受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

土地家屋調査士試験を目指した理由・契機

土地家屋調査士という資格があるのを知ったのは24歳の時でした。当時勤めていた不動産会社の営業マンがこんな資格があるよ、と紹介してくれたのが始まりでした。元々士業に興味があり、いつかはなにかの資格を取りたいと考えていたこともあり、土地家屋調査士というマイナーだけど目に見えない境界の確定、表示の登記の専門家というかっこよさに惹かれました。また、しらべていくうちに業界の高齢化、人材不足で若い力が必要だと思い、その力になれれば、と思ったのもきっかけであります。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

土地家屋調査士試験は世の中ではマイナーなだけに、市販のテキストや問題集がほぼ無いに等しい状態だったため独学じゃ難しいという判断をしました。ま予備校を選択するなかでネットで調べて何社か検討しましたが、SNSでの評判の良さや初学者向けという意見を聞いてアガルートを選びました。

合格体験記・学習上の工夫

まず私の環境や状況からお話すると、学習開始時(2024.8)は生後4ヶ月の子どもをもつシングルマザーでした。子どものお世話と家事、仕事をしながら勉強に励んでいました。一日の勉強時間の目標は4時間でしたがもちろん日々前後しました。でもよっぽど旅行などがない限り、一切勉強しなかった日はありませんでした。

限られた時間の中で、毎日やった事は、①テキストを1時間読むこと②過去問の択一を1年分やること(この時しっかり解説を読みます、何回目であっても、正解した問題であっても、必ず全て読みます)③記述の土地・建物or区分を解く(この時間違えた部分について、なぜ間違えたのか?次から間違えないようにするには?を考え、カラーマーカーで目立つようにノートに書き込みました)

結果、過去問の択一は10周以上。記述問題は過去問20年分を3周しました。記述の過去問については何度かやっていると答えを覚えてしまってあまりやる手応えを感じなくなったのでそれ以上繰り返すことは止めました。あとは通勤時間が往復1時間あったので、中山先生の講義を繰り返し聞きました。中山先生の講義は抑揚があり聞いてて飽きず楽しみながら聞けたことも大きかったです。

【測量士補】総合講義のご感想・ご利用方法

測量の世界を全く知らなかった私とって、測量士補の試験内容は大変とっつきにくく、出てくる用語の一つ一つが難しかったです。予習としてテキストを読んでいる時点では頭にハテナがたくさん浮かんできてこの試験どうしよう、、、と不安に駆られていました。ですが、実際に講義を視聴しながら勉強を進めてみると初学者にもわかりやすい噛み砕いた講義をしてくださっていて、次第に理解が深まっていきました。土地家屋調査士の試験勉強も並行して進めていたため、測量士補の勉強は毎日1時間ほどしか取れず、講義を繰り返し聞いている時間は無かったので、講義を聞いている中で出てきたポイントや分かりやすい解釈方法を全てテキストに書き込みました。講義を一通り聞いた後は、過去問を解きながら分からない問題が出てくればテキストに戻る、を繰り返しました。テキストに全てポイントがまとまっているため、短時間でテキストと問題の往復ができたように思います。測量士補試験についてはYou Tubeなどでも色々と解説動画があがっていたりしますし、私自身そういうものも見てみましたが、やはりアガルートの講義が1番わかりやすく、しっくりきたので理解が進んだように思います。

【測量士補】3時間で押さえる計算問題のご感想・ご利用方法

土地家屋調査士試験の前提という位置付けの測量士補試験はやはり十分な勉強時間が取れないため、ポイントポイントでまとまっている3時間で押えるテキストは大変役に立ちました。過去問の問題集をすべて一通りこなそうと思うと多大な時間が必要となり、一周する頃には最初にやった問題を忘れてしまっているというデメリットがありました。そのため必要なポイントがまとまっていて少ない問題数で効率よく学習を進められる3時間で押さえる計算問題集を併用しました。

【測量士補】3時間で押さえる文章問題のご感想・ご利用方法

3時間で押さえる計算問題、と同様にポイントがしっかりまとめられて全過去問の中から抜粋されている3時間で押さえる文章問題は大変役に立ちました。問題集と違って本が薄く、持ち運びに便利なので、主に通勤カバンにひそませておいて、お昼休憩やスキマ時間にパラパラと読むことで活用しました。文章問題は読めば読むほど記憶が定着しやすいのでとにかく繰り返し読むこと、覚えるまで読むことを意識しました。要点がまとまっているテキストは短時間で暗記するのにもってこいです。

【測量士補】実力診断模試のご感想・ご利用方法

模試なので、本試験同様の時間設定で1人で集中できる環境を確保して挑戦しました。ひと通り解き終わっても十分すぎるくらいに時間が残っており、本番も焦ることなく落ち着いて解けばいいんだ、という安心感につながりました。また、問題集は年度別ではなく分野別に並んでいますので、本試験同様の順番で解くことで、本試験の感覚を把握できると共に、問題集の練習とはまた違った難しさがあることを実感できたのもいい経験になりました。

【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法

導入講義では、土地家屋調査士試験についての試験の概要や、これから勉強していく科目について、そしてどのように学習を進めていけばよいのか、勉強するコツやポイントなど、とにかく試験に挑戦するにあたって必要なこと、大切なことをわかりやすく説明されていました。ここで中山先生の講義を初めて拝見して、中山先生の話し方や説明の仕方などから、これは楽しく勉強が進められそうだなととてもワクワクした気持ちを持ったことを覚えております。

【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法

名物講師中山先生の特徴ある講義は大変理解しやすく、不動産登記法・土地家屋調査士法だけならず、とっつきにくい民法についてさえも噛み砕いて分かりやすい説明となっていてスっと理解出来たように思います。私は個人的に、この講義内容が全て頭に入れば必然的に択一の点が伸び、択一の点が伸びるということは記述についても解けるようになる、と判断し、講義を一通り見終わってからも、移動時間の講義の聞き流し、毎日のテキストの読み込みを継続しました。私には小さな子どもがおり手が離せないことが多かったので、落ち着いて机に向かって勉強できる時間は少なかったですが、講義の聞き流しであれば子どもと遊んでいる間や出かける準備をしている間にも聞くことが出来ますし、テキストも小さなコンパクトサイズなので、横で子どもを寝かしつけながら読み進めることができました。何度も何度も繰り返しテキストを読み続けることで、これまで見過ごしていた小さなポイントに新しく気がつけたり、なにより、基本的な知識が間違いないものになった気がします。中山先生がいつしかのホームルームで、重箱の隅のようなポイントにみんな意識をとられがちだけど、それより基本的な問題を忠実にできるようにすることの方が大事、という旨の発言をされていて、本当にその通りだったなと感じています。

過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法

択一の過去問は10周以上、記述の過去問も3周繰り返しました。20年分の過去問が載っているので過去問をとく分には十分な内容だったと思います。択一の過去問は何分で解けるようになったか、という速さを測るよりも、それぞれの問題について丁寧にこなしていくことで理解を深める、覚えた記憶を繋いでいくことが重要だと感じていたため、1問解くごとに翌ページの解説を一言一句しっかり読み込みました。これは試験の直前までずっと続けました。出来てる問題についてもこれを続けることでより確実な知識の定着ができたと思います。また、択一の解説講義は要点やポイントが纏まっているため、スキマ時間の聞き流しをするのにとても相性が良かったように思います。

新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法

作図については、学習前は一番の大敵かもしれない!とドキドキしていましたが、定規の使い方講座を見ながら実践してみると思いの外、苦手意識は無くなりました。作図は見て学ぶことよりも数をこなすことが一番の近道だと思っていて、私は記述練習の時は毎回三角定規を使って作図を行いました。清書までする時間は無駄だと感じたので、シャープペンシルの下書きまでです。勉強時間を効率よく使うために、作図を省略する方もいらっしゃいますが、わたしは毎日作図練習することで、より早くて正確な新しい自己流のやり方を見つけられたので、結果良かったなと思っています。

[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法

商業高校卒業でまともに数学を勉強していなかった私は、複素数計算と聞いただけで、どんな難しいものなんだ、、、と拒否反応が出ていましたが、実際にやってみると、やり方さえ覚えてしまえばとても簡単に座標値が出せました。特に交点計算などは自己流のやり方をしている受験生仲間もいましたが、中山先生の教え通りのやり方が1番正確で早く、間違いがなかったと思います。最初はやり方を覚えるのも大変で、こんなの絶対できない、と泣きべそをかいていましたが、何回も計算練習する度に指が勝手に動いてくれるようになって試験直前には脳死状態でも勝手に座標計算だけは出来るようになっていました。

書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法

アガルートのひな型は試験に出やすい形式を抜粋したもので、個人的にはこの50例だけで本当に大丈夫なのだろうか?と心配もありましたが、試験を受けた感想としては、確かにこの50例を完璧にすることが何より大事であり、試験合格への近道なのだと思いました。アドバンス問題は、50例を完璧にしてから挑戦した方が覚えやすいと思います。私はひな型を完璧に覚えるまでは毎日1時間ひな型を解く時間を設けました。3ヶ月もあれば完璧になったので、それからは忘れないように月に一度、ひと通り解く、ということを繰り返しました。

実践答練のご感想・ご利用方法

答練だけに、過去問よりも難易度が高く初めて解いたときは苦戦しました。これが解けない自分は受かることは難しいのでは?と焦る気持ちもありました。ですが、ホームルームで先生方が、答練は正解することが目的ではなく、間違えたところ=自分の欠点を見つけることが大事、と仰っていて、その通りだなと思い、間違えた点について反省会をして、挫けずに出来るようになるまで繰り返し解きました。記述問題については代位原因の書き方などテキストや過去問には載っておらず、答練で初めて発見した論点もあり、自分の知識向上に大変役立ちました。択一問題については、過去問とは違って、全てを何度も復習するのではなく、できた問題はスルーして間違えた問題に付箋を貼ってその箇所のみ復習するようにして効率的に学習を進めるようにしました。理由としては既にできている基礎的な問題については過去問で網羅されていて、それ以上深堀する必要は無いと思ったからです。

法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法

今年は大きな法改正がなかったので、各論点の補足のような講義だったように記憶しております(記憶違いでしたら申し訳ございません)特に、地図の訂正の申出をする際の必要書類の考え方についての補足講義については、条文が曖昧で自分自身間違って覚えていたことを発覚させていただいたので大変有益な情報でした。一度見れば十分な講義内容ですが、講師の言っていたことをテキストの該当箇所に直接書き込んで、テキストを見返す度に読むことで正しく記憶し直すようにしました。

直前予想模試のご感想・ご利用方法

直前予想模試は本試験と同程度の難易度で、模試にありがちな、難しすぎて自信をなくしてしまう、ということがなく、逆に本番直前期に解くことでモチベーションがアップする問題だと感じました。私は一度しか解いていませんが、その際は本番同様、13時から2時間半タイムを測り挑戦しました。普段の過去問の択一や記述練習などは特にタイムを意識して解くことはあまりなかったので、初めて時間を気にして解くことで、緊張感や時間配分を考えることなど得るものが大きかったです。

講師へのメッセージ

本当に、本当に、お陰様です。アガルートの土地家屋調査士チームの講師の皆様、大好きです。だからこそ最後まで楽しく、そして諦めずに走りきることが出来ました。この御恩を土地家屋調査士として世の中に貢献する形で返していきます。お忙しい毎日かと思いますが、ご自愛くださいませ。

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