受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

土地家屋調査士試験を目指した理由・契機

新卒で自動車メーカーに就職し3年間勤務しましたが、会社の肩書がなくなったときに自分を客観的に示せるものが残らないことへの不安や、どれだけ働いても減らない残業による疲れを感じるようになりました。そこで、自分の力で自由に収入を得られる働き方を目指したいと考えるようになり、父が自営で測量をしていた影響もあって、土地家屋調査士という仕事に興味を持ちました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

当初は独学で学ぼうと参考書を購入したものの、内容や表現が難解で理解できず、独学では時間を無駄にすると感じました。20代の貴重な時間を守るため思い切って講座に申し込み、初期投資によって自分を追い込み、学習を継続できる環境を整えました。

合格体験記・学習上の工夫

平日は仕事で勉強時間の確保が難しかったため、昼休憩の20分や帰宅後、仕事の待ち時間などの隙間時間を活用して学習を継続しました。まずは講座を早く受講し終えることを目標に進め、その後は択一式問題の習得に取り組みました。択一式は最後まで苦手意識が残り、もっと時間をかけるべきだったと感じています。一方、記述式は最初からある程度解くことができ、過去問演習を重ねることでさらな精度が向上しました。また、昨年度の問題と直前予想模試は試験2週間前まで残し、直前期に実力確認と苦手分野の最終把握を行いました。結果として、この時期に初見の問題を2つ解けたことで、なんとか合格ラインに達せるのではないかという自信にもつながり、良かったと感じています。試験当日は想像以上に緊張していたようで、終了後にはお尻が痛くなり、後日まさかの人生初の痔と診断されてしまいました。それほど自分でも気づかないほど力が入っていたのだと思います。しかし試験中は時間配分を意識して問題に取り組めたことで、不思議と頭は冷静で、集中して解答することができました。2時間半が一瞬のように感じましたが、最後まで食らいつくことができたと思います。一度解けずにとばした問題を最後の5分で解くことができ、ここで得た数点が合否を分けました。最後まで諦めずにペンを動かした自分を褒めたいです。

【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法

学習を始めるにあたり、まず全体の流れを把握できたことが大きな支えになりました。それまでは何から手をつければよいのか分からず、学習方針が定まらないまま不安を感じていましたが、全体像を理解したことで迷いがなくなり、地に足をつけて計画的に学習を進められるようになりました。また、合格までに必要な道のりの長さを具体的に知ったことで、限られた時間を無駄にできないという意識が生まれ、自然と日々の学習にも真剣に向き合えるようになりました。結果として、学習習慣が安定し、継続して努力を積み重ねることにつながったと感じています。

【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法

総合講義を進めるにあたり、仕事をしながらの学習だったため、まとまった勉強時間を確保することが難しく、主にスキマ時間を活用して講義動画を視聴することで学習を進めました。通勤時間や休憩時間など、少しでも時間が取れる場面では動画を再生し、できるところまで進めることを意識しました。しかし、仕事の疲れから集中力が続かず、内容が十分に理解できないまま動画だけが進んでしまうこともありました。そのような場合は無理に先へ進まず、改めて再生し直し、理解できるまで丁寧に確認することを心がけました。

また、自営で測量業を営む父や会社の先輩に「調査士試験に合格する」と宣言していたことや、決して安くない講座費用を支払っていたことが大きな原動力となり、自分自身を追い込むことで学習への集中力を維持しました。やらなければならない環境をあえて作ることで、日々の学習を継続する意識を保つことができたと感じています。

講義内容は、法律知識がまったくなかった私でも理解できるよう丁寧に構成されており、学習を進めるたびに知識が身についている実感が得られ、非常に充実したものでした。講義動画自体は一周しか視聴できませんでしたが、講義用テキストは繰り返し読み返しました。関連知識が体系的にまとめられているため理解の定着に役立っただけでなく、試験合格後の実務においても長く活用できる内容であると感じています。

過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法

テキストを読み込むことを基本とし、理解が難しい部分や疑問が残る箇所のみ解説動画を視聴するようにしました。限られた学習時間の中で本試験までに合格水準へ到達する必要があったため、すべてを丁寧に追うのではなく、効率を重視してできるだけ多くの問題数をこなすことを意識しました。その結果、特に苦手意識のあった択一式については解説動画を活用する場面が多くなりましたが、比較的得意だった記述式については、テキスト中心の復習で対応し、解説動画を見ることはほとんどありませんでした。講師の方々からどのように見えるかは分かりませんが、自分の理解度や得意不得意に合わせて学習方法を取捨選択できたことが、限られた時間の中で効率よく学習を進めることにつながり、自分にとって最も効果的な方法だったと感じています。

新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法

記述式問題を時間内に解き切るためには、定規の正確で効率的な使い方が非常に重要な要素だと感じました。過去問演習に取りかかる前の段階で、定規の基本的な使い方や作図のコツを身につけることができたことで、無駄な手間や迷いが減り、作業のスピードと正確性が大きく向上しました。その結果、過去問を解く際の時間短縮につながり、問題演習そのものに集中できるようになったため、学習全体をより効率よく進めることができたと実感しています。また、早い段階で正しい方法を習得できたことが、本試験を意識した実践的な対策にもつながったと感じています。

[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法

電卓で複素数計算を使いこなすことは、試験合格のために欠かせない重要な技術だと感じました。複素数を活用することで、XY座標の計算を一度に処理でき、通常の計算方法と比べて大幅な時間短縮につながります。この手法を習得していなければ、記述式問題を制限時間内に解き切ることは難しかったと思います。定規の使い方と同様に、過去問演習に入る前の段階で複素数計算の方法を学べたことで、演習をスムーズに進めることができました。また、繰り返し問題を解く中で計算の精度も徐々に向上し、実践的な力を身につけることができた点も大きな成果だったと感じています。

書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法

この講座については動画を視聴するというよりも、テキストを繰り返し読み込みながら暗記することを中心に学習しました。登記内容を確認した際に、申請書へどのように記載されるのかを具体的にイメージすることを意識し、その作業を何度も反復しました。また、過去問演習と並行して取り組むことで、知識と実践を結びつけながら理解を深めることができました。その結果、記述式問題における申請書作成の回答精度が徐々に向上し、解答への迷いも減っていきました。繰り返しの学習によって手応えを感じられるようになり、本試験に対する自信にもつながったと感じています。

実践答練のご感想・ご利用方法

過去問をある程度解けるようになった段階で実戦答練に臨みましたが、択一式では思うように点数が取れず、大きな焦りを感じました。過去問は繰り返し解いているうちに問題を覚えてしまい、実力で解けているのか判断がつかないという不安もありました。そのため、自分の実力を客観的に確認する目的で実戦答練に取り組みましたが、結果は期待したものではなく、落胆することになりました。しかし、講師の方から実戦答練は本試験よりも難易度が高いという説明を受けていたため、その言葉を支えに気持ちを切り替え、結果に一喜一憂するのではなく、間違えた問題の復習に重点を置くようにしました。できなかった部分を丁寧に見直すことで理解を深め、弱点を一つずつ補強していくことを意識しながら学習を進めました。

法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法

正直なところ、この講座については十分に確認することができませんでした。過去問を1年分解き、答え合わせまで行うだけでも約3時間半を要したため、限られた学習時間の中では過去問演習を優先せざるを得ず、そこまで手が回らなかったのが実情です。また、法改正の内容を確認する以前に、もともと択一式問題に苦手意識があり、心理的にも取り組みにくかったことも理由の一つでした。私の場合は過去問演習に集中する形となりましたが、択一式を得点源として精度を高めたい方にとっては、法改正の内容まで丁寧に確認しておくことが有効だと思います。あくまで個人的な学習経験に基づく意見ではありますが、学習時間とのバランスを考えながら取捨選択することが重要だと感じました。

直前予想模試のご感想・ご利用方法

本試験の2週間前に取り組むことで、直前期に新しい問題へ挑戦できたことは非常に有意義だったと感じています。この時期に初見の問題を解く機会は貴重であり、自分がどこまで対応できるのかを客観的に確認する良い指標となりました。また、本番を意識した時間配分の最終確認にもなり、問題を解く順番やペースを見直すきっかけにもなりました。実践的な演習を通じて現在の実力と課題を把握できたことで、不安を減らした状態で直前期を過ごすことができ、本試験にも落ち着いて臨むことにつながったと感じています。”

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