土地家屋調査士試験合格者の声|試験前日にぎっくり首になって大変でも合格できたのは効率的に学習を進めてこれたから 本間 敬之佑さん
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目次
- 受講されていたカリキュラム
- 土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
- アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
- 合格体験記・学習上の工夫
- 【測量士補】総合講義のご感想・ご利用方法
- 【測量士補】3時間で押さえる計算問題のご感想・ご利用方法
- 【測量士補】3時間で押さえる文章問題のご感想・ご利用方法
- 【測量士補】実力診断模試のご感想・ご利用方法
- 【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法
- 【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
- 過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
- 新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法
- [中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法
- 書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
- 実践答練のご感想・ご利用方法
- 法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
- 直前予想模試のご感想・ご利用方法
- 講師へのメッセージ
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
土地家屋調査士試験を目指し始めたきっかけは、何か情熱をもって取り組めることが欲しいと感じたからでした。2025年8月のトライアスロンの大会へ向け練習を積んでいましたが、前日に体調を崩してしまい出場することすらできませんでした。目標を失ってしまった中、次にやることは結果をしっかり残せるものにしたいと考え、資格を取ることを決意しました。資格を調べる中で、外の作業と中での作業がどちらもあることや、業界の平均年齢が高く、将来性が高い職業であることに惹かれ令和7年土地家屋調査士試験を目指すことに決めました。8士業と呼ばれる職業の中に土地家屋調査士があるというのも決め手の一つになったと思っています。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
はじめは独学で合格を目指そうかと考えて教材を探していましたが、驚くほど市販の教材が少なく予備校に通わなければならないと感じました。いくつかの予備校のホームページを見ましたが、アガルートは合格実績が圧倒的で、合格時の全額返金制度があったことに魅力を感じました。全国1位合格を3年連続(申込時)で出しているという点から、この教材で勉強をしていれば十分合格レベルまで成長することができるという確信もありました。最終的な決め手は、電話での無料相談です。資格を目指したいけどどのような勉強をしたら合格できるか不安だったのですが、勉強内容、今の時期から始めた場合のスケジュール感、今までの受験生の様子などを詳しくお話ししていただきました。そしてきっと合格できると強くお声がけいただいたことで自分でも驚くほどアガルートアカデミーで挑戦してみたいと感じました。そして測量士補試験も一緒に取ることができるダブル合格カリキュラムを受講することにしました。
合格体験記・学習上の工夫
講座は令和6年の9月ごろから始めました。電話での相談時に作成していただいたスケジュールからは、合格総合講義を11月中には見終わるとあったので一周目の講義を見ていたのですが、想像以上の量があり不安になったことを覚えています。11月中旬に見終わりましたが、中山先生が講義で言っていた通りにマーカーを引いていくことで精一杯で3割程度しか頭に入っていなかったと思います。わからないなりに択一の過去問をやってみようと思い解いてみましたが半分も正解できないという状況でした。そんな自信を無くしている状況で中山先生の過去問解説講座を見ました。回答するうえでの論点の解説はもちろんですが、問題文の正誤の判定箇所、派生した知識、問題文の読み方まで詳しく解説している内容で大変勉強になりました。
学習上の工夫ですが、私は勉強するという行為を日常生活に落とし込むことに注力しました。朝起きて身支度をしながら択一の過去問を1年分解く、家を出て電車に乗るまでに過去問のわからなかった箇所のインプット、電車では1時間ほど時間があったので、往復分でひたすら書式ひな形講座をやっていました。夜は寝る準備を済ませてから2時間記述問題を解いていました。毎日をルーティーン化することで、勉強が嫌だという気持ちと戦うことができたのではないかと思っています。
本番に向けての心境についてですが、私は令和6年9月から勉強を始めたので、比較的余裕はあった方かと思っています。そのため10月になるころには早く試験を受けたいと思えるくらいまで学習することができました。しかし試験前日にぎっくり首をしてしまいました。そのため前日と当日の午前中で2時間しか勉強時間をとることができず絶望状態でした。本番も直前まで机に突っ伏しており、試験中も「早く解き終わりたい」の一心でした。このような精神状態でも無事合格することができたのはやはり効率的にアガルートで学習ができたからだと思っていますので大変感謝しております。皆様は健康状態にも気を付けて本番を迎えてください。
【測量士補】総合講義のご感想・ご利用方法
学習当初は教材をパラパラめくると様々な形式の計算問題があり、想像以上に手強い試験かもしれないと感じていました。学習としては、土地家屋調査士試験と並行して行うことになるので、2月に入ったころから総合講義を見始めました。最初は測量についての基礎知識ですし、練習問題も抗議の合間に記載してあるので、ただ見ているだけでも何となくイメージがつかめてくると思います。計算問題については学生時代に学習したであろう三角関数や図形の問題がありますが、計算過程も細かく解説してあるので非常にわかりやすく理解することができます。そのまますべて見進めてしまうと、どんどん忘れて行ってしまうので、過去問題と並行しながら進めていくことがベストかと思います。過去問題も土地家屋調査士試験とは異なり、単元別にまとまっていることが勉強をするうえで非常に分かりやすかったと感じています。測量士補試験は、暗記することもありますが、計算問題をミスなく説くということが鉄則です。電卓ではなくすべて自分で計算しなければならないため、ある程度まとまった机に向かう時間が必要になります。土地家屋調査士試験の勉強で文章を読み疲れたときに、息抜きのような形で計算問題を解いていました。測量士補試験と土地家屋調査士試験をダブル受験される方は、測量士補試験の学習を始めるタイミングに迷う方が多いかと思いますが、アガルートであれば要点をつかんで効率よく学習を進められるので、2月に入ってから土地家屋調査士:測量士補=6:4での対策で十分合格が可能だと思います。
【測量士補】3時間で押さえる計算問題のご感想・ご利用方法
とにかく計算問題は問題の形式が多いのですが、この教材にはほぼすべてのパターンが載っていると思います。本番では数値などが変わってきますが、この教材を完璧にしておけば、計算問題でつまずくことはまずないと思います。私は本番までに10周以上学習しましたが、問題は何度も利用するため、書き込みはしないように図面を裏紙(地積測量図や建物図面の裏)に写して学習していました。過去問題の解説で中山先生がおっしゃっていたと思いますが、測量士補試験の計算問題は、実はすべて丁寧に解かなくても正答することができます。選択肢に近い数値を求めればいいので、図面の形と解法を頭に入れておくことが一番大切になると思います。何度も解いた問題なので当たり前かもしれませんが、直前期には1時間以内に一冊分解ききれるようになっていました。
【測量士補】3時間で押さえる文章問題のご感想・ご利用方法
測量士補試験の文章問題は、軸となる文章がありその組み合わせで毎年問題が作られている印象です。この教材ではその軸となる問題が抽出してあるので、ここを覚えれば確実に正答率があがると思います。問題文での問われ方は、似ている用語の入れ替えなどが多いので、流し読みではなく、ここが問われていたなと考えながら読むことで学習効果も上がると思います。基本的な学習は、過去問題で行うことがいいと思いますが、移動中の電車の中や昼休みなどすき間時間に活用していました。また試験当日の日は、この一冊を朝読んでから会場に向かいました。
【測量士補】実力診断模試のご感想・ご利用方法
私は一人で学習していたため、どのレベルが合格の基準かが体感的にはあまりわかってはいませんでした。また過去問題も単元別にならんでいるため、1年度分を通しで解いたことがありませんでした。実力診断模試は本番同様、時間を計りながら解きました。過去問題では、問題を暗記してしまっていたなと感じる部分もあり、本番前に非常に良い刺激となったと思います。ここで合格基準の64%がとれていれば本番も問題なく説くことができると思います。
【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法
恥ずかしながら土地家屋調査士がなにをしているのかあまりわからず学習を始めました。導入講義で、これから学習していくことについてのおおまかな方向性とやることが明確になったと思います。またこれから始まる総合講義についても、どのようなものかわかっていなかった状態でしたが、いよいよ学習が始まったのだというわくわく感と、動画の進捗に置いていかれないようにと必死な気持ちが入り混じっていた記憶があります。ボリュームもそこまでないので、すき間時間も活用しながら見ることができると思います。
【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
民法については、宅建等の勉強と被る部分が多いので、他資格の学習経験者にとっては割と頭に入りやすいのではないかと思います。成年被後見人や被保佐人、被補助人などややこしくなりそうなところなどは表を使ってあり、非常にわかりやすくまとめられていました。不動産登記法については、単元ごとに細かくわかれていたので、動画を1本みるということへの抵抗が少なかったです。大体5分から15分程度で見ることができるのでお風呂に入ったり、歯を磨いたりする最中にも見ることができました。動画を見進めることで進捗率を%で確認できるというのもおもしろいなと感じ、やる気の持続につながったと思います。
講義の内容では、中山先生の解説で非常にわかりやすくまとめられていました。私は初学者だったため、登記という存在はわかるけど法務局に行ったこともないし、地目や建物の種類など気にしたこともないとう状況でした。講座は主に重要なポイントへマーカーを引いていくという形式で進みますが、内容がわかっていなくてもこの作業は必ずするべきです。学習が進むにあたってわからないことがあり、総合講義の教科書へもどってきたときでも、大体はマーカーが引いてあります(笑)中山先生をはじめアガルートの先生方の研究の成果なのだなと毎回感動していました。
全体を通して中山先生の講義で今でも印象に残っていることは2つです。1つ目は、「今はわからなくても学習を進めると必ずわかるときがくる」という言葉です。学習当初は半信半疑でしたが、確かにわかるようになっているのです。これも土地家屋調査士試験の特性上、暗記というよりも体系的に理解して考えながら回答していくということを表しているのだと思います。基礎が身につくと一気に学習の理解が進んでいくことが非常に試験勉強の面白い点だと感じました。2つ目は、登記済証からと登記識別情報への切り替わりの年度の覚え方です。独特な語呂合わせですが、これからもずっと忘れないと思います。
過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
合格をするうえで、問題を解くこと以上に大切なことが中山先生の過去問解説講座を聞くことだと思います。要点のまとめや、他の知識との結びつけなど必要な情報にあふれています。新しく自分で知識を入れることも必要ですが、過去に出題されたことを正しく理解するということが一番大切なことだと理解しました。試験勉強の期間中にアガルートのアプリができ、そこから音声をダウンロードすることもできたので移動中は常にイヤホンで解説講義を聞いていました。過去問題を解くたびに解説講座を聞くことで、問題を解いているときにも中山先生だったらこのポイントに気を付けて解くのだろうなと想像することができるようになりますし、初見の問題への対応力がかなり上がるのではないかと思います。試験の特徴として、択一と記述で50点ずつという配点がされており、合格には択一で高得点を取り記述で基準点を取るという逃げ切りという戦法がよく言われるかと思います。私は、他の受験生の方がその戦法なのであれば差がつくのは記述だと考え、記述式問題へ多くの時間を費やしました。おそらく10周はしたと思いますが、ポイントは問題文の読み方だと思います。人間関係と日付とできごとの把握が一番大切です。これは答案構成用紙へ記入します。あとのポイントとなる用語については問題文に〇をつけながら読み進めていきます。とにかく時間との勝負になる試験なので早く正確に解く練習はするといいと思います。その点においても基礎を固める学習初期から中期は面倒くさがらずに解説講座を聞くことは徹底するといいと思います。
新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法
使用するのは単純な二つの三角定規なのですが、想像以上にコツが必要です。線の引き方や定規の動かし方など見様見真似で中山先生と同じ動きをしていくことで身につくと思います。時間との勝負である土地家屋調査士試験において定規の使い方で合否が分かれることもあると思います。軸となる左手が滑ってしまうと最初からやり直しレベルになってしまうこともあるので、定規の裏にテープを貼るのも面白いなと思い実践しました。この講座を何度も見直すということはないと思いますが、記述練習を始める前には必ず講座内容を身に着けてからやることをお勧めします!
[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法
複素数という言葉で不安になってしまいますが、学生時代にやった複素数計算とは違った使い方をしており、かなりわかりやすく学習できると思います。関数電卓すら使ったことがなかったのですが、設定から解法まで丁寧に解説されていたのであまり悩まず学習を進めることができました。学習を終えた現在での感想ですが、この「中山式」複素数計算がなかったら絶対に合格できていないと思います。交点計算や面積計算など計算方法はいくつもありますが、何度も繰り返しやることで体が覚えてくるようになります。座標計算の問題を読みながら回答までの道筋が見えたときの快感は、とても気持ち良いですので、複素数計算は必ず身に着けることをお勧めします。三角関数などを使ってとく方法もありますが、解答時間を半分以下に短縮することができます。
書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
最初は、申請書例50個も覚えられるはずがないと思いました。申請書のテンプレートがアガルートのホームページにあるので印刷して、自分が申請するという意識をもって問題を解いていました。細かいミスはあったりしましたが、2.3周する頃には記載事項や書き方のパターンをつかむことができました。原因日付欄は一番ミスが多いポイントでもあるので、試験直前期でも何度も見直して忘れないように心がけていました。ずっと書いていると手がつかれてしまうので、赤いマーカーで欄内を塗っておき、緑シートで隠しながら学習するのが手軽でおすすめです。
実践答練のご感想・ご利用方法
実践答練をやる時期は、非常に迷いました。学習を進める中で自分がどのレベルにいるかわからないから早く解きたいのですが大切な3回分なので大切に解きたかったからです。結果的には5月に1回、6月に2回解きました。まとめて一気にやってしまうと前の答練の内容が身につく前に次に行ってしまうことになります。今思えばできると感じたときにはもう解いてしまっていいと思います。実践答練から学ぶことも非常に多いため繰り返し説く時間を確保するには早めに取り掛かることが大切です。難易度としては本試験より少し難しく感じました。点数も65点程度だったと思います。時間を計りながら解きましたが、わかる問題から解かないとできる問題も落としてしまうと感じました。この感覚を身につけられたこともいい体験だったと思います。
法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
令和7年の試験では、大きな法改正などはなかったと記憶しております。しかし学習を始めた段階からこの講座の存在は動画一覧から知っていたので、もしも法改正があってもアガルートを信じて安心して学習を進めることができると感じていました。他資格でもそうかもしれませんが、法改正が行われた年はその部分の問題が必ず出題されると思います。そういった問題にも対応できる最先端の知識を得られるという点でアガルートの講座構成は非常によくできているなと感じます。
直前予想模試のご感想・ご利用方法
直前予想模試は9月上旬に解きました。これも実践答練同様、復習する時間が必ず必要だと感じたからです。本番を想定して勉強をしないといけないと思っていたので、普段はいかない図書館の学習室で、本番同様13時から解き始めました。時間としては15時に解き終えることができたので時間配分やスピードについては十分力がついていると実感しました。ただ択一問題で4問ほどミスがあったので、総合講義を見直し過去問題も徹底してやり直しました。個人的には直前予想模試でいい点数が取れなくても全然落ち込まなくていいと思っています。むしろ本番前にわからないことがわかってよかったという発想で頑張ってほしいです。
講師へのメッセージ
まったく自信がなかった状態からアクシデントがありながらも、初挑戦で測量士補と土地家屋調査士に一発合格することができました。本番まで「できる!」と応援し続けてくださった先生方には感謝しかありません。このまま勉強していて本当に合格することができるのだろうかと不安になることも多かったですが、わからないことがあれば、キケルくんですぐに教えていただけますし、合格道場でも不安な気持ちを解消できたりと非常に手厚いご指導をいただけたと感じております。当日も雨が降る中、見送りに来ていただきやってやるぞという気持ちで臨むことができました。中山先生に最後まであきらめないでと声をかけていただき、その言葉が試験中何度も頭になかに出てきました。1年間本当にありがとうございました。
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