土地家屋調査士試験合格者の声|合格するためには過去問解説講座のテキストがボロボロになるまで解き続けることが大切 永沼 誠一郎さん
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目次
- 受講されていたカリキュラム
- 土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
- アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
- 合格体験記・学習上の工夫
- 【測量士補】総合講義のご感想・ご利用方法
- 【測量士補】3時間で押さえる計算問題のご感想・ご利用方法
- 【測量士補】3時間で押さえる文章問題のご感想・ご利用方法
- 【測量士補】実力診断模試のご感想・ご利用方法
- 【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法
- 【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
- 過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
- 新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法
- [中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法
- 書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
- 実践答練のご感想・ご利用方法
- 法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
- 直前予想模試のご感想・ご利用方法
- 講師へのメッセージ
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
土地家屋調査士を目指した理由は、土地家屋調査士試験を受ける前年に宅地建物取引士試験に合格していたため、よりステップアップをして不動産に関する知識を深めていきたいと思ったからです。また、合格率が毎年10%前後だと聞いたため難関資格の中では受かりやすいと考えたためです。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
アガルートアカデミーの講座を受講した理由としましては、受講生の土地家屋調査士試験の合格率が非常に高く、またサンプル講座とサンプルテキストを見た時に非常にわかりやすいと思ったからです。さらにカリキュラムも細分化されているため勉強を進ませやすいと思いました。
合格体験記・学習上の工夫
私は学生であったため、授業や部活動、バイトとの兼ね合いを取りながら勉強することが必要でした。また、部活動は8月まで現役で活動しており、土日が丸一日どちらも部活動で埋まってしまうため平日にどれだけ時間を見つけて試験勉強を行えるかが重要でした。そのため、スキマ時間で勉強していましたが、アガルートでは動画が一つあたり短く少ない時間で見ることができ、過去問解説でも1問ずつ区切って動画を見ることができたので、30分だけ勉強したい場合や1問だけ問題を解きたい場合などにとても使いやすかったです。
また、1月にアガルートの講座を受け始めましたが、測量士補の試験が終わった6月から本腰を入れ、択一の過去問と複素数計算や三角定規の使い方動画を見て記述に入りました。当初は6月から記述が間に合うか不安でしたが、過去問を何度も解くことで、少しずつ自分の中に定着し本試験までの4ヶ月で十分に力をつけることはできました。しかし、記述の過去問を解く時はある程度まとまった時間が必要になるため、本試験までに20年分を解ける回数は限られます。そのため、私は過去問20年分を全て解くのではなく、近年10年分に重点を置いて解く回数を多くし、その中で間違える回数が多い問題や近年10年分の中に無い論点を問う問題はそれよりも前の10年間の中から探すなどをして的を絞って勉強しました。
【測量士補】総合講義のご感想・ご利用方法
測量というものに対して自分は全く知らず予想もできなかったためイチからのスタートでした。測量士補総合講義を受けるまでは、測量と聞くとたくさんの数字やとても難しい計算、複雑な図などを使って距離や面積を求めていくと思っていました。そのため、テキストを初めて見た時、日常生活で全く見たこともないし聞いたこともない言葉が出てくるので戸惑いました。しかし、中山先生が講義の中で1つ1つ噛み砕いて丁寧に説明してくださり、動画を見ながら少しずつ理解していくことができました。また、実際に実務で使用される物を使って説明してくださる場面やテキストに図やイラストもあるため、それらを見ながら文字や言葉で理解できないことも目で理解することができ、取りこぼしなく勉強を進めることができたと思います。加えて、講義で学ぶ内容が実務ではどのように使われているのかまで説明してくださり、講座を受けながら体系的に学ぶことができました。本講座もチャプターが細かく分かれているため、忙しく時間がない中でも勉強を進めたいと思ったときにサクッと動画を見ることができ、自分の進捗状況も示してくれるため、常にモチベーションを持って講義を進めることができます。
【測量士補】3時間で押さえる計算問題のご感想・ご利用方法
この講義は測量士補試験の中で出てくる計算問題を網羅しており、試験に挑むにはこの講義で学ぶ計算さえ覚えていれば大丈夫だと確信できるほどとても効率良く学べます。測量士補では複雑な計算が毎年出題されるということではなく、過去問に出てきている問題が数値を変えて出題される傾向が強いため、過去問の計算問題を網羅的に使って作成されるこの講座ひとつで本試験のほとんどの問題が解けると思います。そのような意味で、この講義は計算問題に特化してピンポイントで重要な点やミスする傾向が強い注意部分を教えてくれるのでとても役に立ちました。
【測量士補】3時間で押さえる文章問題のご感想・ご利用方法
測量士補試験では文章問題においても難しいことが聞かれることはほとんどなく、例年問われる内容は傾向があるためそれをしっかりカバーしてるこの講義は効率的に学べると思います。私自身、文章問題はこのテキストをひたすら回して解いて、問題の作られ方や問い方を覚えながら知識を付けていくようにしていたため、動画自体は1回だけ流し見をして問題を解く方に注力していました。解説では問題のポイントが分かるので、間違った部分は何度もポイントを見ながら1つ1つ解けるようにしていくことができます。
【測量士補】実力診断模試のご感想・ご利用方法
実力診断模試は本番の試験問題さながらに作られているため試験前に自分の現状の実力を知ることができとても良いです。もちろん解説動画も付いているため、間違った部分や曖昧な部分、解くまでに時間がかかった問題についてしっかりと理解することができるので安心です。また、模試も1回解いて終わりではなく、複数回解くことでより知識として定着するのでおすすめです。私はこの模試で抜けている部分を確認できたので本番までに対策することができ、とても役に立ちました。
【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法
導入講義では講義の進み方や過去問・模試、実践答練の使い方、さらにホームルームやカウンセリング等の講義以外についても講師の中山先生がわかりやすく教えてくれます。また、各法律ごとにどのような内容を学ぶかを大まかに説明していただけるため、分野毎の全体像を理解することができ、実際に総合講義に入った際にスムーズに受講することができます。導入講義自体は非常に短くコンパクトに作成されている動画のため、苦労せずに見れる点がさらに良いです。
【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
最初は講義を見た部分をすぐに過去問で解くようにしていましたが、視聴した1つの内容で3問くらい過去問に出ていることもあり、それらを解いていくというのを繰り返すのは時間がかかったため、後半は講義だけに絞り講義を×1.5倍で流していました。最後まで見終わった後は過去問に移行し、過去問をひたすら回していました。その中でわからない部分はテキストに戻り、テキストでも分からない部分は総合講義に戻るという方法を取っていました。また、私は総合講義の最初からテキストにアンダーラインを引いていました。中山先生は最初はアンダーラインを引かないで、本試験前になっても分からない部分に引く方が良いと仰っていましたが、最初からテキストに引くことで大事な部分がテキストを見返した際にすぐ目に入るので私は良かったと思います。ですが、その分たくさんのアンダーラインがあるので、それを気になってしまう方は中山先生の仰るように最後にアンダーラインを引いた方がいいと思います。
講義内では中山先生がユーモアを交えてお話してくださるので、飽きることはなく、さらに、中山先生の言葉に抑揚がしっかりあるので、大事な部分とスルーして良い部分がはっきり分かりとても良かったです。民法は深い知識は必要ないので、さらっと流せる部分は流すことで勉強の効率も良かったです。
動画自体も細かくチャプターが分かれているため、時間が無い時なども1つだけ見て進めるということができとても良かったです。
過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
私は受験勉強期間でこの過去問解説講座を1番リピートしていました。この講座では今までの本試験で実際に出題された問題を解き解説していただけるため、本試験の傾向や問題文の言い回しを体系的に理解することができ、記述ではどのように問題を読み進めていくかを中山先生が毎回同じように解いてくださるため、自分もそれに倣って解くことで徐々に読解力を付けていくことができました。本講座を受けるまでは、調査士試験は図面を書かなければいけない極めて稀な試験であるため、そこに対策を立てるべきだと思っていましたが、実際はそれ以前に大事なことがあり、問題の読み方や考え方が極めて重要であることをこの講座で知りました。本試験でも中山先生と同じように解いたため記述基準点を突破することができたと思います。また、択一のテキストは1問ごとに次のページに答えが掲載されているため、各問の正確性を上げていくことができるのでとても良いです。
合格するためにはこの過去問をテキストがボロボロになるまで解き続けることが大切だと思います。私も実際に本試験までずっと過去問を解いていましたが、問題によっては10回以上解いてるものもありました。やはり1番大事になってくるのは知識の正確性であると思うので、過去問を続けてしっかりとした知識を持つことは大切です。
新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法
この講座では本試験記述における図面を書く際の定規の使い方を学ぶことができます。講義の中では中山先生が実際に定規を動かす手元を見ることができ、また使用されてる定規と同じものが自分の元に届くため、動画を見て自分も同じように手を動かしながら進めることができます。図面を書くというのはとても難しく思うかもしれませんが、動画を真似ることで素早く、そして正確に書けるようになります。私は記述の過去問を解きはじめた頃は定規の使い方に慣れていなかったため、この講義を何度も見て覚えました。
[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法
この講座は複素数計算ができるようになるための電卓の使い方を学びます。最初は難しいと思っていましたが、あくまでも複素数計算は電卓をどれだけ上手に使えるかです。そのため、この講義ではコンパクトに無駄なくどのように電卓を使っていくかを学ぶことができます。また、素早く解くコツも教えていただけます。定規の使い方講座と同様に中山先生の電卓を使ってる手元の様子が映されているので、それを見ながら自分でも操作していくことができます。ぜひこの講義を見て電卓の使い方を上手になってもらいたいです!
書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
このひな型にほんとに全て詰め込まれてるなと思います。最初は全部覚えなきゃいけないのか、という感じで半分諦めムードでこの講義をはじめましたが、毎日5つやると決めてやっていくと3周目あたりから覚えはじめるので、登記の目的・原因日付を含める書く内容や回答の流れが分かってくる感覚がとても楽しかったです。私は応用編は全く手をつけずに、基本ひな型50個を徹底的に覚えました。結果として本試験でも50個に当てはまる登記が出たので本試験に挑むには十分だと思います。
実践答練のご感想・ご利用方法
私は実践答練のテキストを一回も開きませんでした。理由としましては3点あります。1点目は本試験までに答練をやる時間よりも過去問を解く時間を作りたいと思ったためです。私は様々な問題に手を付けると逆にわからなくなってしまうことがあり、それでは解く意味がなくなってしまいます。2点目は“答練病”になるのが怖かったためです。答練病はホームルーム等で何回も出てくる中山先生が仰る言葉ですが、答練ばっかりに目がいってしまい過去問などの大切な問題に時間を割けれなくなってしまうことを指します。試験では誰もが知ってることを自分も正確に得点できることが合格の鍵となります。そのため、しっかりと過去問を重ねて正確な知識を付けたいと思いました。3点目は歴代1位合格者の方が答練をやらなかった、と聞いたためです。答練をやらなくて1位合格できるなら自分もやらないで1位で合格したいと思いました。やらなかった理由を書いてきましたが、答練自体は先生方がたくさん考えて作ってくださった問題だと思うので、時間的にも体力的にも余裕のある方は解くべきだと思います!
法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
令和7年度は大きな法改正はありませんでしたが、一部テキスト内容において変化がありました。私は法改正講座を試験の直前に見たため、テキスト内容の変化に対応するのが遅くなってしまいました。そのため、法改正講座はそのようなイレギュラーに対応できるように余裕を持って視聴することが大切だと思います。また、中山先生が丁寧に解説してくださるため、大幅な改正がある年においてはこの講座はより受験生の役に立つと思います。
直前予想模試のご感想・ご利用方法
直前予想模試は本試験と同じレベルで作成されているため、自分の理解度を知るにはとても良いです。また、先生方が、作成してくださっているため、非常に解き心地が良いです。私は本試験3週間前に初めて解きましたが、択一20問中16問、記述はボロボロで全く納得のいくものではありませんでした。ですが、過去問と同様に何回も解くことで自分自身の力となったと思います。1回解いて終わりはとても勿体ないので、何回も解き続けるべきです。
講師へのメッセージ
中山先生をはじめとする講師の皆様、本当にありがとうございました。私はカウンセリングを受けていませんでしたので、毎月のホームルームを楽しみに見ていましたが、先生方一人一人に個性があって飽きずに最後まで勉強を続けれた結果として合格という最高の2文字があります。本当にお世話になりました。ありがとうございました!
個人的には講師全員集合ホームルームは胸アツでした。
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