受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

土地家屋調査士試験を目指した理由・契機

地方公務員を8年間、民間建設会社を4年間経験し、測量や工事に伴う登記は身近にありましたが、土地家屋調査士という仕事を認識したのは、3年前に自宅を購入した時でした。昨年1月から測量士の勉強をする中で、土地家屋調査士の取得を強く意識し始め、これまでの自分のスキルを活かしながら、合格しさえすれば独立開業も夢ではないと思い、最短期間で合格するために職を辞して試験に臨むことにしました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

正直に申し上げて、他社では合格祝いの全額返金の申し込み期間を経過しており、アガルートさんしか門戸が開かれていませんでした。一択でしたので他社さんとの比較はできていませんが、恐らく比較していても結論は変わらないと思います!

合格体験記・学習上の工夫

5月の測量士試験受験後に退職して学習を開始しました。日中も学習できるとはいえ、短期間の勝負だったので、いかに効率的に学習効果を得るかが肝でした。そこで、調査士の学習を始める前に、「学習」に関する書籍を3冊程度読み、そこから得た知見でリトリーバル(復習)を徹底することにしました。具体的にはノートに学習日と学習内容を記録し、その横に〇を3個書いておきます。そして学習の翌日、1週間後、1ヶ月後に見返し、〇をにチェックを入れます。学習はインプットで、復習はアウトプットになります。1月以内に3回以上のアウトプットをすることで短期記憶が長期記憶となり、学習効果を高めることができました。次に意識したのが学習の習慣化です。退職していたので、他の方々は真似しづらいと思いますが、習慣化には自分を学習モードにするためのトリガー(きっかけ)を設定しておくことが有効です。私の場合は、近所の図書館を学習に利用していたので、図書館に入れば学習モードになることができました。他にも、コーヒーを飲むや、音楽を聴く、歯磨きをするなど様々なトリガーを作っておき、ついつい怠けそうなときにも、モードを切り替えることができました。

【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法

導入講義では網羅的に不動産登記法が学習できます。ただ、ある程度知識がないと分からない話もあるので、初学者には難しいかもしれませんが、それでも最後まで諦めずに見ることが大事だと思います。ちなみに、この導入講義は1次試験合格後に大変役に立ちました。10月の本試験後に行政書士の勉強を始めたので、1月の合格発表時には不動産登記法の記憶が断片的になっていました。そこで、口述試験までの2週間でこれを倍速再生で繰り返し視聴し、記憶の片鱗をつなぎ合わせ、口述試験に間に合わせることができました。

【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法

初学者で、大学は理数系だったので法律の勉強は初めてでした。最初に取り組んだ民法は身近なテーマも多く、とても面白く感じました。試験範囲はある程度絞られているのはいえ内容は広く、過去問を解いてみると、ふわっとした感触の問題が多く、最後まで自信は持てませんでした。特に令和7年度本試験の民法3問はとても難しかったのですが、中山講師の言うように、自分ができない問題は他の受験生もできていないはずと思い解き進めました。民法は範囲が広く沼にはまりそうになりますが、総合講義の内容で充足しているので、手は広げず講義内容と過去問を徹底したことで奏功しました。テキストや解説でもイラストが多く、特に民法では理解の手助けになりました。次に不動産登記法に入りました。試験の本丸で内容も面白く、中山講師のテンション高めの時代の動画など、その変遷を楽しむことができます。それは余談ですが、内容はとても充実しており、直前期まで繰り返し視聴していました。これも講師の指導なのですが、過去問だけでなく、何度も講義を視聴することで、その都度新たな発見があります。自身の知識の抜けに気づくことができます。問題を解く(アウトプット)ほうが身になるような気がするのですが、平行して講義学習(インプット)も継続することで学習効果の相乗化が狙えます。時間がもったいない気がしてしまうのですが、ぐっと我慢してぜひ試してみてください。

過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法

5月から試験勉強を開始し、合格総合講義を一通り見た6月中旬から択一の過去問を始め、最終的に8周しました。これが多いのか少ないのか分かりませんが、5周目で知識が定着し、以降9割は取れるようになった気がします。1周目は半分以下しか正当できず、かなり焦りを覚えました。間違えた箇所の動画を視聴し、テキストを再読し、繰り返し解くことで知識を定着できました。動画を視聴しても納得できない場合もあったので、その度にkikerukunnを利用し、都度迅速に回答して頂いた講師陣の方々には感謝しております。7月下旬から記述の過去問を開始しました。1周目、特に平成17年度から解くと、土地の計算が難しく1問で3時間程度かかることもザラでした。なので、記述は全過去問の講義動画を視聴し、その解法を理解することに努めました。解説がとても丁寧なので、容易に理解することができます。記述は最終的に5周しました。調査士試験は時間のコントロールが肝です。令和7年度本試験は記述が土地も建物も内容大盛りだったので、ある程度の見切りが必要になりました。そうした調査士試験ならではの技術や考え方も、講義やYoutube等で広く発信されているのでとても助かりました。

新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法

小学生ぶりですよね、三角定規の使い方を習うのは。仕事ではCADを使うので、最初はとてもイライラしながら練習していました。でも不思議ですね、上手に使えるようになってくると作図が楽しくなってきます。そのノウハウが詰め込まれた講義だったので、1回でほぼほぼ理解でき、それをベースに自分の体に合った使い方に改良していきました。答案用紙のどこに、定規のどの線を合わせるか。どの指でどのように定規を押さえると書きやすいか。細かいですが、試験会場の机での置き方などなど。作図は調査士試験ならではなので、貴重な体験になりました。

[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法

仕事で関数電卓を使用する機会は多かったのですが、この講義を受講し、この薄っぺらい電卓にこんなに便利な機能が詰まっていたのかと感動しました。そして、調査士試験向けにここまで考え抜かれた技術を公開している講師の皆様に感謝しました。測量は角度と距離が基本ですが、10秒でも時間を節約したい本試験の作図において、座標を複素数計算で効率化できるメリットは大きいです。学習初期は操作で戸惑うことも多いですが、使い続けることで手が記憶してくれました。味方にしてしまえば、これほど心強い技術はありません。

書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法

中山講師の講義でも、調査士試験は申請書を正しく書くための試験という話が何回もされていたので、その大切さは学習初期から感じていました。そして、過去問学習と並行して、この書式対策も試験直前まで継続して繰り返し訓練しました。具体的には、有名な暗記カード作戦です。私は土地と建物、区分建物に分けて、問題番号のカードを作成し、1日にそれぞれ1問ずつ計3問を解くようにしました。解いたらカード裏に〇×をつけ、最後までどうしても書けない×のカードを残しておき、試験直前にそれを見ることで苦手な申請を対策することができました。また、このテキストは補助者として実務に携わるようになっても重宝しています。それほどに、洗練された問題がアドバンスも含めて掲載されているありがたい指南書です。

実践答練のご感想・ご利用方法

学習初期に””答練病””の話を聞いていたので、答練はアガルートの3回分と、会場の雰囲気を確認するために、8月上旬にLECを1回会場受験したのみです。ちなみにLECはD判定で、その悔しさをバネにするため、結果表をトイレに貼って毎朝見ては発奮材料にしていました。過去問もある程度解けるようになった、9月上旬からから答練に取り組みました。1回目はどれも難しく、半分も解けませんでした。本試験より難易度を高めに設定しているとは分かっていても、作問者がニヤニヤしながら意地悪く作っているのだろうと勝手に想像し、解けない自分にイライラしていました。答練で知識の幅や深さを広げることも大切だと思いますが、未出の問題、未知との遭遇時に自分がどう対応するかを想定しておくことが最重要だと思います。そのためのトレーニングと思い、答練病を患わないようご注意を。

法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法

令和7年度試験では大きな法改正がなかったので、あまり苦労することはありませんでした。それでも法改正専用講義で解説があり、テキストや講義動画への反映も迅速になされているので、初学者でも過去の内容に惑わされることなく学習することができました。テキストの内容がレジュメのみで公開されている場合もありはしましたが、それらは印刷して貼り付けることで対応していました。こうした工夫を施すことでテキストにも愛着がわき、勉強のモチベーションに繋がった気がします。

直前予想模試のご感想・ご利用方法

中山講師の考えに共感するのですが、予想模試にはいわゆる””ヤマ””を張るような響きがあり、どうしても考えが偏ってしまうと考えていました。なので、直前予想模試は10月上旬に解き、直前2週間は過去問しか取り組んでいませんでした。なので、本試験受験時にはとても驚きました。直前予想模試と出題傾向があまりにも似ていたからです。中山講師が本試験の作問者と通じているのではないかと勘繰ったほどです。過去問が最重要なことに変わりはありませんが、直前予想模試も速やかに取り組み、複数回解いて自身の養分にすることを強くお勧めします。

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