土地家屋調査士試験合格者の声|試験終了10秒前まで粘り、最後まで解き切ることができた 熊谷 誠さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
高校卒業後、測量会社に勤務し、土地家屋調査士の補助者として働く機会もあったため、土地家屋調査士という資格の存在は以前から知っていました。ですが、手の届かない資格だろうと思っていたため、取得を目指したことはありませんでした。結婚を機に収入をもっと上げたい意識したこと、そして30歳という節目を迎えたことをきっかけに、挑戦をしてみようと思いました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
以前測量士試験の受けた際に、アガルートを受講し合格することができました。その時に中山先生の講義の非常に分かりやすかったため、そのまま中山先生の講義で調査士を受けたいと思いました。また、私の会社の後輩が、アガルートで調査士試験を合格した実績もあり、アガルートでの受講を選びました。
合格体験記・学習上の工夫
私は、主に「モチベーションを維持するための勉強計画」という点を工夫しました。試験までに1,000時間以上の勉強を目標にしていましたが、これまで勉強する習慣がほとんどなく、働きながらの受験でもあったため、いきなり1日2~3時間勉強するのは難しいと感じました。そこで、1年以上かけて学習することを前提に、余裕を持って取り組むことから始めました。
7月(試験の1年3か月前)からインプット学習を1日1時間からスタートしました。徐々に学習時間を伸ばしていき試験まで1年を切る頃には、1日2時間以上の勉強を継続できるようになりました。また、定期カウンセリングを活用し、講師の方から現状で不足している点や次回までの目標を明確にしていただきました。
それを確実に実行するため、月に一度学習計画を立て直しました。カレンダーにその日にやる択一・記述の年度別過去問などをタスクを具体的に書き込み、タスクを可視化し、終えたものを一つずつ消して学習を進めて行くことでモチベーションを維持していました。
さらに、自分の苦手分野をなくしていく作業にも力を入れました。択一で何度も間違える肢にはテキストに付箋を貼り、合格総合講義を繰り返し見直しました。直前期には、自分の中で難易度が高いと感じた過去問や答練の問題を集めたオリジナル問題集や、記述式の計算ドリルを作成し、学習計画に組み込んで反復しました。
記述式の時間配分の練習も工夫しました。定期カウンセリングで「自分の中で土地と建物を解くための時間配分を決めておく」「座標計算は5分で解けなきゃ諦める」といったアドバイスをいただいたため、You Tubeにある本番形式(2時間半)の時計動画を、過去問や答練を解く際に常に流し、本番を意識して演習していました。
試験本番では、記述式のボリュームが例年より多く座標計算も複雑で、一度は「無理かもしれない」と諦めかけました。しかし、日頃から時間配分の練習をしていたおかげで時計を見てまだ時間的余裕があると気づき、冷静さを取り戻すことができました。そして試験終了10秒前まで粘り、最後まで解き切ることができました。
【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法
土地家屋調査士試験とはどのような試験なのか、また、どのようなスケジュールや計画で進めていけば合格できるのかを、学習開始前に具体的に知ることができたのは非常に大きかったと感じています。択一式を最初に完璧にすることの重要性や、受験生が陥りやすい傾向などを事前に理解できたことで、合格までの道筋やゴールが自分の中で明確になりました。導入講義のおかげで、後戻りの少ない、効率的な学習の第一歩を踏み出すことができたと思います。
【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
私は法律系の勉強経験がなく、ゼロからのスタートでしたが、アガルートのテキストと動画講義はどちらも初学者にも分かりやすく作成されていました。総合講義のテキストは、無駄のない内容で、条文を丸暗記するのではなく、法律の仕組みや考え方を理解しながら知識を深めていく内容だったと思います。暗記が苦手な私にとっては、相性の良い教材だったと感じています。そのおかげもあり、試験までほとんど六法は開かずにアガルートのテキストだけで合格をつかむことができました。また、学習初期はまだ勉強習慣が身についていなかったため、動画を「見る・聞く」だけでインプットできる形式は大変ありがたいものでした。勉強に慣れていない私でも取り組みやすく、自然と学習を始めることができました。動画は短いチャプター構成になっており、昼休憩や休日の隙間時間、通勤中などに視聴できた点も利用しやすいと感じました。区切りのよいところで止められるため、その積み重ねが勉強習慣の定着につながりました。工夫した点として、最初のインプットの際に講義動画のチャプター番号をテキストの空きスペースに書き込み、いつでも該当箇所を見返せるよう工夫したことで、過去問演習中や再インプットの際にも効率よく復習することができました。
過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
インプット後の択一式の学習は、当初は解説動画を見ながら進めていました。すべての問題と各肢に解説動画が用意されており、大変参考になりました。学習を進める中で理解が不十分な部分が見えてきた際も、該当する問題の解説動画をピンポイントで探すことができたため、効率的に復習することができました。また、中山先生の解説は具体的な事例や実務での例を交えて説明してくださるため、内容をイメージしやすく、理解が深まりました。択一テキストの解説も簡潔で分かりやすく、知識の整理に大いに役立ちました。また、記述式の電卓操作や計算が苦手な私にとって、計算の流れがテキストに網羅されていた点も非常に助かりました。自分が解けなかった原因をすぐに把握でき、効率的に弱点を克服することができました。
新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法
講義は中山先生が実際に三角定規とペンを使い、手元で作図する形式の動画でした。図面を手書きした経験のなかった私にとっては、とても新鮮な内容でした。最初は線を引くのにも時間がかかりましたが、定規の使い方自体は1時間ほどで身につくほど分かりやすい講義内容だったと思います。作図中に定規の向きなどを忘れてしまうこともありましたが、その都度すぐに動画で確認できたため、安心して作図の練習を重ねることができました。
[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法
私は仕事で測量をしているものの、座標計算は測量ソフトに任せていたため、関数電卓を使ったことはありませんでした。そのため、中山先生の講義で関数電卓を用いて放射計算や交点計算ができると知ったときは、とても感動したのを覚えています。また、三角関数の計算が苦手な私にとって、電卓操作を覚えることで座標計算ができる「中山式複素数計算」の講義は非常に相性が良いと感じました。交点計算だけはなかなか定着しませんでしたが、過去問の記述式問題を繰り返し解く中で、自然と身につけることができました。
書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
試験に合格できた大きな要因の一つに、間違いなく「書式ひな形対策講座」がありました。最初は択一と記述に時間をとられてしまい、書式ひな形の反復を疎かにしていた時期がありました。そのため、アガルートの「書式ひな形高速反復ドリル」を追加で購入し実施したことが、書式ひな形の記憶定着に効率化に大きく貢献したしたと思います。その結果、土地・建物の書式のあらゆるパターンを試験直前までにすべて押さえたことで、自信を持って本番に臨むことができました。
実践答練のご感想・ご利用方法
実践答練を始めたのは、過去問の記述の2周目を終え、土地・建物ともに1時間弱で解けるようになった頃でした。実力試しのつもりで受けましたが、択一・記述ともに6割ほどしか得点できず、全く歯が立ちませんでした。ある程度学習が進み、自信もついていた時期だっただけに、その結果にショックだったことを覚えています。しかし、過去問で学んだ知識を別の角度から問う問題が多く含まれていたことで、過去問の理解をさらに深める必要があると気づくことができ、学習方針を見直すきっかけになりました。また、過去問には出題されていないものの、近年の法改正に関する内容も扱われており、本試験対策として非常に有意義だったと感じています。
法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
令和7年度試験では、アガルートのテキスト内容から大きく逸れるような法改正はなかったと記憶しています。講義の中でも「今年の法改正はそこまで意識しなくてよい」といった趣旨の説明があったと思います。試験直前期は、法改正情報に振り回されて不安になるかもしれませんが、このテキストを軸に学習を進めれば大丈夫だと安心感を得ることができました。結果として、余計な情報に手を広げることなく、やるべきことに集中できました。
直前予想模試のご感想・ご利用方法
直前予想模試には、試験のちょうど1か月前に挑戦しました。結果は可もなく不可もなくというものでしたが、その時期は答練の問題を中心に取り組んでいたため、過去問への対策がやや疎かになっていたことに気づかされました。模試を通じて、自分では順調だと思っていたものも知識に偏りがあることを実感しました。そこで、残り1か月の学習計画を一から見直し、過去問の再復習と択一の苦手分野の克服に重点を置くことにしました。直前予想模試は、直前期の自分の弱点を見つけたり、学習計画の調整するためのツールに最適だと感じました。
定期カウンセリングのご感想・ご利用方法
定期カウンセリングではその都度いただく的確なアドバイスによって、自分に足りない部分を把握し、学習計画の軌道修正することができました。不安な点やどうしても解決しない問題など口頭で聞くことができたのも助けになりました。特に大きかったと感じているのは、私は土地家屋調査士試験にこれまで一度も受験したことのなかったため、本番のイメージが全くできていませんでした。そのため当日に意識すべき事や時間配分の方法など、本番で自分の力を100%発揮するための具体的なアドバイスをいただきました。令和7年度の試験は、まさにその点が合格の鍵になったと感じています。定期カウンセリングがなければこの度の合格はできなかったと思います。
講師へのメッセージ
定期カウンセリングに関わってくださった先生方、また質問制度で粘り強く対応していただいた先生方、本当にありがとうございました。土地家屋調査士試験に合格して人生が変わったと思います。今度は土地家屋調査士として講師の皆さんとまたお会いできることを楽しみにしています。
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