土地家屋調査士試験合格者の声|講師から受講生の合格を支援する情熱をひしひしと感じた 高橋 正芳さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
行政書士として、相続をメイン業務としていました。取引先として、司法書士、不動産事業者を多く抱えていましたが、私から各取引先に業務を投げる(司法書士には相続登記等、不動産事業者には相続不動産の売却等)のですが、各取引先から私への業務の紹介はほんの僅かで、悔しい思いがありました。
私が暮らす新潟県加茂市には、高齢な土地家屋調査士は1名のみ。この方が引退した場合、私が暮らす地域で業務を頂ける可能性が高いと考えていました。また、近隣市町村においても、調査士の高齢化が進んでいることから、私が調査士×行政書士として業務をしてゆくことは、有効であると考えました。
以上の2点が主な理由です。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
きっかけは、中山講師の動画を拝見し、中山先生が若く、さらに講座がとても分かりやすかった点です。他の学校の講師の方は、(私が見た範囲では)年齢層が高く、話す言葉が冗長で、分かりにくいと感じました。その中で中山講師の動画は、飛びぬけて良いと感じました。
また、他校より受講料が割安であったことも決め手になりました。
合格体験記・学習上の工夫
私が学習を進める上で最も大切にしたことは、日々の勉強を積み重ねることのモチベーション維持です。私は、地頭が良い方ではないし、効率的な勉強ができる人間ではないと自己認識をしています。このため、勉強を何度も繰り返すことで知識の習得をすることを戦略としたのです。これは、行政書士試験勉強を経験した上で痛感したからです。もちろん、「勉強時間を積み重ねること」は苦痛な時もあります。苦痛を乗り越えるため、勉強したくなる、きっかけを作りました。それは、「勉強時間を見える化する」ことです。今日は3時間、昨日は2時間、おとといは2時間30分…..を毎日グラフ化します。1カ月目は30時間、2カ月目は72時間、3カ月目は120時間….とグラフがドンドン高くなる。視覚的に勉強時間を見ることで「俺って、こんな頑張っているんだ…」と悦に入ることができました。そう、私のモチベーションは、「グラフがドンドン高くなる」ことなのです。逆に、勉強しないと一週間のグラフの伸びが低いまま。これを見るのが、とてつもなく悔しい思いを覚えます。これが私の日々のモチベーションを維持する方法でした。ちなみに、勉強時間の見える化は「Studyplus」というアプリです。このアプリでは、日、週、月ごとのグラフが表示することができ、非常に助かりました。私の机に向かった勉強時間は、1190時間53分です。
行政書士の仕事をしながらの勉強は、正直きつかったです。経営者でもあるため、営業活動も併せてしなければ、仕事も入ってきません。売上が低い月は、さらにきつく感じました。
【令和7年度試験後~筆記試験合格発表までの逡巡】
試験終了後は、「絶対落ちたな・・・」と帰りの新幹線の中でかなり落ち込みました。択一は満点か19問とったな、と思っていたのに、まさかの3問のミス(それも、〇と×を間違えてた)。記述は、土地の作図で明らかに誤った線を引いたし、K点を導けなかった。建物も自信がない・・・。実は、合格は諦めていました。諦めた方が、気持ちが楽になるんですよね。また、行政書士業務の方もかなり多忙になっていたため、調査士やらなくてもいいか、くらいに思ってもいました。
筆記試験合格発表当日。16時に法務省ホームページ。16時になっても一向に発表がされない。。。16時15分くらい?やっと結果掲載。「落ちてる」と諦めていても、やはりドキドキしながら自分の番号を探しました。「あった!」何度も見返しました。受験票の受験番号の数字が若干薄いので、間違いないか何度も確認。間違いありませんでした。その場にいた妻や子供達と抱き合って喜びました。
【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法
新しい知識を学ぶ勉強の初めはとてもワクワクしていました。初めに見た講座はもちろん導入講義です。全く初めての調査士だし、アガルートを活用するのも初めてでしたが、導入講義で講座の概要や勉強の進め方を効率よく確認することができました。中山講師は、難しいことを分かりやすく、さらに、沢山のものをコンパクトに概要を伝えることが上手いなと思いました。利用方法としては、初めに見た1回のみを視聴し、それ以降は見ていません。
【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
【感想】
・中山講師のお話は、非常に分かりやすかったです。
・画面の真ん中に中山講師がいて、画面スイッチでテキストを映し出すことで、今何の話をしているのかよく分かった
・中山講師の表情が良く見えましたし、表情豊かにお話されるので、視聴する者としては飽きることがありませんでした
・私の年齢と近い中山講師に親近感をもった。(中山さんの年齢はわかりませんが・・・)
・1講座10分程度で、勉強のスケジュールを柔軟に設定することができた
以上のことから、調査士試験の初学者としては、取っ付きやすくて良かったです。
【学習方法】
中山講師が勧めていた様に、初めに総合講義を(分からなくても)全て視聴することからスタートしました。合格体験記にも書いた通り、勉強を何度も繰り返すことで知識の習得することを方針としていたことから、理解よりも全部視聴することを目指しました。
初めから1倍速ではなく、1.2倍速、1.4倍速で受講しました。たぶん、30~40時間で全部を視聴できたと思います。もちろん細かい点は全く理解できていませんでしたが、調査士試験の全体像が見えたように思います。
実は、総合講座をキチンと全部視聴したのは、最初の1回だけでした。勉強のほとんどは、過去問を中心とした学習に費やしました。
過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
【学習方法】
一番時間を費やしたのが、過去問でした。平均15周したと思います。過去問1周目は問題文を読んですぐに動画を視聴。2周目もほとんどわからないので、過去問解説を読んで、読んでも分からない箇所は講座を視聴しました。5周目くらいになると大分理解できてきたので、問題の〇×だけでなく、なぜ〇なのか?なぜ×なのか?どの部分が誤っているのか?と自問自答を繰り返しました。
仕事の移動中にも過去問講座を聴けるようにスマホにダウンロードして、ずっと聞き流していました。
【感想】
肢一つ一つに解説があるのは良かったです。希望を申し上げますと、解説の内容をもっと手厚くなると良いと思いました。肢一つの解説だけでなく、肢に関係する知識や追加知識も併せて記載されることで、一つの肢でもっと深く広い知識の定着が図られると思いました。
新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法
定規を触ったのは、中学生依頼でした。調査士用の作図も初めてでしたが、講座内容は非常にわかりやすく、取っ付きやすいものでした。始める前は作図に苦手意識をもっていました。不安もありました。ところが、動画を観て、手を動かす時は動画を止めて、出来たら動画を再生して….を繰り返すことで理解が進み、さらに同じ作業を繰り返すことで身体が使い方を覚えてゆきました。素晴らしい講座でした。動画は、最初の一回だけ視聴しただけでしたが、テキストは身体が覚えるまで何度も繰り返し確認しました。
[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法
「複素数?なにそれ」と言う感じで、定規以上に苦手意識を持っていました。ただ、これを乗り越えなければ合格が勝ち取れないことから、仕方なくやった感じで。その杞憂もすぐに消えました。最終的には、身体が覚えてくれて考えなくても手が動くようになりました。定規の講座同様、動画を観て、手を動かして・・・を繰り返して。最後の練習問題はたぶん20回以上はやったと思います。あの練習問題さえできれば、記述の過去問は簡単に感じました。
書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
正直、ひな型を学習するのは苦痛でした。単純な作業を繰り返す事が苦痛で。このため、自分のモチベーションを維持するために、学習時間の他に、ひな形を何周したかを毎回チェックすることにしました。結果、20周近くやりました。工夫した方法としては登記原因は全て呪文にしました。例えば「〇に合併。〇から合併」であれば、「ニガッペー、カラガッペー」を何度も諳んじ、お風呂、トイレ・・・頭ではなく、身体で覚えるようにしました。書式ひな形講座があって良かったと思います。これがなければ、登記原因をどのように覚えたらよいのか迷路に入っていたと思います。
実践答練のご感想・ご利用方法
過去問は何十回と繰り返す事で知識の定着が図ることができますが、試験では問われる知識は同じでも、問われ方が違うと焦ってしまったりします。その意味でも、私にとって答練に取り組むことは良い実践練習になったと思います。過去問には出題されない論点からの問題もあり、「なんだこれは!」とかなり焦りました。焦ることで時間を取られる事もわかりました。この経験ができたことも良かったです。(実際に、令和7年本試験でも、土地の問題のK点の座標が導き出せず、かなり焦りました。)また、試験時間が足りないという経験も非常に役立ちました。
答練の問題も複数回繰り返しました。ただ、中山講師のアドバイスで、試験近くなった時は答練ではなく、過去問を繰り返すようにもしました。
法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
私が受講した講座全体を改めて振り返ってみましたが(現在の私のマイページには、講座内容は消去されています)、法改正対策講座は、対象外だったように記憶しています。仮に、当時のコース内容にこの講座が含まれていたのだとしても、講座の動画は一度視聴するだけで、私はおそらく過去問を中心に勉強してきたと思います。私の学習目的や優先順位に照らし合わせると、この講座は、あえて時間を割く必要性を感じなかったはずだからです。
直前予想模試のご感想・ご利用方法
直前模試は、試験の4週間前にチャレンジしました。取り組む目的は、・自分の今の実力を測る・本番さながらの緊張感をもってみる・試験時間を体感する直前模試は令和6年、令和7年で行いましたが、令和7年分は合格点に至らず、落ち込みました。ただ、これが現在の実力である事を実感することができ、試験ラストスパートのモチベーションを上げることができました。また、直前模試の問題も繰り返し解きましたが、答練同様、試験近くなった時点で一切手を付けることなく、過去問に集中することとしました。
講師へのメッセージ
本当に沢山励まして頂きました。講師という立場は、お仕事でもあられるでしょうが、アガルートの皆さんは仕事以上に、受講生の合格を支援する情熱をひしひしと感じることができました。
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