受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

土地家屋調査士試験を目指した理由・契機

高校卒業後農業の仕事をしていましたが、兄が測量士で地籍調査の仕事をしており、土地家屋調査士という資格を知っており、独立することができる資格として教えてくれました。特別な受験資格も必要なく、誰でも努力さえすれば合格できると知って挑戦したいと思いました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

今回の令和7年度試験が初受験なのですが、令和4年度試験用の通信講座を東京法経学院で受講していました。令和4年度の測量士試験が終わった後の6月頭から始めてしまったのもあるのですが、講義動画を観るのが苦痛で、いつまでもインプットが終わらず、勉強方法も良く分からないといった状態で、2か月程で諦めてしまいました。 今回もう一度挑戦したいと考えたときに、アガルートの土地家屋調査士の勉強方法等を取り上げた動画を観て、中山先生と中里先生の分かりやすい説明と土地家屋調査士試験を知り尽くしている感にアガルートでなら本当に最短ルートで合格できるかもしれないと感じ講座を受講しました。

合格体験記・学習上の工夫

申込前に受講相談をうけ、その際にいただいた勉強スケジュール通りに進めるように心がけました。最初は講義を1.4倍速で視聴し、完全には理解できなくてもいいので全体を把握できるようにしました。動画視聴が終われば択一を毎日1年度解くことをノルマにしていきました。最初の1周目は過去問解説動画を1問ずつ観て、中山先生に手取り足取り教えてもらう感覚で進めていきました。無駄に時間を使わないためにも良いと思いました。2周目からは反復法を使用し、解説をみても理解できないときは解説動画を視聴し、それでもわからない時はデジタルブックで検索して該当の箇所を探してテキストを読んでいました。反復法のおかげで、不動産登記法を深く理解できたと思っています。また、学習の途中からKIKERUKUNが登場したので、最後の砦として利用していました。自分ではどうやっても分からない時に先生が自分だけに答えてくれるというのは嬉しいですし、安心できるので精神的に楽になりました。 

私の課題は択一を1年度解くのに時間がかかりすぎてしまう点でした。理解は深まっているはずなのに目標の30分をきることができず、試験日が近くなっても何度も解いているはずの過去問に40分以上かかるときがあり不安が募りました。しかし、ちゃんと1肢1肢検討し、この問題ではこう書いてあるけど他の場合はどうか等、自分で自分を試しながら解くことは大切にしました。何回も同じ問題を解くのでどうしても答えを覚えてしまいがちなので、自分が問題の本質を理解しているのかを確認しながら解くのは大事だと思ったからです。結果として試験本番は択一を30分で解くことができたので、勉強中の解く時間はそこまで気にしなくてもよいかなと思います。

記述式については最初の3年分は解説動画を観て、問題の読み方から計算方法、申請書の書き方を確認していきました。それ以降は問題分を読んだらすぐ解説を読んで、答えを確認してから図面を作成し、申請書を作成していました。初めて記述式をすると難しすぎてやる気がなくなるので、モチベーションを保ち、正しい型を身に着けるのに最適だと思います。

答案構成用紙は佐橋先生の動画を参考にまずは真似から行い、自分に合ったやり方に変更していきました。私の場合は申請書の記入は直接解答用紙し、建物については問題用紙の図に書き込むやり方に変更しました。 試験前は一つノートを作成し、どうしても覚えられないことや自分が苦手とする範囲のものをまとめて、試験日までに何回も見返して苦手を潰していくようにしました。試験日本番もそのノートだけをみればよいので精神的に安定すると思います。

【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法

土地家屋調査士資格試験についての知識とその対策を知ることができました。試験に受かるためにはその相手をよく知り、その試験にあった対策をしなければならないので、自分が実際にどうしていけば良いのかその道筋を示してくれました。総合講義をうけるうえでよいウォーミングアップになりましたし、モチベーションの上がる講義でした。やる気が下がっている状態になったときにもどってきて導入講義をみることでやる気を取り戻すこともできました。

【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法

最初のインプットとしても視聴しましたが、それ以降も音声をダウンロードして通勤中に聴いたり、お風呂で視聴したりして、試験日までに4周は視聴しました。板書タイプではないので、無駄な時間がないですし、チャプターが細かく分かれており、1つの動画が短いですし、自分に合った倍速で視聴できるため集中することができました。中山先生の声は頭に残りやすく、過去問を解いていても講義の声が聞こえてくる感覚がありました。また、仕事で疲れてどうしても勉強したくない時に動画を観ながら寝落ちすることが何回かあったのですが、勉強できなかった罪悪感を軽減できますし、勉強から離れていくことを防止できたと思っています。動画を視聴するだけでも十分効果的だとは思いますが、視聴しながら過去問でここが問題になっていたなとか、ここは論点になるのではないかといった点を考えながら視聴することでより効果的な学習とすることができました。テキストは絵が多く視覚的に覚えることができたのは良かったです。今回の試験でも問題になった階段の床面積についてもいろいろなパターンで床面積がどうなるかを図で覚えることができたので、本番もその図を思いだし床面積を正しく計算することができました。

過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法

択一の過去問について1肢1肢解説している講義があるのは驚きでした。簡潔に問題の答えについて納得のいく説明をしているので、初学者でもつまづかずに勉強を進めることができました。テキストにも書かれている言い回しを使用しているので、テキストで深く調べる足掛かりにもなりました。記述についても解説動画で読み方から教えてくれますし、冊子の解説には計算方法の手順を省略することなく記載しているので最初はその答えをなぞるのがとても良い練習になりました。答えだけではなく、何を根拠にそうなるのか理由まで記載しているのでその問題だけでなく、他の問題や発展的な論点についての知識も身に着けられるので解説は読みこんで損はないと思います。

新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法

まず三角定規にテープを貼るのは衝撃でした。貼ってみるとしっかりグリップが効いてまっすぐの線を引くことができ、かなり効果的でした。2つの三角定規の置き方、指での押さえ方が図で示されており、記述の練習を始めたばかりの頃はたびたびテキストにもどって確認していました。記述がなかなか伸びない時に自分の弱点を確認するためにも、定規の使い方が正しくできているかは都度確認し、もしそこが弱点になっているならもう一度定規の使い方講座を受けるというのは良いと思いました。

[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法

推奨されている電卓を購入し、講座を受けましたが、最初はできる自信がありませんでした。覚えるコマンドも多く手順も多いので、こればかりは慣れるしかありませんでしたが、放射計算や交点計算等でそれぞれ練習問題があり、1つ1つ完璧にしていくことができました。テキストの最後に複合的な練習問題があるのですが、かなりレベルの高い問題で自分の実力を知ることができるので、都度戻って解いてみて、忘れていないかの確認をすることができました。

書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法

記述の申請書の練習になるのはもちろんですが、申請前と申請後の登記記録がどう変化するかも記載している点が良かったです。実際の登記記録の動きが分かり択一や記述でイメージしやすくなりました。アドバンス問題も記述で実際に問題になってもおかしくないレベルながら非常に難しいので高負荷のトレーニングになりました。後にリリースされた高速反復版は書式ひな形の写すだけの部分を省略しているので、1日で50問全てを解くことができるので、自分の弱点を確認するのに役に立ちました。

実践答練のご感想・ご利用方法

かなり高負荷の問題ではありますが、未知の問題、普段より難しい問題を解く貴重な機会なので、タイミングは非常に重要だと思います。第1回の答練を解いて、復習して、それをふまえて2週間過去問を解き、実力をつけてから第2回を解くというように段階をふむことによって、自分の力を見極め、向上させるのに役立てることができました。また、時間配分という点においても2時間30分を上手に使えるように、中山先生のYou Tubeの時計の動画を観ながら、試験本番と同じ13時スタートだと思って取り組んでいました。全く試験にでるはずない無駄な知識ではなく、出る可能性のある発展的な論点や、近年の傾向をもとにつくられているので、解説もしっかり読み込んで自分の糧にすることができました。

法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法

今年については大きな法改正はありませんでしたが、法改正についても先生達が確認しているという安心感がありました。また併せてテキストをより分かりやすくするために改善していただき、レジュメとしてダウンロードし印刷してテキストに貼りましたが、受験生の不安を少しでも取り除こうという姿勢が大変嬉しかったです。内容としても、法定代位等覚えなければならない箇所をいろいろなアプローチがあることを示していただきました。

直前予想模試のご感想・ご利用方法

私は試験の2週間前の日曜日13時に直前予想模試を解きました。ご飯の量やカフェインを含む飲料を控える等、試験本番でも考慮しなければいけないことを同様に考慮してなるべく本番の雰囲気になるようにしました。難易度としても本番に近いもので、最近の傾向も踏まえた文章量の多いものでした。採点基準も示されているので点数も出すことができ、択一50点、記述も土地・建物ともに20点以上と満足のいく結果だったため、自信をもって本番を迎えることができました。

合格ゼミのご感想・ご利用方法

今回ウェビナーとして参加させていただきました。合格ゼミがあるので、それまでに勉強をある程度進める必要があると自分に喝をいれる材料になりました。また、合格ゼミの答練には中山先生と中里先生の解説がつくのですが、いつもより詳しく解説してくださっており、間違って覚えていた点や勘違いしていた点を気づかせてもらいました。私の場合は近くに土地家屋調査士試験の勉強をしている仲間がいないため、実際に顔をみて一緒に勉強している方と話すことができるのは貴重な機会でした。先生達の少しオフ感がある雰囲気も親近感があり、質問もしやすかったです。

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