実線答練をしておいてよかったと思いました。私は、他校が行っている予想問題は受けませんでした。それだけアガルートの教材を信頼して勉強していましたし、過去問の完成度を上げる方が重要だと考えたからです。しかし、過去問以外に何も触れていないと新たな刺激や緊張感を持って本番さながら問題を解くことができないとも考えていましたので、実線答練の講座はとても有意義なものでした。

法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法

他資格の勉強をしているときに、法改正について自分で調べながら学習した経験があるので、法改正対策の講座を設けてくださっていると、自分的にも安心して学習することができました。法改正がどこまで反映されるのかなども考える手間がなかったので、その分他の学習に取り組めたと思います。また、法定代位については何度もあいまいになっていた範囲でしたので、改めて整理し直していただけたのがありがたかったです。他にも補填的な内容が多くありましたので、自分の知識の再確認ができました。

直前予想模試のご感想・ご利用方法

直前予想模試は試験の2週間前くらいに行いました。一番最後に解いた新問でしたので、気持ち的にも本番くらい緊張して解くことができました。どの順番で問題を解こうか、時間配分をどうしようかなど、自分なりに決めていた試験の進め方を再確認するのに利用しました。難易度的にはあまり高くない内容でしたが、直前期に自信をつけることができた一番の要因だったと思います。試験に対する心構えも整えることができましたし、理想的な形で本試験に臨むことができたと感じます。

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